三毛猫にゃん太

不義理ばかりですまんですぅ〜!

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2019年03月

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今日は2つ目の記事となりすみません。
前記事でお伝えしたとおり
一つ大切なことをお伝えします。


これまでにゃん太通販
保護活動をする個人の方々へ中心に支援を目的としたチャリティ活動を続けて
6月で丸9年となり10年目に突入します。

作家やお客様と協力してお渡しできたその額は
700万円を超える 7,252,286円


これはとてもとても大きな額ですが
その額以上に、どれだけ多くの方の犬猫たちへの想いが
寄せられてきたかということでもあります。
イメージ 1


いつも寄付をお渡しした時に

その時、いつも、その責任の重さと
多く人の気持ちを感じ、
我々に託して協力していただいたことに
ありがたさと共に襟を正すような気持ちになります。


常々、支援する際にはみんなに納得してもらえる形でお渡しなければならない!っと
誰にお渡しするかを決定する時は
悩み、調べ、直接お話したり
それが出来ない時は信頼できる方の確認できる相手だったり
できる限りみんなの気持ちに応えられるようにやってきたつもりでした。


しかし・・
先日とてもショックな出来事が起きました。

すでに多くの方が知ってるだろう
福島の「福猫舎」さんの事。

この一報を聞いた時の衝撃は
みなさん同様に頭が混乱するほど愕然としました。

この出来事は、多くの方の善意を単に無駄にしただけではなく
粉々に打砕き、怒り、憤り、悔しさ・・許せなさ
さまざまな感情が湧き上がって混乱するような出来事でした。

さらにその影響は、多方面にも渡るだろうと危惧され
特に個人で保護活動をしている方々に対して
支援を躊躇させる気持ちにさせてしまうのではないかと
足を引っ張ってしまうほどの影響があると懸念されています。


事の詳細は自分が実際に見てきたことではないから
感情や憶測が入ってしまう可能性があるので
ここで詳しく述べるのは控えます・・
その代わり今回の件を報告してくれた
福猫舎のシェルターに入った方々のリンクをつけておきます。

★まめKさま




イメージ 5

被災地へ入り被災猫たちを救うべく
身を粉にしてがんばっていたはずの福猫舎
多くの人がそう信じて応援していた。

いつからこうなってしまったのかはわからないが
福猫舎=犬班Aさんのシェルターの状態をほとんど知る術はなかった。

そこに入ろうとした支援者や協力者も
おそらく、法律が邪魔をして入ることができなかった部分もあったと思うが
それぞれも保護活動をする方たちであればこそ
自分の活動で精一杯で、余裕なんてなく、
その中で長い時間が積み重なって
こんな最悪な状態まできてしまったのかもしれない。




犬班Aさんの言葉、発信を信じて
支援をしてきた方々の数はとても多いと思われてましたが
それが廃棄された支援物資の山を見て改めてそうだったとわかります。


被災地であることや、頭数の多さ、治療が大変な子や可哀想な子を前面に出した発信によって
その子たちを救いたい一心で、みんなが支援をしてきた。

しかもその多くは・・
余裕があっての支援ではなく
生活費を削って捻出してた方の方が多かったに違いありません。

それは、福猫舎の猫たちを救いたい!!ただ、ただ・・その一心



我々「にゃん太通販」も、そのひとりであり・・

そして、この時に我々が寄付したことで
福猫舎を知り、支援をされた方もいたに違いありません。


その点でも今回の事は責任をとても重く感じています。


イメージ 2



我々が福猫舎を知ったきっかけは・・
普段から寄せられる
「こういう人たちがいます!」っという情報と
今後の支援先として考えてほしいという声の中にありました。


その結果、お渡することにしたわけですが
その後は支援をせず、この一回きりとなりました。
それには色々理由はありますが・・
第一は多くの方々が支援をしていると見受けられたので
我々が渡さなくても・・
にゃん太通販としては、支援が行き届いていない別の方々へ
お渡しする方がいいと判断したからです。




当時、お渡しする際には、犬班Aさんと直接お電話でお話しし
色々なことを確認したつもりでした。

その時に彼女が発した・・

「絶対にこの子達をひもじい思いはさせません!
きちんと医療も与え、清潔に過ごせるようにしてます!
それは『意地』です!」

っと言った言葉が忘れられません。
この時点ですでに崩壊していたのか、
その後で、崩壊して今に至るのか・・
わからないけれど


その言葉を聞いた2年後の今・・
こんな最悪の状態になっていたことだけは偽りようのない事実です。


さらに、隣県だったので
シェルターへ伺いたいとも申し出ましたが
その時に・・

「自分以外の人間に慣れてない子が多く、他人が入ってくるとストレスになって
そのあとで体調不調になったり大変だから
今は立ち入り取材は全てお断りしている」

との言葉をそのまま素直に納得してしまったことが・・悔やまれてならないです。
その時にその言葉の裏も推察し、
もっと突っ込んだ質問をすることができなかった自分への苛立ちと
自分が背負ってる責任への甘さに
本当に申し訳なく思っています。。


福猫舎を推薦して教えてくれたRさんは
この件が露呈してすぐに
取り乱しながら連絡してきて
何度も何度も謝ってこられました。

しかし!Rさんのせいではないっ!

これまで色んな方より推薦してもらった方、全てにお渡ししてきたわけではないし
必ず自分なりに出来うる範囲で調べて判断して決めています。

実際に、過去には、直接出向いてお会いして話しを聞き
現状を見て、肌で感じて・・
我々が支援する必要性がないと判断した方もいます。


渡す渡さないを決める要素はいろいろありますが
この時に、福猫舎へ渡すことを決めたのは自分自身です。


それをRさんへいくら言っても
彼女は自分のせいだ!大変なことをしてしまったと・・
BOXへ協力してくれた方々に対して申し訳ない・・と震える声で
泣きながら、謝り続けてこられました。

その彼女の気持ちを痛いほど感じ
とてもとても辛かった。




やはり・・
信頼できる方に確認してもらえない場合には
自分がしっかりこの目で見て感じて
その上でみんなから預かったお金を渡すかどうかを決めるべきだと・・
強く強く感じ反省しました。


みなさま!
本当に申し訳なく、ご批判非難は全て受けますので
おっしゃっていただいてかまいません!
本当に申し訳ありませんでした。


イメージ 3



今回の一件は・・
にゃん太通販(猫十字)を通じて
みんなが気持ちをかけて託してくれた大切なお金を預かっている者として
多くの方々の善意を踏みにじる行為は
そこにどんな理由があったとしても到底許せません。



今まで見えてこなかったものが・・
福猫舎へやっとの思いで立ち入れた有志の方々の報告によって
明らかになりました。


外に野ざらしになって放置された支援品の山を見た時には
胸が痛みまくり・・

風化し消費期限切れで使うことができなかった
猫たちのご飯などの物資が
6トン近くにも及び廃棄せざるをえなかった写真を目にした時のショックと・・

このご飯が他の保護活動者の手に届いていたら・・どんなに助かったか。。
捨てなければならない状態になる前に
犬班Aさんがこっそりでもいいから、他の有志のみんなに分けていたら
どれだけ多くの猫たちに役立ったか・・と・・
悔しさ、憤りが募ります。


しかも!かたや・・
ゴエママさんのように、支援が行き届かない状態で
シェルターを続けていくことの困難に直面しながらも
それでも、大きな治療費がかかるような深幸ちゃんたちを保護し
命の可能性にかけてできる治療をし、オペをしてあげて、
Wワークで、なんとかシェルターを続けられるようにがんばってる方へ
支援が不足しているこの差に、ただただ悔しさと悲しさと・・
言葉にできないような感情が込み上げてきました。


多くの人が今回の事はそれぞれショックな気持ちと同時に
感じたことがあると思います。


その中には・・
犬班Aさんは最初はこうじゃなかったはず、
がんばり過ぎて疲れ果てた末にこうなってしまったのだから
責めるのはよくないと思った人もいるかもしれない。
人間はそんなに強くない
実際救われた子達だっているのだから・・っと。。



しかし!
自分の判断で猫達をシェルターに連れてきている以上は
その猫たちを飼育する最低限の環境を整えねばならない!
救われた子はラッキー
劣悪な中で暮らす猫はアンラッキーで片付く問題ではないっ!


そこには、誰に頼まれたわけでもなく
自ら命を引き受けた責任があります。
その尊い命たち猫たちは、劣悪な環境の中に閉じ込められ
自分の意思で自由に生き方を決定できないシェルターの中に居るのだから
最低限ごく普通の家猫として暮らす環境を保証しなければならない責任があるはずです。
それを守ってやれないのであれば
里親を探すことで守ってやる責務があります。


そして、他人に支援を求めた責任もあります。
それは仮に支援した側が勝手な意思でやったことであっても
自分の発信をもって人の善意に働きかけ
多くの事実を隠して伝えずに、支援を受けていたのだから
支援物資を放置して廃棄しなければならない状態であるにも
さらに支援を求め続けたことは許されることではないはずです。


そうしてもし、全てを放棄せざるをえないほどに追い詰められたのであれば
どんなに責められようとも、目の前の命を最優先に考え、
それをしっかり開示して、限界を超えてしまったこと、
どうにもならない状況に陥ったことを報告し公表する責任があります。
そして、猫たちの現状を改善することを早急にしなければならなかったはずです。


それが、他人の善意に頼り行ってきた責任であり
なによりもっっ!!
こんな劣悪な状態の中で暮らすことを強いてる猫たちを
シェルターに連れてきた責任です!

自分が責められることを避けるために
猫たちに犠牲を強いることは決して許されることではないはずです。


それは倫理的に言ってるのはなく
本来であれば、
犬猫の住空間を守るため
数値規制など法律によって守られるべきものであって
日本では、まだこれが立ち遅れてるだけであり
本来ならばその上に立って、許されないことだと思います。



イメージ 4

確かに、福猫舎へ渡った支援によって
命が助かった子たちがいて、生きてこれたのだと思います。

だけれど、廃棄された大量の支援物資への怒りだけではなく
なによりも・・みんなが一番、胸を痛めたのは
支援物資の中には猫砂が当然あったのにも
猫砂が入っていないシステムトイレに
ウンチが積み重なった衝撃写真

そのすぐ傍におしっこの色がしたような水と、飲み水が並んで置かれ
狭いケージで、まるで囚われの身に見えてしまうような猫の表情・・

狭いシェルターに太陽の光も入らずに締め切られた状態の
不衛生な空間・・悪臭・・そこから抜け出すこともできない猫たちの写真は
泣き崩れるほどショッキングなものでした。


もしも・・お世話を手伝ってと助けを求めていたら
物資の支援は行き届いていたのだから
こんな事態にはならなかったに違いない。

しかも!手助けを申し出る方々がいたのにも
なぜか?拒否・・

それが見栄なのか、なんなのか
理解ができませんが
それを拒否していなければ
ここまで至ることはなかったはずです。

何が大事か・・優先されるべきか・・
そこを考えられなくなっていたのかもしれないけれど・・


その結果、善意を踏みにじる行為を重ねながらも支援を募り続け
支援によって支えられている状態で
多頭飼育崩壊をもたらした事は
誰からも多額の支援を得ずに多頭飼育崩壊になった場合とも違って
その責任は大きいはずです。


これから猫たちはどうなるのか・・

100頭以上もいる猫たちの環境が改善され
そして頭数を減らしていくために
ここへ入った有志の方々が中心となり手助けをして
なんとかいい方向へと導くために動いておられることに・・
この方々へ敬意と感謝しかありません。


直接的に自分たちに何かできるわけではないので
外野で好き勝手にこれ以上、物申すことはするべきじゃないと思うから
今はただ・・まだここに居る子たちの幸せが繋がれることを願い
引き出された仔たちに里親が決まり
残された次の仔たちにもつながるように・・と願うしかない。


そしてやっぱりっっ!!
第二の福猫舎を生み出さないためにも
飼育環境を悪化させないための法整備が急務!

それは悪質ペット産業だけではない、
多頭飼育崩壊で、犠牲になる猫たちを生み出さないことへも繋がるものだと思います。

ここが変わらない限り
根っこが残ったままでは
また、悲しい出来事が起きる

そのための「数値規制」「8週齢規制」「免許制」であると
改めて強く心に刻まれました。

この法律を通すため、愛護法改正のため
今現在!署名活動や議員への働きかけも行われています。
それもやりながら・・

いま一度、我が家にできること
焦らずにしっかり考えて
我らが少しでもその力になれることをやろう!っと気持ちを引き締めました。

文字ばかりの長い記事にお付き合いありがとうございました。

にゃっ展の諸々募集記事も明後日くらいには・・書くぞぉ〜!
みにゃみにゃさま。。
常態化している不義理をお許しくださいませ。。

前回ブログを書いてから
会場問題で遅れが出まくった「にゃっ展」の準備を
一気にスピードアップしてやらねばっっ!!っと思ってたのにも。。

またしても難題がふりかかったぁ〜っ!


twitter上で少し発していた・・あの件。。
ブログにも記録としても書き留めておきたい・・ってことで・・。。

ちょっと触れます。

イメージ 20



2月13日
我が家へ税務調査が入ることになって
初めてのことに戸惑いながら
その準備を整え、迎えた当日の朝・・

旦那ちゃまのお姉さんが脳出血で緊急搬送の一報が入りました。

心配が募り動揺する気持ちをこらえながら
若い男性調査員がやってきました。

旦那ちゃまのメインの仕事は
税務的に細かいものではないので
明確で分かりやすく問題になりえないのですが
にゃん太通販やにゃっ展が
なにせっ!細かすぎっっっ!!
複雑すぎっっ!!



お客様の入金も寄付も一緒にまとめての振込みが多いし
猫十字への寄付のお振込もあるため
何度も何度も、これは?これは?っと通帳と照らし合わせて説明を求められました。

だけどっ!それは当然のことだから
「なんでも聞いてちょうだいっ!いくらでもお付き合いしますよっ!」で真摯に対応。


イメージ 21



しかし・・
収入に見合っていない寄付額の多さに
きっとどこかに隠しているのでは?
裏金があるのでは?と100%疑っているのがありありで・・

それを探し当てようと やっきになって
意地でも見つけてやるっ!っという態度で・・
見つからないことにイラつき、徐々に横柄な言動になっていったのでした。


こちらは全く隠し立てすることなんてないので
聞かれたことに全てお答えできるもんだから・・
なおさらイライラが増す調査員・・

質問された事の説明で寄付に関することだと分かると
あぁ〜それはもう聞きたくないっとばかりに話しを遮り・・


そうして一日じゃ終わらず
次の日も来て・・まる二日がかりになりました・・

イメージ 12


調査員の頭には普通は寄付っていうのは
余裕がある企業がすることで
税金対策だったり、イメージアップなどのためにやるという思い込みがあるようで・・


でも!うちの場合は・・
まるで寄付が目的で通販やってるような状況になってることが
そんな奴いるわけないだろっ!と信じられない様子で
疑いの眼差ししかなく!
2日目になると
さらに増すイラつきとその信じられない言動に、旦那ちゃまがとうとう・・
「そんなに疑うのなら、自分で好きにパソコン見ればいいじゃないか!」っと言うと・・

ここぞとばかりにっ!!
明らかな行き過ぎ行為をされ、
さらには止めろ!っという制止を振り切って
大きな被害を招く危険性があるようなこともされたのだっ!
(ことの詳細は伏せます)

イメージ 17



こっちとしては、初めての調査だったため
調査のやり方もわからないから
まさか権限を超えることをやるなんて思いもよらないので
ただただ言われたことに誠意をもって、丁寧に対応し続け通しました。




しかし・・
調査員が帰ってから、あれはどう考えても
調査官の権限でやってはいけない許されないことではなかったのか?っと・・
冷静に考えるようになり
そして明らかに、被害を被るようなことをされたわけで・・
これは黙認してはダメだろっ!っと・・

フツフツとあの強圧的な態度と、理不尽さに怒りも湧き上がってきて
でも・・ここで騒ぎにしない方が賢くラクなのかもしれない
声を上げずに我慢する方が得策かもしれない・・

いろいろ考えまくったけど
さんざんバカされて
挙句にこんなことをされて
尊厳を踏みにじられたような行為は到底許せず、
このまま黙ってしまえば、
この調査員は反省もせず調子こいてさらにのさばらせることになる。

ふざけんなぁ〜〜っっ!

イメージ 18



でっ!!
一連のこと、それにまつわる調査員の態度や言動・・
全てを詳細に資料に冷静に作って、申し立て質問状を
仙台の国税庁、と地元の税務署に送りつけました!

これを作成するにも、3,4日かかって疲れ果てた旦那ちゃま。
こんな時間と労力をかけても無駄になる可能性が高い相手に対して
それにそんなことやってる場合じゃない時期に・・
やることにしてしまって・・焦りも感じながらも・・

それを打ち消すように
泣き寝入りするもんかっ!!
こんなこと許しておけないという気持ちだけをエネルギーにして
必死に作りました。

そのおかげで?!
この間3キロも痩せるという!見事なダイエットを成し遂げた旦那ちゃま。。あひゃひゃ。

春になったらダイエットする!が
必要なくなったようだ。。ははは。

イメージ 13



そうして・・それを郵送後に・・

国税庁の方から電話が入り
大変申し訳なかったと丁重に謝られ
謝罪に伺わせてほしいということを強く言われ
それから1週間後に、調査員のトップである「統括国税調査官」と
「総務課長」のお二人が来て、深々と頭を下げ続けて謝罪を受けました。

そして、今回申し立ててもらって
今後のためにも気づくことができて良かったということも言われました。


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今回のことでは、とても心身消耗しきった我が家でしたが
税務調査を経験した方の話を聞くと
やはり!多くの人が税務調査員に対して
グッと堪えて何も申せないような空気感があって
権力を傘にしたような言動があるから
泣き寝入りしたり、我慢したり・・
そういうことが多いということも知りました。


もしも・・
明らかにおかしいということをされた時には
国税庁に「納税者支援調整官」という役職の人がいるので
申し立てするのも一つです。

イメージ 14


あっ!倒れたお義姉さんは・・
オペができない箇所だったことで
薬で出血を止める処置がされ
面会謝絶状態が長く続きましたが
やっと先日、リハビリ専門の病院へ移るところまできて
左半身の麻痺の治療がスタート

とりあえずよかった。。


イメージ 22


しかしながら・・
今年はなんなんだぁ〜〜鬼門だっ!

いろんなことが次々と・・

しかも・・公的機関の相手ばかり。。とほほっ。。


実は密かに・・
これ以外にも
今年で2年目に突入する
町の役員の方でも・・
すったもんだ・・
ここでも役場のある一人の方に目をつけられて、上から発言でやり合う状態に。。

この役はまだ任期があと1年残ってる・・はぁ。。



何かを真面目に真摯にやろうとすると
上から目線の方には気に入らないことになるようだにゃ。。

イメージ 16



もしかしたら、今は・・
何か試されてて、
それを一つ一つ逃げずに対峙すること!
勉強しなさいっと!っと課せられてるのかもにゃぁ。。


全ての経験は自分の財産になるとはいえ
逃げずに立ち向かうことは
エネルギー消耗率が激しいにゃ。。

イメージ 15



さてっ!前置きグチグチ長くなってすみません。。

前記事で報告した猫十字からの支援ですが
急遽!またご支援をさせていただきましたので
そのご報告ですっ!

猫十字は・・
にゃん太通販でのお買い物ポイントや、多めのお振込、チャリティ品販売などを
全て集約して管理しているもので



今回お渡ししたのは前回に続きゴエママさんです。

ゴエママさんについてのご紹介は




イメージ 5

(※下記文中の写真はゴエママさんからお借りしています)




前回は・・
白血病発症の「のぞみママ」
そしてその子ども達「たまお&かなえ」ちゃんの
胸線型リンパ腫で抗がん剤治療
そのための治療費としてお渡ししましたが・・


今回は昨年11月に保護された深幸ちゃんのためです。

イメージ 3


ゴエママさんのツイッターより抜粋

「昨年の11月に保護した白猫さん。
本当はリリース予定だった白猫さん…
でも左目がいつも血だらけだったので保護。
目の下は益々酷くなり先生から出た言葉が扁平上皮癌の可能性が高いでした。
来週、手術して詳しい事がわかりますが上皮癌で間違いないだろうと…
始めての病魔との戦いに不安でいっぱい。」


イメージ 4


「猫の保護活動を始めて18年、人生初の病気と向き合わなければなりません。
病理検査の結果やはり扁平上皮癌でした。
この子の皮膚はやがて溶けて剥がれ堕ち骨が剥き出しになるとの事。
今、出来る治療は左目の眼球を摘出し目の下の癌細胞を取り除き皮膚を縫い合わせるとか…
情けないけど正直怖いです。」


イメージ 1


この手術には大きな費用がかかります。
昨年法人化してスタートしたシェルター運営はかなり厳しい状態に。


そのため、深幸ちゃんが手術を受けることが分かったので
急いで1月から放置してた猫十字の明細集計を整理して明記してみると・・
お渡しが可能であることがわかったため
手術前夜にお振込完了!



この2ヶ月の間にも
たくさんのお気持ちを寄せていただいたこと
みんなの協力で今回もまた、支援ができたことに
心より感謝ですっ!!


そして、実は・・
今回のご支援の中には・・
先日虹の橋へ渡ったtamaさん家のシャム子さんからの贈り物も入っています。


イメージ 6



シャム子さんが突然!あまりにも唐突に


しかもその日は2月22日

コタツで寝てたシャム子さんが
お膝に移動してきて
いつものように寝る体勢で眠ったかなぁ・・っと思ったら
急に痙攣・・
そのまま深い眠りについてしまいました。

おそらく心臓発作のようなものだと。

10歳10ヶ月

寄り目がチャームポイントだったシャム子さんっ!

イメージ 7


tamaさんはみんなからのお花をご辞退され
そのお気持ちをいただけるのであれば


そうして集まったシャム子さんへ追悼の寄付も一緒に
今回深幸ちゃんの手術代としてお渡ししました。




tamaさんはあまりに突然シャム子さんを見送ることになってしまったのにも
その翌日には猫十字へというお申し出の連絡をいただきました。

そのお気持ちに胸がいっぱいになり
そしてみんなから「シャム子さんへの気持ちです」と寄せられたお金は
しっかりと生かさねばならないと思いました。




大手術を終えた深幸ちゃんは
鼻の一部まで浸潤していた癌も全て取り切った。
1年間様子を見て再発しなければ、
いずれは里親さんを探そうと思っていると言うゴエママさん。

イメージ 2


深幸ちゃんは
TNRをして一度リリースした子で
あの時リリースしていなければ・・っと
ご自身を責めるゴエママさん。


我が家に昨年来たローズも同じで
TNRされてた子だった。
アンニイさんに保護された後、
癌で左目を失ったけれど
元気いっぱい!はっちゃけ娘でやりたい放題っ!!

きっと!深幸ちゃんもっっ!!
ローズに負けないくらい元気いっぱいになるに違いにゃいっ!!




シャム子さんも・・きっと天国で
tamaさんの計らいに「やるじゃんっ!ママ!」って喜んでくれるはず。。


イメージ 8







ご支援の形はいろいろあります。
にゃん太通販でもこれまでいろんなパターンがありました。


ちょうど一ヶ月前には・・
アンニイさんのショップも仲間入りしました。

イメージ 9

これは今までとは違ってハンドメイドのお品ではありません。
そして、この売り上げは、誰かの寄付に行くわけでもありません。

しかし!保護活動するアンニイさんに入るということは
応援、バックアップすることになると考えています。


イメージ 23



販売のお品は・・
アンニイさんが時間をかけて心を開き譲渡したえい吉くんがモチーフになっています。

(えい吉くんは・・山路徹さんが山口県の保健所引き出しをするaiさんたち経由で東京へ連れて来てアンニイさんへ託した猫で、さらにえい吉君を描いてアンニイさんへプレゼント)

この山路さんが描いたえい吉くんを素にデザインと製作を
旦那ちゃまがやりましたが、
それも全て含めて我が家にとってはアンニイさんへの応援の形の一つで・・

イメージ 11



さらにお品自体も、殺処分ゼロを啓発するものになっています。


(まだまだ在庫あるにゃぁ〜あひゃぁ〜)
イメージ 10



購入したお客様からも・・
アンニイショップを通じてアンニイさんを応援できる機会が得られて嬉しいっ!っという
メッセージが多数寄せられました。

多めにお振込いただいたお金も
アンニイさんへお渡しができるため(猫十字明細に記載済み
喜ばれる方も多かった。




応援支援の形はさまざまです。
これからも、枠に捉われずに
やれることが見つかれば、それが犬猫たちの幸せにつながることであれば
やりたい!っと思います。


イメージ 24



それから・・
もうひとつ・・重要なことをお伝えして
謝らねばならないことがあります。

字数制限で書ききれないので
次の記事に書きます。


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