三毛猫にゃん太

不義理ばかりですまんですぅ〜!

東日本大震災

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2011.3.11に襲った東北地方太平洋沖地震の時のこと
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今住んでいる宮城県宮城郡七ヶ浜町は
その半分が津波の被害を受け
多くの命が失われました。








東日本大震災  あの日から・・

丸7年が経過し8年目になった・・昨日。。







昨年と同じように 自発的に集まった人々が海へと向かって歩いていた


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それは特別なことでもなく・・

誰に言われたわけでもなく・・

誰かと約束したわけでもない・・





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それぞれが胸に仕舞ってきた想いがあって

簡単に言葉に表すことは出来なくて・・



深くて.. 重くて.. 苦しくて...   


誰を恨むこともできない たとえようのないツライ傷を背負ったまま・・


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ここに来て、手をあわせ  多くの人の死を悼み・・祈りを捧げ・・



また1年・・生きてがんばることを誓う


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そして、抱える胸の苦しみを・・

そっと・・ファスナーを閉じるように仕舞って・・

来年の またこの日まで がんばっていくのだと思います。



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14時46分・・

町のサイレンが1分間鳴り響き



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みんなで手を合わせ・・ 黙祷を捧げる。


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そのサイレンの響きは 強烈で・・

あの日を蘇らせ、胸をえぐるように心の中を切り裂いていく・・








また来年も来るよ っと・・

天国の大切な人に誓いながら・・




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ふたたび・・大切な人と会えるその日まで

きっと・・ずっとずっっと・・

続いていく。

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3月11日...



この日は毎年 みんなで・・

心のファスナーを開けて 向き合う日なのだと思います・・


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そして・・
日本全国の人々が・・忘れずにその気持ちを共有していくことが

被災者を支えていく事なのだと思います。





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あれから7年が経過しても・・

防風林だったはずの、松の木々は 役目を果たせないままで スカスカのまま。。



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津波でなぎ倒されなかった 力強さを感じるけれど・・

七年という年月が経っても・・なお・・

枝は増えることがなく あの日のままの悲しい姿でふんばっています。


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一度、無くなってしまった枝は再生することはないんだ・・っと

津波の凄まじさを、未だリアルに感じます。




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でも・・

やっと整備された海岸線に新たな木々が植樹され、

また防風林としての役目を果たす木々が未来へ向かう元気を与えてくれます。


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この海岸線に、また昔のように・・

松の木がいっぱい茂る日が  必ずや来る。。



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その日は・・いつになるのかな・・。。



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昨日..
3月11日14時46分

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七ヶ浜の海のあちこちで・・

自発的に集まった人々が・・

海に向かって手を合わせて祈りました。

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宮城県は津波で多くの方々が尊い命を失いましたが

この七ヶ浜町でも、町の半分が津波に飲み込まれ

今でも行方不明のままの方々がいます。


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去年、我が家の近くにある仮設住宅が撤去され

津波から6年が過ぎた町は、あちこち整備され、高台移転も進み

新しい家も増えてきました。



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新しい防波堤も出来てきて

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壊れた漁港も新たに作られてきています。

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我が家から数分のところにある、この菖蒲田浜海岸も・・


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新しい堤防になって、キレイに整備されてきてますが


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まだまだ町中のあちこちで

工事中の箇所もあって・・


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時折、重機の音や・・


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ドォ〜〜ンっという地響きのような音を

家に居ながら感じます。



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おそらくまだ・・きっと・・・

町全体の復興工事が終わるまで あと数年はかかるのだろうと感じます。。


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海岸沿いにあった防風林は・・

そのほとんどがなぎ倒され・・失われ

スカスカでその役目を果たせないまま...変わってません。。


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きっと町が整備されキレイになっていっても

この木々が戻るまでには・・

もっともっと・・何十年も年月がかかるんだろうなぁ。。









周囲をグルッと海に囲まれたこの町のあちこちには・・

津波が到達した箇所を示す標識や看板が至る所にあります。

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この建物は・・


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ビルの2階のガラスの高さまで・・

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津波が到達したことがわかります。


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いつも行く生協の入り口ドアにも・・


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この小さな町では行く先々どこでも
津波の被害を受けたことが、日常的に常に視界に入ってきます。









この大津波は・・

沢山の人を一瞬にして傷つけ

まるでドデカイ ブルドーザーが一網打尽にさらっていったごとく

人々の幸せを理不尽にもぎ取ってしまい・・

残された人達は誰を恨むこともできずに

苦しみ、その苦しみをそれぞれが胸に抱えて今を生きてます。


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毎年3月11日は・・

14時46分から1分間

サイレンがこの町中の隅々まで響き渡ります。



その音は・・
あの日に引き戻されながら
様々な感情を入り乱れさせて
体中の奥深くまで突き抜けていきます。

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何も・・この町では特別な慰霊祭は行われていないけど・・


こうして・・

海に向かって手を合わせに来る人が・・

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また来年も。。その先もずっとずっっと・・・・。



亡くなった方の冥福を祈り、
そして、また一年、がんばろうと静かに奮い立たされ・・
今を生きて行くんだろうと思います。

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  今日は3月11日・・


  この日をしっかりと見つめなければと思う日です。


  実は昨年の夏にポストに、お知らせが入ってました。


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  これを見た時に・・
 
  えっ?!やっぱりここも除染が必要なくらい数値が高かったんだ・・

  もう2年半近くその中で暮らしてきちゃって

  今頃言われるなら・・知らない方がよかった・・。

  瞬間そんな風に思ってしまいました。


  
  那須は俗に那須高原と言われる部分を那須町が占めていて

  我らが住む那須塩原市は那須町から下った下界という感じです。

  以前時々登場していた梅干しの師匠奥様が住むところは標高600Mほどの場所の

  見事な高原地帯で、気温差も我が家と2,3度あります。

  この奥様の辺りは除染は必要ないそうで

  車で20分くらいの距離でも、標高が全然違うから

  雨などでこっちの下の方に流れてきて吹き溜まりになってるのかもにゃ。


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  除染の日はあいにくの小雨で

  物々しい除線車が建物に横付けされ10名近くの作業員の方が

  黙々と作業を始めました。



  どんなすごい機材でやるんだろう・・っと

  時折見ていると・・

  それはあまりに単純な方法で


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  石畳になっている部分を際から順番に

  一人は高圧洗浄機で吹きつけ、

  もう一人がそれを掃除機みたいなのですぐ横で吸い取る

  3人目の人が吹き付けた際に飛び散る水が玄関戸の方に跳ばないように

  ボードを立ててる・・

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  っと・・3名1組でやっていって・・

  際以外は、ビルの掃除のような機材で

  石畳の表面のヨゴレを擦り取っていきました。


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  その様子に・・こんな単純な作業にもびっくりだったけど

  これをやってる方の姿が

  防護服でもない、マスクしてるだけの格好に驚きました!

  毎日この作業をこの程度の格好でやっていて、大丈夫なの?

  除染をする場所は線量が高い場所なわけで・・

  ほんとにこれで身体は大丈夫かと・・そっちが心配になってしまうほどでした。



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  そして・・

  この作業が終わると、隣の砂利の駐車場を掘り起こし始めたんだけど・・

  そんなに掘って全部土を交換するの?っと思ったら・・

  そうでもなさそう・・

  掘ってるのは奥の一部だけだし

  土を運び出してる様子もないし・・

  うぅ〜〜ん。。意味がわからにゃい。。


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  1日がかりで夕方には終わったんだけど

  一番濃度が高そうな雨樋とかは、やらずに終わりって・・

  ぶっちゃけ意味あったのかなぁ・・って印象でした。

  帰りがけの作業員の方に

  どのくらい線量が減ったの?っと・・聞きにいったら

  除染前と除染後の数値を教えてくれて

  確かに減ってたことは減っていて 基準値以下になってた・・

  でもそれより元々の数値を聞いた時に・・

  あぁ・・こんな高かったんだ・・ってやはりショックだったにゃ。



  まぁ〜〜今更それがわかったとこで

  ずっとここで暮らしてきてたんだから

  どぉ〜にもならず!しゃぁ〜〜ないさぁ〜〜っ!

     人間より小さくて影響も大きいだろうにゃんタマが心配だけどにゃ・・



  でもこんな手作業でやっていったら・・

  すごくすごく時間はかかってしまうのもしょうがないのかもしれないけど・・

  もっと効率のいい方法はないものなのかにゃぁ。。

  ほんと毎日作業員の方ごくろうさまです・・ってしみじみ思ったっす。。






  今日はもう一つ報告も・・

  みんなの協力で継続的に続けることができてる

  にゃん太通販でお預かりしているみなさまの温かい気持ちを、またお渡しすることができました!

  今回は昨年のにゃんにゃんBOX以降の12月〜2月までの分です。

  
    今回の寄付額は48,081円で内訳は以下の通りになってます。
  48,081円の内訳・・
■12〜2月分の募金へと申し出があったお客様のお買い物ポイント 合計3,946円(ポイント)
■お買い物の際に多くの方からお預かりしている募金分 合計11,105円
三毛にゃんさんがイベントで天使のチャームを販売した分 合計2,000円
■12〜2月までの通販チャリティ部門での商品売上げ分 合計31,030円



  そして今回はひなポプさんへお渡しさせていただきました。

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  ひなポプさん家には現在・・

    ☆ひなポプファミリー15にゃん
    ☆保護猫4にゃん
    ☆お家に入れることができない外猫1にゃん  で・・

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    総勢20にゃんがいるにゃり!


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  そしてこの子達の他にも、みんなご存じの通り

  お家の周辺のたくさんの野良ちゃん達のお世話を


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  これ以上増えないようTNRをしながら 毎晩お世話してます。


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  もうぅ〜〜にゃんのお世話だけで一日が暮れそうなのにも・・

  にゃん達のお世話のためにもフルタイムのお仕事をしなければいけないし

  ちゃんとお布団に入って寝るというような快眠は得られてない状況で・・

  気付いたらニャンズのお世話をしながら

  一緒にまみれて横になってしまって・・朝だった・・

  そんな日々が多いんだろうにゃ。。


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  現在ひなポプ家のうちの子になった子は・・

  今いる総勢20にゃんのうち15にゃんってことになってるけど

  その子達も元々はみんな野良ちゃんで保護した子で

  その中の一番最初に保護した(たぶん?間違ってたらすまぁ〜ん!)・・

  くいなちゃんが今入院7日目にゃのだ・・。


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  慢性腎不全になり自宅で皮下点滴を続けてたけど

  ご飯も食べれなくなって入院・・

  さらに貧血がひどくて輸血も必要になって、

  ひなポプファミリーの面々が血をくいなちゃんに分けてあげて

  がんばってるんだが・・


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  いつも野良ちゃん達のご飯代だけでもすごい出費で

  ギリギリいっぱいの中で入院費を捻出するのはすごく大変なことだよにゃ。。

  ひなポプさんのことだから、どんなにお家が火の車になろうとも

  毎日待っている外にゃんへのご飯を欠かすことはできない!っと・・

  身を削ってしまいそうで・・心配だす。



  そんな日々戦場のひなポプさんが

  にゃんと!「にゃっ展でお手伝いさせてほしい!!」と申し出てこられて・・

  今まで沢山作家さんやお客様からお寄せいただいてる気持ちへのお礼がしたいからと・・

  貴重なお仕事のお休みの日に来ていただくことになりました。

  ほんとうなら・・身体を少しでも休めて睡眠をとってもらいたいところなんだけどにゃ。。


ひなポプさんへ:ニャンズのお写真勝手にお借りしてすまんですぅ〜




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  最後に・・前記事で告知したにゃっ展会場にて映像で流すうちの子写真ですが・・

  ぞくぞくとお写真が届いていてぇ〜〜!

  ご協力ほんと感謝でごじゃいますぅ〜!



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  みんな萌え写真ばっかで、ニマニマしすぎておかしくなりそうだすぅ〜っ!


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  そこで・・これはっ!スライドショーだけじゃもったいにゃいっ!ってことでぇ〜〜

  写真プリントもして、どぉ〜〜んっと貼って

  来場したお客様に「胸キュン」写真を1枚選んでいただき

  上位者には粗品をあげちゃう?


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  にゃぁ〜んてっ思い立ちました!

  題して・・「ニャンコにゾッコンテスト!」にゃははっ♪


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  写真の申し込み締め切りは3月末日

  お一人様1枚限りで、これぞっ!萌え萌え胸キュンにゃっ!ていうのを選んでにゃぁ〜!

  あっ!もちろん!会場でスライドショーで流すためのお写真を複数提供いただいた方も

  コンテストに参加可能にゃぁ〜!

  すでに送っていただいてる方はその中から選んでも、追加で一枚出してもらってもOKにゃっ♪

  もしかしたら・・那須のペンション宿泊券ペア一組って副賞がつくかも?あひゃひゃっ!

  コンテストやうちの子写真へ応募希望者は こちらのcontact@nyan-nyan.comアドレスか、

  ゲスブへご連絡くださいませ♪追ってご連絡いたしますぅ〜!



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    昨夜20時過ぎ頃・・

    ちょうど玄関先へ出た旦那ちゃまが

    血相変えて「来て見ろぉ〜っ!」っと

    何事?っと思って外に出ると・・

    目と鼻の先で火が出ていて・・

    「火事じゃねぇ?」 

    「まさか・・えぇ〜っでも焚き火じゃない?」

    「こんな夜にか?」

    と、言い合っていたら、そのうちに大きな火柱が立って・・

    あっという間に隣の棟にも燃え移り・・

    叫び声と悲鳴が鳴り響き・・


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    やっと消防車が来て・・ヘリの音も聞こえ・・

    あまりの怖さに・・

    ベランダからただ恐怖で震えて見てるしかなかった・・


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    私は小さい頃に実家の前の家の火事から始まって・・

    引っ越しする度に目の前で火事を見ることが多く・・
    
    昨日で4回目・・

    火事はほんとあっという間の一瞬で全てを失ってしまう・・

    なんとか人命だけは助かってるといいのだけど・・





    そんな恐怖の夜が明けて・・

    今日は 3月11日

    あの地震の日から2年・・


    そして我が家にとっては・・


    全損で車を購入して今回初めての車検になったんだけど・・

    偶然にも3年前に購入した時に貼られた車検のステッカーが・・

    コレで・・。


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    地震に遭った後に、旦那ちゃまが気付いたんだけど・・

    あまりの偶然に、背筋が寒くなったっけ・・。



    そしてまた今回新しくなったステッカー・・

    
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    我らが地震に遭ったのは、

    前日宮城の実家へ帰省して


    その時の恐怖を、もちろんこの車で経験して・・

    ずっと・・これから先も・・この車に乗る限り・・

    この日は刻み続けられていくんだにゃ。。





    そして先日久々に携帯の地震警報が鳴り響き


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    栃木を震源とする大きな地震があった・・

    みんなが大丈夫か??って連絡してくれて・・

    ほんとありがたかった。。

    久々のあの警報に心臓の動悸が激しくなって・・

    タマが怯えて逃げまどい、タマを必至に抱きしめて

    落ち着かせることしかできなかった。



    幸い揺れ自体はそれほど恐ろしい揺れではなかったけど・・

    あの日から2年になることを

    あらためて胸に刻みつけられた。。



    そんな諸々で、あの恐怖の地震をフラッシュバックしながら

    過ごしていた時・・



    匠から嬉しいものが届いたっ!!

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    なんと!仙台湾のメバルにゃぁ〜〜〜っ♪


    「入れ食い状態で、しかも!サイズが小さいのがほとんどないよぉ〜!」

    「こういう状況はなかなか無いぞ!釣りに来いよぉ〜っ!」っと・・。

    「今は行けないからぁ〜〜釣ったの送ってぇ〜!」と言って

    どぉ〜んっと届いたのだ♪



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     この2年の間、放射能の影響で漁師が

     魚を獲ることが出来なかったこともあって

     魚影がものすごく濃くなっていて、

     さらに!サイズが大きい!!


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     昨年の年末から、仙台湾の魚で・・

     ヒラメやイシガレイ除いた、メバル・アイナメ・カレイなど

     漁場と魚種の制限はあれど、やっと取引が可能になったのだ!

     津波の被害を受けた閖上漁港の朝市でも地元の魚が並ぶようになって・・

     地元の魚が戻ってきた!!


     2年目にして・・ほんとこれは嬉しい知らせだった!!


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     旦那ちゃまと出会うきっかけを作ってくれたのが・・

     海であり・・釣り・・



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     釣り好きがこうじて、行きつけの釣具屋に勤めてしまったんだけど・・

     その10年近く働いていた地元の釣具屋に

     お客さんとして来てたのが・・旦那ちゃま。。


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     そして・・匠名人もお客さんで・・

     一緒に釣りへ何度も行った仲間・・


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     釣りが大好きだった・・


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     私は女一人で毎朝早朝に海へ行って・・

     釣ったハゼを朝ご飯にして食べてたり・・

     船舶一級免許を取って・・船釣りもしたり・・

     そんな釣りにまみれた時代がありました。。


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     那須に5年前越して来た時も・・

     みんなに、釣りしなくて生きていけるの?って言われたっけ・・はははっ。


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     でも・・

     那須に越してこなかったら・・


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     きっと釣具屋で店番していて、地震に遭い・・

     慌てて家に帰る途中におそらく津波に遭っていただろうにゃ。。

     そして・・旦那ちゃまも釣りをしていた可能性もかなり大きい・・


     住んでいたマンションもまさに津波が逆流して遡って何度もTVで写ったあの川沿い・・


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     マンションは倒れなかったけど、津波に飲み込まれたから・・

     あそこに住んでいたら・・どうなっていたか・・。




     海は見たくない・・

     また釣りに行く気持ちになれる日が来るのか・・わからない・・っと・・



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     その深く心に痛みをおったケンちゃんと・・

     また・・いつの日か・・遠いいつの日にか・・

     笑顔で一緒に行ける日が来るといいなぁ。。

     

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  どうしても今日は記事を書きたくて書いてしまいました。
  ぼちぼち、遊びに行けると思うのでぇ〜ごめんにゃぁ〜!
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3月11日14時46分

    あの日から1年が過ぎたんだにゃぁ・・


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    ヤバイ・・終わりかも・・っと過ぎったあの恐怖



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    なんとか帰りついた12日

    にゃんタマを抱きしめたあの震える気持ち。。


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    暗闇の中の恐ろしい揺れと鳴り響いたサイレンと消防の津波警報・・



    


    どれもがまだ生々しく強ばる記憶・・



 
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    なかなか進まぬ故郷の歩みを見つめながら

    1年が過ぎてしまった。。



    1年ってもっと長くて、もっと色んなことができると思ったのに・・



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    そんなケンちゃんも心も身体も病んで入院もした・・



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    誰もが強靱じゃない・・

    なんとか歯を食いしばって踏ん張ってるだけ・・



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    そんな色んな記憶が支配していた3月10日の昨日・・


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    去年と同じ日にたまたま仙台へ行くことになってしまった


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    でも昨日だけは、なんとしても昨日のうちに帰ってきたかった。。


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    どうしても3月11日には帰りたくなかったから・・




    仙台の帰りに急遽福島へも行くことになり、


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    慌ただしい一日だったけど

    なんとか昨日のうちに帰ってきました。



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    タマぁ〜〜〜!

    バッグ仕舞うから・・出てくれ・・



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    にゃん太母ちゃんがいたじゃん!



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    そうだよにゃぁ。。


    一緒に居てあげられなくてすまにゃかったにゃぁ。。



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    買ってる暇にゃかっただすっ!!



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     結石猫が・・にゃに言ってるだすか・・



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    にゃん太通販では昨年 みんなの力を借りて・・
    1回目 5/17 21,358円
    2回目 6/14 51,520円
    3回目 9/12 20,692円
    4回目 12/24 13,874円
    っと被災地に入りワンニャンを助ける活動をしてきた
    東北地方災害アニマルレスキューJARFの浦川さん
    義援金を送らせてもらってきました。

    5回目として今日もお振り込みしましたが
    今回は、T&Tさんへ送らせてもらいました。
      T&Tさんは、浦川さんの元で一緒に活動をしてきて以後引き継ぎ、
      今も被災した子達を家族が迎えられる日まで
      また里親を待つ子を福島で世話をしている方です。

    
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   今回の振り込み額 12,360円の内訳は・・

   猫展DVD17部の売り上げの2割ちょっと5,250円
   猫展写真集3冊分の売り上げの半分1,500円
   お買い物頂いた際、お買い物ポイントを寄付へと申し出て頂いた方々のポイント分など5,610円


    これは1人ではできないことです!
    みんなありがとうですぅ〜〜!



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