|
すっかり不義理マンなのに・・
昨日の記事に、優しいコメントやナイスをいっぱいありがとうでした。
ちなみに・・コメントに「元料理人?」っとありましたが
元料理人ではにゃいっす! にゃはは。。
私の親は共働きで夜居ないことも普通で
小学生の頃から母の代わりに作ることが多く
NHKの「きょうの料理」や料理本を参考に作ってました。
さらに20歳頃から、釣りにはまり、船舶1級免許まで取ってしまって、
日常的に魚を捌くようになり、
そして釣具屋で10年ほど働いたこともあって
お客さんからも沢山釣った魚をいただく機会も多く
いつの間にか、ほとんどの魚を捌けるようになってたにゃ。
時には・・
カレイを200枚捌き、すぐに食べきれない分は
塩水に漬けてから干して、冷凍保存とか。。
なので我が家にはデッカイ冷凍ストッカーが必須なのです。。 にゃははっ! とにかく!釣った魚は責任もって食べ尽くし、とことん美味しく食べる!で
工夫することが増えて、レパートリーが一気に増えた感がありまする。
しかしここ数年はぜんぜん釣りに行けずで、
捌くことも激減。。
旦那ちゃまと出会ったのも・・
この釣具屋だったにゃぁ。。あひゃひゃ。。
っと・・無駄話はさておいて・・
さっさと本題にいかねばっ!
にゃっ展会場で行う写真コンテストの
エントリー作品を発表しますぅ〜!
募集数は最大40名で、応募者多数の場合は抽選でしたが・・
応募いただいた方々は35名だったので
全員エントリーができましたっ!
では一気に紹介しますぅ〜!
エントリーは申し込み順です。
以上ゾッコン写真のニャンズでしたぁ〜っ!
会場では・・またこんな感じで貼って
来場者のみなさまに投票用紙に書いてもらって
にゃっ展終了後に集計し、結果発表をブログでしますぅ〜♪
そうそう!
昨日お問い合わせで「もう遅いですか?」っと
ポスター、チラシ、DM配布の申し出がありましたが
まだまだ全然大丈夫ですっ!
あと一ヶ月近くありますので、
ご協力いただける方はお知らせくださいませぇ〜!
まだまだ参加者募集中ですよぉ〜っっ!!
|
にゃっ展
[ リスト | 詳細 ]
にゃん太通販主催で行う猫大好き作家による作品販売と展示会!
|
えぇ〜っと・・みにゃさまっ!!
恥ずかしいことに、にゃんと...今年初の記事にゃのだっ!
あひゃひゃ。。
しかしすでに3月って。。 もう明けましておめでとぉ〜...にゃんて言えるわけもにゃく・・とほほっ。。
ほんっと失礼極まりなく申し訳にゃいですぅ〜〜!
すっかりと、にゃん太家ブログでは無くなっていて
告知ブログと化してきていることにも
さらに不義理を重ね続けすまにゃい気持ちいっぱいです。。
そして今年一発目も・・告知になっちゃったっす。。
すでにご存じの方もおられると思いますが
今年もやりますっ!!
東京の表参道にて「にゃっ展」を5月3,4,5日に開催しますっ!
参加作家数もこれまでで一番多く、
今日もまたお一人増えることになって現在35名となっており
ポスターやチラシ、DMも刷り上がって
配布に協力頂ける方には順次発送も行っておりますぅ〜っ!
ご協力頂ける方はお知らせくださいませっ♪
そして・・
昨年好評だった「アンニイさんのお話し会」も
アンニイさんを口説き落として?
今年は「保護」と「譲渡」の2つのテーマにわけて2回講演にして
さらに詳しくにゃっ展会場内でお話ししてもらうことになってますっ!
【5月5日のお話し会】保護の仕方・・
☆捕獲器って抵抗があるけど大丈夫?
☆保護して最初にしなければならないことって?
【5月6日のお話し会】譲渡の方法・・
☆ネット譲渡が不安・・
☆なかなか里親さんが見つからない時どうすれば?
このお話し会はにゃっ展の開場時間外で
片付けや撤去作業などをやってる時に平行して行いますので
昨年よりゆったりスペースで
アンニイさんが出来るだけ緊張しないように?!
ざっくばらんにお話しできるスタイルにしようと思ってます!
そして・・
こちらもまたやりまぁ〜っす!
にゃっ展会場内にエントリー写真を掲示して
来場者に投票いただく「ニャンコにゾッコンテスト」を開催!
うちの子ゾッコン自慢写真をどしどし送ってくださいにゃぁ〜っ♪
来場者さんと一緒に羊毛フェルトブローチを作って
にゃっ展を盛り上げたいっ!っとお話しいただきました♪
トムトム(Tommy.Hana felt)さんは「True Style Lab.」太田光美先生に師事し
しっかりと勉強されてきた方です。
今回はじめてニードルをされる方を対象に
可愛いハチワレちゃんのブローチを一緒に作ろう!っということで
2時間程度のワークショップとなっております。
一緒にチクチクしたい方まってまぁ〜っす♪
それから・・
これも「にゃっ展」で恒例となってる
チャリティブースを設置して
ここでの売り上げの全額をワンニャンの保護活動をされている方へ寄付する企画ですが・・
一点でも多く売れれば・・
それだけ寄付額が増えるので
今回はこのブースで販売する作品も募集することにしましたっ!
多くの方に見ていただく機会になる「にゃっ展」です!
ここで自分の作品を展示販売してみたいっ!っという方で
ワンニャンのためになるなら提供してもいいよぉ〜〜っと言っていただける方は
1点でも2点でもかまいませんので
出品お待ちしてますっ!
っと・・いうわけで。。。
告知満載になってしまいましたが
それぞれの企画に興味のある方は
ご協力よろしくお願いいたしまするぅ〜!
あっ!最近twitterも始動しておりまぁ〜す♪
にゃんタマも放出中ぅ〜っ!
それから・・最後にもう一つ・・
にゃっ展でお話し会をやっていただくアンニイさんが保護した実葉ちゃんが
とうとう!!里親募集スタートしてますっ!
とうとう!!っというのは・・
この実葉ちゃんは昨年10月ベランダの2階から投げ落とされ
前足と骨盤骨折の重傷を追って大手術をした三毛猫の女の子です。
(詳しくは下記アンニイさんのブログを見てください)
この時に「猫十字」の方から、みんなよりお預かりしていた15万円を
手術代などの治療費にご支援させていただいてました。
報告が遅くなってすみませんですっ!
実葉ちゃんは手術後、4ヶ月あまりの長い間リハビリ生活を
マイ太郎さんのお母様のお家で・・
スペシャルお姫様待遇で素晴らしいケアを受けて過ごしてきました。
そしてやっと。。やっと。。
里親募集のスタートラインに立つ事ができるようになりました。
術後の姿を見た時には・・
多くの方が涙して・・実葉ちゃんをこんな目に合わせた人を
心底憎みました。
人間にあんなヒドイ恐怖を味合わされ
痛みに耐え、辛い思いをしてきたのにも
その後も一度だって人間を嫌いにならず
疑う事もなく・・信じ続けてきた実葉ちゃん。
愛おしくて愛おしくて・・たまりません。
涙が出るほど健気で・・健気で・・
ほんっとに天使のような女の子です。
あんな目にあってもなお、人間が大好きで決して信じることを止めない実葉ちゃんには
もう裏切られることの決してない、
温かな愛情いっぱいの極上の幸せを手にしてほしい。。
実葉ちゃんの写真は全てアンニイさんよりお借りしてます。
エイズキャリアだけど・・
大ケガもしちゃったけど・・
今はおしとやか・・ではにゃいっ! にゃははっ♪
元気印のおテンバな女の子になりましたっ♪
実葉ちゃんの家族絶賛募集中だよぉ〜〜〜っ!
|
|
みにゃさま申し訳にゃいですっ!
前回の記事からすでに1ヶ月近い時が流れてしまってたぁ〜〜!
「にゃっ展感謝祭」がスタートしたこともあって
怒濤な日々に連日アタフタしておりました。
そして・・葬儀に参列できなかった義父の四十九日で新潟へ行き
やっと義父に手を合わせることができました。
余談ですが・・
新潟は旦那ちゃまのお姉さんが住む町で
お父様が12年前に倒れた際に
お姉さんがお父様を看病、介護することになり
そのお手伝いで旦那ちゃまも急遽新潟に移り住み
1年間お世話をしてきました。
この1年が・・
我らにとって「にゃん太」と出会った運命の一年でもありました。
そんな我らが 住んでいたアパート = にゃん太が野良時代を過ごしていた場所に
ちょっとだけ立寄ってみました。
にゃん太がいつも寝ていた駅の土手がココ・・
草むらの中に埋もれて身を隠すようにしながら寝ていた土手は
今も変わらず残っていました。
しかし、この土手に面した我らが住んでいたアパートはすっかり無くなっていて
新築のお家が建ち並び、野良猫達が住んでいそうな雰囲気が全くなくなってました。
出会った時には、すすけた身体でガリガリに痩せていた「にゃん太」
にゃん太に出会わなければ全く違った道を歩いていただろうにゃ。。
っと・・余談が長くなりましたが
「ニャンコにゾッコンテスト」の結果発表へ行く前に・・
もう一つだけっ!
「にゃっ展」終了後に今回も撤収作業に多くの方のご協力をいただきましたので
その時のことを・・。
今回は前回のかなり無謀すぎた教訓を生かし余裕をもって行えるように
この撤収に1日とりました。
しかし会場は日割り計算なので、この撤収日の分の75,000円ちょいも
場所代として払わねばならず
すごくもったいない気持ちになってしまうのですが・・
一日とったことでかなり気持ち的にも余裕が生まれました。
それでも、出来る限り作業をスムーズに進められるように・・
撤収日前夜の「アンニイさんのお話し会」の後にも・・
ある程度その準備を行いました・・
棚をすぐに分解できるように、
棚上のものは全てテーブルへ移動。。
翌日には在庫確認と梱包作業をしなければならないので
作家毎にまとめながら・・
ひたすら移動。。
っと・・すぐに夜の10時になってしまったっす!!
あぎゃぁ〜〜!
お腹の虫も呆れ返る時間だにゃ。。。
ってことで、お昼の残りでご飯たぁ〜〜いむっ!
すでに夕食時間ではなく夜食時間になってしまったにゃ。。
あひゃひゃ。。
こうして・・
夜遅くまで残ってくれて、急遽手伝ってくれた方々のお陰で
翌日の撤収はかなり段取り良く取りかかることができたっす!
さてっ!その翌日の撤収本番っ!
16名の撤収隊は黙々と作業をこなし
みな無口になって手を動かすので
圧倒的にスピーディーなお仕事っぷりっ!
にゃっ展専属カメラマンでもあった「JUNICさん」
そして前夜も夜11時まで手伝ってくれて
ぬわんっと!!福岡から来てくれた方がいたにゃりっ!
その正体はというと・・
JUNICさんの高校の同級生のKさんにゃのだっ!
毎回にゃっ展のサポーターとして多額のご寄付もいただいていて
今回はお手伝いまでかって出てくれたのですぅ〜! JUNICさんと共に、今回のにゃっ展を密かに陰で支えてくれたお二方でありましたっ!!
そして・・搬入の時もお手伝いいただいた・・
鹿ちゃんの奥様っ♪
もちろんっ!鹿ちゃんもっ!
すっかりにゃっ展従業員化して
ぶっちゃけ毎日通勤していたよね?あひゃひゃ。。
写真見て気付いたけど・・
二人はお揃いっぽいシャツだったんだにゃぁ〜っ♪
新婚さんいいにゃぁ〜っ!
そして・・
こちらも前夜の残業チームだったkazさん親子!
間違いなくにゃっ展従業員でぇ〜っす!
アンニイさんが保護し、マイ太郎ママさんが預かりをしてた天音ちゃんの里親さんも・・
お手伝いに来てくれました♪
そして・・マイ太郎さんをいつも優しく応援してるに〜たん!
今回もお世話になりましたぁ〜っ♪
さらにっ!
fukkoさんの美容室で前に仕事していた「みっちゃん」まで参戦してくれたにゃぁ〜っ!
その他にも作家さん達も含めた総勢16名の見事な仕事っぷりで
あれよあれよという間に
会場内が段ボールだけになっていったにゃぁ〜っ♪
無事に集荷予定時刻にも間に合い・・
今回は3社に集荷していただきましたぁ〜!
っと・・気付けば14時半をまわり・・
お疲れさまぁ〜〜ってことで
遅めのお昼だにゃぁ〜っ♪
ここのデリバリー専門のサンドイッチは
かなり美味しかったにゃぁ。。
一つ一つラップで包んであって
残しても持って帰りやすいのもよかったっすっ!
いやぁ〜・・ほんと・・とことん・・
みんにゃを休みなくフルにコキ使ってしまっただすぅ〜!
申し訳にゃいぃ〜〜!
さてっ!お待ちかねのコンテスト上位者発表でぇ〜っす♪
来場者数およそ500名のうち
アンケートを書いてくれた方が263名でした。
今回も同数票が多く、0票の方もいなくて
会場では「どの子も可愛くて選べないぃ〜〜っ!」っという
悲痛な叫びもいっぱい聞こえてきましたっ!
とても多くの方が写真の前で足を留めて
見入ってましたよぉ〜!
ではでは上位10名をお伝えしますっ!
(ちなみにとても同数タイが多いですっ!)
そして・・最多得票数は・・
っという結果でしたぁ〜っ!
上位3名様には近々記念のお品をお送り致しますので
今しばらくお待ちくださいにゃぁ〜っ♪
長らくお伝えしてきました「にゃっ展」の報告記事も
これにて終わりになりますが・・
他にも記事では報告できなかった沢山の方のご支援やご協力もありました。
そんな全ての応援してくれた方々のお陰で
今年もにゃっ展を無事に終えることができました。
ありがとうございましたっ!
「にゃっ展」がほんっとに多くの方々の力で成り立っていることを
回を重ねる毎に強く感じます・・
ものすごいエネルギーと時間がかかる「にゃっ展」だけれど
にゃん達への深い愛情を持った多くの方々と
こうして一丸となって何かをやり遂げられる充実感は
すごく尊いことだと思うのです。
現場に居なくても、どんな形であれ、関わった方がその気持ちを共有できて
喜びを感じ、そして・・その一部が不遇なにゃん達のためになることに繋がってくれたら・・。
こんな幸福感ってすごくいいにゃぁ〜って思うんだにゃぁ。。
また来年に向かって、もっと改善できることは改善して
もっとより良くなるよう「にゃっ展」を成長させられたらいいにゃぁ〜!
なおにゃっ展会場の募金箱(20,244円)とチャリティ売り上げ額(75,300円)の
合計95,544円は、今回はできれば熊本地域のワンニャンのために頑張っている方で
必要としている方があればそこにお渡ししたいと考えております。
まだ、その行き先はこれから検討することになりますが
またその報告は後日。。
それではっ!!
みにゃさまぁ〜〜っ!
ほんっっっとにありがとうございましたぁ〜っ♪
あっ!にゃっ展カメラマンのJUNICさん&鹿ちゃんが撮影してくれた
会場の様子をスライドショーにしました。
作家さんにとって、自分のスペースがどういう風になってたのかは興味あるところで・・
会場に足を運べなかったお客様にとっても、どんな展示になっていたのか?
そんな点をメインに構成したものになってます。
|
|
3回目を迎えた「にゃっ展」で初の試みとなった企画・・
〜猫の保護や譲渡の方法〜についてを
15年間に300頭あまりの譲渡を個人でしてきた
幸せの703号室のアンニイさんにお話しを聞く会を
セッティングすることができました。
この日はにゃっ展の最終日であったにも関わらず
雨、強風と続いた後に、最後にやっとお天気がいい日で土曜だったこともあってか
いつもと違って初日より断然多い来場者数となりました。
しかし連日何かと細かいトラブルがあったことで
その対処に追われていた私。。
はっ!っと気付くと時はすでに16時を回っていて
お話し会の準備をしなければっ!!っと
かなり焦りました。
にゃっ展は19時閉店となってましたが
お話し会はその2時間前の17時からスタート。。
夕方はお客様数は少ないといえど
まだゆっくり見ている方もいる中で・・
参加者30数名が座れるスペースを作るためには
作品が展示されている棚やテーブルを移動したりセッティングも変えなければならず
スタッフ作家総出でテンヤワンヤでドタンバタン!
このセッティングについてだけは
fukkoさん以外のみんなには
前もって指示していなかったことも大きな誤算!
お昼過ぎくらいからみんなに伝達しながら徐々に移動していけばいいと・・
甘く考えていたことを心底後悔しました。
トラブルなど予定外のことが起きることもあって
それを計算に入れておくことも大事なんだよにゃ。。
そんなわけですでに会場入りしていた「アンニイさん」まで
コキ使うはめになってしまいましたぁ〜〜!とほほっ。。
大勢の方の前で話すことに慣れてるわけではないアンニイさんでしたので
その緊張がMAXを振り切る状態で
どうにもじっとしていられず「私にも手伝わせて!」っと
泣きそうな表情で訴えてきたのが
失礼ながらも・・かわいいっ♪って思ってしまったのですが
すでに平行してレジでの参加者の受付けも始まり・・
待った無し!の状況になっていきました。
そうこうしているうちにあっという間に1時間が経ち・・
強ばった表情でみんなの前に立ったアンニイさんでしたが・・
本題に入った途端・・
その表情や声は一変して、信念を感じるキリっとしたトーンで
伝えたいことを、非常にわかりやすく順を追って
実直に話す姿が参加者の心にストレートに入ってる印象でした。
伝えたい事・・これを伝えなければならないっ!っという使命感の根源は
不遇な猫達を救いたい!っという一心でしかありませんが
30数名の参加者のみなさまも・・
その共通する一心で真剣に聞こうとしているので
にゃっ展の会場のこの一角は
ものすごい集中力とエネルギーが充満していました。
参加者は資料を見ながらメモったり・・
誰一人となく最後まで
アンニイさんの話す事を一つ残らず聞き逃さぬようにとする
その集中度が半端なく・・
多くの場合話し始めれば少し緊張が解けそうなのにも
おそらくアンニイさんは
参加者の真剣さに、さらに緊張感が増し続けていっていたのかもしれません。
途中休憩を挟み、質疑応答の時には
テーブルを中に入れてセッティングを変え
珈琲を飲みやすいスタイルにし、
座談会的な雰囲気を作ろうと考えました。
(この点はもう少し次回は改善策が必要だにゃぁ。。)
質疑応答に関しては、参加申し込みの際にいただいていた質問に対して、
一部みなさまにも聞いてもらいたい内容を中心にお答えする形をとりましたが
それ以外にも挙手で急遽質問を受け付けたのですが・・
その突然投げかけられた質問であっても
アンニイさんは迷いなく、しっかりと答えていて
アンニイさんの経験値の深さをあらためて感じました。
そして余った時間は・・・
保護の一歩を踏み出そうという思いで望んでいる方や
すでに保護活動に携わっている方という
みな高い意識をもった方々が集った貴重な機会でしたので
周りの方々と自由に懇談していただきました。
そんな時間的余裕が生まれたのもアンニイさんが事前に何度もシュミレーションして
練習した成果によるところ。。
そうしてほぼ予定通り19時半には無事に終えることができたのですが・・
最後にっと・・予定にはなかったマイクを握ったアンニイさん。。
きっと・・言いたかったこと伝えたかったことの
何分の一しか伝えられなかったっとの・・思いが募ったんだろうにゃ。。
「何より私が伝えたかったのは・・
保護した猫を信用できる相手に渡せばいいだけで、それはすごくシンプルな活動で
慌てずにやれば誰にでもできる事・・
行き場のない猫達の行き場を増やしてあげられるのが譲渡活動なのです・・」っと。
練習を重ねてきて原稿通りにみんなにしっかり伝わるように
ちゃんと話さなければ!っという強い責任感で
話し続けてきたアンニイさんが・・
そこから解き放たれて最後に伝えたかった事には
アンニイさんの溢れる想いが凝縮していた瞬間でもありました。
そしてその話しが終わった時・・
場内から温かい拍手が沸き起こり・・
アンニイさんは思わず涙が溢れていました。
あの場にいた誰もが・・
緊張感から解放され、必死に話し続けてきた気持ちが弾けて
思わず涙がこぼれてしまったんだと思ったのですが・・
当の本人は「納得いかなかった!悔し涙」と称していて
そこにアンニイさんが多くのファンを惹き付けてる人柄を
また垣間みたような気がしました。
そのとてつもない緊張感の裏には・・
遠くは沖縄からも来てくれてた方もいたり
参加者みんなが高い意識をもって何かを吸収したいっ!っと参加していることを
事前の参加者からのアンケートでもビンビン伝わってきていたので
その方々にがっかりさせない話をしなければという
プレッシャーと重責をまじめなアンニイさんだからこそ
なおさら強く感じていたのだと思います。
だからこその「悔し涙」。。
アンニイさん以外の人達は・・すべてっ!!
お世辞抜きにとても素晴らしいお話しでほんっっと!よかったっ!!っと
口々に讃えているのにも・・
本人は「もう無理!!」「私には無理!」「来年?勘弁してくださいっ!!」っとの一点張りで
さらに「申し訳なかった」っとまで・・ブログで謝っていたりで・・
あんなによかったのに!!なんで?っと周りは「意味わかんなぁ〜い!」っと
クェスチョンマーク??でいっぱいでしたが・・
そんなところがまたステキなアンニイさんならではなのかもにゃぁ〜♪
そんな・・アンニイさんの緊張を和らげるべく
常に寄り添い、時には代読したりと
アンニイさんを傍で支えて司会をしてくれたのが
マイ太郎さんでした。。
今回のお話し会をするにあたって
アンニイさんから司会者を立てて欲しいとの申し出があった時に・・
真っ先にこの人しかいないっと頭に浮かんだのが彼女で・・
二人は互いの保護活動の協力者であり
公私共にいい関係を築いているように感じていたので
この会をお任せしたら絶対に大丈夫っ!と・・お願いしました。
マイ太郎さん自身も、保護譲渡活動をされていることは
参加者の多くも周知のこと。。
そんな二人の息のあった空気感がまた・・
お客様にとっても「講演会」でありがちな上から目線の堅苦しい雰囲気ではなく
温かな空気に包まれた「お話し会」になったのだと思います。
そしてさらにそれを作り出していたのは
アンニイさんの謙虚で、真摯で、一生懸命で・・
「そつなくこなした」っというものではない
人間味の溢れる人柄がにじみ出たからなのではないかにゃぁ。。
「話し手」はアンニイさんではありましたが
アンニイさんも保護譲渡をただただ必死に一生懸命に行って来ているように
この会の参加者の多くもアンニイさんと同じように
一生懸命猫のために尽くしている方々でしたので
そのことを一緒に考えようとする気持ちが集まったステージだったからこそだとも思いました。
今回のお話し会は、まだ保護譲渡の経験が無く
やってみたいと思いながらも、一歩が踏み出せない方へ手助けになればと計画し
そういう方々が応募してくると予想を立ててましたが・・
実際蓋を開けてみると、すでに保護活動をやられている方の申し込みも多かったです。
あんなに経験があるのにどうして?っと単純にこっちは思ってしまうものですが
やはりみんな・・やりならがも常に悩み苦しんだり、
他の意見も聞いてみたいと思っているんだよにゃぁ。。
そういうみんなが集まるという機会は
これまでありそうでなかったのかもしれないにゃ。。
そんな方々が集まった熱気はほんっと!すごかったっす!
懇談中はさらに熱を帯びてムンムンとなり、
隣同士話し合って悩みを打ち明けたり、
アンニイさんに直接質問しに行く方もいたり
この貴重な機会を有効に使おうとみんな必死で
その盛り上がりにも圧倒されましたっ!
後日参加者から寄せられたメールにも・・
貴重な交流の場となったことも綴られていたので・・
それを最後に紹介します。
■「同じ思いをもって活動している方々にお会いでき
お話できた事もこれからの活動の励みとなりました。」
■「田辺さんのお話はもちろん、参加された方の意識の高さと優しさに
触れることの出来た1日でした。
私のお隣の方は沖縄からいらっしゃってました。
いや〜すごい!の一言でした。
『何かしたいんだけど、何をして良いのか分からない』
『何かしたいんだけど、どうすれば良いのか分からない』
『でも、何かしたい!』
私も最初はそうだったように、そう思っている方はまだまだいっぱいいて
そのような方に最初の一歩を踏み出してもらえるような企画がこの先も
あると良いなと思いました。」
また来年もぜひこの企画は実行したいと思い・・
すでに、次回は・・
1度にあれもこれも話すよりも、テーマをしぼって2回に分けた方がいいよね。。云々。。
っと構想は尽きませんが・・
なんといっても!アンニイさんの協力なしには出来ないので
「お願い!アンニイさんっ!」なのであります。。にゃははっ♪
お話し会という一方通行的なものだけではなく、
保護活動をしている方の交流の場ともなったこの有意義な会が出来た事に
アンニイさん。。マイ太郎さん。。そして参加者のみなさま
ほんとうに・・ありがとうございました!
多々至らぬ点が多かったことを
しっかりと反省し、必ず次回には改善していきたいです。
そしてこれからもにゃっ展の大事な一つの枠として
続けていきたいなぁ〜っと
つよぉ〜〜く願っておりまする!!
猫達のためにこれだけ必死になんとかしようとしている人達が大勢いて・・
みんなが試行錯誤、自問自答し手探りながらも
一つ一つの命に向き合い、その子の未来を繋げようとしていて・・
そういう方々が一つの団体とならずにも
個々でありながらも協力し合える環境を作れたら最高だよにゃ。。
そんな繋がりが輪になって
自分にできることの一歩を歩み出す方が増えていって
不遇な猫達がいなくなる未来が訪れますように。。 追伸・・ビデオや写真を撮ってくれた鹿ちゃん!
ありがとにゃぁ〜っ♪
|
|
新たな試みも行いましたので
この事をお伝えしたいと思います。
・・っがっ!!!
その前にっ!!
スタッフも頑張りましたが
在廊作家さんも頑張ってましたぁ〜っ♪
こういう作家のイベントは
多くの場合在廊するのが通例で
お客さんも作家に会えるのを楽しみに
お越しいただく方も多いです。
実際昨年の宮城のにゃっ展miniでは・・
場所が狭くて、在廊するスペースがなかったのですが
お客様より「作家さんは居ないの?」っと聞かれることも多くて
やっぱり。。そっかぁ。。と思ったものです。
とはいえ・・「にゃっ展の作家」は関東近辺の方だけじゃなく
北海道から九州までいて遠い地域に住む作家さんは
なかなか来れないのも当然です。
そんな中、今回は九州から
熊本地震の渦中の「りかさん」が・・
長崎から「はなままさん」が来たりと・・
お二人に会えて喜んで帰られた方もおられました。
また逆に、いつも在廊してくれる作家達は
搬入から撤去まで・・
ほんっとにスタッフ同様にお手伝いいただき・・
自分のブースで接客するのは当然なことですが・・
自分だけが売れればいい!っという気持ちの方は
誰一人いなくて
時には自分のブース以外のショップの接客も
当たり前のように積極的にやってくれたりと
みんな仲間意識で協力してくれることも
にゃっ展を心地よい空気にしてくれてるのだと思います。
そして、引く手あまたのイベント続きで超多忙の中でも
なんとか参加いただいたバンナイさんは
ギリギリお仕事を調整して3日間連続して在廊いただいて
実演を披露してくれたことで
会場を盛り上げていただく効果も大きかったです!
さらに最終日は販売作品もほとんど無くなってしまったこともあり
その場で似顔絵を描くこともお願いしてしまって・・
かなりご無理を言ってしまいました。。あひゃひゃ。。
でも!亡き愛猫を描いていただいた方は・・・
絵が折れないようにと・・
とても細心の注意を払って大事そうにバッグにしまっていました。
きっと一生の宝物になるだろうにゃぁ。。
にゃっ展が閉展した時にはご挨拶して、また来年も!っと
しっかと!お願いしちゃいましたが・・
バンナイさんが福島出身と聞き・・
同じ東北人であることに
親近感も覚えてしまったにゃっ!
あらためてっ!また来年もよろしくですっ♪
っと・・こうしたスタッフや作家のがんばりが
にゃっ展を形造ってきてますが・・
そこに英気を与えていたのが・・
「にゃっ展ランチ」でしたっ!!
これはすでににゃっ展1回目から行っていたもので
その基本は・・
「一升炊き炊飯器を持ち込み炊きたてご飯を食べる!」
4年前の初めての催事だった大阪百貨店のイベントでは・・
疲れすぎた身体に、買って来たお弁当がなかなか喉が通らず
食欲がわかなくて、小食になり、
どんどん・・身体がヘタってやばくなってしまいました。
その経験から・・
最後まで倒れないためには
私にとってはやはり炊きたてご飯を食べることで
元気がチャージできるにょで
これに拘ってきました。
でも!やっぱり炊きたてご飯には「おかず」も重要にゃのですっ!
そのおかずを一昨年同様に持って来てくれたのが・・
「ねこレスさん」
2度の肺ガンというキツイ宣告を受けながらも
手術や抗がん剤という辛い治療をがんばりぬいて・・
やっと仕事復帰もできたけれど
体力が完全に戻っていない中でありながらも・・
力が出る食事を持って来てくれました。
さらに、外猫ちゃんの黒ちゃんが
具合悪くなり、亡くなってしまったその日も・・
力を振り絞って作り持って来てくれて
それはそれは・・大変なことだったと思います。
10人前以上を3日間っという食材費だって・・
その額はかなり大きいのでっ!!
今回は・・それは払わせてくれぇ〜〜っとお願いし
なんとか受け取っていただきましたっ!
でも本当ならば、これほどの料理を作る腕や労力は
並大抵の事ではないので
もっともっとお渡ししなければならないところで・・
それができずほんっとすまにゃいです。
っと申し訳にゃいと言いながらも・・・
やっぱりっ!
来年もよろしくですぅ〜っ♪にゃははっ!
そしてっっ!
レジスタッフのakettoさんが「竹の子ご飯」「お赤飯」っと・・作ってきてくれたり
マイ太郎さんのお母様までっ!
「鮭寿司」を10人前作ってきてくれるという
にゃっ展ランチがさらに豪華になったにゃぁ〜〜っ!
スタッフも作家もこの愛情のスパイスがたっぷり効いたランチを楽しみに
毎日がんばっていて・・
このにゃっ展ランチのお陰で
連日過酷な状況の中でも、倒れることなく過ごせて
生き返ることができてました。
「にゃっ展ランチ」は・・
クタクタヘロヘロの身体が蘇る魔法のランチですぅ〜〜っ!
また・・
ランチだけじゃなく
お客さまからの差し入れにも
毎日テンションが上がったにゃぁ〜!
(差し入れ撮影はJUNICさんと金子っちにやっていただきました)
ランチ用のお味噌汁もありがたいぃ〜っ♪
要冷蔵は早く食べなきゃぁ〜っ♪
っと・・がっつくみんニャ。。
連日全国から届くお菓子は・・
休憩中に口にするとホッと一息も・・
二息も・・つける嬉しい差し入ればかりで
この場をお借りして・・
あらためてありがとうございましたぁ〜っ!っと・・
言いたいですっ!
他にも作家のみなさまやスタッフからもいただいていて
写真が撮りきれなかった方々をご紹介ができず申し訳にゃいです。
っというわけで・・
冒頭にお伝えした「新しい試み=アンニイさんのお話し会」について
書きたいところにゃのですが
ちと・・ここに続けて書くには厳しいので
またまた次回に・・つづきますぅ〜〜〜!
おそらく次回でにゃっ展関連記事は最後になるかと。。
あっ!コンテスト結果発表もありましたにゃぁ〜っ♪
じゃぁ・・あと2回か。。あひゃひゃ。。
|






