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みにゃさまぁ〜! 上下急降下の気温変動に・・ 多くの方が体調を崩されたりしているのではないでしょうか? 私もこの週末に突然!おトイレさんと大親友になってしまって・・ 全く食べれなくなり吐き気とともに・・熱も出てしまって ダウンしてしまいました。 同じ食生活をしている旦那ちゃまは平気だったので ノロとかでもなさそうだし、体調がよくない時の食あたりだったのかなぁ? みなみなさまもお身体くれぐれもご自愛いっぱいしてくださいませ! さてぇ〜〜っ!!これぇ〜っ!! 今年の「にゃっ展」まであと2ヶ月ちょっとしかにゃい!っと・・ すでに焦ってしまっているのでありますが 旦那ちゃまがHPを完成させてくれましたぁ〜! こちらにゃ→→ そして!また今年も来場者投票による「ニャンコにゾッコンテスト」をやることになったにゃん♪ 会場に写真を展示するスペースが限られているために エントリー数50点とさせてもらってますので、 応募多数の時には抽選になっちゃうのですが 残念ながらエントリー出来なかったお写真も、必ず会場には展示しますぅ〜♪ なお写真を印刷したりする準備もあるため、3月末日が締め切りです! 「この子にゾッコンにゃっ♪」という写真の応募をお待ちしてまぁ〜っす! また、今回もDMやポスターの配布掲示にご協力頂ける方も募集しておりまする! なにとぞ!ご協力いただけます方はご連絡くださいませっ♪ さて!もう一つ書かねばと思っていたことを・・。 遡ること10日ほど前・・ 前回の記事でもチョロっと告知してた 「わんにゃん輪っか」さんが主催した2回目の譲渡会へお手伝いに行ってきました♪ この日はとっても寒い日で ホッカイロ貼付けても「さぶっ!!」っとなるほど気温が低い日でした。 支援者さんが譲渡会のためにプレゼントしてくれたという「新しいノボリ」に想いをこめながら 慣れない手つきでみんなで組み立てて・・ これまた。。まだぎこちない手つきで・・ 「ココどぉ〜するの?」っと言いながらテントも組み立て・・ 今日の主役ニャンズも。。 湯たんぽが入ったゲージに、隙間風が入らないように ガッチリ!毛布で囲って、ニャン達も風邪引かぬように万全にしてぇ〜〜! ・・っと準備でバタバタしている先から・・・ 次々と覗きこむ人がいっぱいでした! その人達に積極的にメンバーが声をかけて・・ この子達はどういう子だったのか・・ 命をお金で買わないで欲しいこと・・ 今のペットショップの多くの現状や・・ 殺処分されている現実・・などなど。。 一生懸命お話しをしていました。 話しを聞いた後には・・ 募金箱に手を添えていく人が多く・・ 中には・・ 子供達まで自分のお財布からお小遣いの一部を・・ 入れてくれる子達もいたにゃっ! そして募金をしてくれた人には・・ メンバーが作る「バンド」を差し上げてるのですが これは昨年あるワンちゃんの治療費の寄付を募る時から作り始めたもので・・ 「わんにゃん輪っか」と呼ばれるようになり・・ このグループの名前の由来へとなっていきました。 この方は・・ 前の譲渡会の時に里親さんになってくれた方で ちょうどお買い物に来られていて・・ 「その後どうですか?」っと話も弾んでたにゃん♪ また、TNRや捕獲に協力してくれた餌やりおじさんも来てくれて・・ 「あの子が今こうなったんだよぉ〜〜っ♪」っと・・・情報交換! あっ!このバッグはっ!! マイ太郎さんが作ったbagだっっ! 昨年の「にゃっ展」で買ってくれたんだにゃぁ〜♪ 彼女は我が家の近くに住んでるメンバーさんですが こうして使ってくれてるところを見ると嬉しくなっちゃうにゃぁ〜っ! そして・・前回の記事でも掲載したこの子も参加・・。 先月、殺処分寸前のところをメンバーが引き出してきた 10歳くらいの老犬「れん君」 常に歩き回りたい れん君のリードを掴んで一緒にいるのは・・ 預かっているメンバーさんの娘ちゃん♪ きっと・・こうやって毎日お世話しているんだろうなぁ〜っ! 今ではすっかりと!引き出された時の怯えた表情とは全く変わって幸せそうな顔になったのも この娘ちゃん達の優しい温もりを毎日受けられたからだろうにゃ。。 そんな・・れん君に・・なんと!!声をかける家族が現れたのです! 「れん君とそっくりな子を見送ったばかりで・・その子と・・どうしてもかぶってしまって・・」 「この子の残りの人生も一緒に暮らしたい。。」 そうおっしゃるお母様。。 長く長く・・メンバーさんとじっくりじっくりお話しを繰り返し・・ また再び辛い想いをそう遠くない日に味わうことになるということ・・ 一時の感情ではないのか・・などなど・・ それでも・・その慈愛に満ちた想いは強く・・ 里親になる方向で決まった時には・・ 「えっ?ほんと?れんが??」っと・・メンバー達はみな涙ぐんでました。 ふと見ると・・いつの間にか・・ リードを持ってる手が男の子に・・。 この男の子は・・ れん君を迎えようとしてくれてるご家族の一人で すっかり仲良しに♪ そしていったん・・ご自宅へ帰ってから、また来ることになり・・ ご家族を見送りました・・ 見送ってからも・・ 「一度は捨てられ、死を目前にした れんがっ!!」っと・・ メンバー達が心の底から喜び合っていると・・ ひとり・・あの・・リードを掴んでいた少女がママに抱きつき涙を流してました。 短い間であれ、一生懸命れん君を可愛がってお世話していたからにゃ。。 とてもお別れは辛いよにゃ。。 「れんは・・もうお留守番しなくてよくなるんだよ!」っと・・ ママは優しく頭を何度も撫でてました。。 この子にとって、今回のこの尊い経験は・・ この子の未来にきっと・・消えることのない温かい光がボッと灯っただろうにゃ。。 そして絶対!優しいステキレディになるにゃっ!! 現在、7名のメンバーのお家にはいっぱい保護犬猫がいるのですが 風邪を引いてる子や、まだ人馴れしてない子など・・ 様々な理由でこの日連れてこれたニャンコは4匹だったけど・・ そのうち3匹がトライアルとなり無事に里親さんが決定っ! このめっちゃ美猫の三毛猫「ランジェロちゃん」は・・ この日は残念ながら運命のママは現れず。。 でもっ!今週の土曜もまた同じ場所で譲渡会があるのでぇ〜〜! ランジェロちゃんがんばれっ♪ 残念にゃがら・・タマより美人ちゃんだにゃぁ〜っ♪ |
にゃっ展
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にゃん太通販主催で行う猫大好き作家による作品販売と展示会!
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精鋭達<2>前編のつづき・・ ぴんぽぉ〜〜ん!! んんっ???宅急便が来るには早すぎる時間・・いったい誰だぁぁ〜〜〜! 「えっ??えっ?・・・。。あっ!おはようございます?・・・ ぎょぇぇぇぇ〜〜〜〜っ!ウソぉ〜〜〜っ!」っと・・ そこに現れたのは・・ねじり鉢巻のあのお方!! 奥様のfukkoさんも全く知らされていなかったサプライズで fukko姉御も・・眠気が吹っ飛び目が点・・・。。 ご自宅の美容室が休みの月曜ってことで、埼玉から朝4時に出発して参上してくれたのだぁ〜! っということで・・ 一気にスピードアップする後片付け作業となりましたぁ〜っ♪ 大掛かりな看板取り外し作業も男二人となって早い早いっ! そしてボスが自分で作った棚を自ら解体するから これまた手際がいい! さらに・・ 棚に物が乗っていて解体の手を休めなければならない時には・・ にゃんと! 一人ずついつの間にかコールされ・・ 外でパパパっとあっという間にヘアカットぉ〜〜っ! 私は髪も洗えてなくて申し訳にゃい状態なのに、伸びた毛先を手早く整えてくれて・・ いつの間にか軽やかになった3名! ただ一人・・ 「私なんてずぅ〜っと切ってもらってにゃい。。」っとボヤくfukko奥様・・ あひゃひゃ。。 そうしてお昼も食べずに片付け&梱包作業を ハイペースでやり過ぎて手が止められなくなっていたその時・・・ 「うがぁぁぁぎゃぁ〜〜っっ!」 「ぎゃはははぁ〜〜っ!!」 息が張りつめていた空気が一気にぶっ飛んだぁ〜〜〜〜っ! こうして・・ すっかりと・・ 過酷な日程で疲れ果ててた4人にとって スペシャルサプライズのボスの登場によって 心底助けられ救われた後片付けとなったのでした! そして相変わらずこの日も夜遅くまでやって・・ その翌朝・・帰宅に7時間もかかる猟火さんを先に帰路につかせ・・ その後夕方にはfukko姉御も・・やっと5日ぶりに帰ることができました。 ほんとうにっ!!!長い間おつかれさまでしたっっ! まだ現在・・ 作家の元に戻った在庫と、レジで集めた値札との照らし合わせ作業が続いていて・・ 値札の書き間違いや、納品DATAと値札が合ってない・・ そして作家の元に戻らずに売れたとされる物の値札がない・・などなど・・ その作業はとても難航しています。 それは・・今回に限ったことではなく、やはり前回も大阪もこの問題はありました。 これだけの人が来て、これだけ多くの作家が居て、沢山の商品を扱う場合には 気を付けていても万引きも無いとは言えないし 合わない状況が必ず起きてしまうものなのだと思います。 イベント最中にレジから届く売れた分の値札を 別部屋で平行してパソへ入力していく作業を黙々とやっていた旦那ちゃま。。 この時点でも、値札に書いてある商品が納品書には存在してないぞ!などなど・・ 問題はすでに起きていて・・ さらにこの現在難航している照らし合わせ作業もやってくれて頭痛めてますが・・ あまりに大変すぎる作業だから 今後もう少し何かいい改善策を講じなければならないよにゃ。。 沢山の方々に支えられ、多くの方の協力があってこのにゃっ展は開催できます。 東京もそうであったように、今回も帰り際のお客様から 「楽しかったぁ〜っ!素晴らしかったっ!」 「次はいつやるの?」っという声を いっぱいいただくことができました。 これから先も続けていくためにも・・ 常に改善改良しながら次を目指し 続けていける形を見い出しながら進めていかねばなりません。 550名のお客様を数名のスタッフで対応するのは正直無茶なことで それを目に見えるトラブルも無くやり切るスタッフの素晴らしさには 感謝以上の気持ちでいっぱいだけど・・ ここまでキツく厳しすぎる状況を突きつけてしまっているスタッフには 正直申し訳ない気持ちです。 そんな厳しい状況であっても必至にがんばってくれたスタッフは必ずみんな一様に・・ 「こんなにも充実して、必要とされ、何かに向かって力を出し切りそれが報われる事って そうあることではないから・・ すごく楽しかった!また声かけてね!」っという言葉は ほんとありがたくて心底沁みます・・ でもその楽しさとは・・うわべの短絡的な楽しさではなく、 その瞬間毎は厳しいけど終わってみると楽しかったという充実感に満ちた 本質的な楽しさを味わうことが出来る・・ そういう意味でもこのにゃっ展は・・ お客様だけじゃなく、スタッフにとっても尊い会になっているのではないかと思います。 そんなスタッフ達がスムーズに100%の力を出し切ってやれるような環境を作っていく事も 我らに課せられた重要な任務です。 そして、こんなにもしんどい仕事をボランティアでやってくれる方々には 最低限、交通費だけでも全額手渡したいけれど やはり身内に近い相手ということで内情の厳しい運営状態を知っているからこそ なかなかそれを受け取ってもらえません。 でも!今回は猫十字を作ったお陰で、 第3番目の項目 <にゃん太通販の活動およびそれに携わるボランティアの方々への支援>として 10万近くご支援いただいているので これをそれに当てたいと思っています! きっと・・それなら・・受け取ってもらえるはず。。 そして・・ここに支援いただいた方々にも納得して喜んでいただけると信じてます。 またすぐ次回のにゃっ展が 来年GW前半に東京で開催が決まってますが それに向けてさらにより良いものにしていくために気持ちを新たにがんばらねばっ!! 作家のために始めたイベント活動が・・ 来ていただくお客様のため・・携わる全ての方々のため・・ そして・・ワンニャン達のため・・と 全てが連動し繋がって成り立っている「にゃっ展」 今回も全国から多くの方々の熱い気持ちを溢れるほどいただき、 それに支えられ会場は来場者だけではない すごいオーラに包まれていたにゃっ展でした! みにゃさまぁ〜〜ほんとめちゃくちゃ感謝いたしておりまするぅ〜〜〜! 心から心から・・ありがとうございましたっ!! ★来場いただき記事にしてくれたみにゃさま♪(わかってる範囲内ですみません) 虹原サティさん<1> <2> <3> ちびたんさん ゆきねぇさん glass aquaさん akaneさん<1> <2> リネンままさん<1> <2> (*リネンままさんはにゃっ展出品作家でもありますが、akaneさんを連れて来てくれて、お客さんとして現場を味わい沢山お買い物をする形でご協力いただきました!) |
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一気に書き上げるつもりだったのですが・・ 通販の方が月作家企画などで忙しくなってしまったこともあり ちょいと間が空いてしましたがぁ〜! にゃっ展mini最後の報告記事「精鋭達part.2」をさっそくいかせていただきますぅ〜! 今回は前回の東京とは違って、展示スペースが狭かったため・・ お客様がいっぱいになった会場に さらにスタッフ以外に作家が大勢立つことが出来ないので 作家在廊という形はとることができませんでしたが・・ お手伝いスタッフとして現場に立って協力したいとの強い想いで 遠い三重から来てくれました。 当初は猟火さんから・・ 「にゃん太さん一人で展示作業をするのは大変だから」と 「イベントの数日前から手伝いに行くよ!」っと提案いただいたのですが・・ 早めに作家さんには作品を送っていただくことにしていたので なんとか展示には日にちをかけて少しずつやれば出来ると考え それよりイベント終了後の方が 一気に作品を返却したり現場復帰の片付けを 旦那ちゃまと二人だけでやるのは大変だから できればこちらを手伝ってっ!っとお願いしてました。 猟火さんはにゃん太通販の固定ショップとしても所属していることもあって 多くの他の作家さんの作品についても、ある程度認識があり 自身の木工品の梱包で作品が壊れないように送ることにも慣れているので 返送時の梱包作業もスムーズに出来ることは十分わかっていました。 そして実は猟火さんは・・ 唯一!私と一緒にフルに行動してきた方で 搬入から最後の搬出まで、ずっと苦楽を共にしてきました。 でも!常時一緒に居たはずなのに・・ いつも二人とも疲れきってヘロヘロになっていたため 電話ではさんざん話していても、直接会った時にまともに話す機会がなく 疲れ痛む身体をお互いに引きずってホテルへ帰り・・ エレベーターの中で「じゃぁ・・また明日!」っと別れる毎日で 互いの部屋を行き来することもなかったのです。 「始めてじゃない? こうやってまともに話すのって?」っと・・ 今回始めて一緒に寝泊まりすることになって、夕食時そうつぶやいた猟火さん・・ とはいえ・・準備途中で手を止めて食べるご飯なので のんびりしゃぺるわけでもなく 特別何を話したってことではないんだけれど 今まではこういう時間さえも無かったんだよにゃぁ。。 さて!今回は先の理由で36名の作家さんの中で この猟火さんだけがお手伝いとして来ることになっていましたが・・ 初日、恐ろしいほど人がごった返していた時・・ 混雑しているレジ周辺にたまたま行った際に お客様と思って話しかけた方が・・ えっ?アレ?っ・・・見覚えがあるぞ・・っと 一瞬頭がピタっと急停止! えぇぇぇ〜〜〜!なんでいるの??状態にっっ!! にゃんと!岐阜から飛行機飛ばして来た革小物作家の「あられさん」じゃないのぉ〜〜! あられさんは、当初行きたいと思いながら色々手を尽くすも、 月末が猛烈に忙しい仕事柄、絶対に無理だと諦めていたことを知っていたので・・ その登場に頭がさらに真っ白になってしまったっす!!! そして私は、あられさんが到着してだいぶ経ってから来ている事に気付いたらしく・・ すでに自らレジの脇で、並ぶお客様の値札外しや袋詰めをやっていたあられさんだったのでした。。 私に来たことさえも主張せずに、大変な状況を察知して、 ちゃっちゃとお手伝いしてくれていたあられさんには・・ してやられたにゃぁ〜〜っ!! 初日最後まで手伝ってくれて、ほんんっとに助かったのでした! レジ担当のfukkoさんも、あられ作品は何度も購入してても 会うのは初めまして!の作家さんで・・びっくりっ! しかし!到底挨拶もできる状況も無い戦争状態だったから・・ 値札のことも全て知っている作家には何も説明する必要がないこともあって スムーズにスタッフとして仕事ができ 最強のサプライズ要員となったのでしたっ! そして・・その日のうちに夜行バスに飛び乗り帰っていかれましたぁ〜! さてさて・・精鋭達の紹介に・・ いつになったらあの方は出て来るの?っと・・ 待ちかまえている方も多いかと思いますが・・ 大変お待たせいたしましたっ! 最後はやっぱりこの方に登場いただきましょうぅ〜! スタッフリーダーfukkoさんだにゃぁ〜〜っ♪ 大阪の催事ではオフ会を全て断り! 感じ悪い人っとレッテルを貼られたかどうかは・・・さだかではにゃいが・・ 東京では重圧がかかるレジを担当していただき その生真面目で徹底した仕事ぶりにさらに惚れ直し・・ 私は遊びに来たんじゃない!!っという姿勢を、どんな瞬間も肌身離さず持ち続け・・ 時には・・あの人怖い・・っと勘違いされ恐れられるスゴイ奴っ! fukko姉御の登場ですぅ〜! 昨年のレジの経験をふまえ、改善点を姉御なりに考え、改良し より良い方法を生み出そうとしながら 昨年の東京が終わってから、何度か打ち合わせをして今回を迎えました。 レジを購入するにも意見をいただき、 またレジ関係以外でもにゃっ展をさらに良くするために、作家の立場ではなく・・ お客目線で見えて来る部分も沢山あって・・ 私に気付けない事も気付かせてもらったり・・ それをどうにか改善する策を見つけるために fukkoさんのご主人ボスと、旦那ちゃまと、我が家で何度か首脳会議を行ってきました。 ガッツリ作っていただきましたが 猟火さん同様に、にゃっ展前日より仕事を休んで来てくれました。 夕方到着してもゆっくり珈琲を飲む間もなく・・ fukkoさんはもう一人のレジ担当の今野さんとの打ち合わせ・・ 猟火さんと私は作品にホコリ避けにかけていたナイロン袋とったり、 破損が怖くて箱にしまっていた多くの作品を出して飾ったり・・ とにかく手を休めることも出来ずに準備に追い立てられました。 気付けば・・ 旦那ちゃまが用意してくれた飲み物や食べ物を流し込むように入れ・・ いつの間にかキッチンの洗い物や後片付けがされていて・・ 気付かぬうちに・・ 掃除機をかけてる旦那ちゃまがいて・・・ それを横目に感じながら女三人衆がそれぞれ動く手を止めることなく・・ 時間が刻々と過ぎ去り・・ 神経を使う翌日のレジ作業に備えて「いい加減寝ろぉぉ〜〜〜っ!」っと 無理矢理そのままfukkoさんを、座椅子を倒して横にならせたのは3時過ぎ頃だっただろうか? それから・・やっとこ展示作業が終わってふと外をみると・・ 「猟火さぁ〜ん!明るくなってきてるじゃぁ〜ん! もう5時過ぎてるじょぉ〜〜っ仮眠とらなきゃぁ〜っ!やばいぃ〜っ!」っと これで翌朝9時から予定していたTVインタビューには・・ 巨大クマ顔炸裂に覚悟を決め・・ 着の身着のままバタンっと横になったのでした。。 そしていつ寝れたのかわからず朝ご飯も食べたっけ?状態で 初日が怒濤に始まって・・過ぎて終わっても・・ 初日分のレジ2台の集計作業にピリピリしているfukkoさんの集中を邪魔しないようにしながら・・ また猟火さんと二人で・・ 売れてスカスカになったところや いまいち売れなかった商品のディスプレイを変更したり配置換えをして、 2日目に来たお客様にも満足いただき 物が売れて残り物っと印象付けないようにするための作業を行って この日は若干早めの3時頃に横になることができました♪ 今回はせっかくの地元開催だったのに キッチンでニオイの出る料理は全て!作品にニオイが付いてしまうので スタッフに何か作って食べていただく事が全く出来ない 手抜きも抜き過ぎ状態で・・ 無事に2日間のイベントが終了した夕食は・・ 近くのちょっとましな回転寿しへGOぉ〜! 普通なら終わった余韻に浸り打ち上げ!っとなるところですが・・ この後の作業も山積みと・・疲れきった身体が重くて ただ黙々と食べる面々・・大きなあら汁を無言で突きながらお腹がいっぱいになり 一人3皿程度でさっさと帰宅ぅ〜! そして誰も休もうともせず・・ すぐに2日目のレジ集計や、破損が怖い作家の荷物を最優先に梱包しなければならないため 各自作業に明け暮れ・・ 寝たのは0時をとっくに過ぎ去った頃・・・ そしてイベント終了翌朝も・・ まだ終わりが見えない梱包と片付け作業をなんとか進めるべく早くから起き出し・・ 今日はちゃんと朝ご飯食べるべぇ〜っと・・キッチンに立ったその時!!! |
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連日の記事にお付き合いいただきありがとうございますっ! 2015年のにゃっ展mini報告記事はあと2回になりそうです。。 長くなってすみません。 今回のにゃっ展は住宅地の中での開催ということもあり 前もって10軒ほどのご近所さんへ菓子折り片手にご挨拶に伺い 「路上駐車や何かご迷惑をおかけすることがあったら 即!こちらへお電話くださいっ!すぐに駆けつけますのでっ!」っと・・お伝えしておりました。 その際には「がんばってください!」っとみなさんにおっしゃっていただき 「よかったら家の駐車場使っていいですよ!」っとも言っていただいたり とても協力的な方に囲まれて・・よかったなぁ。。っとほっとしておりました。 そして終わってからもご挨拶に伺って「大丈夫でしたか?」っとお聞きすると・・ みなさん一様に「全然問題なかったですよっ!」「すごく楽しかったです!」 「またやってね!」などなど・・ ほとんど皆さん会場へ来ていただいたこともあって 喜んでもらえて・・ 「夢のようで 一生のいい想い出になった!」っとおっしゃるおばあちゃまもいました。 ご近所さん達にご迷惑をおかけすることなく終われたのは ひとえにお客様のお陰です! またいつかこの七ヶ浜でやるためには ご近所さんの反応はとても重要で この善し悪しで次回の開催を断念しなければならない場合もあるので お客様のご協力にはほんとに感謝です! さてっ!! 今回もチャリティコーナーを設けましたが・・ 今回は全て作家より無償提供いただいた作品およそ200点で この売り上げの全額57,850円は 不遇な犬猫達のための保護活動をしている方へ寄付することになってます。 そしてレジに置いた募金箱に入れていただいた分12,854円も同様に寄付いたします。 またチャリティコーナーで残った作品については この後にゃん太通販で予定している毎年恒例「チャリティにゃんにゃんBOX」へ入ります! さらに今回はにゃっ展の宣伝活動の際に知り合った 保護活動をされている方々にお手伝いを兼ねて来ていただいて、 カフェスペースにて「犬猫殺処分廃止100万人の世界大署名キャンペーン」の署名活動を行い 保護活動で使用しているパンフレットやチラシなどを配布し 積極的に犬猫の現状を説明していただきました。 署名もお願いすると必ずみなさん快く応じていただけて 沢山の署名も集まりました! 大阪の催事の時から・・東京のにゃっ展・・そして今回と・・ これまでイベントを3回経験してきましたが 今までで一番!保護活動というものを知ってもらう場にすることができて 殺処分のことや、命をお金で買わない!ということ・・などについて お客様と対話し、若い世代や子供達も多い会だったことで とても意味のある時間になったのではないかと思います。 パンフレットの写真が撮れず申し訳にゃい。。 お手伝いいただいた3名の方には 外で駐車場案内をしてもらったりもしましたが 2日目はとても日差しがきつくて日傘を差し、汗を拭いながらやっていただき 駐車場トラブルもほとんど無かったのは、ほんと彼女達のお陰です! そして今回は地元開催ということで、私の昔の職場で一緒に働いていた二人にも お手伝いをお願いしました! 猫とは関係ない二人だったけど、二人とも犬やウサギと暮らしていて 動物を愛する気持ちは共有できます! でも!この二人にお願いした理由は、二人のまじめな仕事ぶりを知っているから・・ 会場の入り口に立つ人は、誰でもいいというわけにはいきません。 ドキドキして来られるお客様を最初にお迎えする大事なポジションで 嫌らしくない感じ良さで、機転が利いて臨機応変に対応ができ、状況判断や気遣いが出来る人・・ そんなこの難しい立ち位置にピタっとくる人がなかなかいなくて最後まで悩みました。 でも実は・・最初からこの人しかいない!っと思っていた人は居たのですが 多忙な仕事ぶりを知っているため、絶対に無理だと諦めていて 最後の最後に期日が迫る頃、切羽詰まり一か八か神頼みのように電話をしてみると・・ 「今は別の仕事をしているから手伝えるよぉ〜っ!」の返事がっ! 「やったぁ〜〜っ!これで大丈夫だっ!」っとめちゃくちゃ嬉しかったっ♪ 案の定・・彼女・・石井さんは最高の役目をはたしてくれて それを見ていたにゃっ展カー運転手の叔父も 「すごいね!あの人!あれはなかなか出来ないよぉ〜〜っ」と、とても驚くぐらい・・ ほんっとに素晴らしかったです! 初日の午前中は雨降りということもあって お客様の靴をお預かりしビニール袋に入れ、スリッパをお出しし、靴をお帰りの際にまたお渡しする・・ それをやりながらも、お客様の数をカウントして、そして気持ちよくお迎えする。。 この朝の2時間だけで100名が押し寄せていて、さらに狭い入り口・・ それはそれは大変だったと思います。 入り口に靴の保管専用場所が無かったため お客様にビニール袋に入れた靴を持ち歩いてもらうことも考えましたが やはり・・じっくりたっぷり楽しんで見ていただく時に 片手に靴を持ち、お買い物カゴを持って、そして見る・・っというのだけは 絶対に避けたかった・・ さらに入り口スペースにも展示している事もあり、 下駄箱が無いここの床に沢山の靴を置かなければならないことも ベストな方法ではないとは思いましたが、最後までそこをどうする事もできず・・ そんな状況の中、550名のお一人ずつの靴を お客様に嫌な顔をされないように気持ちよくお預かりしながら接客することは 石井さんにしかできない事でした。 ただ「いらっしゃいませっ♪」っと感じよく言うだけではなく・・ 「そのままここまでお入りください♪」 「お靴をお預かりいたしますねっ♪」 「お越しいただきありがとうございます♪」 「ごゆっくりご覧下さいね♪」 そして、手が空く時には、入り口付近や和室のコーナーのお客様へ 興味をもって見ている方に声をかけたり 私がお客様へ説明していたことをしっかり聞いていて・・ それをそのあとのお客様には自分からちゃんと説明してくれたりと・・ ほんとに石井さんに助けられました。 そして・・もう一人・・今野さんは・・ 前の職場でも とにかく黙々と仕事をする人で 言われた事はきっちりしっかりこなして、時間が余ると 自分から仕事を探して当たり前のようにそれをやって どんなキツイ仕事でも、嫌な顔一つすることなく 笑顔でやりきってくれる方でした。 左レジが今野さん レジも経験があるし、まじめで几帳面で 慌てることなくマイペースでやれる今野さん。。 もうぅ〜〜これはっ!!! あと一台のレジを任せられるのは今野さんしかいないぃ〜〜っと!お願いしました! 普段レジの仕事をしているわけではなくて さらに550名というお客様がレジに並ぶ状況は これまで経験した事の無い異常事態!! 誰もが慌ててしまう状況下で、常に落ち着きながら 爽やかな感じ良さで淡々とこなし、作品を丁寧に袋に入れる・・ 作家36名の値札タグは全部様々なタイプなので それを取るにも作品に傷を付けないようにと細心の注意をはらいながらも 出来る限りお待たせしないように手際良く行い そして作品によっては専用の箱や袋があったりするので それも把握してなければなりません。 その全てを前夜に全部頭に入れ、レジに行列が出来る中で焦らずやりきることは 誰にでも出来る事ではありません。 万が一・・間違ってしまったら・・迷惑がかかる。。 責任感の強い彼女だから、きっとそういうプレッシャーも大きかったはずで・・ さらに手が空いても休むことなく、取ったタグを作家毎にまとめ始めてくれて・・ 誰に言われたわけでもない事まで気付いてやる。。 あぁ・・今野さんらしいなぁ。。と8年前一緒に働いていた頃を想い出しました。 そして!そしてっ!なんと! レジで打った金額(レシート)と、レジの現金が・・ 両日ともピッタリドンピシャ!! 550名が訪れ、この異常事態を始めて経験した中でコレって・・ほんとすんごいことですっ!! 昨年の東京の時からレジを任せているfukkoさんと共に、 今回二人のペアでレジをお願いしましたが 昨年の「fukko&ひとえ」同様にまたまた最強コンビ誕生となりました! そんなレジを見ていた、これまた叔父が・・ 「普通・・レジで手が空くと隣の人と 無駄話したりくっちゃぺるよね? なんでこの人達はそれをせずに、別の仕事を黙々としているの?? こんなの見たことないよ!」っと不思議がっていました! 今回・・こんなキツイ仕事をさせてしまった石井さんと今野さんに・・ 「こんなすごいイベントだとは想像していなくて、とても有意義で楽しかった!」 「また次回もぜひ声かけてね!」っという言葉を最後にもらえて、とっても嬉しかったです♪ 二人とも・・もちろん。。仙台に住んでいて津波を経験していて 自分の住まいはギリギリ大丈夫だったけど、目の前まで来た・・ マンションの上だったからなんとか大丈夫だった・・ 友達がまだ行方不明・・っと まさにあの時そこに居た二人です。 にゃっ展に来てくれた多くの方々もまた・・ 津波を経験した方がいっぱいで・・ 中にはお家も・・猫達も・・みんな流されてしまった方もいました・・ それを想像しただけでも心が痛く苦しくなる出来事です。 きっと・・時が経っても、その悲しみは消える事はないけど・・ その痛みを分かち合うことはできます。 そしてこのにゃっ展があったからこそ お会いすることができて、笑顔も見る事ができました。 関東から来てくれた虹原サティさんには・・ そんな被災地である七ヶ浜の海を見て帰ってもらえました。 来る時ににゃっ展カーを利用して来ていただいたこともあり、 帰りの新幹線まで時間があったことで・・ 手の空いた運転手の叔父が あの宣伝車で七ヶ浜巡りをしてくれて 美しい海の景色に心豊かなひと時を過ごしていただけました。 その様子はこちらに書いてくれてます♪ お写真お借りしました とっても若くて清楚で穏やかな物腰で優しい虹原サティさん! 若干浮かれる叔父に少々心配しながらも・・ははは。。 遠くから来ていただいた彼女に海を見せてあげることができてよかったにゃんっ♪ お写真お借りしました |
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前回の記事へ、沢山のねぎらいやお祝いのお言葉をいただき 転載もいっぱいしてもらってありがとうございました! 盛り上がっていたのは会場だけでなく、 来れなくても、こうやってまた温かい気持ちを寄せていただけることが このにゃっ展を陰で支え、盛り立ててもらって また次へ繋げていけるのだと思います。 そして会場内には、支えてくれる友人達からの応援が溢れていました♪ ねこたつさんは大阪の催事の時からずぅ〜っと 会場を華やかにしてくれるお花をいつも届けてくれます。 今回も可愛い花かごをいただきました♪ のんきさんが初日OPEN前に、山形から大きな手作りの招き猫を3匹も抱えて来てくれて 入り口付近でお客様を優しく手招いてくれました! 前々日、めちゃくちゃ美味しい枝豆を送ってくれたゆきねぇさんは 可愛い段ボール椅子を手に山形から来てくれて・・ (有)猫やさんは、お菓子と手作りの五目おにぎりをいっぱい持って来ていただき・・ スタッフのお昼のために、美味しいご飯のお伴が欲しくて 古くからの友人に頼み作ってもらった 塩昆布やちりめんじゃこが、あまりの美味しさにみんながびっくり! 持って帰りたいという声が出るほど喜んでいただき さらに!前日夜は不眠不休になることを察知し パッと食べれる柿の葉寿司まで60個も送っていただきました・・ にゃっ展カーの運転手として北海道から来てくれた叔父は 最高級の筋子とたらこを持ってきてくれて 他にも沢山の方が会場へ差し入れを送ってくれたり 持ってきていただき・・ *撮影出来なかった方もいます。すみません。 今回のにゃっ展も、優しいみんなの温かい心に包まれていました。 カフェコーナーでは、叔母が珈琲を入れてくれてお客様へお出しし 一緒にクッキーと揚げ餅をセットにしましたが カップホルダーを革であられさんが作ってくれて この揚げ餅は・・ スタッフリーダーのfukkoさんお手製!! 以前に何度ももらって、その美味しさにノックアウトさせられていたので 今回なんとか作ってぇ〜っと頼み込むと・・ 100名分も用意してくれて! さらに旦那ちゃまにシールを作ってもらって貼ったら これはどこのお店ですか?っと聞かれるほど大好評でした♪ 今回出店できなかった通販のアトリエesteemさんからは・・ 会場を明るくしてくれるリースや、グリーンなどが届き・・ そして、風の村工房の猟火さんには 本物の猫サイズの巨大ピックを10本作ってもらって 入り口までのアプローチや周辺に刺して わくわく感をアップさせる役目をはたしてもらいました! このピックは外仕様で、面倒で申し訳ないとは思いながらも 表裏を白と黒に塗り分けてもらって 見る角度で白猫と黒猫に見えるようにしてもらいました♪ お客様も欲しいとおっしゃる方もいて注文もいただきましたっ! また、友人でもありにゃん太通販で無農薬野菜を販売している「匠農園」にも 朝採ってきたピチピチ野菜を軽トラに積んできて お得に販売してもらうことで 猫好きというわけではないけど、見に来た!っというご近所さんには 喜んでもらえるお品になって きっと来た人全てが何かしら楽しんでもらえるのではと思いましたが・・ 初日でほぼ完売となりました! さらに・・ 急遽カフェコーナーに展示した猫のポスターやウォールステッカー、イラストは Nさんから提供いただき、売り上げの50%はワンニャンへの寄付、 50%はにゃっ展運営費として販売し、残ったらにゃんにゃんBOXへ入ることになりました。 同時にカメラマンの「のんきさんのご主人」の写真も同様に提供いただきました! そして実は・・ 想定を超える活躍をしてしまったのが・・ にゃん太母ちゃんでしたっ!! 当初はにゃん太を知っていて会いたいと言ってくれる方は ブロ友さんくらいかと思っていましたが・・ カフェスペースに、にゃん太が登場した途端!! 「本物だぁ〜っ!」っと大騒ぎになってしまって 次々モフモフナデナデ触りまくられもみくちゃ状態っ! 猟火さんが途中で、「お腹の毛が無くなりそうだよ!」っと本気で心配するくらいで! 猫は子供が苦手なはずなのに、にゃん太は嫌がることなく撫でさせ どんな時も絶対に爪を出すことがないので 可愛い可愛いと大喜び! そのうち・・ いつの間にか噂になってしまい 入り口スタッフが「にゃん太店長は居ますか?」っと来られるお客様に 「人ですか?猫ですか?」っと聞かなければならなかったり 駆けつける人や、会えなかったからと午後からまた来る人・・ また会いたいと翌日も来る人など・・ すさまじいことになってしまいましたっ! その様子をレジ担当で傍で見ていたfukkoさんは・・ にゃん太が「今日はココに居ればいいんだよにゃ!」っと ちゃんと自分の任務をわかっている顔してて 涙が出る。。っと。。 ほんと長時間に渡って にゃん太は沢山の方を喜ばせてくれました。 にゃん太は昔から、どんな人でも大好きだけど どんなに触られても嫌がらず、ここまでがんばってくれるとは正直びっくりで 体調崩さないか心配もしましたが 夜はさすがに疲れてぐっすり眠っていたけど いつもと変わらぬにゃん太です! 「この子!猫じゃないよ!」 「こんな子見た事無い!」 「不思議な猫です」 にゃん太と会った方々はみんな口々にそう言うように ほんと・・きっと・・もう二度とにゃん太みたいな猫に出会う事はないだろうなぁ。。 ブログも、通販も、にゃっ展も・・ 全てはにゃん太との出会いから始まって今があるんだよね。。っと あらためて旦那ちゃまとしみじみ語り合ってしまったっす。。 |





