三毛猫にゃん太

不義理ばかりですまんですぅ〜!

猫十字

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猫十字は、わんにゃんたちを保護、里親を探し、TNRや地域猫としてお世話をする方々へ支援するための基金を集めることを目的としています。その支援の報告記事です。
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今日は2つ目の記事となりすみません。
前記事でお伝えしたとおり
一つ大切なことをお伝えします。


これまでにゃん太通販
保護活動をする個人の方々へ中心に支援を目的としたチャリティ活動を続けて
6月で丸9年となり10年目に突入します。

作家やお客様と協力してお渡しできたその額は
700万円を超える 7,252,286円


これはとてもとても大きな額ですが
その額以上に、どれだけ多くの方の犬猫たちへの想いが
寄せられてきたかということでもあります。
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いつも寄付をお渡しした時に

その時、いつも、その責任の重さと
多く人の気持ちを感じ、
我々に託して協力していただいたことに
ありがたさと共に襟を正すような気持ちになります。


常々、支援する際にはみんなに納得してもらえる形でお渡しなければならない!っと
誰にお渡しするかを決定する時は
悩み、調べ、直接お話したり
それが出来ない時は信頼できる方の確認できる相手だったり
できる限りみんなの気持ちに応えられるようにやってきたつもりでした。


しかし・・
先日とてもショックな出来事が起きました。

すでに多くの方が知ってるだろう
福島の「福猫舎」さんの事。

この一報を聞いた時の衝撃は
みなさん同様に頭が混乱するほど愕然としました。

この出来事は、多くの方の善意を単に無駄にしただけではなく
粉々に打砕き、怒り、憤り、悔しさ・・許せなさ
さまざまな感情が湧き上がって混乱するような出来事でした。

さらにその影響は、多方面にも渡るだろうと危惧され
特に個人で保護活動をしている方々に対して
支援を躊躇させる気持ちにさせてしまうのではないかと
足を引っ張ってしまうほどの影響があると懸念されています。


事の詳細は自分が実際に見てきたことではないから
感情や憶測が入ってしまう可能性があるので
ここで詳しく述べるのは控えます・・
その代わり今回の件を報告してくれた
福猫舎のシェルターに入った方々のリンクをつけておきます。

★まめKさま




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被災地へ入り被災猫たちを救うべく
身を粉にしてがんばっていたはずの福猫舎
多くの人がそう信じて応援していた。

いつからこうなってしまったのかはわからないが
福猫舎=犬班Aさんのシェルターの状態をほとんど知る術はなかった。

そこに入ろうとした支援者や協力者も
おそらく、法律が邪魔をして入ることができなかった部分もあったと思うが
それぞれも保護活動をする方たちであればこそ
自分の活動で精一杯で、余裕なんてなく、
その中で長い時間が積み重なって
こんな最悪な状態まできてしまったのかもしれない。




犬班Aさんの言葉、発信を信じて
支援をしてきた方々の数はとても多いと思われてましたが
それが廃棄された支援物資の山を見て改めてそうだったとわかります。


被災地であることや、頭数の多さ、治療が大変な子や可哀想な子を前面に出した発信によって
その子たちを救いたい一心で、みんなが支援をしてきた。

しかもその多くは・・
余裕があっての支援ではなく
生活費を削って捻出してた方の方が多かったに違いありません。

それは、福猫舎の猫たちを救いたい!!ただ、ただ・・その一心



我々「にゃん太通販」も、そのひとりであり・・

そして、この時に我々が寄付したことで
福猫舎を知り、支援をされた方もいたに違いありません。


その点でも今回の事は責任をとても重く感じています。


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我々が福猫舎を知ったきっかけは・・
普段から寄せられる
「こういう人たちがいます!」っという情報と
今後の支援先として考えてほしいという声の中にありました。


その結果、お渡することにしたわけですが
その後は支援をせず、この一回きりとなりました。
それには色々理由はありますが・・
第一は多くの方々が支援をしていると見受けられたので
我々が渡さなくても・・
にゃん太通販としては、支援が行き届いていない別の方々へ
お渡しする方がいいと判断したからです。




当時、お渡しする際には、犬班Aさんと直接お電話でお話しし
色々なことを確認したつもりでした。

その時に彼女が発した・・

「絶対にこの子達をひもじい思いはさせません!
きちんと医療も与え、清潔に過ごせるようにしてます!
それは『意地』です!」

っと言った言葉が忘れられません。
この時点ですでに崩壊していたのか、
その後で、崩壊して今に至るのか・・
わからないけれど


その言葉を聞いた2年後の今・・
こんな最悪の状態になっていたことだけは偽りようのない事実です。


さらに、隣県だったので
シェルターへ伺いたいとも申し出ましたが
その時に・・

「自分以外の人間に慣れてない子が多く、他人が入ってくるとストレスになって
そのあとで体調不調になったり大変だから
今は立ち入り取材は全てお断りしている」

との言葉をそのまま素直に納得してしまったことが・・悔やまれてならないです。
その時にその言葉の裏も推察し、
もっと突っ込んだ質問をすることができなかった自分への苛立ちと
自分が背負ってる責任への甘さに
本当に申し訳なく思っています。。


福猫舎を推薦して教えてくれたRさんは
この件が露呈してすぐに
取り乱しながら連絡してきて
何度も何度も謝ってこられました。

しかし!Rさんのせいではないっ!

これまで色んな方より推薦してもらった方、全てにお渡ししてきたわけではないし
必ず自分なりに出来うる範囲で調べて判断して決めています。

実際に、過去には、直接出向いてお会いして話しを聞き
現状を見て、肌で感じて・・
我々が支援する必要性がないと判断した方もいます。


渡す渡さないを決める要素はいろいろありますが
この時に、福猫舎へ渡すことを決めたのは自分自身です。


それをRさんへいくら言っても
彼女は自分のせいだ!大変なことをしてしまったと・・
BOXへ協力してくれた方々に対して申し訳ない・・と震える声で
泣きながら、謝り続けてこられました。

その彼女の気持ちを痛いほど感じ
とてもとても辛かった。




やはり・・
信頼できる方に確認してもらえない場合には
自分がしっかりこの目で見て感じて
その上でみんなから預かったお金を渡すかどうかを決めるべきだと・・
強く強く感じ反省しました。


みなさま!
本当に申し訳なく、ご批判非難は全て受けますので
おっしゃっていただいてかまいません!
本当に申し訳ありませんでした。


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今回の一件は・・
にゃん太通販(猫十字)を通じて
みんなが気持ちをかけて託してくれた大切なお金を預かっている者として
多くの方々の善意を踏みにじる行為は
そこにどんな理由があったとしても到底許せません。



今まで見えてこなかったものが・・
福猫舎へやっとの思いで立ち入れた有志の方々の報告によって
明らかになりました。


外に野ざらしになって放置された支援品の山を見た時には
胸が痛みまくり・・

風化し消費期限切れで使うことができなかった
猫たちのご飯などの物資が
6トン近くにも及び廃棄せざるをえなかった写真を目にした時のショックと・・

このご飯が他の保護活動者の手に届いていたら・・どんなに助かったか。。
捨てなければならない状態になる前に
犬班Aさんがこっそりでもいいから、他の有志のみんなに分けていたら
どれだけ多くの猫たちに役立ったか・・と・・
悔しさ、憤りが募ります。


しかも!かたや・・
ゴエママさんのように、支援が行き届かない状態で
シェルターを続けていくことの困難に直面しながらも
それでも、大きな治療費がかかるような深幸ちゃんたちを保護し
命の可能性にかけてできる治療をし、オペをしてあげて、
Wワークで、なんとかシェルターを続けられるようにがんばってる方へ
支援が不足しているこの差に、ただただ悔しさと悲しさと・・
言葉にできないような感情が込み上げてきました。


多くの人が今回の事はそれぞれショックな気持ちと同時に
感じたことがあると思います。


その中には・・
犬班Aさんは最初はこうじゃなかったはず、
がんばり過ぎて疲れ果てた末にこうなってしまったのだから
責めるのはよくないと思った人もいるかもしれない。
人間はそんなに強くない
実際救われた子達だっているのだから・・っと。。



しかし!
自分の判断で猫達をシェルターに連れてきている以上は
その猫たちを飼育する最低限の環境を整えねばならない!
救われた子はラッキー
劣悪な中で暮らす猫はアンラッキーで片付く問題ではないっ!


そこには、誰に頼まれたわけでもなく
自ら命を引き受けた責任があります。
その尊い命たち猫たちは、劣悪な環境の中に閉じ込められ
自分の意思で自由に生き方を決定できないシェルターの中に居るのだから
最低限ごく普通の家猫として暮らす環境を保証しなければならない責任があるはずです。
それを守ってやれないのであれば
里親を探すことで守ってやる責務があります。


そして、他人に支援を求めた責任もあります。
それは仮に支援した側が勝手な意思でやったことであっても
自分の発信をもって人の善意に働きかけ
多くの事実を隠して伝えずに、支援を受けていたのだから
支援物資を放置して廃棄しなければならない状態であるにも
さらに支援を求め続けたことは許されることではないはずです。


そうしてもし、全てを放棄せざるをえないほどに追い詰められたのであれば
どんなに責められようとも、目の前の命を最優先に考え、
それをしっかり開示して、限界を超えてしまったこと、
どうにもならない状況に陥ったことを報告し公表する責任があります。
そして、猫たちの現状を改善することを早急にしなければならなかったはずです。


それが、他人の善意に頼り行ってきた責任であり
なによりもっっ!!
こんな劣悪な状態の中で暮らすことを強いてる猫たちを
シェルターに連れてきた責任です!

自分が責められることを避けるために
猫たちに犠牲を強いることは決して許されることではないはずです。


それは倫理的に言ってるのはなく
本来であれば、
犬猫の住空間を守るため
数値規制など法律によって守られるべきものであって
日本では、まだこれが立ち遅れてるだけであり
本来ならばその上に立って、許されないことだと思います。



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確かに、福猫舎へ渡った支援によって
命が助かった子たちがいて、生きてこれたのだと思います。

だけれど、廃棄された大量の支援物資への怒りだけではなく
なによりも・・みんなが一番、胸を痛めたのは
支援物資の中には猫砂が当然あったのにも
猫砂が入っていないシステムトイレに
ウンチが積み重なった衝撃写真

そのすぐ傍におしっこの色がしたような水と、飲み水が並んで置かれ
狭いケージで、まるで囚われの身に見えてしまうような猫の表情・・

狭いシェルターに太陽の光も入らずに締め切られた状態の
不衛生な空間・・悪臭・・そこから抜け出すこともできない猫たちの写真は
泣き崩れるほどショッキングなものでした。


もしも・・お世話を手伝ってと助けを求めていたら
物資の支援は行き届いていたのだから
こんな事態にはならなかったに違いない。

しかも!手助けを申し出る方々がいたのにも
なぜか?拒否・・

それが見栄なのか、なんなのか
理解ができませんが
それを拒否していなければ
ここまで至ることはなかったはずです。

何が大事か・・優先されるべきか・・
そこを考えられなくなっていたのかもしれないけれど・・


その結果、善意を踏みにじる行為を重ねながらも支援を募り続け
支援によって支えられている状態で
多頭飼育崩壊をもたらした事は
誰からも多額の支援を得ずに多頭飼育崩壊になった場合とも違って
その責任は大きいはずです。


これから猫たちはどうなるのか・・

100頭以上もいる猫たちの環境が改善され
そして頭数を減らしていくために
ここへ入った有志の方々が中心となり手助けをして
なんとかいい方向へと導くために動いておられることに・・
この方々へ敬意と感謝しかありません。


直接的に自分たちに何かできるわけではないので
外野で好き勝手にこれ以上、物申すことはするべきじゃないと思うから
今はただ・・まだここに居る子たちの幸せが繋がれることを願い
引き出された仔たちに里親が決まり
残された次の仔たちにもつながるように・・と願うしかない。


そしてやっぱりっっ!!
第二の福猫舎を生み出さないためにも
飼育環境を悪化させないための法整備が急務!

それは悪質ペット産業だけではない、
多頭飼育崩壊で、犠牲になる猫たちを生み出さないことへも繋がるものだと思います。

ここが変わらない限り
根っこが残ったままでは
また、悲しい出来事が起きる

そのための「数値規制」「8週齢規制」「免許制」であると
改めて強く心に刻まれました。

この法律を通すため、愛護法改正のため
今現在!署名活動や議員への働きかけも行われています。
それもやりながら・・

いま一度、我が家にできること
焦らずにしっかり考えて
我らが少しでもその力になれることをやろう!っと気持ちを引き締めました。

文字ばかりの長い記事にお付き合いありがとうございました。

にゃっ展の諸々募集記事も明後日くらいには・・書くぞぉ〜!

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みにゃみにゃさま。。
常態化している不義理をお許しくださいませ。。

前回ブログを書いてから
会場問題で遅れが出まくった「にゃっ展」の準備を
一気にスピードアップしてやらねばっっ!!っと思ってたのにも。。

またしても難題がふりかかったぁ〜っ!


twitter上で少し発していた・・あの件。。
ブログにも記録としても書き留めておきたい・・ってことで・・。。

ちょっと触れます。

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2月13日
我が家へ税務調査が入ることになって
初めてのことに戸惑いながら
その準備を整え、迎えた当日の朝・・

旦那ちゃまのお姉さんが脳出血で緊急搬送の一報が入りました。

心配が募り動揺する気持ちをこらえながら
若い男性調査員がやってきました。

旦那ちゃまのメインの仕事は
税務的に細かいものではないので
明確で分かりやすく問題になりえないのですが
にゃん太通販やにゃっ展が
なにせっ!細かすぎっっっ!!
複雑すぎっっ!!



お客様の入金も寄付も一緒にまとめての振込みが多いし
猫十字への寄付のお振込もあるため
何度も何度も、これは?これは?っと通帳と照らし合わせて説明を求められました。

だけどっ!それは当然のことだから
「なんでも聞いてちょうだいっ!いくらでもお付き合いしますよっ!」で真摯に対応。


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しかし・・
収入に見合っていない寄付額の多さに
きっとどこかに隠しているのでは?
裏金があるのでは?と100%疑っているのがありありで・・

それを探し当てようと やっきになって
意地でも見つけてやるっ!っという態度で・・
見つからないことにイラつき、徐々に横柄な言動になっていったのでした。


こちらは全く隠し立てすることなんてないので
聞かれたことに全てお答えできるもんだから・・
なおさらイライラが増す調査員・・

質問された事の説明で寄付に関することだと分かると
あぁ〜それはもう聞きたくないっとばかりに話しを遮り・・


そうして一日じゃ終わらず
次の日も来て・・まる二日がかりになりました・・

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調査員の頭には普通は寄付っていうのは
余裕がある企業がすることで
税金対策だったり、イメージアップなどのためにやるという思い込みがあるようで・・


でも!うちの場合は・・
まるで寄付が目的で通販やってるような状況になってることが
そんな奴いるわけないだろっ!と信じられない様子で
疑いの眼差ししかなく!
2日目になると
さらに増すイラつきとその信じられない言動に、旦那ちゃまがとうとう・・
「そんなに疑うのなら、自分で好きにパソコン見ればいいじゃないか!」っと言うと・・

ここぞとばかりにっ!!
明らかな行き過ぎ行為をされ、
さらには止めろ!っという制止を振り切って
大きな被害を招く危険性があるようなこともされたのだっ!
(ことの詳細は伏せます)

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こっちとしては、初めての調査だったため
調査のやり方もわからないから
まさか権限を超えることをやるなんて思いもよらないので
ただただ言われたことに誠意をもって、丁寧に対応し続け通しました。




しかし・・
調査員が帰ってから、あれはどう考えても
調査官の権限でやってはいけない許されないことではなかったのか?っと・・
冷静に考えるようになり
そして明らかに、被害を被るようなことをされたわけで・・
これは黙認してはダメだろっ!っと・・

フツフツとあの強圧的な態度と、理不尽さに怒りも湧き上がってきて
でも・・ここで騒ぎにしない方が賢くラクなのかもしれない
声を上げずに我慢する方が得策かもしれない・・

いろいろ考えまくったけど
さんざんバカされて
挙句にこんなことをされて
尊厳を踏みにじられたような行為は到底許せず、
このまま黙ってしまえば、
この調査員は反省もせず調子こいてさらにのさばらせることになる。

ふざけんなぁ〜〜っっ!

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でっ!!
一連のこと、それにまつわる調査員の態度や言動・・
全てを詳細に資料に冷静に作って、申し立て質問状を
仙台の国税庁、と地元の税務署に送りつけました!

これを作成するにも、3,4日かかって疲れ果てた旦那ちゃま。
こんな時間と労力をかけても無駄になる可能性が高い相手に対して
それにそんなことやってる場合じゃない時期に・・
やることにしてしまって・・焦りも感じながらも・・

それを打ち消すように
泣き寝入りするもんかっ!!
こんなこと許しておけないという気持ちだけをエネルギーにして
必死に作りました。

そのおかげで?!
この間3キロも痩せるという!見事なダイエットを成し遂げた旦那ちゃま。。あひゃひゃ。

春になったらダイエットする!が
必要なくなったようだ。。ははは。

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そうして・・それを郵送後に・・

国税庁の方から電話が入り
大変申し訳なかったと丁重に謝られ
謝罪に伺わせてほしいということを強く言われ
それから1週間後に、調査員のトップである「統括国税調査官」と
「総務課長」のお二人が来て、深々と頭を下げ続けて謝罪を受けました。

そして、今回申し立ててもらって
今後のためにも気づくことができて良かったということも言われました。


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今回のことでは、とても心身消耗しきった我が家でしたが
税務調査を経験した方の話を聞くと
やはり!多くの人が税務調査員に対して
グッと堪えて何も申せないような空気感があって
権力を傘にしたような言動があるから
泣き寝入りしたり、我慢したり・・
そういうことが多いということも知りました。


もしも・・
明らかにおかしいということをされた時には
国税庁に「納税者支援調整官」という役職の人がいるので
申し立てするのも一つです。

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あっ!倒れたお義姉さんは・・
オペができない箇所だったことで
薬で出血を止める処置がされ
面会謝絶状態が長く続きましたが
やっと先日、リハビリ専門の病院へ移るところまできて
左半身の麻痺の治療がスタート

とりあえずよかった。。


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しかしながら・・
今年はなんなんだぁ〜〜鬼門だっ!

いろんなことが次々と・・

しかも・・公的機関の相手ばかり。。とほほっ。。


実は密かに・・
これ以外にも
今年で2年目に突入する
町の役員の方でも・・
すったもんだ・・
ここでも役場のある一人の方に目をつけられて、上から発言でやり合う状態に。。

この役はまだ任期があと1年残ってる・・はぁ。。



何かを真面目に真摯にやろうとすると
上から目線の方には気に入らないことになるようだにゃ。。

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もしかしたら、今は・・
何か試されてて、
それを一つ一つ逃げずに対峙すること!
勉強しなさいっと!っと課せられてるのかもにゃぁ。。


全ての経験は自分の財産になるとはいえ
逃げずに立ち向かうことは
エネルギー消耗率が激しいにゃ。。

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さてっ!前置きグチグチ長くなってすみません。。

前記事で報告した猫十字からの支援ですが
急遽!またご支援をさせていただきましたので
そのご報告ですっ!

猫十字は・・
にゃん太通販でのお買い物ポイントや、多めのお振込、チャリティ品販売などを
全て集約して管理しているもので



今回お渡ししたのは前回に続きゴエママさんです。

ゴエママさんについてのご紹介は




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(※下記文中の写真はゴエママさんからお借りしています)




前回は・・
白血病発症の「のぞみママ」
そしてその子ども達「たまお&かなえ」ちゃんの
胸線型リンパ腫で抗がん剤治療
そのための治療費としてお渡ししましたが・・


今回は昨年11月に保護された深幸ちゃんのためです。

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ゴエママさんのツイッターより抜粋

「昨年の11月に保護した白猫さん。
本当はリリース予定だった白猫さん…
でも左目がいつも血だらけだったので保護。
目の下は益々酷くなり先生から出た言葉が扁平上皮癌の可能性が高いでした。
来週、手術して詳しい事がわかりますが上皮癌で間違いないだろうと…
始めての病魔との戦いに不安でいっぱい。」


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「猫の保護活動を始めて18年、人生初の病気と向き合わなければなりません。
病理検査の結果やはり扁平上皮癌でした。
この子の皮膚はやがて溶けて剥がれ堕ち骨が剥き出しになるとの事。
今、出来る治療は左目の眼球を摘出し目の下の癌細胞を取り除き皮膚を縫い合わせるとか…
情けないけど正直怖いです。」


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この手術には大きな費用がかかります。
昨年法人化してスタートしたシェルター運営はかなり厳しい状態に。


そのため、深幸ちゃんが手術を受けることが分かったので
急いで1月から放置してた猫十字の明細集計を整理して明記してみると・・
お渡しが可能であることがわかったため
手術前夜にお振込完了!



この2ヶ月の間にも
たくさんのお気持ちを寄せていただいたこと
みんなの協力で今回もまた、支援ができたことに
心より感謝ですっ!!


そして、実は・・
今回のご支援の中には・・
先日虹の橋へ渡ったtamaさん家のシャム子さんからの贈り物も入っています。


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シャム子さんが突然!あまりにも唐突に


しかもその日は2月22日

コタツで寝てたシャム子さんが
お膝に移動してきて
いつものように寝る体勢で眠ったかなぁ・・っと思ったら
急に痙攣・・
そのまま深い眠りについてしまいました。

おそらく心臓発作のようなものだと。

10歳10ヶ月

寄り目がチャームポイントだったシャム子さんっ!

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tamaさんはみんなからのお花をご辞退され
そのお気持ちをいただけるのであれば


そうして集まったシャム子さんへ追悼の寄付も一緒に
今回深幸ちゃんの手術代としてお渡ししました。




tamaさんはあまりに突然シャム子さんを見送ることになってしまったのにも
その翌日には猫十字へというお申し出の連絡をいただきました。

そのお気持ちに胸がいっぱいになり
そしてみんなから「シャム子さんへの気持ちです」と寄せられたお金は
しっかりと生かさねばならないと思いました。




大手術を終えた深幸ちゃんは
鼻の一部まで浸潤していた癌も全て取り切った。
1年間様子を見て再発しなければ、
いずれは里親さんを探そうと思っていると言うゴエママさん。

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深幸ちゃんは
TNRをして一度リリースした子で
あの時リリースしていなければ・・っと
ご自身を責めるゴエママさん。


我が家に昨年来たローズも同じで
TNRされてた子だった。
アンニイさんに保護された後、
癌で左目を失ったけれど
元気いっぱい!はっちゃけ娘でやりたい放題っ!!

きっと!深幸ちゃんもっっ!!
ローズに負けないくらい元気いっぱいになるに違いにゃいっ!!




シャム子さんも・・きっと天国で
tamaさんの計らいに「やるじゃんっ!ママ!」って喜んでくれるはず。。


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ご支援の形はいろいろあります。
にゃん太通販でもこれまでいろんなパターンがありました。


ちょうど一ヶ月前には・・
アンニイさんのショップも仲間入りしました。

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これは今までとは違ってハンドメイドのお品ではありません。
そして、この売り上げは、誰かの寄付に行くわけでもありません。

しかし!保護活動するアンニイさんに入るということは
応援、バックアップすることになると考えています。


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販売のお品は・・
アンニイさんが時間をかけて心を開き譲渡したえい吉くんがモチーフになっています。

(えい吉くんは・・山路徹さんが山口県の保健所引き出しをするaiさんたち経由で東京へ連れて来てアンニイさんへ託した猫で、さらにえい吉君を描いてアンニイさんへプレゼント)

この山路さんが描いたえい吉くんを素にデザインと製作を
旦那ちゃまがやりましたが、
それも全て含めて我が家にとってはアンニイさんへの応援の形の一つで・・

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さらにお品自体も、殺処分ゼロを啓発するものになっています。


(まだまだ在庫あるにゃぁ〜あひゃぁ〜)
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購入したお客様からも・・
アンニイショップを通じてアンニイさんを応援できる機会が得られて嬉しいっ!っという
メッセージが多数寄せられました。

多めにお振込いただいたお金も
アンニイさんへお渡しができるため(猫十字明細に記載済み
喜ばれる方も多かった。




応援支援の形はさまざまです。
これからも、枠に捉われずに
やれることが見つかれば、それが犬猫たちの幸せにつながることであれば
やりたい!っと思います。


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それから・・
もうひとつ・・重要なことをお伝えして
謝らねばならないことがあります。

字数制限で書ききれないので
次の記事に書きます。


開く コメント(9)

みにゃさま・・さまさま・・
年も見事に明けまくって はや・・1ヶ月が経ち
節分も過ぎて、、鬼も気合いで・・
外に行ってくれただろうと思うことにしている今日このごろ・・

ブログ書く!っと言いながら有言 無 実行状態でありまして・・

まぁ・・そんなことだろうと・・ボヤキが聞こえますが


とりあえずっ!!

報告義務の責任をはたすべく!
先日のご支援のご報告をさせていただきまするっっ!


がっ!
さてっ!その前にここで・・

昨年分の「にゃん太通販」でみんなと協力してやってきた証をまとめてみました!


2018年
「にゃん太通販」と「にゃっ展」のチャリティ活動
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2018年集まったお金の内訳】
■通販チャリティ売上分:88,535円
■お客様ポイントのご寄付分:10,699円(P)
■お買い物の際に多めにお振込いただいた超過分:124,814円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
合計1,551,150円


という・・とっても大きな額になっていました。


普段からお買い物いただいている方々・・
応援ご支援いただいてるみなさま・・
にゃっ展へ足を運んでくれるみなさま・・
そして・・作家のみなさま・・

とてもとても多くの方の犬猫たちへの温かい気持ちの賜物ですっ!!


あらためて・・
この数字を出してみて、みなさまに感謝の気持ちを伝えたく
報告させていただきました。

なおお買い物ポイントや、多めのお振込など








昨年後半の明細を記載したことで・・
猫十字1番の項目に20万以上ストックがあることがわかり
ご支援が可能になったため
1月末にご支援をいたしました。

(現在約10万円は残しておりますが
これは常に緊急手術などの際に、高額医療費がかかる子のためにストックしてます)



今回お渡ししたのはゴエママさんです。

ゴエママさんについては
前にお渡しした際にもご紹介しているので




イメージ 1

(※下記文中の写真はゴエママさんからお借りしています)





実は今回お渡ししなければ!っと思ったのは・・

2年前に保護した三毛猫母の「のぞみちゃん」
そしてその子ども達「たまお&かなえ」ちゃんに
急遽大きな医療費がかかることになったからです。


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Wキャリアだった母猫のぞみちゃんは
白血病の発症で、つい先日余命宣告を受けました。

そして、なんと!
子どもたちまで、胸線型リンパ腫で抗がん剤治療となり
今必死に親子みんなが病と闘ってます。


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子どもたちも、もともと母子感染でキャリアであったとはいえ
親子揃って同時に入院になるなんて・・。


輸血や抗がん剤治療などで、3にゃんの医療費がかかること
さらには、福島被災猫のダイちゃんも入院治療していたこともあって
一気に費用がかかってしまうことがわかったため
すぐにお渡しさせていただきました。



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2年前に・・
ちょうど母猫のぞみちゃんがやせ細った体で
子どもたちを連れて現れたそうです。

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のぞみちゃんは体が傷だらけで・・
ゴエママさん曰く
「きっと子供たちを守る為に雄猫と戦ったのでしょう。」と。。


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外猫が子育てし子を守るのは
本当に命がけ。


そうやって守ってきた2匹の子どもたちと共に
ゴエママさんの前に現れ、保護してもらって・・2年間暮らしてきました。
そしてとうとう発症してしまったのぞみちゃん。。

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のぞみちゃん、そしてその子どもたちに
ゴエママさんは精一杯の治療をしてあげたいと
がんばっています。


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母のぞみちゃんが必死で守った子どもたちの生命力を信じて、
抗がん剤治療という選択をしましたが・・



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治療前、子どもたちは全く食べなくなっていたのに
抗がん剤治療を始めると副作用もなくしっかり食べてくれてるそうですっ!



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あとは・・
治療がガンに効果をあらわしてくれることを
願って祈るしかありませんが

きっと!!
のぞみちゃんが守った命たちは
これから先もキラキラ輝いてくれるに違いないっ!

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明日はかなえちゃんの3回目の抗がん剤治療

この6週間の治療が終わったら、
次は2週間に1度の治療となるそうです。。

まだ先は長いけど、がんばれっ!



どうか!!この三毛猫親子に
穏やかな時が続きますように。。










そして!
今日はもう一つ報告しておきますぅ〜!


今年の「にゃっ展」は GWではなく
5月25,26日開催となりましたが(その経緯は前記事に・・


今回の新たな会場は東京恵比寿の「日仏会館」という公益財団所有の物件で
ここのギャラリーを借りて行います。


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実はこのギャラリーの下の階には
130名ほどが収容できるちょっとしたホールがあるのですが・・
ここに「ベヒシュタイン」というグランドピアノがあることを
物件を見つけた一昨年、すでに目をつけてて・・

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ここでピアノコンサートをにゃっ展の新企画として
やれたらいいなぁ。。っっと。。
密かに夢を抱いてました。。

とはいえ・・自分が弾くわけにもいかず。。ははは。。



っとそんな頃に・・
偶然にもアンニイさんの里親の chikakoさん
twitter上で交流があって・・


そのchikakoさんが
バリバリにピアニストをやっていることが






しかも!
フランスへ留学しパリでも多くのコンサートに出演されたり
ヨーロッパでのコンクールでも優勝されたり
輝かしい経歴をもって
ピアノの仕事をされていたのですぅ〜!

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これは・・日本とフランスの交流の場の「日仏会館」なのだから
もうぅ〜chikakoさんに頼みなさい!っと言われてるようなものっっ!
なんという運命っ!っといてもたってもいられなくなりましたっ!!


そしてダメもとで、直談判したところ
即!気持ち良く快諾していただけて・・

さらに、できればチャリティーコンサートとして
少し寄付にできるような形にしたいと考えていることも伝えると・・


「ならば!無償でやらせてください!
自分でもこういう形で支援できることが嬉しいです!」っと
言っていただけたのですぅ〜!




昨年11月、東京でラフマニノフのピアノコンチェルトをされるなど
その実力は折り紙つきです!


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(chikakoさまっ!お写真お借りしましたぁ〜っ!)




ピアノの生の演奏を聴いたことのない方にも
ぜひ!一度この機会に聴いてもらって
鳥肌の立つような演奏を直に味わってもらいたいなぁ〜っ!





そして・・
さらにっ!これまた・・アンニイさんの里親のあっティーさんにも
chikakoさんとの連弾を頼みました!


ピアノの先生をされていて
ご本人まんまのとっても優しい演奏をされます。


アンニイさんの記事からお借りしました。




この曲はローズのテーマ曲となった「ローズ」
我が家に来たローズがまだアンニイ家にいた頃のことで
アンニイさんのリクエストで弾かれたそうです!


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(ローズ写真はアンニイさんから)



しかし・・
この数日後に・・アンニイさんは

なんだか、今この演奏を聴くととっても不思議な感覚を覚えます。。






さてっ!そういうわけで・・
前半はchikakoさんのソロをガッツリ味わってもらい
後半はお二人の連弾で楽しんでもらえるプログラムを考えておりまぁ〜っす!

まぁ・・途中にアンニイさんのおしゃべりも入れてもらえるはず?!
にゃははっ!



だいたい・・
「にゃっ展」は初日10時半〜18時半
2日目は17時閉店にして
コンサートは2日目の16時頃スタートで1時間半程度を考えてます。

まだ時間は確定ではありませんが
そんなところかなぁ・・


そしてアンニイさんの恒例の保護譲渡お話会は・・
初日の17時半〜20時半まで5階会議室を借りたので
ここでやろうかと思ってますぅ〜!

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(前回のお話会の写真)





さらに・・
2日目の演奏が終わった後に
無償で弾いていただいたお二人へのプレゼントとして
聴いてくれた方々との交流の場を設けてあげたいなぁ・・っと考えていたところ
アンニイさんから交流会をまたやりたい!っという気持ちを知り
ならばっ!来る方々もダブリそうだから合体させてしまって
「にゃっ展 x アンニイ交流会」にしちゃおうか?ってことになりました!

場所はちょうど日仏会館のギャラリー隣にレストランがあるので
ここでと思っていたのですが・・
このレストランが3月で閉店することがわかり
現在、近くて安い場所探し中ぅ〜!


そして・・
アンニイさんの10年ぶりの書籍「ノラ猫あがりのスターたち」の本も
あと1章で書き終わるところまで来ているそうで
にゃっ展までには絶対出版させる目標でがんばってますよぉ〜っ!

もちろん!この本も「にゃっ展」で販売しよう!
サイン会もしちゃおぉ〜っと!いう話もしてるので

今年の「にゃっ展」はいろいろ盛りだくさんですっ!




そんなこんな!
いろいろ決まり始めておる今年の「にゃっ展」ですっ!
来年についてまだ場所が見つかっておらずで・・
できるのか全く白紙でありますが

とにかく!この会場でできるのは最初で最後だと思うので
この会場でしかできないことを
精一杯!みんなに楽しんでもらえるように全力でがんばりますぅ〜!



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会場は2月になったので、やっとホールの方の正式契約書を送付できたから、
請求書がきたら、あとは支払えば・・今度こそ借りれるはずっっ!!

借りれなきゃ困るっっ!

あれだけいろいろあったので、
支払うまではなんだか・・まだ信じきれない自分がいますが・・ははは。

さすがに、これ以上はなにも起きないと思いたい。。頼むよぉ〜〜っ!


出展作家さんも決まり始めていますが
今月中旬くらいまでには全参加作家も決定しなければっ!



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やっと・・
「にゃっ展感謝祭」が終わって・・
明細も作って、作家さんへお支払いもほぼ終わって・・
にゃっ展の報告記事を書けば
今年のにゃっ展も完了となるぅ〜!
あっ・・総合明細がまだほったらかしで
赤か?黒か? まだ知らなかったっけ。。あひゃひゃ。。

実は一番苦手で嫌いな、経理の部分。。
毎月の作家明細を作るのも、いつも腰が重いぃ〜〜。。とほほっ。



感謝祭の方はというと・・
参加作家31名で総数700点という商品数になったため
死にそうになりながら、旦那ちゃまと二人で
写真撮ってページ作って・・
昼夜問わずに必死に準備してギリギリ間に合ったものの
販売直後からメールサーバーがパンクしてしまい
注文メールが全く届かないという恐ろ事態にぃ〜〜!

我が家は凍りついて・・パニックの頭をなんとか落ち着かせ
必死こいて対策を練り対処したものの・・
もう。。さすがに この時ばかりは終わったかと思ったっす。。
誰から何の注文が入ったのかが分からないって・・恐ろしすぎ。。
二度と味わいたくないっ!!

にゃんにゃんBOXの時にはこうならないようにしなければ。

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そんなこともあって、受注メールがさらに遅くなり・・
発送するまでにも、150名を超える注文数に
てんやわんやでしたぁ〜!


でも!
ほんっっとに多くの方が訪れてくれて
たくさんのお買い物をしていただいたことに
作家共々、 めちゃくちゃ感謝いたしておりますっっ!

ほんっとにほんとに・・ありがとうございました!

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っということで・・
やっと報告記事が書ける状態になったのですが
今更ぁ〜〜っ!もういいよぉ〜〜っっ・・という声が噴出しそうな・・気もする。。すみません。



そのにゃっ展報告記事を書く前に
にゃっ展のチャリティ部門からの支援完了の報告から先にお伝えしちゃいますっ!

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今回は寄付先を前もって公表していたので
予定通り地元の「ももざくら」さんへお渡ししましたが
「にゃっ展」としては今までで一番多いチャリティ売上+募金箱となったため
もう1箇所お渡しすることができました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
にゃっ展」で集まった寄付分:
チャリティブース(お品提供者18名+α)の売り上げ全額:¥230,704
■会場設置の募金箱総額:¥23,906
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
合計金額 ¥254,610 を、

ここ3ヶ月分のお客様ポイントや寄付分なども合わせて
30万円を下記の通りお渡ししました。





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(※下記文中の写真はメンバーからお借りしています)



今回の「にゃっ展」は地元宮城で開催だったので
ももざくらのメンバーや、譲渡会でお手伝いしてる方々など
日頃ももざくらを応援している人達が、
搬入や撤去、販売スタッフとしてお手伝いをかって出てくれました!


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現メンバーは3名で、それぞれが保護っ子を抱えながらも
TNR、保健所引き出し、多くの問い合わせに対応して動き回っています。



問い合わせ窓口を対応している艶子さんは・・
先日入ったTNR依頼で7頭終わったもののまだ4頭残っていて明日から再開予定。

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7月の分だけみても、一箇所で20頭ほどのTNRを行ったりもしていて・・
不足している「ももざくら」のお金からは捻出できず自腹状態。


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保護猫、保護犬にも、むろん費用はかかっている状況の中での
TNR負担はキツイですよにゃ。。


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武田さんも多頭飼育崩壊現場からの柴犬9匹+仔犬10匹を抱えていて・・


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仔犬はなんとか6匹は里親さんが決まったものの
成犬はこれから避妊去勢で、ちょうど終わった頃かな・・


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4月にはもう一人のメンバー郁子さんと一緒に多頭飼育崩壊現場からのSOSで
大型犬4頭の保護に入りましたが・・
10畳弱の部屋に窓が板で塞がれた薄暗い中に閉じ込められていて

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そのうちの2頭「若葉と青葉」は
やっと、来週には正式譲渡になり幸せをゲットできるところまできたところ。。


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郁子さんも現在 保護犬4頭・保護猫10頭を抱えて
時には譲渡が難しく看取り覚悟でうちの子にすることもあります。





今・・郁子さんのお家にいるチワワの翔くんは、
保健所にパパ・ママ・子の親子3頭で遺棄されたパパ犬・・

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子の1頭は里親決定するも、4月にはママ犬1頭を看取り
残ったパパ犬の翔くんも高齢で、
現在、一時危篤状態になりながらがんばってる。。


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一年前の譲渡会で会った時には元気だった翔くん・・


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この3頭は明らかに親子3匹で飼われてた子たちです。

ずっと家族の一員と思って暮らしていたはず・・

どんな事情があっても、家族を遺棄するなんて・・


到底!断じてっ!理解ができないけど、
現実にそういう人が存在している。




一度は人間に裏切られたけれど、
殺処分されずに再び人の愛情を受けながら過ごし
最期の瞬間まで、穏やかに過ごせてるのは・・

保護活動をしている彼女たちのお陰です。


こうして救われる子たちがいることを
そのわずか、ごく、ごく一部だけしか紹介できてませんが
全国にはどれだけ、彼女たちのように頑張ってる人がたくさんいることか・・


その一部の人たちにしか渡せてませんが
応援が必要としている方々へ、これからも渡していきたいです。

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そして、お渡しした時に紹介することで
その方々を知ってもらうきっかけになったり、
そのあと・・みんなにも目を向けてもらえたらと願っています。






今回もう1箇所お渡ししたのは・・
ゴエママさん



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(※下記文中の写真はゴエママさんからお借りしています)



初めてお渡ししたゴエママさんは、
4年前のにゃんにゃんBOXに
提供側としてお品を送ってくれてたのにも
そのことに気付かずに今回お渡ししちゃったという・・ははは。。





当時は「ねこだるま」さんというお名前だったので
気付けなかったのですが・・


この頃のねこだるまさんは、保護猫含めて26匹の子たちを抱えていながらも
ひなポプさんや、他の方々へも支援をされていて・・
その時おっしゃってた言葉が印象深く残ってます・・


『正直、私自身も大変ですが自分が大変だから私は協力しないではダメなんですよ。
自分も大変だからこそ同じように大変な思いをされてる方に協力してあげる事、
助けてあげる事を忘れてはいけないのです。』





そしてご自身は決して、どんなに大変であっても
支援を募ることなく、ダブルワークをしながら
必死で踏ん張ってきた方。。

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そんなねこだるまさんが、
2年前に賃貸物件でシェルターを始めましたが
賃貸ではシェルターとして維持するのが難しいことなどから・・

安い中古物件を見つけて、
清水の舞台からダイブしながらも購入し・・




現在シェルターに22匹、
ご自宅の方には高齢の猫と毎日の治療が必要な15匹の子たちのお世話を
仕事をしながらされています。




これまでに保護している子の中には福島の被災地の猫たちもいます。
ご自身が3年前に福島の原発事故で取り残された「ゴエモン」の里親になったことをきっかけに

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これまで・・・ずっと、ずっと・・
支援を募ることはせずに
ダブルワークで身を削ぎながら
歯を食いしばってきた「ねこだるまさん」が
ねこのおうち」の管理人「ゴエママさん」として
支援をお願いする立場に立つまで・・
きっと・・きっと・・ものすごい葛藤を重ねて今があるはずです。

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保護した子たちに対して責任を持ってやり続けるには
自分が本来は望まなかった事であってもしなければ、その責任を果たせなくなる・・
そのギリギリ限界まで・・踏ん張ってきて
「支援する側」から「支援を受ける側」に立つことを決意したゴエママさん。



そんなゴエママさんだからこそ・・
支援を求める以上は
「自分自身が努力もせずに「お願い」してはならないと思ってます」と言って・・
収支もしっかり出すことも責務としています。




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さらに、茨城は殺処分が10年以上もワースト1の県であることにも胸を痛めていて・・
TNRにも力を入れています。



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現在シェルターの猫たちのお世話は
3名のボランティアさんが手伝ってくれているので
仕事もしながら重篤な子も看る事も出来ることに感謝されてました。




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元々別荘だった格安中古物件を購入して
シェルターとして使うためのリフォームがやっと終わり
猫達が住めるようになったのが、つい先日。。
支援を求めるようになったのも6月から。。



立ち上がったばかりのシェルター運営には
まだまだ多くの支援が必要です。




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この子は・・
15年も一緒に過ごした飼い主に捨てられ殺処分されるところだった子・・

またしても・・
家族を遺棄する人がいることに 憤らずにはいられません。

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この子は生後8ヶ月のアメショー
90歳のお婆さんにイオンのペットショップが売りつけて・・
2週間でギブアップして、殺処分されそうだった子でした。
ゴエママさんが保護しに入った時には、お婆さんの家には猫トイレも無く
寒い部屋にタオル1枚の上で猫風邪引きながら必死に生きていました。

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その子は「まある」という仮名をもらって

絶賛!!里親募集中ですよぉ〜っ!!


間違いなく最高の未来が約束されたよねっ!



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(アンニイさぁ〜ん!お写真拝借ですっ!)





身勝手な人間が不幸な命を生み出し、身勝手に殺していく・・

まだまだ、この連鎖は断ち切れないけれど
こうして必死に頑張ってる方々のおかげで救われる子がいます。




今回も、にゃっ展を通じて全額寄付のチャリティのために無償提供いただいた18名+αの
不幸な命を救いたい一心で作っていただいた作品や・・
募金箱に投じていただいた想いがこもったお金を
しっかりとお渡しすることができたことに・・

心より御礼申し上げます!






そしてっ!
次はにゃんにゃんBOXが今年もスタートしますぅ〜っっ!


今年で9回目となった


そのBOXの中身となるお品の送付期間もスタートしてます!

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BOXのことはまた改めて書く予定ぃ〜〜!

とにかく・・サクサク書いていかねば。。

経理も苦手だけど文章書きも苦手・・とほほっ。。
サクサク書ける人になりたいっす!


ではでは・・
早めに次の記事も書くぞぉ〜〜っっ! 気合注入だぁ〜!
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ちょうど一週間前のこと・・



保護猫「ローズ緊急入院」の知らせが目に飛び込んできました!

どうも悪性腫瘍の可能性が高く最悪手術を2回しなければならないかもしれない。。と・・

しかもその場所がやっかいで、目のすぐ上。。



まだその事実を受け止めることが困難で混乱する状況のアンニイさんへ


10万円を振り込んだことを伝えると・・


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アンニイさんから発せられた言葉は

「いらないっ!!」




そう・・わかってた!

そう言うだろうことは100%わかってたっ!!





数年前ににゃんにゃんBOXの寄付を渡したいと申し出た時もそう。。




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アンニイさんは常に
自分の責任の下で保護活動をしているからこそ
保護した子がどういう状況になったとしても
その子にかかったお金は自分が負担するもの・・

そういうポリシーが強いことはこれまでの彼女の行動で十分知ってるっ!!

もちろん普段、里親さんからはごく一般的な最低限の譲渡代はいただいていますが

こういった手術や入院でかかったお金は一切里親さんに負担させていません。





だからこそ、緊急事態の時には
そういうアンニイさんを知ってる方はみんな胸を痛めます。

なんとか協力できないかと。。


でも決して自分から支援を求めることはしません。。


自分が好きでやってるのだから!
自分のためにやってるのだから!


そういう人です。

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保護団体やグループで協力して保護活動をやっている場合には
広く支援を求めてみんなで協力することができます。


でも、個人レベルでやってる方は
なかなか支援が行き届かないし
こういう緊急事態では、どんなことをしてでも命を救いたいと獣医に駆け込んだ際に
大きな額の治療費が発生することで多大な負担が重くのしかかります。



そんな時にすぐに協力できるように・・
そのために猫十字は存在していたいと願ってます。

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■お買い物ポイントを寄付してくれる方・・

■お振り込みの際に多めに入れてくれる方・・

■チャリティのお品を購入してくれる方・・

■そして募金してくれる方・・

これら全てを猫十字の1番の項目で預かっています。




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そして、このお金は貯蓄することが目的ではないので
貯まってきた時には、常に生きたお金にして犬猫を救う為に渡していきながらも
万が一、緊急事態で大きな治療費が必要になった時のために・・

「寄付する際には空っぽにせず、10万円は緊急事態のためにストックしておく

そう宣言しています。

そのことを理解して、承諾していただける方々が
この猫十字に協力してくれてるはずです!




ですから・・
まさに!!今がっ!!
ストックしていたお金を使う時だと
即決断し、ローズちゃんへお渡ししました。





アンニイさんは、「いらない!」に続けて
実葉の時そしてローズと・・私ばかりもらっていない?


そうも言いました。



でも!違いますっっ!

4ヶ月ちょっと前の昨年末には

これも突然目に飛び込んできて、




アンニイさんだから、知り合いだから渡したのではなく
ローズを助けて欲しい!
そのために使って欲しい!

こういう時のためにみんなから預かっているお金だから・・
生きたお金にさせて欲しい!
今使わなきゃ!みんなに逆に怒られる!



だから渡したのです。


そう言って・・なんとか受け取ってもらいました。


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ローズは・・アンニイさんとご主人が
やっとやっとの想い・・いや・・執念で保護した子



(詳しくはアンニイさんのブログ【ローズ】に書かれています)



元々TNRされていたローズでしたが、
猫嫌いな住民たちが虐待することもあるような生きるには厳しい環境の場所で
人間から嫌われながら命を擦り減らして生きていました。

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さらには、他の猫からいじめられる対象にもなっていて



人からも猫からも いじめられっ子



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そんな逃げ回ってばかりの猫生を生きていたところを
アンニイさんご夫婦の目にとまりました。



このままでは、この子は生きのびることが厳しすぎる。



そこで、保護することを決意し何度となく捕獲器をかけるものの・・

捕獲器に入るのは別の猫達ばかり。。




もちろん!!その予定外に捕獲器に入った他の子たちも、
703号室を卒業して幸せを手にしていきました。




そうして・・他の子たちに先を越される中で・・

なかなか・・いじめられっ子ローズを捕獲することが叶わずに
長い時間が過ぎていったそうです。



そしてやっと・・
捕獲器に入ろうとして捕獲器の周りでウロウロしているローズを
物陰から声を潜めて、もう少し・・あと少し・・っと見守っているその時に

なんと!!ホースで捕獲器とローズめがけて冷水をぶっかける!!という
とんでもない卑劣な住民が現れたのです!!

明らかにアンニイさんが保護しようとしているのをわかった上での犯行!


その時のアンニイさんの気持ちを思ったら・・・・。。
それだけでも怒りで震えます。


極寒の寒さの中・・
そんな出来事があったことで・・さらに!

捕獲を急がなければ・・

24時間態勢で臨み・・



そして・・とうとうっ!!!
その日が来ました!!


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アンニイさんご夫婦は
心の底からふるえるほどに沸き上がる嬉しさでいっぱいになるほど
待ち望んだローズっ!!



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ローズが幸せの703号室へ入居が叶ったのです!

やっと幸せの扉を開くことが叶ったのです!



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そして、保護からおよそ3ヶ月・・
アンニイさんは最愛のナナちゃんを見送ったばかりの中で
百香ちゃんのトライアルが決まり、
さぁ!今度はローズの幸せへの階段をかけようとした
まさにその時に・・

突然の癌宣告!

進行がものすごく速いこの腫瘍は、日を日を追う毎に大きくなるため
一刻の猶予もありません。


(アンニイさんブログ「ローズ、戻っておいで」に詳細あり)


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あまりに、可哀想すぎる。。



やっとやっと・・
心穏やかに幸せをかみしめていける矢先だったのに・・

どうしてっ!!こんな過酷な運命を背負わねばならないの!!


ローズにはこれまでツライ日々を送ってきたからこそ・・余計に幸せになってほしい。。

心情的にそういう気持ちになってしまいます。

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もしかしたら・・
外で小さくなって逃げ惑って生きて来たことがストレスとなって
腫瘍という病気を煩ってしまったかもしれない・・


もしも今、保護してもらえてなかったら・・

ローズはきっと・・ひっそりと命を失っていたに違いない





でも!!
このタイミングでアンニイさんのところに来ることができたのは
間違いなく!
アンニイさんの幸せ切符を手にできた強運の持ち主だからこそ!

そうに決まってる!!


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ローズは絶対に幸せになれる!!

外で小さくなりながら必死に生きて来たローズ。
辛かったこと全てを
この腫瘍と一緒にサヨナラすればいいんだっ!

これから先は、輝ける未来が待ってるっ!!!


もう少しの辛抱・・あともう少しがんばれっ!!ローズっ!!







ローズは4日前に手術を受けました。

(詳しくは「ローズはがんばった」に書かれてます)




そして、無事に手術は成功して今、術後の痛みと闘ってます。



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手術は脳に近い場所で
腫瘍を取り去るだけでは確実に再発する。

だからこそ、腫瘍付近の組織を多めに切除しなければならない。。

そのために、命を守るために片目を失ってしまったけど・・


ローズの瞳にははっきりと明るい未来が映ってるよね!!



絶対絶対!幸せになろうねっ!!


ローズは絶対なれるからっ!!


アンニイさんのプレミアム幸せ切符を手にした子だもんっ!!


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ローズちゃんのことに胸を痛めているお客様からも
ローズちゃんへの気持ちを込めてと、
今回の支援をもちろん知らない状況で
昨日、多めにお振り込みいただいた方もいました。



にゃん太通販 の 猫十字に協力いただいている方は
きっと、今回ローズちゃんの治療費のためにお渡ししたことを知ったら
絶対賛成していただける! 私はそう信じています。


猫十字のお金は、生きたお金にしてこそ意味があります。

それを渡すタイミングや渡す相手は、結局のところ私が決めてしまっているけれど

それを良しとしてくれる方がこうして協力してくれているんだと信じています。


今回もローズちゃんのためにお渡しすることができたのは・・

みんなのお陰ですっ!!

日々、日々・・本当にみにゃさまありがとうございます!


ローズは明日 19日木曜日に退院するそうですっ!

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