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ちょうど一週間前のこと・・
保護猫「ローズ緊急入院」の知らせが目に飛び込んできました!
どうも悪性腫瘍の可能性が高く最悪手術を2回しなければならないかもしれない。。と・・
しかもその場所がやっかいで、目のすぐ上。。
まだその事実を受け止めることが困難で混乱する状況のアンニイさんへ
10万円を振り込んだことを伝えると・・
アンニイさんから発せられた言葉は
「いらないっ!!」
そう・・わかってた!
そう言うだろうことは100%わかってたっ!!
数年前ににゃんにゃんBOXの寄付を渡したいと申し出た時もそう。。
アンニイさんは常に
自分の責任の下で保護活動をしているからこそ
保護した子がどういう状況になったとしても
その子にかかったお金は自分が負担するもの・・
そういうポリシーが強いことはこれまでの彼女の行動で十分知ってるっ!!
もちろん普段、里親さんからはごく一般的な最低限の譲渡代はいただいていますが こういった手術や入院でかかったお金は一切里親さんに負担させていません。
だからこそ、緊急事態の時には
そういうアンニイさんを知ってる方はみんな胸を痛めます。
なんとか協力できないかと。。
でも決して自分から支援を求めることはしません。。
自分が好きでやってるのだから!
自分のためにやってるのだから!
そういう人です。
保護団体やグループで協力して保護活動をやっている場合には
広く支援を求めてみんなで協力することができます。
でも、個人レベルでやってる方は
なかなか支援が行き届かないし
こういう緊急事態では、どんなことをしてでも命を救いたいと獣医に駆け込んだ際に
大きな額の治療費が発生することで多大な負担が重くのしかかります。
そんな時にすぐに協力できるように・・
そのために猫十字は存在していたいと願ってます。
にゃん太通販で・・
■お買い物ポイントを寄付してくれる方・・
■お振り込みの際に多めに入れてくれる方・・
■チャリティのお品を購入してくれる方・・
■そして募金してくれる方・・
これら全てを猫十字の1番の項目で預かっています。
★こちらが明細→★
そして、このお金は貯蓄することが目的ではないので
貯まってきた時には、常に生きたお金にして犬猫を救う為に渡していきながらも
万が一、緊急事態で大きな治療費が必要になった時のために・・
「寄付する際には空っぽにせず、10万円は緊急事態のためにストックしておく」
そう宣言しています。
そのことを理解して、承諾していただける方々が
この猫十字に協力してくれてるはずです!
ですから・・
まさに!!今がっ!!
ストックしていたお金を使う時だと
即決断し、ローズちゃんへお渡ししました。
アンニイさんは、「いらない!」に続けて
「実葉の時そしてローズと・・私ばかりもらっていない?」
そうも言いました。
でも!違いますっっ!
4ヶ月ちょっと前の昨年末には
これも突然目に飛び込んできて、
アンニイさんだから、知り合いだから渡したのではなく
ローズを助けて欲しい!
そのために使って欲しい!
こういう時のためにみんなから預かっているお金だから・・
生きたお金にさせて欲しい!
今使わなきゃ!みんなに逆に怒られる!
だから渡したのです。
そう言って・・なんとか受け取ってもらいました。
元々TNRされていたローズでしたが、
猫嫌いな住民たちが虐待することもあるような生きるには厳しい環境の場所で
人間から嫌われながら命を擦り減らして生きていました。
さらには、他の猫からいじめられる対象にもなっていて
人からも猫からも いじめられっ子
そんな逃げ回ってばかりの猫生を生きていたところを
アンニイさんご夫婦の目にとまりました。
このままでは、この子は生きのびることが厳しすぎる。
そこで、保護することを決意し何度となく捕獲器をかけるものの・・
捕獲器に入るのは別の猫達ばかり。。
もちろん!!その予定外に捕獲器に入った他の子たちも、
703号室を卒業して幸せを手にしていきました。
そうして・・他の子たちに先を越される中で・・
なかなか・・いじめられっ子ローズを捕獲することが叶わずに
長い時間が過ぎていったそうです。
そしてやっと・・
捕獲器に入ろうとして捕獲器の周りでウロウロしているローズを
物陰から声を潜めて、もう少し・・あと少し・・っと見守っているその時に
なんと!!ホースで捕獲器とローズめがけて冷水をぶっかける!!という
とんでもない卑劣な住民が現れたのです!!
明らかにアンニイさんが保護しようとしているのをわかった上での犯行!
その時のアンニイさんの気持ちを思ったら・・・・。。
それだけでも怒りで震えます。
極寒の寒さの中・・
そんな出来事があったことで・・さらに!
捕獲を急がなければ・・
24時間態勢で臨み・・
そして・・とうとうっ!!!
その日が来ました!!
アンニイさんご夫婦は
心の底からふるえるほどに沸き上がる嬉しさでいっぱいになるほど
待ち望んだローズっ!!
ローズが幸せの703号室へ入居が叶ったのです!
やっと幸せの扉を開くことが叶ったのです!
そして、保護からおよそ3ヶ月・・
アンニイさんは最愛のナナちゃんを見送ったばかりの中で
百香ちゃんのトライアルが決まり、
さぁ!今度はローズの幸せへの階段をかけようとした
まさにその時に・・
突然の癌宣告!
進行がものすごく速いこの腫瘍は、日を日を追う毎に大きくなるため
一刻の猶予もありません。
(アンニイさんブログ「ローズ、戻っておいで」に詳細あり)
あまりに、可哀想すぎる。。
やっとやっと・・
心穏やかに幸せをかみしめていける矢先だったのに・・
どうしてっ!!こんな過酷な運命を背負わねばならないの!!
ローズにはこれまでツライ日々を送ってきたからこそ・・余計に幸せになってほしい。。
心情的にそういう気持ちになってしまいます。
もしかしたら・・
外で小さくなって逃げ惑って生きて来たことがストレスとなって
腫瘍という病気を煩ってしまったかもしれない・・
もしも今、保護してもらえてなかったら・・
ローズはきっと・・ひっそりと命を失っていたに違いない
でも!!
このタイミングでアンニイさんのところに来ることができたのは
間違いなく!
アンニイさんの幸せ切符を手にできた強運の持ち主だからこそ! そうに決まってる!!
ローズは絶対に幸せになれる!!
外で小さくなりながら必死に生きて来たローズ。
辛かったこと全てを
この腫瘍と一緒にサヨナラすればいいんだっ!
これから先は、輝ける未来が待ってるっ!!!
もう少しの辛抱・・あともう少しがんばれっ!!ローズっ!!
ローズは4日前に手術を受けました。
(詳しくは「ローズはがんばった」に書かれてます)
そして、無事に手術は成功して今、術後の痛みと闘ってます。
手術は脳に近い場所で
腫瘍を取り去るだけでは確実に再発する。
だからこそ、腫瘍付近の組織を多めに切除しなければならない。。
そのために、命を守るために片目を失ってしまったけど・・
ローズの瞳にははっきりと明るい未来が映ってるよね!! 絶対絶対!幸せになろうねっ!!
ローズは絶対なれるからっ!!
アンニイさんのプレミアム幸せ切符を手にした子だもんっ!!
ローズちゃんのことに胸を痛めているお客様からも
ローズちゃんへの気持ちを込めてと、
今回の支援をもちろん知らない状況で
昨日、多めにお振り込みいただいた方もいました。
きっと、今回ローズちゃんの治療費のためにお渡ししたことを知ったら
絶対賛成していただける! 私はそう信じています。
猫十字のお金は、生きたお金にしてこそ意味があります。
それを渡すタイミングや渡す相手は、結局のところ私が決めてしまっているけれど
それを良しとしてくれる方がこうして協力してくれているんだと信じています。
今回もローズちゃんのためにお渡しすることができたのは・・
みんなのお陰ですっ!!
日々、日々・・本当にみにゃさまありがとうございます!
ローズは明日 19日木曜日に退院するそうですっ!
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猫十字
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猫十字は、わんにゃんたちを保護、里親を探し、TNRや地域猫としてお世話をする方々へ支援するための基金を集めることを目的としています。その支援の報告記事です。
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そう・・瞬く間に年が明けて
半月が経ってたのだぁ〜〜! あひゃぁ。。
みにゃさま。。
ちゃんと年末のご挨拶のお伺いもせず
明けましてのご挨拶もせず・・申し訳ありませんです。。
この場をお借りして
昨年もたくさん!ありがとうございました!
そしてこんな不義理一家のにゃん太家でありますが
今年も・・にゃにとぞ!よろしくですぅ〜!
今年の「にゃっ展」は前回ご報告しましたように
東京の会場が突然閉鎖というショックに見まわれましたが
仙台で開催することになり、
そのため・・
会場のセッティングなども、早くに決定しなければならないこともあって
作家さん探しをこの半月の間に一気に進めて
現在すでに45名ほどが決定しています!
新たな作家さんも約10名おりますので
さらに!充実した作品の数々になると思いますぅ〜っ!
さてっ!
一昨日・・
HP担当のお手伝いをしている保護活動グループ「ももざくら」さんの譲渡会で
スペースをお借りして署名活動に再び立ちました!
今回は実刑に出来なかった強烈な悔しさを背負って
次こそこういう奴らを実刑に処すための署名です。
一昨日 街頭に立ってみて最も感じたのは・・
「器物損壊」よりも「動物虐待」の方が
法的に軽微罪とされている現状を知らない人が多いということでした。
知らないからこそ、声も上げない。
これを知ると誰もが「えっ!そうなの? そんなのおかしいっ!」っと
直ぐにペンを持ってくれます。
今回の署名活動は、この現状を知ってもらうことも
重要な役目だったと感じました。
誰もがまずは知る事が第一歩
現在「動物虐待」が微罪とされるこの最高で2年の刑の縛りがある限り
どんなに残虐で残酷な非人間的手口で沢山の猫を殺そうが
実刑に処す事が出来ない現実が常に立ちはだかり
このねじれた法を変えるしかありません!
実際・・5年前の2013年の改正では
1年だったのが2年に引き上がってます!!
どうせ変わらないと思いがちな法律ですが
変えることが可能なのです! この明らかに間違っていると誰しもが感じる現行法を変えなければ・・
多くの命が犠牲にさらされる現状を変えることができない! 犠牲になった猫たちの叫びを無駄にせず・・
これ以上犠牲になる猫達を増やさないために!
今年の通常国会で五年に一度の「愛護法改正」が目前に迫った今!!
巡って来たこのチャンスを確実にものにするために!
この署名活動でこの不条理な状態を変えて欲しいと国に訴えて
2年の刑を5年に引き上げ、重罪の枠に持って行くことが
まずは最初の一歩!
本当は・・
誰もが・・
こんな奴らっ!!
極刑にしたい!
犠牲になった猫たちと同じ目にあわせたい!
一生監獄にぶちこみたい!
そう願うけど・・
一気にそれを求めても実現はまず無理・・
ならば・・
まずは刑を5年にすることで
確実に実刑にすることが、最初の一歩
また、そうすることで似た事件が起きないための抑止にも繋がります。
そして、この署名は5年への引き上げを求めるだけではなく、
「アニマルポリス設置」も求めるものになっています。 実際、警察では人出不足で動物虐待の取り締まりに人員をなかなか避けない現状があります。
そこで、欧米のように動物専門の警察官を作ることで
対応していくことも今回の署名には盛り込まれています。
一昨日行った署名は、この2つに絞った署名になってますが
来月10日が締め切りでまだ時間はありますっ!
今回も3時間で100名を越える
104筆の署名が集まりました。
一昨日はマイナス気温の予報で
とても寒いことを覚悟して出向きましたが・・
お日様がいっぱい当たってポカポカっ!
譲渡会参加ニャンズも、気持ち良さそうにウトウト・・。
寒さ対策のビニールの囲いも
温室状態になるほどの日差しでしたっ!
お日様も味方した今年最初の譲渡会は
多くの方々が訪れたので
精一杯!声をかけて署名をお願いしました。
今回も旦那ちゃまに作ってもらった資料を下に説明すると・・
「します! しますっ!」
「絶対おかしいよっ!」
「許せないっ!」 っと・・
みんな!!快く署名してくれました。
子供達も率先して「書くよぉ〜〜っ!」っと
これから釣りに行くところだった中学生かな?
4人組の男の子達も!話に耳を傾けてくれて 「なにそれ!そんなのおかしいじゃんっ!」っと・・
気持ちよく書いてくれました!
親が子に対して・・
「物を壊す」より「命を殺める」方が罪が軽いんだよと
とても言えることではありません!!
この日本のおかしい法律を変えて・・未来に繋げなければ!
子供達のためにも・・。
そして・・
愛しい猫たちのために。。
今回譲渡会場に設置している「ももざくら」の募金箱に・・
1万円札を入れてくれた方がいました。
もちろん。。署名もしていただきました。
TNRでは多くの費用がかかっています。
それを理解し、応援しての募金だそうです。。
回を重ねるごとに、見守って陰ながら支援してくれる方が増えてる「ももざくら」さん。
この日はトライアルが決まった子が5匹で
みんな成猫ちゃんでした!
こうして幸せを掴む子がいる反面・・
外で生きている子がいて・・
その子たちの命は・・
常に交通事故などの危険にさらされているだけではなく
人間による虐待虐殺の恐怖と隣り合わせにいるなんて・・
あり得ない。。
断じて許せないっ!
バカな奴らから守るためには
なんとしても!!
最低限・・法改正をしなければなりません!
もちろん法を改正しただけでは虐待から守る完全な盾にならないけれど
一つずつ積み重ねていくことが...
一つずつ芽を摘んでいくことで...
確実に前よりは被害に遭う子が少なくなります!
どうしても・・無理だと諦める気持ちに陥りそうな心になってしまいがちですが・・
コツコツ積み重ねることで前進し、
憤りと猛烈な怒りで壊れそうな自分の気持ちも少し吐き出せて、
前に向かわせることができるはずです!
愛しい猫たちのため・・
そして・・その動物虐待の多くは・・
エスカレートして弱い子供たちに矛先が向くことが、すでに統計的にも表れています。 動物の命が物以下となっている今の法律を
なんとしても!この国会で変えるために・・
出来る事があるなら・・やれる自分でいたい。。
次の譲渡会 2月4日も・・
できればまた立ちたいなぁ。。
前回の時のように旦那ちゃまが作った資料を使いたいという方は
署名活動に使いたいという方は活用してください!
この署名は杉本彩さんのEVAが主催しているものです
ネット署名も可能ですが、紙との重複は無効となりますので気を付けてください。
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世間はクリスマスだにゃぁ〜!
我が家は相変わらずスッタモンダで
クリスマスはどこぉ〜?でありまするが。。
急遽!報告をさせていただきます!
にゃん太通販の猫十字から・・
急ぎ支援させてもらいました。
転載記事などで知ってる方もいるかもしれませんが
埼玉県の秩父で保護活動している....
「NPO法人猫の味方ネットワーク」様を介して
交通事故に遭ったふさお君へ治療費のための支援金を昨日お振り込みいたしました。
★おそらく、猫の味方ネットワーク様が受け取りの記事を書いてくれると思いますが
間違いなく!お振り込みはしてますのでご安心をぉ〜っ!
ふさお君については、猫の味方ネットワーク様の
猫の味方ネットワーク様は・・
秩父の山奥にある特定非営利活動法人です。
法人といっても、ほとんどを代表の戸口さんが行っているようで
元々は戸口さんが30年近く前から個人で保護活動をされてきたのですが
当時シェルターとしていた家が、保護猫が増え続けたために
近所から苦情が来るようになり・・
私財を投げ打って、秩父へ移転し
猫のために全てを捧げて暮らしています。
移転から3年後の2011年に特定非営利法人と認定され現在に至りますが
敷地面積2,550坪に古民家の母屋、離れ、外ハウスのシェルターがあり
現在100匹あまりの猫達が生活しています。
シェルターにいる子達の多くは、持病を持っていたり
何らかの理由で里子に出せない子達で
終生お世話をするためのシェルターです。
秩父地域は全くといっていいほど、TNRの理解が無い所・・
そこで増え続けた猫達・・
不幸な命を絶つために
地域住民へTNRを理解してもらうために
避妊去勢をしながら住民の意識改革にも奔走されていました。
その中で起きたこのふさお君の交通事故。。
「ふさお君」の母猫「ふさちゃん」はシェルターに引き取られていますが・・
ふさちゃんが2年間で産み続けた20匹以上の猫達を
餌やりさんからの依頼でTNRをし
その一頭が今年の春に産まれた「ふさお君」でした。
餌やりさんが、なんとか8匹は家猫として迎えましたが
全員を迎えることは出来ず、
ふさお君は去勢後リターンとなった子でした。
事故から現在までの経緯▶▶
【12月15日 夜10時】車に轢かれ病院へ搬送
お世話していた方が必死で2箇所の病院へ駆け込むも・・
病院では応急処置しか出来ず
止血剤・抗生物質・ステロイド剤 の注射のみで
「翌朝まで命が持つかわからない...」
【12月16日 早朝】抱いたふさお君が動こうとする
瞬間「生きたいんだ!」 そう感じた戸口さんが
設備の整っている別の病院へ搬送
診断の結果 顎の骨折はあるが内蔵は悪く無い
しかし・・
お世話をする方は、
不妊手術代も分割しているくらいの経済状況
安楽死 or 手術 の選択を迫られ
「ふさお君はまだ1歳未満! そして・・生きようとしている!」
とっさに決断した選択は... 手術
その後・・
事故のショックが強く、口呼吸で時折乱れた容態でしたが
落ち着き安定してきたため・・
【12月24日 午後】顎の手術
おそらく今頃、手術が行われているはずです。
※追記:無事に手術は終わったそうですぅ〜!
詳しくは「猫の味方ネットワーク様」のブログで報告があると思います!
この手術は 高額な顎のインプラントを埋め込み、
後日、再手術で取り外すオペも必要となります。
最低でも手術代で20万円がかかるため
ふさお君への支援が呼びかけられました。
そのため昨日、朝に猫十字より急ぎ15万円を振り込みました。
猫十字とは...
にゃん太通販に様々な寄付が寄せられるようになったために
寄付する方が寄付の使われ方を明確に選択できるようにと、
項目を3つに分けた「猫十字」を設けました
【1】ワンニャンのための寄付 [明細→]
(お客様ポイントやチャリティ売り上げ分も含む)
【2】にゃんにゃんBOXの経費への寄付 [明細→]
(残金はBOXの寄付と合算)
【3】にゃん太通販サポーター [明細→]
(にゃっ展のボランティアの交通費や宿泊代に使用)
この猫十字の【1】では、常に10万円は緊急時のためのストックとしていました。
昨年10月も、マンション2階から叩きつけられた「実葉ちゃん」の手術代として
今回も約5万円を残して15万円を「ふさお君」へお渡しさせていただきました。
にゃん太通販では・・
2010年6月のスタート時点からの
にゃんにゃんBOXも含めた寄付額が
5,579,794円となっています。
この積み重ねは全てがっ!!
みんなの一つ一つの温かい気持ちが
どんどん大きな愛の塊になったものですっ!!
今回ふさお君の治療費をお渡しすることができたのも
みんにゃの協力があって可能となりました。
ほんっっとうに・・ほんっっとに。。
ありがとうございました。
今日はクリスマスイブ。。
今行われているだろう・・ふさお君の手術の成功を祈って。。
ふさお君がんばれっ!!
そして・・
外にいるたくさんの猫たちにも・・
幸せがそそがれますように。。
みにゃさまぁ〜!
素敵なクリスマスをぉ〜っ!
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すでに・・
みんなもご存じのことと思います。
落胆と失意のどん底に落とされた悔しい結末となってしまった・・
12月12日
懲役1年10ヶ月 執行猶予4年
多くの方が同様に、最低でも実刑にするべく
署名活動を行いました・・
みんなが必死に声を上げて訴えた尊い署名は
【ネット署名】162,138筆
【紙署名】 61,830筆
━━━━━━━━━━━━━━━━
合計 223,968筆 という大きな声が司法の場へと届きました。
今回こそはっ!!
みんながそう強く願い声をあげたのに・・
願いは打ち砕かれ・・
今回もまた・・過去の事例を引きずるように・・
実刑にはならず 悔しい結果になってしまいました。
それは到底納得できるものではありませんっ!!
大矢はネット上で動物虐待愛好家というおぞましい連中から神と崇められ、
どんどんエスカレートしていった虐殺
そして、用意周到にどれだけ猫をいたぶれるかを競い合い
これが目的と化して常習化し
さらにその動画を見て快楽を得ていたという異常性が
明らかになっているのにも関わらず・・
裁判では大矢は、責任を転嫁し、猫に被害を受けたせいであり、
ネットに出回る残虐な情報に影響されたのが原因だと。。
自己保身に終始し、
到底反省しているとは思えない口先だけの謝罪でした。
しかし!!ここでっ!
落胆だけしているわけにはいきませんっ!!
またいつどこで、野放しになっている大矢が動き出すかわかりません!
さらに、事件化されていない、目に見えていないところで
どれだけ多くの猫たちが大矢のような畜生な奴らの被害に遭っているか・・
犠牲となった猫達のために・・
そして・・声を上げられない猫たちに代わって
おぞましい連中の手から猫達を守るためには
まだやれる事があるはずです!
実は・・
12日の判決後に・・
活用させて欲しいと言ってきた方より・・
再度連絡がきました。
この判決を受けて、大至急あるチラシを作って欲しいとの要請で、
急ぎチラシを作り、やっと今、印刷屋にDATAを入稿完了しました。
残念ながらそのチラシはここで今、お見せすることは出来ませんが・・
またさらに・・
すでに大矢の犯行現場の埼玉県深谷付近の猫達が
被害に遭わないようにと保護しているグループもあります。
悔しさを味わっても終わりにせず、
動いている方々がいます!!
大矢が罪も償わずに外に出ていて今この瞬間も・・普通に生活していても
警察が再犯を防ぐために24時間監視してくれるわけではありません!
異常性が強く心からの反省が無い限り、
殺すことに痛みを感じることのない大矢は
快楽を満たすために、また必ずや手を下さずにはいられなくなるはずです。
そんな異常者達を・・
これからは野放しにするわけにはいきません!!
声を上げても無駄なんだと・・
諦めるわけにはいきません!!
今の司法が、いくら声を上げても前例をもとに判決が下るのであれば・・
結局のところ法律を変えるしかありません!
愛護法を改正し、動物虐待の厳罰化を求める!
この根っこを変えることが急務です!!
そして・・
そのチャンスがちょうど目前に迫っているのです!
5年に一度の愛護法改正の機会が巡ってきていて
年明けの通常国会に動物愛護法の改正案がかけられます。
この改正において、なんとしても!!
厳罰を盛り込んだ改正にしてもらうべく
署名活動が始まりました!!
現愛護法では... 懲役が上限2年 罰金上限200万で
器物損害よりも軽い罪になっています。
(法的に軽罪とされている犯罪の場合には初犯では実刑にならないのが通例)
到底!!軽罪なんかではあるはずがありません!
この事件が重罪ではないと判断される日本の法律は間違ってます!
日本でも!まずは司法上で軽微と判断されないために!!
刑の上限を最低でも5年に引き上げなければなりません!
そのための法改正です!
大矢の初公判の傍聴もされた「杉本彩さん」が中心となった
署名活動が立ち上がりました!
※ネットと紙署名は重複不可です!
この大矢事件の判決の悔しさを胸に刻み・・
やれる事がある限りは・・
やり続けることしか猫達を守る術はありません。
まずは直近に迫る、動物愛護法改正に向けて!!
改正の提案書が作成される2月中旬までに時間はありませんが・・
でも!まだ2ヶ月近くありますっ!!
また、私も知人友人、そして街頭に立って署名活動を行おうと思います。
旦那ちゃまにまた街頭で訴えるためのチラシ作成してもらわねばっ!!!
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10月に突入して・・
全額寄付となるにゃんにゃんBOXへの贈り物も連日届いており
にゃん太家は、みんなのワンニャンへの愛の贈り物で
膨らんできておりますぅ〜!
そのことについては、
また近日中には経過報告をと考えてますが・・
今日は・・一日でも早く伝えなければならない・・
いや。。伝えたいこの事を先に書かせてください。
一昨日は地元の保護活動グループ「ももざくら」さんの
譲渡会へ久々に行って来ました。
(*「ももざくら」さんは、現在はメンバー各々が個人に戻って譲渡会とHPなどだけ協力する形になってます)
9時半に行って設営のお手伝いをした後・・
譲渡会スタートの朝10時から
終了の13時まで・・
署名活動をさせてもらってきたのです。。
<署名活動>
これは・・私にとって初めてのこと。。
これまでに自分が署名をすることはあっても
街頭で自ら署名をお願いする行動をとったことはなく、
今更ながら、これを書きながら驚いています。
でも、その行動に突き進むにあたっては
まったく・・悩むことなく躊躇なく
自然に・・
突き動かされて 署名活動をする自分がいました。
その突き動かされた原動力は・・
「怒り」「悔しさ」「哀しみ」「憤り」「無念」「憎悪」・・・
このどの言葉も全く!!自分の気持ちを表すには
ぜんぜんっ!!! 足りてなくて
この感情を表現できないことが悔しくて・・
嗚咽を漏らすような
心がコントロールできなくなるほどの猛烈な怒りと・・
決して許せないっ!!
許さないっ!! という強い強い感情が
自分を署名活動へと動かしていました
すでに、メディアでも流れ、
ネットでも知られている・・あの残虐な事件
おぞましくて、詳細を知りたくもない、
あの「埼玉の税理士 大矢誠 13匹の猫 虐待殺害事件」
この容疑者の「実刑を求める嘆願書」
この署名活動はすでにネット署名によって
すでにきっと多くの方がこのネット署名をされているのではないでしょうか。
私もその一人で、ネット署名を知った時に即刻、署名しました。
しかし、署名をしたものの、
この大矢の残酷で地獄のような虐待、虐殺の詳しい手口などについての詳細を知ることは
精神的におかしくなりそうで、できませんでした。
その後、ネット署名を行ったために
時折、メールで署名の進捗状況が届くようになりました。
このメール中で、紙署名もスタートしたことを数日前に知り
さらに、ネット署名は15万を目指して頑張っていること、
そして当初は3匹の猫の殺害の罪で9月15日に起訴されたが
さらに10匹の虐殺があったことが判明し26日に追起訴となったことで
初公判が予定より伸びて、10月中旬以降になりそうだとの動きもわかり・・
まだまだっ!!!間に合うっ!!
あと半月あるっ!!
そう思った途端に、ちょうど数日後に行われることになっていた
譲渡会で署名活動をさせてほしいと頼んだのでした。
しかし・・
街頭での署名活動は、ただ署名用紙を見せても
簡単に署名してもらえるものではありません。
手短に説明をして、理解してもらわなければならず
しかも・・今は個人情報を書くことも躊躇われる時代なので
その訴えを理解してもらえたとしても
見ず知らずの人に突然頼まれて名前と住所を書くということは
そう容易いことではないです。
でも、今回の事件に関しては
譲渡会へ足を運ぶ方々であれば
共感してもらいやすいとも思いました。
ですが・・この事件を説明するためには
やはり、自分が詳細を知らなければ訴える力は弱い・・
そして、詳細をわかっても、
口で説明するだけでは頼りないと思い
調べて、それを元に、旦那ちゃまに資料を急遽作ってもらうことにしました。
しかし・・どうしても・・
私は最後まで、おぞましい動画は見る事ができませんでした。
資料を作る中で、
残酷な手口を言葉で連ねるだけでも心が崩壊しそうになり
人間とは到底思えない、そのやり口を
ここに書き連ねることも、出来ないほど・・
まるでそれは単に殺す事を目的とした殺害というより
虐待なんて生易しいものではなく、
非人道的な拷問、
発狂錯乱するほどの想像を絶する苦しみを
どれだけ長く与え続けられるか!・・それが一番の目的で
結果的に死んだというだけ・・
そうとも思えるような狂気の沙汰の卑劣な犯行
そして、罪悪感もなく、捕まっても反省する気もなく
「有害動物の駆除なので法律違反ではない」と言い放つ異常さ
さらに!
コイツはネット上に、虐殺の様子の動画をアップし、
2ちゃんねるで「動物虐待愛好家」というおぞましい奴らの間で
「神」と呼ばれているという信じがたい現実
職員を4名抱える「税理士事務所」をしていた男の裏の顔を
調べれば調べるほど・・
精神的に受け止めることができず
震えが止まらず壊れていまいそうになりながらも・・
旦那ちゃまに早急に資料を作ってもらいました。
徹夜でまとめ仕上げてくれた資料を持って・・
重苦しい気持ちと、絶対に許さない!っという強い気持ちを抱えて
寝不足の目をこすりながら会場へ向かいました・・
譲渡会場は・・
「わぁ〜っ♪ かわいいぃ〜っ!」っという声が飛び交い
犬猫を愛おしいと思う方々が来る場所です。
ここで・・
このような残酷な話をしなければならないのは
正直とても戸惑います。
一生懸命、ゲージの中を覗き込んで
優しい眼差しを向ける人に声をかけるのはすごく苦しく、
譲渡会を邪魔してはいけないという気持ちもあるので
タイミングを見計らって声をかけなければならなかったのですが・・
私自身が、この残忍な犯行を断じて許せない!という爆発しそうな気持ちが伝わってか・・
「この事件ご存じですか? 署名にご協力お願いします!」っと声をかけ・・
話をして・・心を込めて訴えると・・
3時間で94名の署名を集めることができました。
自分としては、もっともっと・・集めたかった。。
声をかけて署名を断られたのは一人か二人で
それ以外はみんな署名してくれました。
そのうち6〜7割くらいの人が「あぁ〜あの事件!」っと
酷い事件があったということだけは知っていましたが・・
単にコイツを実刑にするためだけではなく、
実刑にさせなければならない強い理由がそこにはあることも訴えました。
それは・・
社会的に与えた悪影響の大きさ
実はすでに・・
おぞましい動物虐待愛好家の中で「神」と呼ばれる大矢の影響と思えるような似た事件が
分かっているだけでも他県で2件起きています・・
まだその犯人は捕まっていません。
そういう奴らにとっても、
大矢が実刑にならなかった場合は
捕まっても、執行猶予が付いてすぐ出られると思ってしまうことから
さらに多くの猫たちが犠牲になっていくでしょう。
猫の虐待、殺害の事件は
悔しいけれど、これまでにも多くありました。
記憶に新しいのが、6年前の神奈川県の廣瀬勝海の里親詐欺・虐待事件
この時も分かった限りで
廣瀬に譲渡されたと判明している猫は21匹
うち行方不明13匹、遺体発見3匹、譲渡者に返却5匹 (遺体1匹・虐待痕2匹・虐待疑い2匹)
この時の判決は動物愛護法の他に、詐欺罪が適用されて
【判決】懲役3年、執行猶予5年(保護観察付き)
【執行猶予の理由】
・本人が反省している
・躁鬱病の病気が猫の虐待に影響していたことも否定できない
・父母が公判に出廷して、自己の近隣に住み監督をするということ
・前科及び前歴がない
このように廣瀬の事件の時も、
今度の事件もせっかく逮捕できても
これまでの判例にならって、実刑にならずに、
初犯ということで執行猶予が付く可能性が高いのです。
また、今回もか・・
何度も泣き寝入りして、やりきれない気持ちいっぱいのまま・・
また次の事件が起こり・・
必ずといっていいほど、再犯の可能性が高く、
再犯しても発見されにくく・・捕まりにくい・・。。
その繰り返しを、ストップさせるためには
民意の力を結集して、その声を届けることしか今はできません!!
そしてこれらの事件は
他人事ではないのです!
実際に廣瀬の事件では
どこにひそんでいるかわからない奴ら!!
廣瀬の事件の時には嘆願書は35,000を越える人数が集まりましたが
今回はすでに10万近い数になっています!!
この声が届いたとしても、必ず願いが叶うという補償はないけれど
でも!!!
まだやれることがあるとわかった限りは
立ち上がりたい!!
動かせるかもしれない・・
その願いを胸に・・
あんなにまで残虐な方法で殺されて行った猫たちの叫びを無駄にしてはいけない!
いつも愛おしく抱きしめることができる にゃん太とタマと・・
何ら変わることのない、同じ仲間たちが
またどこかで泣き叫び助けを呼ぶ悲痛な声があることに、耳を塞がないで・・
おぞましい奴らから守るために・・
今やれる事を、やるしかない!
本音は・・
現在の法律「動物愛護管理法違反は刑罰2年以下の懲役、または200万円以下の罰金」という
あまりに軽すぎる罰に対して
冗談じゃない!ふざけるな!!
もっともっっと・・重い刑を与えろ!!
その気持ちを共有できる方も、話していてとても多かったです。
でも残念ながら今の日本の法律で それが叶わないのであれば
最低でも実刑にしなければならないと
社会的影響も含めて強く訴えました。
さらに、人間とは思えないこの犯行は
この残忍さの異常性以外にも問題があって
一部始終を動画で撮影し、公開し、優越感に浸り
快楽を得るという常軌を逸している行動からも、
また、本人が悪びれていないことからも
再犯の可能性が非常に高く
さらに猫から人へエスカレートしていくだろうという恐れもあるので
そこも訴えて、署名をお願いしました。
話していると、どうしても、私自身が怒りに震えて、冷静になれず、
熱くなってしまって頭から湯気が出まくっていたこともあってか・・
「奥さん熱いね! ぜひぜひ署名させてっ!! がんばってねっ!」っと何度も言われ、
「こんな奴、絶対許せないよね!」
っと・・多くの方が快く署名してくれる一方で
「うわっ・・そういうの聞きたくないので・・」っと後ずさりする方もいましたが・・
でも!!そこで、諦めずに、社会的な悪影響や、実刑にしなければならない理由などを話し始めると、ちゃんと聞いてくれて署名をしてくれました。
さらに殺された猫の中に・・
絶命したと思って油断しただろう大矢に対して
死に物狂いで最期の力を振り絞って、腕に深い傷跡を残した子がいて・・
その傷が動画に写っていたことが、証拠のひとつになったこと・・
「こいつが犯人だ!」と叫ぶがごとく証拠を付けて命を落としていった
この子の最期の叫びが、大矢を捕まえる決め手になったんだよっ!!っと
思わず叫んでいました!
この日はとても日差しが強くて
署名を行うテーブル周辺は
直射日光が当たって、かなり暑かったのですが・・
私も署名してくれる人も、怒りでさらに熱くなりながら
あっという間に3時間が過ぎていきました。
まだ初公判まで時間はあります!
遅くありません!!
そして初公判までに集まった分は一度提出されますが
結審まで署名は続けて、提出していくそうです!
検察官と裁判官と提出先が違うためにダブって行っても大丈夫とのことで
すでにネット署名を行った人も紙署名を行えます!
紙署名はダウンロードして自宅でプリントも出来ますし
わからなければ私に聞いてください。
なお、この紙署名を行っている方と連絡をとった際に
お願いしたいと言われたことがあって、
初公判ギリギリでの発送は集計作業が大変な事態となるため、
署名がある程度集まったら、その都度 "こまめに郵送〟をして欲しいそうです。
紙署名は1枚につき6名記入できます。
自分の家族の分だけでもいい・・
勤め先やお友達・・
ご近所さん。。
街頭署名と違って
知り合いであれば、署名もしてもらいやすいはずです!
私もまだこれから、ご近所さんや
実家、友達・・っとまだまだいっぱい動けるところで動きます!
どうせ・・実刑は無理だろうと・・
諦めてしまいがちだけど・・
そして、私もそうだけど、おそらく多くの方が・・
この手の事件を知ると
精神的に苦しく具合悪くなるので
どうしても見たくない、聞きたくないと・・いう気持ちになってしまいます。
それをわかっていて、こうして書くことも
ためらわれましたし・・
自分自身、書きながら、とても消耗しまくり、
この記事を書くにも、昨日からずっと・・
何度も何度も書き直しました。
こんなの書くな!っと言う人もいるかもしれないけど。。 だけど・・13匹の猫たちの無念を晴らすために・・
そしてこれ以上被害にあう猫達を増やさないために・・
そういう思いで署名だけでも・・
っと。。思ってくれることを願い、書きました。
一人でも多くの署名が集まりますように。。
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