|
夏至の日のイベントは世界各地で行われてます 那須でも・・・ そのひとつに誘われて「セントミッシェル教会」へ 教会の周りの道路もキャンドルが灯されて キャンドルナイトの雰囲気がすでに・・・ 駐車場に車を駐め 教会まで歩く道も 雨降りの中でも 歩みがゆっくりとなってしまうほど ステキな道でした。 昨夜は「シュシュ chou chou」というキャンドル専門店が主催となって 行われたキャンドルナイトコンサート さすがにキャンドルのお店が主催しているとあって 昼間の教会もステキですが 夜のキャンドルに埋もれた教会は ため息が漏れるほどの世界♪ コンサート会場の教会中へなかなか足が進みません。 演奏開始の時間になり 中へ入ると 席はびっしり埋まっていて満員 壇上の大きなローソクにも 灯ってました。 2007年にドイツのケルンで結成され、ケルン音楽大学 国家演奏家資格課程古楽アンサンブル科に在籍し、2009年卒業。 リコーダー、バロックヴァイオリン、チェンバロの3名のグループで ドイツのケルンを拠点として演奏活動を行い 今回は今年活動の拠点を日本に移した最初の演奏会でした。 ヴァイオリンは柔らかな音色を響かせ・・ 4本のリコーダーにより鳥のさえずりから人間の声に近い音色まで幅広い表現 チェンバロの音色は まさに教会をバロックの雰囲気に包み込みました。 G線上のアリアでは舞台上も ローソクの光だけで演奏され 燭台のロウソクが短くなっているのを見ると 2時間があっという間に流れていったのを感じました この演奏会は無料で行われたのですが・・ シュシュさんのキャンドルのセットが 通常の79%OFF♪で買うことができ 2,380円のランタンも付いてるセットを500円で買っちゃいましたぁ〜♪ 静寂の中の那須の夜に 輝くキャンドルの光 那須の星空を写したような柔らかな灯に心を奪われ バロックの時代の香りに包まれた一夜でした。
http://www.nasuweb.com/nasu/d-images/mini.swf
http://www.nasuweb.com
|
那須で見る
[ リスト | 詳細 ]
那須高原で見たり、聴いたりできる施設
|
初めてサックスの音色を聴いてきました。 先日のギャラリーバーンの記事で サックスのミニコンサートがあるって紹介しましたが 夜はバーンで・・昼は別な場所で行われ、その昼の部へ・・ なんと野外でマイクも無しの演奏会! その場所は以前にも紹介したキャンプキッチン 3月に行った時とは違って、新緑が茂って 緑が溢れ走り回りたくなるような ステキな空間に一変♪ 特製ジャングルジムもぉ〜 登ってくれぇ〜〜って言ってるみたい! 裏の川も緑に囲まれ・・ みんなが待ち焦がれた季節になりました♪ そんなワクワクするようなところで サックスの演奏を聴けたのです! この日の奏者は木村義満さんという方で 東京芸術大学音楽部別科、ボルドー音楽院で学び 各種のオーディションに合格し第5回全日本ソリストコンテスト入賞 各地でコンサート活動を行っており現在那須町在住。 バッハの無伴奏チェロ組曲をなんとかサックスで演奏しようと試み、 これを東北の大自然の中で野外録音しCDにしています。 今日の曲目もこの曲の中から2番と5番が演奏されました。 この日は雨の予報・・今にも降りそうな気配の中 キャンプキッチンへ着いた時に ポツリポツリと・・ あぁ〜〜〜 一応テントが用意されてたけど・・・ ところが。。 さぁ〜〜演奏開始の時間になったら! ピタっと! 雨は止んだのでした♪ サックスはジャズのイメージでしかなかったのですが 演奏が始まった途端 クラシックの世界が広がり それはまさにバッハ! 派手な曲では決してないのですが、 根底から心を揺さぶられる音色が響き渡り その中に吸い込まれていきました。 そして鳥達がその音色に聞き惚れ 時には一緒に競い合うかのように奏で合うのです♪ まるで鳥達も喜び楽しんでいるかのようでした。 あっという間に2曲が終わり、 サックスの他の音色も登場! バッハを弾いたアルトサクソフォンの他に テナー、バリトン、ソプラノと それぞれの音の違いと曲を聴き比べ ラヴェルのボレロの名旋律でもサックスが登場するって初めて知りました。 その名旋律も聴けて・・ サックスはジャズの激しいイメージから・・ クラシックの管楽器のイメージへと変わっていきました。 他のお客さんが連れていたワンちゃんもぉ〜♪ 一緒に聴いてましたよぉ〜♪ ちょびっと・・ワンワンっと 演奏に参加しちゃってたけどね♪ 大自然風の音、鳥の声、川の音を伴奏に演奏されるサックス 1本のサックスだけだと、大自然の中で小さく聞こえるのかなぁ〜?と 心配したんだけど・・ そんな心配は演奏が始まった途端吹っ飛びました! 木々に反響しているせいなのか? 不思議と音量もかなり凄く迫力もあり そしてしっとりと心に語りかける演奏は 今まで体験したことのない音楽の世界でした。 これこそ2度と同じ演奏を聴くことはできないのでしょう・・ 同じように鳥達はささやいてくれないから・・ 帰り際・・新しい遊具発見! 体重60kgまで大丈夫なんだそうです♪
========================== 木村義満さんのホームページ http://www5.ocn.ne.jp/~moxon/ 今後の演奏予定 http://www5.ocn.ne.jp/~moxon/link6.html ========================== http://www.nasuweb.com/nasu/d-images/mini.swf
http://www.nasuweb.com
|
|
那須のお友達からステキなところ見つけたよぉ〜っと 連絡があり・・・早速昨日行ってみました♪ 600坪の広い敷地内に建つどっしりとした存在感 茶を基調としたカナダ風の建物が那須の自然に溶け込んでいます。 ここは ギャラリーバーン というレンタルギャラリーで ちょうど「室井弘道 版画展」を開催中でした! 入り口の扉もなんとも言えぬ味があります。 中へ入ると「うわっ!広い!」っと 思わず声に出てしまいました。 1階のフロアーだけで60坪ほどあるそうです。 天井も高いこともあって ものすごく贅沢な空間にゆったりと展示されてて ゆっくりと観ることができます。 ここはギャラリーですが、コンサートや演劇等も行われたりします。 確かに・・これだけ広いので 演奏会も可能だし、この場所だとどんな音になるんだろうと ちょっと興味が湧きますよね♪ そんなことを考えていると・・ ちょうどいらっしゃった室井さんが声をかけてきてくれました。 室井弘道さんは、那須塩原市に生まれ、まだ版画歴は短いですが、 版画院展に3年連続入選し、今回が初の個展。 ダンディーな雰囲気の中に優しい瞳が印象的です。 早速作品をじっくりと観てまわり 気に入ったものを何点か写真を撮らせてもらいました。 蛍光灯が反射して額のガラスに映り込み、 とても撮るのが難しかったぁ〜〜・・ <電柱のある風景> <筍> モノトーン系の作品が多く、構図や雰囲気が とてもオシャレで欲しいなぁ〜〜って思ってしまいます。 同じ筍も色が付くとまたガラッと変わって・・ <筍> 筍の力強さを感じました。 <砂の果て> <何処へ> ミュージシャンをテーマにした作品も多く <幻想> <カルメン ゴメス> これらの作品は、絵はがきにもなっていて購入することが出来ます。 那須の空気を感じながら 広い空間でゆったりと版画の世界に浸り 心に新しい空気を吸い込むことができました。 このギャラリーはまだあまり知られてないのですが、 この空間を気に入いった様々なジャンルの方の作品展が 今年もかなりびっしりとつまっているようです。 今週の日曜には木村義満サックス ミニコンサートが行われるそうで 那須の夜、版画を見ながら・・サックスを聴けたら・・ ため息がでそうです♪
========================== 場所は→http://www.nasuweb.com/e-miruasobu.html 見よう・遊ぼう〜ギャラリー・工房の地図の中 鳥野目街道を登って行くと、りんどう大橋へ行く交差点も 通り過ぎてそのまま鳥野目街道を直進すると右にあります。 ギャラリーバーン GALLERY BARN 住所:那須塩原市小結88-197 TEL:0287-64-2288 火曜定休 絵画教室も行ってます。 室井弘道 版画展は今月31日まで http://barn.jp/ ========================== http://www.nasuweb.com/nasu/d-images/mini.swf
http://www.nasuweb.com
|
|
1年ぶりくらいで行った風布さん。 なんとまたまたステキな作家さんの作品が仲間入り♪ このガラスの質感とかわいらしさに・・一目惚れ♪ 第一印象はまるで氷砂糖のよう♪ ガラスは透明なものという私のイメージを壊して そこにある作品達は・・ 肉厚でどっしりとして、それでいてキュートな雰囲気を醸し出し まるで陶器のような肌触り 淡い色遣いが涼しげで どの器も和でも洋でもお花を生けても、お菓子をのせても・・ 何にでもこれは使える! そして・・飾っておいてもすごくステキ♪ この作者は・・能登朝奈(ノトアサナ)さん まだ35歳という若手の作家さんで栃木の益子で生まれ、現在福島県に在住。 このガラスの技法は今ではとても手間がかかるのでほとんど用いられませんが、 古代メソポタミア時代のパート・ド・ヴェールという技法で、 まず粘土で元を作り、石膏でその型をおこし、 その石膏の型の中にガラスの粒を入れて、陶芸用の窯で焼くというもの。 ようするに!1個作品を作ったら・・・石膏を壊して取り出すので 作品1つ1つに型を作らなければいけないのです! この作品は表面がツルツルしてますが・・ この面に石膏をあえて被せないで焼いてツルツル感を出してるそうです。 ここに・・和菓子をのせたら・・なんて良い感じ♪ 生ハムの前菜を盛り付けてもぉ〜〜♪ これはパレットという名前のもの。 ちょっとずつ・・お通しをのせたいぃ〜〜! あっ!ソースを3種類でもいいかもぉ〜♪ そして私が一番気に入ったのがこれです! 四角いお皿♪ 色んなことに使えそうで・・ うぅ〜〜ん!料理が映えそう♪ 普通この技法を使った作品の場合 型を外してガラス面に残った石膏を綺麗に磨くことで更に手間がかかり とても値段が高いのですが。。 アサナさんの作品の場合、あえてこの石膏を綺麗に取りきらないことで、 独特の味わいをだし、私でも手が出るお値段になってます。 久々に風布さんにお邪魔して・・また新たな作品に心をときめかせ 心が豊かな気持ちになりました。 もちろん♪風布さんの作品も1年前よりさらに進化してて 建築家ならではの立体感が・・ますます作品に生きてて・・ 藍染めの重さを感じさせない軽やかな作風に プリーツの動きがとても華やかでした♪ ランプシェードも影も作品の一部となって表現されてて・・ 繊細ながらもその存在感はすごく・・ まるで建築物のよう♪ ほんとここへ来ると・・もっとステキに写真が撮れたら・・・ この感動を伝えられる写真が撮れたら・・っと思います。 是非次の作品も見てみたいなぁ〜〜♪
========風布=============== 場所は→http://www.nasuweb.com/gallery.html 見よう遊ぼう〜ギャラリー・工房の地図の中で、 広谷地交差点より斜め左上にあります。 藍ギャラリー 風布 住所:那須町高久乙3368-143 TEL:0287-78-1573 営業時間:AM10:00〜PM5:00 営業日:金土日月&祭日(トップシーズン) 1〜3月冬季休館 http://www.kazafu.com/ ========================== http://www.nasuweb.com/nasu/d-images/mini.swf
http://www.nasuweb.com
|
|
昨日は・・キリスト教にとって重要なお祝いの日 復活祭「イースター」 その礼拝に誘われて・・・セントミッシェル教会へ 復活祭は毎年同じ日に行われるのではなく、 春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日に行われるそうです。 この教会は、昨年那須高原コーラスの混声合唱を聴いたところで、 普段は結婚式のセレモニーをするところでもあり、 ステンドグラス美術館の敷地内にあります。 ちょうど行った時も・・・ 挙式予定の初々しいカップルがリハーサルをしているところでした。 この教会は挙式を専門にやっているところですが、 きちんとした牧師さんが執り行ってくれます。 今日の礼拝もその牧師さんおふたりが式を司り パイプオルガンの重厚な音色と共に・・・ 聖歌を歌い、祈りを捧げ、説教を聞き、聖餐式を執り行いました。 私はこのような礼拝に参加するのは初めてでしたが・・ 結婚式をカトリック教会で行ったので・・ あの時の気持ちがプレイバックして 背筋がぴぃ〜んとはったような 厳粛な気持ちになりました。 最後に・・イースターエッグを頂くのですが・・ 暖かい日が続いていて・・ タマゴを出すのは危ないと・・ こんな可愛らしいイースターエッグを頂きました。 帰りには・・このブログをほとんど読破して頂いているという ご夫婦と初めてご対面して・・ 招待して頂いたご夫婦のお宅で・・ 美味しいお茶を飲みながら 楽しい話に花が満開ぃ〜〜♪ ポケットに入れてたので・・ ちょっとヒビが入っちゃたけど・・ 那須のイースターエッグを ゆっくりゆっくり・・噛みしめながら 時が緩やかに・・ でも楽しい一時は尽きることなく過ぎていきました♪ 次回の礼拝は・・5月31日15時からです。誰でも参加できますよ♪
http://www.nasuweb.com/nasu/d-images/mini.swf
http://www.nasuweb.com
|





