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現在の地震で、情報が混乱し入り乱れ、TVの情報も誇張表現が多く必要な情報が手に入れられない中、
Twitterは一人一人が情報源や、正確性を確認してから拡散することができるため、
有益な情報を手に入れやすい一種のツールとなってます。
このようなこともあってかツイッターを始めた方も多いかと思いますが、
Web、つまりブラウザ上で見るときには少々面倒な場合があります。
理由として
・「情報」と「友人のツイート」が入り乱れる
・新しいツイートをクリックして表示させなければならない
・過去のツイートを確認しにくい
などがあります。
これらの問題はWebでは解決しにくい。
そんな問題を解決するのがTweetDeckです。
TweetDeckは複数のカラムに分けてリアルタイムでツイートを管理することができる無料のソフトウェアです。
元々は英語のソフトウェアだったのですが、日本を含む18ヶ国語に対応し、ますます使いやすくなりました。
利点は大きく三つ。
・カラム分けすることによって、ツイートを分けて管理することができる
・リアルタイムに更新されることによって、クリックする手間が省ける
・通知ウィンドウによって、別のことをやりながらでもツイートを確認できる↓
さて、肝心の導入方法解説です。
順序は
1.動作に必要なAdobe Airのダウンロードとインストール
2.TweetDeck(18言語対応バージョン)のダウンロード
3.TweetDeckの外観
4.カラムの追加方法
1.動作に必要なAdobe Airのダウンロードとインストール
http://get.adobe.com/jp/air/からAdobe Airをダウンロードします。
サイト内の「今すぐダウンロード」をクリックしてダウンロードをして、インストールを実行します。
ダウンロードが完了してインストーラが起動したら、表示に従ってインストールをしてください。
特に変える必要がなければ順序良く「次へ」をクリックすればインストールは終了します。
2.TweetDeck(18言語対応バージョン)のダウンロードとインストール
http://www.tweetdeck.com/i18n/から、「無料ダウンロード」のボタンを押してダウンロードします。
完了すると自動的にTweetDeckが起動します。
3.TweetDeckの初期設定
インストールが終わると、このような初期画面が開きます。
一番上の「TweetDeckにサインイン」をクリックすると、
適当にメールアドレスとパスワードを登録してください。
このメールアドレスとパスワードは次回起動時には記憶され、入力の必要はないですが、
万が一の時のために、分かりやすいものにしておいてください。
終わると最初の画面に戻るので、次にTwitterアカウントの登録をします。Twitterの追加をクリックしてください。
登録が済んだら、TweetDeckを開始します。
3.TweetDeckの外観
起動するとこのような感じになります。(少々違う場合があります)
左からツイートの投稿ボタン、カラム追加ボタン、プロフィール検索ボタン。
使えばわかりますので、今この説明は割愛します。
上と同じく今は割愛します。使えばわかります。
TweetDeckの目玉。カラムに分けることで複数人ずつ見ることができます。
情報の整理に最適です。
4.カラムの追加方法
左上にある三つのボタンの真ん中をクリックして、カラム追加ウィンドウを開きます。
↓このような画面が開くので、グループ/リストをクリック。
新規リストをくりっく。
リスト名を入れて、リストメンバーの追加をクリックしましょう。リストの説明は入れても入れなくても大丈夫です。
追加したいリストメンバーを左の欄でクリックし、真ん中の≫ボタンをクリックして、右側の欄に入れます。
追加し終わったら、リストの保存をしましょう。
すると、最初の画面に新たに追加されます。
また、カラムは右上のツイッターのマークにカーソルを合わせてクリックすると消すことができるので、
幾らでも作成して、削除することが可能です。
自分の使いたいようにカスタマイズして、色々遊んじゃってください。
お疲れさまでした。 |

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