90年代後半にかなり流行しましたG-SHOCKですが
久しぶりに時計をつけました。
今回はBG-350K-9T(第6回国際イルカ・クジラ会議)の染色に挑戦しました。
G-SHOCKを染色している人は多いのですがBaby-Gはなかなか無かったので
あえて挑戦してみました。
イルカ・クジラ(イルクジ)はベゼルがスケルトン仕様なのですが
これがまた所有者泣かせなんですよね
ベルトとベゼルがスケルトン(これまた当時iMacで流行した)なので紫外線や汗で黄ばんでしまう
これはまだ綺麗な方だと思います。暗所保管未使用であってもどんどん黄色くなっていく・・・
ということで今回は染色してカスタムしようと思ったわけです。
まずは電池切れもしてますし分解をしていきます。
こんな感じでバラします。
この時に電池も交換しましょう
イルクジは裏の刻印が結構好きなんですよ
分解する際の注意点はベルトを外す時のバネ式留め具
これは外すより取り付けるほうが大変ですw
このモデルは電池交換もドライバーだけで蓋を開けれます。
必要な電池はCR1616です。
内部はなるべく触らないようにしましょう
ピンセットを使い電池を交換しACと電池をショートさせましょう。
電池交換方法は色々なサイトで紹介されていますので省略します。
その後少しずつネジを締めて閉じます。
中にバネがあるのでそれは飛ばしてしまわないようにしましょうw
ベゼル・ベルト・遊環を中性洗剤で洗います。
これが今回使用した染色です
以前は缶のタイプだったらしいです。
袋を開ける際粉を手に付けないように
注意してください。
お湯を沸かしこの染色と塩を15cc入れてよく混ぜます
飛び散って服に着くと当然取れませんw
今回はプロテクタ・ベゼル・遊環・ベルトの順に色を薄くしていこうと思い
まずはプロテクタを染色しました。
漬け込むときは
こまめに染色具合を確認する
遊環はシリコンなので高温の液に入れない(他サイトでは結構溶かしてる人がいます^^;)
ベルトを薄めにした理由は彫り込みされてない刻印があるからです。
取り出して水洗いをしての繰り返し
結構地味ですが狙いの色に染めるためには必須の作業です。
これがあるため薄めに染めました。
文字がちゃんと残ってるのがわかると思います。
遊環も綺麗に染まってます。
イルカのワンポイントがベルトの色もあり
跳ねてるように見えますね
ベゼルは彫り込みがあるので
チタンシルバーのエナメル塗料で色をのせます
軽めに乾かしはみ出している部分をシンナーで
拭き取ります。
そして・・・
こちらが完成品です。
どうでしょうかね?
初挑戦の染色ですが上手く出来てると思います・・・
プロテクタは元々黄色なので一番濃くして黄色を上手く隠せたらいいかなって感じで染めました。
プロテクタ部分もチタンシルバーにしました。
大海を泳ぐイルカをテーマにしましたので自分としては満点です。
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