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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130728-00000001-pseven-bus_all
これは酷い記事です。
頑固とも思えるほどの“自前主義”。だが、それが苦戦中だ。任天堂関係者が内幕を語る。
「2011年2月に発売した『ニンテンドー3DS』は出足こそ好調だったものの、発売約2週間後に東日本大震災が発生。CMを自粛し、勢いは止まってしまった。同年8月には、発売後6か月弱で2万5000円から1万5000円に本体価格を大幅値下げ。同時に、ソフトの開発チームを増強して、ゲームのタイトルを充実させた。 それが功を奏して国内では勢いを取り戻せたが、その分(2012年11月発売の)WiiU向けのゲームには開発者を思うように割けなかった。このことがWiiUの低迷につながったのです」 任天堂関係者=任天堂の公式なコメントではないにしろ
東日本大震災でCMが出せず勢いが止まる
3DSが売れなかったのは震災のせいなのでしょうか
そしてWiiUが売れなかったのも震災のせいなのでしょうか
どのような業界であれ東日本大震災は大きな傷跡を残しました。
任天堂だけが被害を受けたのでしょうかね?
一番の大きな傷を受けたのは被災者であってそしてユーザーである
言い訳という使ってはいけない言葉で綴られています。
WiiUが普及しない理由は
ハードの魅力をソフトが表現できていない
ゲームをするためにオプションにお金がかかる
本体を購入するほど魅力あるソフトがない
マリオというブランドに飽きつつある
一方本体台数は勢いを取り戻した3DSですが
これまたDS後期のようにソフトが少なくなってきています。
Wii・DS時代に尻すぼみでソフトが急激に減った
あれだけの普及台数なのにソフトがない
当時購入した人にとってはここまで製品寿命が短いとは思わなかったでしょう
(自分も購入した一人ですが・・・)
Wii・DSは一過性のブームがあり売れましたが
3DSやWiiUには欲しいと思わせる何かが足りない
そこに気がついていないのでしょうかね
サードメーカーが極端に少ないのも
任天堂の対応の悪さ
ハードの癖がある
売上につながらない
などの理由があると思います。
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スクウェア·エニックス会社
2013年07月26日
URLは伏せてます・・・
こんな夜中にこのメール
今回は中国経由できました
ドラクエ10ユーザーじゃないんですがね〜
なんとかしてほしいものです・・・ |
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さてさてピクミン3の発売が控えている任天堂ですが
親御さんには優しくない仕様になっています。
まずはピクミン3のダウンロード最低容量なのですがなんと5GB
ベーシックの8GBでも動くじゃん?って思う方もいるでしょう
ところが実際ベーシックの8GBのうち5GBはシステムで使われているので
ユーザーが使える容量はたったの3GBしかありません。
つまりHDDを増設しないと動きません。
さらに追い打ちがあります。
任天堂ダイレクトでダウンタウンの松本さんが出ていました。
あの環境でプレイするには
Wiiリモコン・ヌンチャク・センサーバーが必要になります。
さらに有線接続するためには有線LANアダプターが必要になります。
ダウンロード版ピクミン3を任天堂ダイレクト式に動かす最低費用は?と言いますと
WiiU(プレミアム)=31500円
Wiiリモコン・ヌンチャク・センサーバー=5250円
有線LANアダプタ=2800円
タブコン液晶保護フィルム=780円
ピクミン3=5987円
お値段なんと46317円もかかってしまいます。
しかしこの金額は最低ラインなのです。
本体が高いという理由でベーシック版を購入してしまうと
HDDっての購入費用が追加されるのです。
公式ページを見る限りライセンス商品はありません。
プレミアム版でもたったの32GB
ベージック版は更に少ない8GB
いずれは追加せざるを得ない状態
見えないところにもダメージがあります。
それはコンセントの多さです。
本体
タブコン用
リモコン充電
リモコンに関しては所有するしないによりますが
最低2つコンセントが必要になります。
馬鹿でかいカステラも2個付きます。
さらにHDDを搭載したらもうひとつ
環境によっては4つもコンセントが必要になります。
レゴシティ・アンダーカバーは密かに期待のゲームなのですが
これまたダウンロード容量はなんと20GB
ベーシック版お断り状態です。
なんでベーシック版なんて発売したのでしょうか
任天堂ダイレクトを見て非常に不満を覚える点があります。
それは出演者が結局リモコンを使っている点
TVなしでも出来ますが売りの一つなのにどうして強調しないのか
任天堂がダウンロード版を販売する理由はひとつあります。
それはソフト出荷数を隠蔽できるということです。
あまりに売れていないWiiUのソフト販売数を見るとわかります
ダウンロード版は出荷数には依存しないため誤魔化せるわけです
サード誘致の一つの工作とも伺えます。
HDゲームをたった8GBや32GBで紐付けしようなって任天堂の誤算ですよ
1本買ってもらえたらそれでいいのでしょうか?と思ってしまいます。
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各社ともに情報が揃いました次世代据え置き機ですが
E3で発表された直後にかかわらず
過去の据え置きゲーム機戦争と同じような構図になってきています。
SONYが1強だったPS2時代と同じような形なのです。
技術の進歩は素晴らしいもので
価格は当時とあまり変わらないのですが
当然中身が全然違いますね
PS2当時はPS2先行XBOXとGCが追いかけ販売がスタート
販売台数はPS2>GC>>XBOX
でしたね
今回はWiiUが先行PS4とXboxOneが追いかける形ではあるものの
販売台数はどうなっていくのでしょうかね
任天堂ハードの弱点
ずばり任天堂専用機と化しているところです。
国内においては抜群の知名度ファミコン時代からゲーム機を
牽引してきた実績は認めますし自分もかなりお世話になってます。
しかし任天堂の今現在も抱えている弱点として
1.サードメーカーのソフトが極端に売上が少ない
2.64以降の据え置きハードが全て短命
3.任天堂自身がハードを生かしきれていない
4.任天堂ソフトであっても新規IPが殆ど無い
上記3点に加えWiiUは更に
1.ソフトの発売スケジュールに白紙が多すぎる
2.ライトユーザーを取り込もうとしたが失敗している
3.タブコンを同梱したことにより減価高騰に加え販売価格の高騰
4.逆さやである
と推測してます。
戦略ミスでは済まされない問題点がいくつかあります。
任天堂が今年E3カンファレンスに出展しませんでした。
先行販売してしまった分ソフトしか発表ができない
注目度が低いなど色々理由はあると思います。
4の逆さやがいけないのは売れる見込みが立たないものを逆さや販売しても赤字
が膨らむだけ
3DSを例にとってもLLは逆さやではないと任天堂は明言してますが
実際価格の安い逆さやの3DSの方が未だに売れ続けてる。
ソフトの少ないWiiUにとってWiiU逆さやはかなりの痛手にしかならない。
SONYハードの弱点
今回のE3プレスカンファレンスは満点に近い数字だと思います。
本体の発表そしてMSより安い価格設定とソフトの充実
しかしSONYハードにも弱点があります。
1.並行販売していくため移行に時間がかかる
2.任天堂のようなミリオンキラータイトルが少ない
3.次世代機に移行するのに時間がかかるため旧世代機と比較され続ける
任天堂の所で逆さやを問題点に書きましたが
SONYにないのはまずはソフトの多さです。
売上総数は分散されたとしても逆さやを解消できる計算がそこにあります。
任天堂との大きな違いでもあります。
1.3.を打開しコストを下げるためにPS3互換を外すという新しい一面もあります。
コレがいい意味でリセットされ次世代機の購入拡大につながれば良いのですが
PS3でいいやというライト層よりもPS4をしたいというハードユーザーを第一に考えた
結果でもあると思います。
並行販売のメリットは両方の客層を取り込めることです。
Microsoftハードの弱点
E3カンファレンスを見た限りやはり評価できないですね
中古対策という新しい試みは評価します。
1.XBOXユーザーの多い北米ユーザーすら無視する展開
2.Kinect標準装備による価格高騰
3.中古対策による対応の説明不足
4.日本人向けのゲームの少なさ
まず1からですが
ネットワーク認証・Kinectによる監視など
徹底的な管理体制をMictrosoftは実現させようとしています。
2はPS4と性能が近いにもかかわらずKinectを同梱することで
結局$100も値段が跳ね上がってしまいました。
PSEYEを別売りにしユーザー環境によりユーザーが選択できるという
選択の幅があるかないかというのも大きな要因だと思います。
4にいたっては仕方のないことですが・・・
しかしXBOX360の時にJRPGを囲い込んだが売れなかった
という嫌な実績もありますので一概には言えませんが
和ゲーをやりたいライト層には受け入れられないかと思います。
Microsoftは自爆なのです・・・・
たった数時間で負けてしまったそんな感じでしたね
さて据え置きゲーム機戦争の結果はどうなるのでしょうか
非常に楽しみです。
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予約ランキング
1位PS4
2位XboxOne
早速注目の高さが反映していますね
北米以外でも軒並みPS4の予約がトップになっているようです。
日本での予約開始はいつになるのか・・・
楽しみです
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