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NYは30度以上の真夏日が続いています。 まだ6月の中旬なのに 真夏になったらどうなるんでしょ う?? 想像すると恐くなります。 ちなみにアメリカの温度の表示は華氏F で日本は摂氏℃なので 今でも数字だけ見るとピンとこず 計 算しています。 計算方法は ℃ =(F - 32)÷ 1.8。 でもこれだと面倒なので 私は℃=(F-30) ÷2 で計算しています。これだとちょっと誤差があるくらいで 計算も楽です。 なので30℃だと だいたい90Fくらいになります。 NYに住み始めた頃は華氏だと知らず 90???? って何だろう と思っていました。。 それはさておき 暑い日が続く中 ふとした時にVogueに掲載されていたのMario Testinoの作品を思いだ しました。色とりどりに塗られた壁が続く建物の横を 颯爽と歩く女性。太陽の光から逃げることもせず 堂々としている姿が印象的でした。 |
Photographer
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これはVogue Parisの写真です。 ピンクと水色の組み合わせが とても可愛らしく なんだか夏を感じ る写真だなーと思います。ピンクを着ると甘くなりすぎてしまう気がするけれど 可愛らしい中にもスタ イリッシュさがあり好きな写真です。 Photographerはオランダ人のInez van Lamsweerde。彼女とパートナーを組むVinoodh Matadinとの作品は Italian, British, American, や Japanese Vogue, V Magazine, Wなど様々な有名誌で見られます。機会 があったら 彼らの作品をチェックしてみてくださいね☆
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Italian VogueのNovember 07 issue. Photographerは MadonnaのSEXという本を手がけた事でも有名な Steven Meisel。ヨーロッパは物づくり の国だと言われているだけあって Fashion Magazineもアメリカより芸術性が高い気がします。一枚一枚 の写真がまさにアート。ただ洋服を見せるというよりも 物語の中に自然とハイブランドの洋服が組み込 まれている感じで 思わず見とれてしまいます。
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NYで活躍するイギリス人Photographer Craig McDean。 彼の写真を初めて見たとき 何かとても刺激的なものを感じました。 それはプレーンだった味に 様々 なスパイスがミックスされ 新しい味が作り出されたような感覚。 灰色の空間の中に 突如として現れ た虹色の閃光。 それはとても楽しい瞬間で 人生の中で こんな瞬間が何回もあればいいのにと思い ました。
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