今日も、こっそり自然観察!

意外に、身近でも様々な自然が見つかるものですね、探索してみましょう。

観察日記

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何度も言う・・・

「・・・ああ〜〜〜そういうことか・・・」と、自分の愚かさに呆れる。

「でも、私はただ、生き物観察の高揚感を共有したかっただけだ。ただそれだけだった!」

けれど違ったんだ・・・
ただ、利用されたに過ぎなかった・・・(笑)

周りから・・・
「ネットの世界は怖いところだから気を付けなさい。」と何度も言われた。
「先ず、女性である。ことを消しなさい。」と消され・・・
「血液型?う〜〜〜ん・・・何があるか分からないから取り敢えず消そうか・・・」と消され・・・
「歳は?う〜〜〜ん・・・歳がバレると・・・まあ消しておこうか・・・」と消された。

この部屋で、何度も口にしてきた・・・
「私は、近所の奥様方とスーパーの買い物で盛り上がるように、生き物観察について語り盛り上がりたかったのだと・・・ただそれだけだったのだと・・・」

でも、違ったんだ・・・

私の想いとは裏腹に、やはり、ネットの世界は怖い!

虫は・・・


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黒地に橙色で捕食者から逃れているのではないかと、私は想う。


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葉を食害するハムシなかには、肉食昆虫のテントウムシに擬態し、不味いを醸し出し捕食者から逃れる者が居る。


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葉に紛れる色彩・・・


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周りの景色に同化し身を隠すもの・・・


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糞を装うもの・・・

虫は皆、懸命に今を生きている。
命を守るために進化してきたのだ。

それに比べて・・・
「自分の私利私欲のために、他者を騙してどうする?」

・・・今起きてる話題に関して言えば・・・
「お給料が安いのが悪い・・・って・・・はあ?ならば、お給料の安い人は何しても許されるの?」
「お世話になった人から誘われたら行くかも?って・・・それって、言われたからいじめた。と同じ原理じゃないかしら・・・」

ヒトは、虫とは異なる生き物!

「少なくとも、私は、他者を騙してまで、数字取ろうとは想わんよ!(怒)」

・・・・・以上、消え行く日記に吐き捨て!・・・・・
・・・新芽が出ると必ずと言っていいほど訪れるのが・・・


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翅のあるアブラムシです。

この時期の有翅型アブラムシは皆メスです。(秋季には有翅型オスが現れる)

アブラムシの群れの個体数が増えると、生息域を増やすために、翅を付けたメスが産まれ新たな生息地を探し飛び立つのです。


①:我庭のピラカンサの新芽にも、有翅型アブラムシが訪れました。
②:アブラムシは他の虫とは異なり、繁殖の勢いはすさまじく、いっきに個体数を増やします。(アブラムシのコロニーが発生する)
③:アブラムシが出す甘露を求めアリ類が訪れます。アリは、甘露を提供してくれるアブラムシを守ろうともしますが、アブラムシが増えすぎると、アブラムシを捕らえ巣に持ち帰る役目や、植物が陥りかねない(すす病)を防ぐ役割なども担っています。

④:新芽がアブラムシとアリだらけになろうとも、私は(あくまでも私個人の話です)消毒など致しません!
何故なら、必ず!アブラムシを栄養源とする虫(所謂、益虫)が訪れるからです。



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⑤:体長2mmに満たない甲虫の幼虫が訪れました。
(所謂、人から見た益虫です。)



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↑の益虫の正体は、先日も見かけた、幼虫・成虫共にアブラムシを栄養源とするコクロヒメテントウです。



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今日も、ピラカンサスの葉裏で休憩していました・・・「ごくろうさんです」



庭に訪れる虫を中心に観察する者(私もその一人です)にとって、アブラムシは、虫を誘う大切な栄養源です。



今日も、サルスベリの新芽に訪れたアブラムシのコロニーで・・・



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⑤:アブラムシに寄生する寄生蜂の蛹(:体長約1mm:通称マミー)を見付けました。



問:「下の写真から何が読み取れますか?上記に記した観察記録を参考にし、気付けたこと、或いは感想を書きなさい!」

と、もし、このような問題が出たならば、皆様でしたら、何とお応えに成るでしょう?



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ヒメ「・・・・・・・私、生物学選択してないし。よって、内申点に関わらない問題に答える必要も無いわ!強いて書くなら・・・(こんな気持ちの悪い写真ばかり載せて許されると想ってるの?)くらいのことかしら・・・」

ヒメ「しかも、私達の生活とアブラムシって何ら関係ないし!」

ヒメ「それに、それによ!普通は、(答えをA〜Dの中から選べ!)って、答えは選択制にすべきよね〜!答えを考えさせるなんて・・・酷いわ!時間の無駄遣い!無駄!無駄!」

ヒメ「あっ分かった!気付けたことってそうそう・・・(美しい虫が一種も出てこない、消毒シュッシュすれば、こんな観察記録自体が必要ない!)・・・でいいんじゃないかしらね。」

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ヒメ「あっ、今日子ったら、何て書いたのかしら?答案提出してサッサと退席したわ!」


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ヒメ「・・・今日子〜〜〜・・・さっきの問題って、ふざけてると思わない?大体、あんな問題は参考書にも載ってないし・・・ねえ!?」

今日子「・・・?・・・だから、皆に考えさせる意味で出された問題なんじゃないの?」

ヒメ「ヤダ!今日子ったら、分かった風なこと言ってくれるじゃないの。そんなにツンケンとものを言うから、あなたには友達ができないのよ。仕方ないわね、私でよかったら、あなたが書いた問題の答えを聞いてあげてもいいわよ!話し相手が居なくて淋しい想いをしてるんでしょ?・・・」

今日子「・・・?・・・(地球上には無意味な生物は存在しない!)と、よく耳にしますが、人にとっては邪魔者のアブラムシでも、他の生き物の栄養源として意義ある存在なのですね。(ただ、食べられる意味と言うのも悲しいものがありますが)。私達は、身近な生き物や物を、見た目の印象やイメージだけで判断せず、生き物同士の繋がりを観察することで寄り添い方を考え、存在の意義や本質を見抜く習慣をつけるべきだと想いました。」

ヒメ「・・・?????????????????・・・はあ?何か言った!?」

ヒメ「・・・そっ・・・そんな、独りよがりな答えなんて、私は認めないわよ!だいたい、そんな答えを私・・・どの参考書でも目にしたこと無いわ!」

今日子「・・・?・・・だから、(参考書と問題集だけのお勉強で出る答えではなく、いかに思考を働かせ問題の解決に取り組もうとしているか?)そこのところを、この試験で試されたんじゃないの?」

ヒメ「・・・ジイ!・・・思考を働かせた風な答えが列挙する参考書を至急購入してきて!えっ?無い!?仕方ないわねぇ〜〜〜(今日も、こっそり自然観察堂)に行ってごらんなさいよ!」

ジイ「・・・( ;∀;)・・・今今、売れきれたそうでございますぅ〜〜〜」

今日子「仕方ないわねぇ〜〜〜ならば(今日も、こっそり虫観察堂)にお行きなさいな!多分、たっくさん売れ残ってると想うわ・・・(´;ω;`)ウゥゥ」



ノブドウとスズメ蛾

鳥によってか?はたまた風によるものか?
庭に突如飛来したノブドウ(ブドウ科)に感激し、「ラッキー!」とばかりに丁寧に鉢に移植したのが一昨年のこと。


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今年も元気よく育ってくれていますが、ノブドウは本来、雑草として扱われ、あっさりと削除される場合が多い身!・・・(気の毒に・・・

私は、ありがたく観察させて頂いていますよ・・・
何故なら、ノブドウは・・・チョウ目に人気があるからです。
チョウ目と言っても、蛾です!特にスズメガ科の蛾に人気があります。

ヒメ「酷い!美しい蝶ならまだしも、蛾を誘うためにノブドウを育てるなんて、何て野蛮な人なの!?

「私は、ただ、ノブドウと、そこに訪れる虫の観察がしてみたいだけです。お怒りならごめんなさいね!もし、ノブドウを雑草として削除しなければ、そこに訪れ生き延びる生き物が居る!やもしれないこと。と、生物同士の繋がりを観察してみたいだけのことです。」

ジイ「・・・ヒメ・・・先日、我城に飛来したノブドウ始め雑草を全て削除したばかりですな。いや〜失敗致しました。削除する前に今日子様にお売りすれば、きっとイイお金になりましたのに・・・」

ヒメ「本当ね。この世の中に、庭に訪れた雑草・・・雑草よ!雑草で、虫観察を試みる人が居るなんてね・・・」



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ほどなく、チョウ目の卵(直径約1,2mm×高さ約10mm)が11個産み付けられました。



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今日現在、残っている卵(全て同じ様相なので、同種のもんだと想われます)は3個体です。
と言うことは、11−3=8・・・8個体の幼虫が見付かっていいはずなのに、朝観た限りでは、↑の3個体しか見つかりませんでした。

幼虫の様子をご覧になるとお分かり頂けますように・・・
〇:卵の種は、尾角があることからスズメガ科である。
(多分、昨年も飛来したコスズメではないかと想われます)
〇:体色が葉に同化しているだけでなく、ノブドウの葉脈にそって静止するため、見つけ辛い(天敵から見付かりにくいのでは?)

・・・など、種の保存のために蛾も懸命です。
「それでも、8−3=6・・・6個体の行方は分からなくなってしまいました」
「観た限りでは、卵寄生蜂の仕業では無いようでしたので、多分、アシナガバチなどの狩蜂か?或いは、毎朝訪れてくれるスズメによって捕食されたのでしょう。」

「私は、身近の自然、と言いましても、特に虫!最近では、虫と植物の繋がりについて!・・・興味関心を抱いています。が、{今回記した生き物(ノブドウ、スズメガ科、狩蜂、鳥、そしてヒト)の中で、誰が一番悪いでしょう!?}といったことを日々、自分に問いかけながら観察しています。」

「ノブドウを雑草として削除するヒトが悪いのか?ノブドウの葉を食べるスズメガ科の幼虫が悪いのか?或いは、幼虫を捕食する捕食者が悪いのか?・・・」

ヒメジイ「人・花・鳥は許されても、危険な狩蜂始め虫全ては許さない!許されない!ああ、ついでに雑草も許さんよぉ〜〜〜綺麗な雑草なら許すけれどね!ついでに、美しく綺麗な蝶やカッコイイ甲虫類も許そうね!

「うん、ヒトはそれぞれ思考も志向も嗜好も違うのだから、ヒメやジイの考え方を否定するつもりはありません。でもね・・・」




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「ノブドウがあったからこそ、美しくもカッコイイ蛾!・・・コスズメを目にできた事も事実なの。(↑飼育観察後の個体)・・・でもね、今年飛来した11個の卵のうち、無事成虫となり羽化できる個体は居るのかな?」



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「終齢幼虫の体長が80mmにも及ぶ個体を、鳥が見逃すわけがない(鳥の栄養源)。し、第一、この大きさまで育つための食料(鉢のノブドウの葉)が足りません。だから・・・」

「誰が悪いとか、誰の存在に価値があるのか?ではなく、私は、(削除することで起きる弊害)に目を向け、(自然にとってバランスのとれた繋がり)とは何か?について考えつつ観察していこうと想います。」

「・・・削除!は、私が最も嫌う言葉の一つです。現在、過去記事を何とか残そうと画策していますが、上手くいきません。私の勉強不足、努力不足なのだから仕方のないことではありますが・・・ハッキリ言って、私の観察記録と存在は、ヤフーさんによって削除されたのだと、残念に思っていますよ。ヤフーさん、気分を害されたのであればごめんなさいね。でも、ここでしか・・・と・・・
で、只今、練習中!

日記を記すことが今のところ出来ませんので、今年いっぱいは宜しくお願い致します!」

ヒメジイ「・・・機嫌悪い・・・今日の今日子様も非常に機嫌が悪いですな・・・9連勝中なのに何で?・・・」

「決まってるでしょ!上手く移行できんからよ!

沈黙の庭・・・

・・・植え替えた鉢のクヌギから新芽が出始めた。


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・・・今年:3月8日に植え替えた時点では



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・・・こういった状態でした。

これらの写真をご覧下さり、例えば・・・
「安価な鉢を使用してるな!」とか、或いは
「これで盆栽のつもりか!?(笑)」など
様々な想いや感情を抱きくださる方もいらっしゃるでしょうが、私は、そういったことは全く気にしておりません。鉢が牛乳パックであろうと、幹が細く盆栽家の方々を立腹させようが(と言いますか、盆栽家の方は先ず私のブログにはおいで下さらないでしょう。私は植物の敵を育て愛でる、けしからんタイプでしたものね(爆笑))
人はそれぞれですから、どうお感じ成ろうとも、何もお感じにならなくても、結構でございます。

ですが、少なくとも・・・
「(例え、車や人に踏まれつぶされ命を絶たれる場合の多いドングリ(タネ)であったとしても、土に埋めておけば(適切な扱いをすれば)、冬を超え芽を出すことができ。我々は、その、植物の力を感じ、潤うことも出来る。)・・・と、感じることができるかどうかの、その人の持つ感性が一番重要である!」と、私は想うのですが・・・ね。
それは、あくまでの私個人が持つ感性ですので、他の方に強要しようとは思いませんし、強要できるものでもありません。
(*:もちろん、要らぬ忖度は絶対止めてね!)

・・・最近、我庭に訪れる虫が減少致しました。カメラを構え待ち焦がれても訪れてはくれぬ虫が、私は、恋しい!


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・・・ですから、やっとの想いで見付けた全長約3mmの蜘蛛に歓び、レンズを向けました。名前は、シラホシコゲチャハエトリ:メス(かな?違うかな?)

・・・(最近、虫が訪れないなぁ〜〜〜)で、思いつくのが、レイチェル・カーソン著の「沈黙の春」です。著者は、この本で、「農薬などの科学物質の危険性」を伝えたかったようです。がしかし、この内容、特に化学物質の毒性の有無などについては、その後、物議をかもすところとなりました。
・・・ですが、今の、虫の減少の現実に私は、農薬もそうですが、除草や伐採などで食草を無くし居場所を無くした虫達の嘆きを感じ、「沈黙の春」を想う時があるのです。

・・・虫を含めた生物が、生きる環境を失い数のバランスを失った時、我々人類への影響も皆無では無い。そのことを・・・

・・・私は、庭で独り佇み想います。






・・・ここ広島市の今日の最高気温は14℃だそうだ。(この辺りにはもう雪降らんな)と、花粉舞う空を見上げて想うのが(・・・そろそろ、昨年末のドカ雪予報の外れに対する謝罪と考察について記しておこうかな・・・)だ。

昨年末記したドカ雪予報記事が↓

・・・「今日子さんの嘘つき〜(あくまでも、ここ広島市内にはドカ雪と言えるほどの雪は降りませんでした。予報通りの暖冬でした。)」なんて・・・
どなたも想ってらっしゃらなければ気にもされてないことでしょう(?)・・・が!
「予測が外れ申し訳ございませんでした。」と、反省し、謝罪させて頂き、今後の考察を記さずには前に進めません。そこで・・・

本日意を決し、「何故、ドカ雪予報は外れたのか!」について自分なりに考えていこうと想います。

言い訳がましいですが・・・



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タクシー内で話題にのぼる程、この辺りでは、秋〜冬季にかけてクサギカメムシを見かける機会が多く、「暖冬言うとるが、ドカ雪が降るで!ええみんな、気象予報に騙されんさんな。ドカ雪、ドカ雪に注意しんさいよ!」と、口々に噂し合った。
(ほんまかいな・・・

そのクサギカメムシとは・・・



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皆様がよくご存じのこのタイプです。

・・・ほんとよ!信じて下さい!・・・
このクサギカメムシを、少なくともここ広島市では、見かける機会が非常に多ございました!

(何故、カメムシが多かったのか?)
「昨年の夏季の気温は非常に高く、(台風)も多発しました。ここ広島では、(豪雨)による(土砂災害)もありました。それらの影響で、カメムシは、本来棲んでいた山々を追われ平地(民家)に集合した・・・とも考えられます。」

(何故、ドカ雪を予報したのか?)
「(台風)の多い年の夏季は海水温も高く猛暑、の反面、その年の冬季は逆に猛烈な寒波が来る(場合が多い)と言われてます。・・・故にドカ雪と予報してしまった。感があります。」・・・では・・・

(何故、ドカ雪の予報は外れたのか?)
分かりませんが、(地球温暖化)が関係しているのではないだろうか?と、想う時があります。・・・四季をいつくしみ楽しめた過去の気象は崩れ、偏西風の波も荒れ、(カメムシが、虫が、桜が・・・だから、今年はこうかしら?)なんて予測は、もはや通用しなくなってしまった。にあるのかもしれません。或いは、気温の平均値が高いがために、いくら寒暖の差が激しくとも(激しい=ドカ雪の可能性が高まる)・・・少なくともこの辺り(広島市)においては、ドカ雪とはならなかった。・・・のではないかと想います。」



では・・・
(カマキリが産み付ける卵鞘の高さとその年の雪の深さについてはどうでしょう?)

私が目を通した本には・・・
「カマキリは、その年に降る雪の量(雪が積る高さ)を予測して、埋もれぬ安全な高さに卵を産み付ける。即ち、カマキリには予知能力がある。」的なことが記されてました。

考えてみれば、カマキリの種によって、産み付ける場所も高さも異なるのかもしれません・・・(?)・・・が!

不思議です・・・



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以前は、5・6個の卵鞘を簡単に見付けることができていたにも関わらず・・・

近年、1つの卵鞘をも見付けることができていません。


もしも本当に・・・
「カマキリに予知能力があるのだとすれば・・・・・・この現象は何を意味してると言えるのでしょうか・・・?・・・

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