|
先月2月の14日の写真では、常緑針葉樹の紫色の葉の内にあっては目立つために、保護色の効果が期待できないと想われた緑色のナミアゲハの蛹でしたが・・・ その、わずか2種間後には・・・ ご覧ください! 「ナミアゲハの蛹の箇所がお判りになりますか?」 常緑針葉樹の葉色の変化によって、蛹は周りに溶け込み保護色が成立した! ・・・かのように想えました。が・・・ どうも、肝心の蛹の様子が変です。 鮮やかな緑色をしていた蛹が白け、カサカサと乾いているかのように観えます。 蛹の様子をアップにしてみると・・・ あらら・・・無数の極小な孔が開いています。 持ち上げたその蛹は動かず軽かっただけではなく、腹部の一部分が黒く変色していたこともあり、すでに中身が死に絶えていることを容易に理解できました。 寄生(寄生蜂か寄生ハエ)が原因でしょうか? こうなると・・・ 先日の考察、(ナミアゲハの蛹の色と蛹になる場所の関係)も微妙になってきます。 結局、ナミアゲハの蛹についての考察は不明なままに終わりました。が、ここまでの画像を観ただけで、疑問点が2点湧いて来ました! ●:1点目は、これまで(常緑針葉樹)として記してきたこの植物の種名は何だろう?と言うことです。 実は、この植物は、今から約2年半前に一二度記事上にアップしたものです。 その時の写真が・・・ その時、この植物の名前を(もしかしてカナムグラ?)として記しアップした記憶があります。 「自分が植えておきながら何故植物の名前が判らないのか?」 「君は、虫の名前しか調べないのか?」 ・・・などと言わないでくださいね・・・ その時も、芽の様子から、懸命に植物の名前を調べたんですよ! でも判りませんでした! 何故、自分が植えたにも関わらず、その植物の名前が判らないのかと言いますと・・・ 私には、公園や歩道で拾ったタネや、玄関先のタネ(鳥が運んできた可能性がある)を無造作に、庭のプランターや鉢に埋め込む癖があるからです。 種の名前を知らないままのタネを土中に埋め込み、発芽をただ何気に待つ日々、その芽が育つ日々を楽しむ癖があるからです。 ・・・芽を観ただけで(ひょっとしてカナムグラ?)と勝手に想っていた私でしたが・・・ 針葉樹を想わせる葉がつく頃には、自分の勘違いに気付きました。 それから1年8ヶ月経った現在の状態が・・・ これです。随分大きくなったものです。 「さて、虫ばかりではなく、植物にも興味を持っている私を、ここに証明しなければいけません!」 ・・・とは言え・・・ 似たような樹はたくさんありそうですし、私に種名の特定などできるのでしょうか? そうよ・・・確か・・・ 「植物の種名(針葉樹)を判別するときは、葉の表と裏とフォルムを確認すること!」って、どこかで聞いたことがあります(間違っていたら申し訳ございません) ・・・ということで早速・・・ 葉の表(?:葉の表と裏の見分けもつかない(笑))から・・・ 続いて葉の裏は・・・ 手持ちの(樹木ハンドブック)と、葉の様子を見比べ見比べ迷い悩みだした種名は・・・ 「アスナロ:ヒノキ科・アスナロ属」です。が、自信はありません・・・ (ここは一つ、種名判別に挑み、種名を何とか判別した・・・ことだけでもお認め下さいますよう宜しくお願い致します) また、種名がお判りになりましたらお教え下さいますよう宜しくお願い申し上げます。 続き・・・ ●:2点目の疑問は、秋の終盤まで緑色だったこの常緑針葉樹の葉が、何故、冬季を紫色の葉で過ごし、また何故、春先から元の緑色の葉に戻ったのか?と言うことです。 本やネット内を、その答えを追い求め探し、調べ、探し、調べ、調べ・・・ アントシアン?アントシアニン?アグリコンにアントシアジンにアントシアニジン・・・ 「・・・( ;∀;)・・・止めて!頭が混乱してきました・・・」 ・・・解釈の間違いを恐れず、私なりにまとめた答えを記させて頂けるなら・・・ 「季節によって、鉢に植わる針葉樹の葉の色が変わったその訳は、この植物が、冬の寒さから葉を守るため、葉にアントシアニン(植物色素であるアントシアンが色素配糖体{色素本体に、葉に溜まった養分である糖がついたもの}の形態をとったものをいう)を作ったためである。」 ねぇ〜〜〜!こんなこと言われてもピンときませんよね!頭が混乱するばかりなので、私は私の頭の中で・・・ (寒さに震える葉に、葉の養分である糖を混ぜた紫色のコートを着せ、凍える冬季をなんとか乗り切らせた!)に置き換えました。 では何故、春には元の緑色の葉にもどるのでしょう・・・? 「葉を守るために作られたアントシアニンは、生きた葉(葉緑体:緑色)によって作られているので、寒さから逃れ暖かくなった春には不要となり、元の葉緑体が占める緑色の葉に戻ったためである。」 ねぇ〜〜〜!私の説明の仕方や把握しきれていない面が悪いのでしょうけれど・・・ 頭混乱するわよねぇ〜〜〜なので・・・ 私は私の頭の中で・・・ (暖かくなったので、不要になった紫色のコートを脱いで元の緑色になった!)に置き換えました。 ああ・・・これだからねぇ〜〜〜試験の点数も悪かったはずだぁ〜・・・(´;ω;`)ウゥゥ |
植物
[ リスト | 詳細 ]
|
想像できないでしょうが、庭に出て過ごす時の多くを、雑草含めた植物に費やしているのですよ、私は!・・・
これまで、草取りのついでに見付けた多くの植物の苗を鉢に植え替え、大切に大切に見守って来ました。中でも、鳥が運び自然に育ったマンリョウをそれはそれは大切に見守って来ました。 ・・・が・・・ 水やりも欠かさず、庭で一番日当たりの良いところに置いているにも関わらず、鉢のマンリョウは元気が無く成る一方です。 ・・・2年間この状態でしたが、今年に入りやっとその原因が解りました! ・・・その原因とは、私が、マンリョウの生態に関して全く無知であった。からです。 「私は、庭に植わるマンリョウのいったい何を観て来たのか!」と、自分の愚かさに呆れました。 「庭に植わるマンリョウは、全て日陰で育っている。」ことに・・・何故気付かなかったのか! 全ての植物が、温かく日当たりの良い場所を好む!と言った先入観が、私の目を曇らせて居ました。 どうやら、マンリョウは耐陰性らしい(いや、むしろ日陰を好むようです。) 2年間、日当たりの良い場所に置かれて、さぞ辛かった事でしょう・・・ 早速、日陰に配置転換致しました! するとどうでしょう・・・ 「鉢のマンリョウの新芽が伸び始めました!・・・やった〜!」 ジイ・カシン「・・・しょ〜〜〜もなっ!くだらない事に喜ぶヒメですなっ!万両なら万両でも、我城の経済を太らせる手段を懸命に模索して頂きたいものですな!」 以前、鳥が運んできたマンリョウのタネの発芽率を調べた事があります。 調べた限りのマンリョウの発芽率は、「約97%」と、非常に高いものでした。 ・・・が・・・ その後、残ったものは僅かに10%でした。 上手く育たなかった原因は、発芽したマンリョウの置き場所が悪かった。(日当たりの良い箇所に置いていた。)からではないか、と想われます。 (*:自然淘汰も考えられます。が、マンリョウは非常に発芽率が良く、今や自然を脅かすほどの繁殖率だとの記事を読みました。) ジイ・カシン「・・・しょ〜〜〜もなっ!マンリョウが減る一方の原因を探るくらいなら、我城の万両を如何に増やすかに精根を使ってほしいものですな!」 生きるために彷徨うフジのツル! ツルでつかんだアオツヅラフジの生き延びる力! ツツジ類の根元から伸びる不要とされる枝・・・枝・・・ 本来なら引き抜き剪定され捨てられる運命の枝・・・枝・・・ その枝を鉢に植え替え、見守り続けていたら・・・ 今年初めて、花を咲かせました! こんな私でも、花が咲くと嬉しいんだな〜・・・(笑) ジイ・カシン「・・・しょ〜〜〜もな〜〜〜っ!・・・手入れが行き届かず肥料も無し、グンバイが飛来しても追い返さず、植え替えもまともに行ってない、おまけに花の色彩も悪い悪い、このツツジのどこに(喜)(美)がございましょう!?ヒメの観点も、感性もズレておりますぞ〜〜〜!」 「そうっ?私は、植物の生態を観ているつもりですけど、観点がズレてたかしら?それと、このツツジの生きる力、生命力に、私は(喜)(美)を感じましたけど、感性もズレてたかしらね!?」 |
|
・・・それにしても殺風景な庭である。落葉した枝のみが残る植物が、これまた安物の鉢から姿を覗かせてる・・・そんな・・・
並ぶ鉢を見ながら、悲しくも淋しくも成る!(てな、私ではない!何度も口にしてますが・・・私は変わり者なのだ!) こうしてみると、我庭は、植栽の眺めを楽しむものではなく、虫にとっての食草を育てる・・・言わば(やっぱり)「大きな虫かごの様なものかもしれない。」 庭に蔓延っても、極力、抜かず省かず楽しむ雑草の一種が、このヘクソカズラだ! 晩秋から冬にかけて付けるヘクソカズラの実を、鉢の空きスペースに放り込む私。 「何故かって?」 このヘクソカズラの葉は、スズメガ科の(ある種)の食草だからです! ヘクソカズラの発芽した葉に、スズメガ科のホシホウジャクやホシヒメホウジャクが飛来してくれることを願って、その実を、指に力を込めて鉢の土中に押し込む・・・ 言わば・・・「虫の食草の準備完了!」と言ったところだろうか・・・? 昨年3月、柑橘類のキンカン、ハッサクを食した際排出したタネも、空いてるプランターに埋め込んでみた・・・ (手前が、キンカンのタネで奥手のボヤボヤ〜〜〜ンと写ってるタネがハッサクのタネです。) 「はは〜〜〜ん、常緑樹の鉢も無いと冬が淋し過ぎるからか!(?)ならば、園芸店で(花)買え!(花)を!」 そんな罵声が、私の脳内を飛び交う・・・ 「何故、柑橘類のタネをプランターに埋め込み育てるのか!」は、アゲハチョウ科を飼育観察されたご経験のある方なら直ぐに解るはず! そう!・・・アゲハチョウ科のチョウの飛来を願ってるためです! 残念なことに、ナミアゲハの幼虫は、数度飼育観察出来てる私でも、クロアゲハ・・・(それ以上は望めない!とても望める環境にあらず)の幼虫の飼育観察の経験がありません・・・ (今年こそなんとか!)・・・と想いつつも、以前、庭に放った寄生蜂の存在が気にならなくもありませんけど・・・ さて・・・ 「ここ広島では、前出のキンカンとハッサクの内、どちらの生育状態が、より良好だったとお想いに成りますか?」 ここ広島県は、瀬戸内海に点在する島々を中心として(柑橘類の生産)が盛んなところでもあります。 「レモンに至っては、その生産量は(国内第1位)です!」 結果! こちらは、現在も青々と茂る(ハッサク)の実生苗です。 そして、こちらは、現在は、かなり淋しくなった(キンカン)の実生苗です。 キンカンとハッサクのタネを同じ20個ずつ準備したにも関わらず、キンカンの苗は僅か3本しか残りませんでした(しかも、青々とした葉を持つものは一本のみしか残りませんでした。) このことから、キンカンとハッサクの2種の内、(広島県沿岸部の気象環境に、より適した植物は、ハッサクなのでは?と想えます。) 「*ハッサク・・・日本国内でのハッサク栽培は、江戸時代末期に広島県尾道市因島田熊町の浄土寺で原木が発見されたのを機に始まったとされる。」そうです。(ネットより) 面白いですね〜〜〜・・・ 「(偶々出会えた)植物のタネを育てることによって(も)!」 植物の種の成長・生育状態が観察できる上に、地理への関心も深まり・・・ その上! 鳥が運んできたタネ(早く言えば、鳥の糞に紛れてたタネ)から育ったアオツヅラフジ。 ・・・にやって来る(かもしれない!) ヒメエグリバの幼虫や・・・ ヒメエグリバの成虫・・・ などの、虫観察を試みる事も出来るのですから! 庭と言う、大きな虫かご(市販されてる虫かごに比べると!と言う意味です)の中に佇み、(拾った、運ばれてきた、人の食物の)タネから育てた植物が並ぶ、貧相な鉢を眺めながら・・・ 今年こそ(も)出会えるはずだと期待する幾種もの虫を想像し、一人ほくそ笑む私なのです! |
|
ジイ「ヒメ・・・随分お速いお帰りどうされました?近所のお友達の今日子様のところに年始のご挨拶に行かれたばかり、カルタなどされてご帰城は遅くなるものとばかり想っておりましたのに、あまりに速いお帰りに、このジイ驚きました。」
ヒメ「ジイ・・・あの今日子は、相変わらずです!昨年末、今日子が蜘蛛に向かって、(ガンバレ!ほれ、今だ!)なんて囁いてる場面を見て、ああ〜やっぱり私、今日子の感性とは合わないな〜・・・と想って、少し距離をおこうと思いましたが、年も変わったので、今日子の想いも感性も少しは変わったのでは?と期待し挨拶に行きましたが、相変わらず・・・(変)でした。」 ヒメ「だって!・・・いきなりよ!いきなり・・・」 今日子「ヒメ見て!・・・これは街中で拾った実からとったタネから育て、ここまで大きくしたタイワンフウの葉の写真よ!見て見て・・・綺麗でしょ〜〜〜!」 で・・・ 今日子「これが、タイワンフウの実で〜・・・」 今日子「これが、タイワンフウのタネなの・・・」 でねっ!ちょっ・・・ヒメ、しっかり見ててよ!次は〜〜〜 今日子「街中で拾ったタネから育てたプラタナスの葉の写真よ〜・・・綺麗に色付いてるでしょ〜〜〜!」 今日子「・・・で、これがプラタナスの集合果で〜〜〜」 今日子「これが・・・昨年春、タネから発芽した写真よ!」 ちょっと!・・・ヒメ、しっかり見ててよ! ヒメ「・・・聴いてジイ、ここからの説明が長かったのよ〜〜〜涙・・・」 今日子「いいこと!ヒメ、ここからが重要なところよ!・・・植物が持つ主な色素には、葉緑素の他に、カロチノイド(黄色)、アントシアン(赤色)などがあるの。・・・秋に成ると、植物の緑色の葉は、紅葉あるいは黄葉するわね。これは、秋に気温が下がり、葉の働きが衰えると、葉柄と茎の間に離層という細胞の層ができ・・・ ➡(離層) 離層によって、葉と茎の間の物質のやりとりが妨げられ、葉に溜まった糖質からアントシアン(赤色)が形成されたり・・・ 黄葉する葉の場合は、葉緑素が分解され、もともと葉に含まれてたカロチノイド(黄色)の相対量が増えるため・・・ と、考えられてるそうなの・・・!」 ヒメ「・・・私ね、ここまで聴いててカロチ・・・アント・・・って?と眩暈がしてきたので早々に帰ろうとしたのに・・・今日子が私の手を取って離さなくてね・・・更に続けて・・・」 今日子「落葉樹はね・・・秋に成り、日照時間が減ることから生じる栄養不足などを防ぐためにアントシアン色の紅葉、カロチノイド色の黄葉に変化し、後、落葉後、休眠することによって自らを守り厳しい冬を乗り越えるのよ!自然て・・・なんて素晴らしく、上手くできてるものなのでしょうね!ねっ!・・・そうは想わなくって?ヒメ・・・」 ヒメ「・・・私ね・・・ジイ・・・まさか年始の挨拶に行って、いっきなり生物の勉強をさせられるとは想わなかったわ!何だか気分が悪くなってきてね・・・早々に帰城しました。ああ〜〜〜頭の中を、アントシアン(赤色)とカロチノイド(黄色)の言葉がグルグル回ってフラフラしてきました。誰が、秋の落ち葉を観ながら、これがアントシアンでこれがカロチノイドって確認しながら歩きます?ほんと、興醒めよね〜〜〜あぁ〜〜〜疲れた!試験にも出ない事覚えて何の得があるのよね〜〜〜だ!脳が疲れたから、もみじ饅頭で糖分が取りたくなったわ!ジイ・・・もみじ饅頭頂戴!」 ジイ「(笑)・・・ヒメ!・・・(ヒメは、しっかりとジイに今日子様の落葉樹の説明をお伝えに成ることができた)ではありませんか!という事は、ヒメは、(今日子様の説明をしっかり記憶することができた。)と言う事です。・・・知識は、試験に出る出ないに関わらず、いつか自分の身を助けてくれる事(時)があるかもしれません。ヒメは・・・実に・・・実に良いお友達を持たれましたな!・・・幸せ者です!」 ジイ「・・・ヒメ・・・ヒメ!・・・おお〜おお〜・・・余程お疲れに成ったのでしょうな!もみじ饅頭を口に含んだままお休みになって、ヒメには、(は)は(は)でも、ご自分の(歯)を守る習慣も学んで頂かなければなりませんな・・・ああ、わざわざ教えなくとも自然に紅葉・黄葉・落葉し身を守る落葉樹はエライ!」 ーーー{(図説)生物たちの超技術:参照}−−− |
|
どうやら、↑の落下傘を想わせる淡褐色の毛を付けたものがタネの様です。 プラタナスの集合果一つ辺りにどれだけのタネが付いてるのか?・・・その時点では、数える気力はありませんでした。が、発芽を願って、惣菜の空き容器に穴を開けたものに(花と野菜の土)を入れたものに埋め込みました。 そのプラタナスの発芽に気付いたのは、今年の啓蟄の日です! 葉が非常に大きく高木のイメージのあるプラタナスにしては、小さなタネに細やかな子葉です。 ・・・「希望を想わせる」植物の発芽は、私にとっては(虫の変態の様子と同じく)非常に心踊らされるものです。発根、子葉、発芽・・・は、孵化、脱皮、羽化・・・と同じく、成長の証です。・・・「生きてる証です。」・・・ プラタナスのタネから発根し、子葉が出る様子を探ってみます。 ↑の写真から、発根後、子葉を出し発芽に繋がる様子が解ります。 次は、ススキのタネを観てみます。 ススキのタネは、濡れると自らで土中に潜る技を持ってるそうです。 抜いても抜いても蔓延ってしまう(抜くこと自体が難しい)のは、ススキの強みでもありますが、少々迷惑なのもいなめません。が、縁あって地球上の生物として同じ時代を共にしたわけですから、適度に寄り添っていければいいなと想いますし、虫にとっても欠かすことのできない植物です。 ススキの仕組みの観察を通して、対処法を探るというのも一興かもしれませんね!? ・・・な事を言ってて、今、後悔してるのが、ツワブキです。 只今、発根中の様子!この後、子葉が出て発芽に繋がります。 ・・・ツワブキの発根の様子を観れたことには、感謝してますが、狭い庭の約15%程度を占領してるツワブキとは、今後、話し合いが必要になりそうです。 ・・・発芽したフジを、より大きく育てるために移植してみました。 ああ・・・やっぱり、緑はいいな〜! 植物(野菜、果樹を含)の発芽は、いつまで観てても飽きませんね・・・ タイワンフウも、子葉を羽の様に広げました。 植物、動物の日々の変化や成長の様子は、人の心を生き返らせてくれます・・・ 生物は、日々只ひたすらに、懸命に生きる事に力を注いで(注ごうとして)ます・・・ その様子に、心打たれるのかもしれませんね? ジイ「ヒメ!・・・今回こそ、ピンセットを手に、その(希望のタネ)集めのお手伝いをさせて頂きますぞ!」 「いえ、それには及びません!既に、その(希望のタネ)集めは済んでおります。私、今回程、頑張って集めた事はありませんわ!ええ・・・懸命に食べました。」 ジイ「・・・(お食べになった?)」 「ええ!・・・キンカンとハッサク・・・他、柑橘類のタネです!」 ジイ「・・・ヒメ!これらは、皆のおやつのために取っておいたもの!皆、食べるのを楽しみにしておりましたのに、お一人でお食べになったのですか?」 「ええ!是非・・・(発芽)の高揚で、(希望の味わい)を分け合いましょう!」 |




