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「昨日のことは、夢だったのだろうか?」・・・
夢の中で、明日海りお様(宝塚歌劇、花組)(以下、みりお様とお呼びさせて頂きます。)の歌声が響いてる。 「みりおさま〜〜〜!」 身体と言うより、頭の芯にほてりを感じながら、布団の中でふぉわんふぉわんむにゃんむにゃんでれんでれんとしてると・・・ 「早よ、起きてや〜〜〜!」の娘の声で、現実に引き戻された。 昨日は、夢にまで見た「宝塚歌劇 花組 全国ツアー広島公演」でした。 あの・・・みりお様が「広島に?」 花組の広島公演の情報を得た時の驚きと喜びは例えようもなく、チケットを手にしてからは、公演の日に備えて自身の身体の体調に気を使い鍛え続けた・・・ 一年にたった一日限りの広島公演! しかも、今年は、私が憧れ続けた「みりお様がいらっしゃるのだ!」 (信じられない!みりお様を目の前で観る事ができる!) そう想っただけで、喜びで身体がうちふるえた・・・ (たった一度の大切な日・時を逃しては一大事)とばかりに、一週間前からは、食事にも気を使った・・・ 前日は、焼き肉で精も着けた。(が、食べ過ぎて夜中に気持ちが悪く成ってしまったのは大いなる誤算であった。) 私は、大の宝塚歌劇ファン(と言うより、みりお様ファン)ではあるが、「拝見したい!観劇してみたい!」との願いも虚しく、これまで一度も叶っていなかった。 それもそのはず・・・ 世の中には、宝塚歌劇ファンでありながら、兵庫県の大劇場にも東京の大劇場にも足を運べない(事情)を持つ方は、たくさんいらっしゃるはず!(私もその一人)だからだ。 そう言った意味では、全国ツアーとして、歌劇を楽しませて頂けることは非常に有難い事です。しかも、今年は(みりお様・・・) 今回の公演は・・・ ミュージカル「仮面のロマネスクーラクロ作(危険な関係)よりー」と・・・ グランド・レビュー「Melodiaー熱く美しき旋律ー」でした。 1830年、ナポレオン失脚後のフランス・パリの貴族の世界を舞台にした「仮面のロマネスク」は、ラクロ原作(危険な関係)をもとに構成されたラブ・ストーリーで、(冷徹で官能的な恋の駆け引きを通じて、心に仮面を被らなければ生きられない男女の姿を華麗かつ重厚に描き出されてる)作品であり、その作品(危険な関係)を、「恋の情熱を、人間が生きていく上に最も価値あるもの」と謳いあげた(赤と黒)のスタンダールが注目し、称賛したという事だ。(プログラムより) ・・・???・・・ 「難しい・・・恋愛経験が皆無に等しい私には、非常に難しい題材である。」 そもそも、スタンダールの(赤と黒)を実姉に勧められ読んだのが20歳の頃の事・・・ 「内容が、さっぱり理解できず。取り敢えず、(赤と黒)の作者は?と聞かれたら(スタンダール!)と応える事が出来ればいいかな・・・」程度の認識しか持てなかった私・・・ 第一部の「仮面のロマネスク」が終了した時点で、連れの娘に・・・ 「みりお様、スッゴク素敵だったけど、お母さんには内容が今一つ理解できなかったわ!」と言うと・・・ 娘「・・・え〜〜〜っ!(驚)面白かったよ〜〜〜!凄く良かった!!・・・あの頃の貴族は、ああいった感じだったのよ!」って・・・「ご満悦!」 (ここで正直に白状しておかなければいけない。娘は、宝塚歌劇のファンではない!しかも、この日は、私が「みりお様を目に出来る日は滅多に無い、いやもう無いかも?」と、無理矢理連れ出し観劇させたのだ。) 「娘のほうが、恋愛的に大人の考え方をしてる?読解力が優れてる?観劇鑑賞力が優れてる?毎日毎日欠かさず花組DVDをリピートしつつ観てる私のほうが劣ってる・・・な、アホな!?」 少なからず焦りを感じつつ、第2部のグランド・レビューを観ることに・・・ ・・・「良かった!とてもとても良かった!!(涙)」・・・ 「みりお様、とっても素敵でした!」(言葉で表すと、この一言につきます!) 「もちろん、お芝居もダンスも素敵ですが・・・その歌唱力に、身体の全身に電流が走る程・・・素晴らしかった!!」 (・・・が、待てよ!頼りにならない私の感性だけでは判断がつかない!ここは一つ、娘の感想も聞かなければ・・・) 「ねっ!ねっ!みりお様、すっごく素敵でしょ!?言った通りでしょ!?」 と感想を促すと、娘が絞り出すような声で・・・ 「・・・凄い・・・これは凄い!・・・みりお様の歌、凄い!・・・は〜〜〜参ったわ〜〜〜!」と、目を見開き、ため息をついたではありませんか! (ここで正直に白状しておかなければいけない。私が毎朝観る花組のDVDに、「朝から宝塚とか・・・やめて〜〜〜!)と言ってた娘である。) すっかり、満足、満悦した私達親子は・・・ 多くのお土産を購入し・・・ 「みりお様、広島風お好み焼きをお食べになったかしら?」とか「みりお様、もみじ饅頭をお食べになったかしら?」と、会話しつつ・・・ 「今日も、宝塚(花組)DVD鑑賞をしょう!」 と、今後、みりお様鑑賞で盛り上がるであろう日々を想い、スキップしたい気持ちで帰路に就いたのでした・・・ |
観劇日記
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チケットを購入した時から、昨日(11月28日)の「風と共に去りぬ・星組広島公演」を愉しみにしてました。僅かの観劇の可能性を信じての前売り券購入でしたので、幕が上がる瞬間の高揚感は相当なものでした。(それだけでもチケット代を払っただけの価値があります。)
・・・今回の「風と共に去りぬ」を観劇しながら、過去の自分にタイムスリップしてしまいました・・・ ・・・私が、宝塚歌劇ファンに成った理由・きっかけは・・・ 中学時代の夏休みの最終日・・・溜まりに溜まった宿題に手を付けれず、宿題から逃避したいがためにTVに逃げ込もうと、スイッチオン。その時偶々放送されてた「ベルサイユのばら」(宝塚歌劇)でした!・・・「観てしまった・・・」と言う想いと同時に得た(衝撃!言いようのない感動・感激!)は、それまで味わった事のない胸の高鳴りと共に、その後の私を恋の病へと突き動かせてしまったのです・・・ ・・・「ベルサイユのばら」を見終えた私は、ますます宿題が手に付かなくなり、頭の中は、「宝塚歌劇とは?」で一杯に!・・・ その後「毎月発行される宝塚グラフ・歌劇」を定期購読し、まだ拝見してもない(順みつき様)に恋をした・・・ ・・・勉強に身が入らず(宝塚歌劇の責任ではない)・・・毎日(歌劇・グラフ)を読みふける私にいい顔をしなかったのは、母親です! ・・・母は、5人兄弟の長女として、忙しかった母方の(私にとっての)祖母の代わりに、弟妹の世話を一手に引き受け(弟妹のおしめまで洗ってたらしい)・・・高校生に成ると、夕飯の準備・後片付けまでを行っていた・・・らしく・・・ 当時、同じ屋根の下に住む親戚の同級生(男子学生)は、男性という事で、何一切手伝ってくれなかった(その事がとても不満で不条理だと感じてた・・・らしい) ・・・「その想いが強いがばかりに、勉強に励んだ」と、事あるごとに言い聞かされました。 「時間を無駄(失礼な事を言って申し訳ございません)に使ってはダメ!勉強できる事は幸せな事!勉強できる時に思いっきりしなさい!」が口癖だった母・・・ (実際、私と違い今でも大変な読書家です) ・・・さて、前置きが長く成りました・・・ 宝塚歌劇団演じる「風と共に去りぬ」の話に移りましょう!・・・ そんな母が、私に「宝塚歌劇ファン!グラフ・歌劇定期購読」を許可してくれるきっかけとなったのが!・・・鳳蘭さんがレット・バトラーを演じられた・・・この 「風と共に去りぬ」だったのです! ・・・社員旅行で初めて「風と共に去りぬ」(宝塚大劇場にて)の鳳蘭さんのレット・バトラーを観てしまった母は!・・・「宝塚歌劇!鳳蘭様」に恋をしてしまった!・・・ プログラムを私に魅せ乍ら「鳳蘭さんは凄い!この人の演じるレット・バトラーは凄い!」・・・何度も何度も私に向かってそう言う母は「既に私と同じ宝塚ファン!(笑)やった〜〜〜!」 ・・・そんな事を思い出しながら、今回の「風と共に去りぬ」(広島公演)を観劇させて頂きました・・・ 「風と共に去りぬ」の作品を熟読した訳でもない私が、最近までこの作品に登場する人物像で唯一素敵に想えたのは・・・メラニーだけでした・・・ が!昨日の紅さんが演じられたレット・バタラーを始め・・・ 礼さんが演じらえたスカーレット、スカーレットの分身役の夢妃さん・・・ アシュレ役の華形ひかるさん・・・ 「星組の皆さんの演技にすっかり酔いしれてしまい」・・・ バトラー・スカーレット・アシュレ・・・それぞれの人間性を改めて教えて頂けたようで!観劇後は「みんな違ってみんないい!」と感じれる自分に成ってました・・・特に! ・・・天寿さんが演じられた(ベル・ワットリング)の想いが深く伝わってきて、ヒトを中身で観る事の(奥深さ)を教えられたようにも思えました・・・ ・・・加えて、これまで最も理解できなかったスカーレットを・・・ 「強くて、可愛い女性」だと言える自分に、正直驚いてます。 ジイ「トノ!・・・星城の姫様方に恋されたのですね?では・・・花城の姫の事は、お諦めに成るのですか?・・・その方がようございます!所詮叶わぬ恋なのですから・・・」 ジイ・カシン「・・・トノ〜・・・お土産のクッキー有難うございます〜早速頂いておりますぞ〜・・・」 トノ「そなた達!・・・何を考えておる?・・・そなた達!そのトップ・スター缶(クッキー入り)をよく観てみよ!誰じゃ?誰がその缶に触れてよいと言った?誰が食べてよいと言った!?・・・これからその缶を御仏壇にお供えし!2・3日眺めて来年まで開缶禁止にするつもりであったのに!・・・誰が勝手に・・・まさか?みりお様のところに触れた者はおるまいな?・・・許さんぞ!(涙)・・・誰じゃ〜?・・・クッキー!クッキ〜食べてるし〜〜・・・(泣)・・・」 |
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7月と言いますと・・・「七夕祭り!」・・・
昨日は、私にとりまして「七夕祭り!」でした・・・
1年に1度!お逢いできるかどうか?の「宝塚歌劇団」の全国ツアー(広島公演)で、宙組の彦星様ならぬ・・・タカラジェンヌ様(歌劇団の皆様)にお逢いできました!!
もう!ただ・・・ただ・・・感激!・・・・・(涙)
すっごく良かった!・・・すっごく良かったよ〜・・・!!!(涙)
と言うことで、今回は、宝塚観劇での感動を!虫観察が大好きな女性!目線で綴りたいと思います・・・
以下・・・同じ記事内で、タカラジェンヌ様と虫写真が同時に登場します事等・・・
ファンの皆様(失礼がある?)とは思いますが・・・飽くまでも、虫好きの私個人が感じたままに綴っております(もちろん敬意を持って)ので、お許し下さいます様宜しくお願い申し上げます・・・
宝塚大劇場と申しますと、大階段・銀橋等が設置された壮大な舞台が有名ですが
(ここ広島での地方公演は、残念ながら・・・1・2・3・4・5・・・エっ!?まさか!5段!?5段で群舞!???)
大劇場の大階段は26段あるらしいですね!いいわ〜この状態で観たかったな!
(プログラム写真より)
しかし、これだけは、外せない「ミラーボール(キラキラ光る球)」は、ございました・・・
昔・・・昆虫館で写したものですが、ツマムラサキマダラの蛹でしょうか・・・!?
まるで・・・ミラーボールの様に・・・キラキラとしてますね〜・・・!!!
このミラーボールの輝きと共に始まった公演の演目は・・・
「うたかたの恋」・・・ヨーロッパの名家ハプスブルク家の御曹司の心中事件を背景にしたミュージカル・ロマン・・・と
「Amour de 99!!」・・・歌と踊りのレビュウーです。
幕が上がると同時に凰稀かなめ様(宙組のトップスター様)が目にバーンと飛び込んできて・・・瞬殺!「カッコイイ〜・・・!!!」
もう・・・タッチ・アウト・・・違った・・・「ノック・アウト!!!」
私の心は、一瞬にして、かなめ様の虜に成ってしまいました・・・
早速!一部と二部の間(25分間休憩時)に、プログラム+ファイル+ボールペンを購入しました↓・・・(おのぼりさんは、燃えるよ〜・・・)
ここで、宝塚ファンであり!虫好きでもある!私の密かな「虫の楽しみ方!!」をご紹介しておきましょう・・・
ご存じ!ラミーカミキリ・・・
もう、お分かり頂けると思いますが・・・燕尾服を着ております!!!
ご存じ!オンブバッタ・・・他バッタの仲間・・・ もう、お分かり頂けると思いますが・・・後ろに二つボタンが付いた燕尾服を着ております!!!
*ですから、私個人の楽しみ方です・・・ヅカファンの方々には、大変申し訳ございません・・・
加えて「虫の生態」を探って行きますと、興味深い事に・・・
皆様もご覧に成った事がお有りかと思いますが、せっせと仕事してます働きバチや働きアリは、全て女性なんですよ!
又、女性が男役に変身する虫が居たり・・・時期によっては女性しか登場しなく、女性しか産まれない虫も居ます・・・
*・・・いや・・・ですから・・・お許し下さいませ・・・・・
とにかく!女性だけの・・・宝塚歌劇団!!!
(スタッフの方々には、男性の方もいらっしゃいます。)
(そして、観劇されてる男性の方もたくさんいらっしゃいました・・・)
とても!とても!魅力的です!!!・・・大好きです!!!
今から、次回の地方公演が楽しみで仕方ありません・・・
・・・そして・・・いつか、憧れの・・・
みりお彦星様(宝塚歌劇団 花組 明日海りお様)
・・・・・にお逢いできます様に・・・!!! |
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