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・・・ふっと・・・
今日を最後の日記とし、このお部屋からお別れしようと決意致しました。
(*:ゲズブは可能な限り利用させて頂きます。)
想えば、ここ8年半、この部屋でのブログ仲間さんとのつながりが、私の日々の生活の糧となっておりました。
時には、叱咤激励の厳しいご意見を・・・
又、励ましの声援を・・・
今と成っては、その全てが掛け替えのない大切な宝物です。ありがとうございました・・・
私を前向きにしてくれるものは数ありますが、その一つがこのブログでした。
本当に、ブログとの出会いに感謝しております。(以降は他の部屋にて続けるつもりです)
ブログ以外にも、私を支えてくれるものはたくさんありました。
例えば・・・
読書(本・図鑑)に・・・ 宝塚歌劇団(花組:トップスター明日海りお様)をブックカバーにして・・・
・・・少しはおしゃれにお金をかければよいものを、お小遣いに余裕があれば本の購入に費やしています。本は、私達を、その場に居ながらにして様々な世界に誘ってくれますし、読書によって想像力も豊かになります。「漢字・用語・例文は必要でも、入試試験に想像力など必要ない」なんて、どうかバカげたことは言わないでくださいね。
・・・「相手の気持ちが想像できないがために導き出された結果が、どの様に悲惨なものか・・・」それは、虫好きの私のみなならず、皆様よくご承知のことでしょう。
・・・「星の王子さま:サン・テグジュペリ」のなかに・・・
「・・・ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。いちばんたいせつなことは、目に見えない」の有名な言葉があります。
・・・「はて、心で見なければ理解できない、いちばん大切なものとは・・・何でしょうね?」
私は、虫を観察しながら、いつも(それは何か?)を考えています。
・・・その大切なものを、Yahooブログ終了までに見付けることは、私にはできませんでしたので、今後の課題に致しましょう。
又、例えば・・・
プロ野球の(カープ)の応援であったり・・・
・・・貧乏球団(失礼な言い方ご容赦下さい)・球界のお荷物とさえ言われたこともある。けれど、負けなくなった・・・
入団した選手を鍛え育てることで強くなって来た広島カープを、私は、心の底から尊敬し応援しています。
それは、私が、広島生まれの広島市在住と言うこともあるのでしょうが・・・
・・・ただし、暴力には断固反対致します!
私達は、言葉で話せば理解できるはずの人類です。自分の意見を伝える手段として、又は、己の主義主張を通すため、或いは、自国の利益を目的とした暴力では、ものごとは決して解決には至らない・・・そのことを、誰でもない・・・(広島)カープの監督だからこそ絶えず頭に入れておくべきことだったと想います。
・・・とにもかくにも、私を元気づけ楽しませてくれたもの
数ミリの虫達に感謝です。 「もしも・・・」
「もしも・・・」
「虫観察の高揚感との出会いがなければ、私は今頃どうなっていたことやら・・・」
それを考えると正直ゾッと致します。
心の拠り所に出会えて良かった・・・
ありがとう・・・
さて、最後に・・・
ジイ「今日子様の挨拶・・・ながっ!」
中学生時代に私が初めて購入したレコードは、中島みゆきさんが作詞・作曲された「時代:シングル盤」でした。
中島みゆきさんの声量に加え、あの歌詞に、どこか・・・なんとはなしに心揺さぶられました。
その歌詞を、このYahooブログのブログ仲間様方への別れの挨拶として、唄わせて頂きます・・・
♪今はこんなに悲しくて、涙も枯れ果てて、もう、二度と笑顔にはなれそうもないけれど〜〜〜
そんな時代もあったねと、いつか話せる日がくるわ〜
あんな時代もあったねと、きっと笑って話せるわ〜
だから、今日はくよくよしないで〜
今日の風に吹かれましょう〜〜〜
まわるまわるよ時代はまわる〜
歓びと悲しみ繰り返し
今日は別れた恋人たちも〜
生まれ変わってめぐりあ〜うよ〜〜〜♪
「・・・また、いつの日か巡り合いましょう・・・どうぞ、皆様お元気で・・・」
ヒメ「・・・( ;∀;)・・・ヒッ・・・(´;ω;`)ウッ…ジイ・・・」
ヒメ「今日子・・・今日子・・・ったら・・・歌・・・下手くそ〜〜〜!(#^ω^)」
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ご挨拶・・・
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初春のお慶びを申し上げます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
昨年末は、想わぬバタバタに虫観察どころではなかった私・・・
改めて、ブログ記事・記録を記させて頂けてた日々に感謝し、お読みくださる皆様にお礼申し上げたい想いで一杯になりました。
・・・その感謝の意味を込めて・・・
スズメ蛾の卵に寄生した、体長1mm未満のタマゴコバチ科の一種(寄生蜂)の姿を紹介します。 ジイ「・・・( ;∀;)・・・ヒメ、いい加減になされ!・・・何もこのめでたい日に、寄りにもよって宿主を喰う寄生者の写真を載せなくとも・・・」
「ジイ、物事は観ようによって、捉え方も意味も異なって来ます。寄生蜂や寄生バエは、虫の種数のバランスを整える任を背負い産まれ出ています。寄生などの言葉、見た目のイメージだけで自然の生き物やヒトを判断するものではありません。私は、虫を観察するうちにいつしか(よく観、よく考え、そのうえで、自分の意見を述べることのできるヒトに成りたい)と想うようになりました。小学生時代の担任の先生に言われた言葉(己の感想・想いが記されてない日記は(無)に等しい、やり直し!)の言葉が耳から離れません。いい歳をした今になってやっと、その時の先生のおっしゃってた意味が分かったような気がします。(くっそ〜〜〜!)と想わないと言えば嘘になりますが、結局、私にとって、いや、自然の生物にとって寄生蜂とは、居なくてはならない大切な昆虫である!・・・物事をイメージだけで判断してはいけない・・・まあ、そう言うことだ・・・」
ジイ「・・・何とも、今年のヒメも妙でキモイですなっ!」
「・・・私の感性と合わない方々には嫌われてしまう(かもしれないといった)覚悟・・・そのことをも今年はしっかりと持たなければいけませんね・・・私ももういい歳なんですから・・・」
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新春のお慶びを申し上げます! トンボが(勝ち虫)と呼ばれる由来には! 「素早く飛び回り害虫を捕食し、前進あるのみで後退しない縁起物だから・・・」 との説があるのだそうです。 今年の目標として・・・ 呑気者の私のことです。 (勝ち虫)のように、素早く!尚且つ勇ましく!・・・ とは行きませんが、たとえフワリフワリでも前のみを見詰め、弱音に打ち勝てる自分 であろうと想います。 どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。 本年が、皆様にとりまして良い年と成りますよう・・・ 心よりお祈り申し上げます! |
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最近撮影した、たかが5mmの虫を、今年の最後の日記に選びました。
何故って・・・ 冷たい風にゆれる、いつ散るともしれないプラタナスの葉なのに・・・ そのことを知ってか?知らずか? 「この大きな席はわたしのものよ!」と言わんばかりにへばりつく姿が、あまりにいとしくてね・・・ わたしはこの姿を、お気に入り写真の一枚に加えました。 陽射しにあたたかみを感じたのか、移動すれば天敵の眼につきやすくなるでしょうに・・・ そのことを気にしているのか?気にも留めていないのか? 「暖かいうちに体を動かさなきゃ損よ!」と言わんばかりに手脚を伸ばす姿が、あまりにあいらしくてね・・・ わたしはこの姿を、お気に入り写真の一枚に加えました。 玄関先のタイルにこぼれたわずかばかりの滴に、容赦のない風が、生き物の命の源と気付かず瞬時に吸い取ってしまうでしょうに・・・ 本能がみちびくのか?欲すのか? 「今よ!今を!・・・生きるのよ!」と言わんばかりにしゃぶりつく姿が・・・ あまりに・・・ あまりに・・・ わたしの心に響いてね・・・ この姿も、今年のお気に入り写真の一枚に加えました。 虫の観察が私に与えてくれたものの一つに(無限の想像力)があります。 小さな虫を観て・・・ この虫は、どこから来て、どこに行くのだろう?どのくらいの期間生きるのだろう?どんな生活をしているのだろう?営みの様子は?棲み処の様子は?・・・ そして、生き延びる知恵は?生きるとは!?・・・を想う。 虫観察による考察が、私の(想像力)を鍛えてくれています。 もしも、この(想像力)が無ければ、世渡り下手の私のことですから・・・ もっともっと、ひねた目・心で、人生というものを嘆いていたことでしょう。 たかが小さな虫・・・ たかが小さな命・・・ されど、生きている!生きようとしている! その姿が、今の私を明日に向かわせてくれています・・・ 今年も、残るところわずかとなりました。 来年が、皆様にとりまして良き年と成りますようお祈りいたします。 来年も、どうぞよろしくお願い致します! |
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昨年末から今年の年頭、そう・・・つい先日の大寒波による強風・積雪までは動いてたジョロウグモの亜成体と想える個体も、降る雪が周りの景色を隠すと同じく、その姿をどこかにくらましてしまった。 毎朝、必ずジョロウグモの背面模様を確認してた私も、ジョロウグモが姿を消した日から、朝の起床の意欲がガクッと急降下してしまった。 「たかが、ジョロウグモ一匹で!(笑わせないでよ!何て、暇でおめでたい人なの!)」 ・・・そう!私は、たかが虫一匹でその日の気持ちも気分も変わる、早く言えば非常に単純な人間であり、悪く言えば、平常心(心の安定)を欠く人間である。 毎朝の日課(生きがい)であった(ジョロウグモの観察!)を失った事により、「虫は気象を含む周りの環境と寄り添いながら生きてる生物である!と再確認する事が出来ました。」 ・・・と、冷静に物事を判断しようとしても、観察対象を失った喪失感は、私の活動意欲を減退させてしまいました。 冷たい風の吹く庭に佇み、ボ〜〜〜っとする・・・ そうっ!それはまさに、数年前の(虫ブログ)を始めた当初の私とまるで同じ(いや、これは言い過ぎです。あの頃に比べると数段!何倍も元気に成りました。) 数年前、右足の次に左足を出すのも億劫な程、体が辛くしんどかった・・・ 主治医の先生の指示もあり、太陽の光を浴びるため、ヨタヨタと庭に出るも、元気のゲの字も出ず・・・早々に家内に入ろうとした瞬間、私の目に入った(ヤマトシジミ:写真のチョウ)は、私の心の「何か!」を目覚めさせてくれました。 私を惹き付けた(ヤマトシジミ)は、この虫ブログを始めるきっかけを作り、私に(楽しむこと)を伝え、観察の大切さ、観察から学び、考える事を教えてくれた、言わば恩虫です。 庭のコナラの鱗芽の言葉、様子を学び教えてくれたのも、観察のお陰です。 ・・・けれど・・・ あの日のヤマトシジミが、本当に伝えたかったのは、もっと別にあったのでは!(?) と、最近想う様に(想える様に)成りました。 このコナラの鱗芽は、一見、大木からニョキッと伸びた枝の先・・・にも見えますが、その様な大木が、我が家の庭に植わってるはずもなく・・・ この通り、小さな鉢に植わる小さなコナラの枝だったのです。 これらのことからも解る様に・・・ ヤマトシジミは! 物事を上辺だけで判断することの危うさ!(だからこそ、観察し、考え判断する必要がある!そこには、人に対する偏見の危うさ!も含まれてます。) 「物事の本質を見抜ける目を磨く事!」の必要性を伝えたかったのでは? と、もう一つ重要な事・・・ その答えは、(虫観察が教えてくれた事!)既に私の頭の中に漠然としたものがあります。が・・・ 諸事情により、私は、暫くブログから離れる事に致しました! つい先日、年頭のご挨拶をさせて頂いたばかりですのに、何とも申し訳ございません。 再び、ブログに舞い戻り、皆様の記事を拝読させて頂く日を楽しみにしております。 その際には、ヤマトシジミから出された課題に対して、明確な答えが出せてる自分でありたいと想ってます。 寒さの厳しい日が続いてます・・・ 皆様、どうぞお体ご自愛下さいます様に・・・ |




