今日も、こっそり自然観察!

意外に、身近でも様々な自然が見つかるものですね、探索してみましょう。

日記

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今になって想う・・・

・・・今になってつくづく想う・・・
(ああ、Yahooブログとは、何て使い勝手の良いブログであったのだろう)と・・・
(ありがたいブログであったのだろう)と・・・

(最初に記したブログが、Yahooブログだからそう想うのだろうか?(笑)、他のブログを利用してみて初めて想う{叱られるな(笑)})

おろおろと選択肢を迷ってる間に・・・
どうやら、迷宮に迷い込んでしまったらしい。

でも、へそ曲がりで頑固者の私は、後戻りはしないのだ・・・
後悔と反省を糧に前に進むのみ!
(夜中まで大酒喰らってる場合ではないぞっ!心して試合に挑め!)


本当のところ・・・
ブログを始めた当初は・・・
「ブログって何?」状態だった。
「えっ?自分の日記を皆に読まれるって?・・・???何それ?そんなの嫌に決まってるじゃん!」からのスタート。

でもね・・・
コメントもらえて、仲間が増えて・・・楽しかったなぁ〜〜〜
ナイスなんて貰えた時には、何についてナイスなのかはコメントを頂けていない限りは???だったけれど、とにかく嬉しかった!

本当は・・・
本当は・・・
本当は・・・
本当は・・・

最後の最後に、本当の実情をぶちまけて・・・
さっと、ブログ上から消え去るつもりだった。

ところが・・・
私が消える前に、Yahooブログが消えることになってしまって・・・(笑)
「ほんま、何してくれるん!(笑):悲しくて笑うしかない」

「Yahooブログさん、あなたは実に使いやすく、ありがたいブログでした。ありがとう、感謝致します。」

お礼に・・・


イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


「ハラビロカマキリの若齢幼虫の写真をプレゼントさせてください!」

「エッ?要らん?・・・要らん・・・て、何で〜??」

「あっ、そう言えばYahooブログさん、過去の私のブログを最低2件は削除したでしょ!・・・その理由が知りたいわ!」

「私はね、生物学のカテゴリに、載せてはいけない生き物(私の場合は虫)は居ない!と、今でも想っています。無断で削除された時、私がどんなにショックだったか・・・理解して頂けますかね?・・・えっ?その必要はない?ジャポニカの表紙からも虫は削除されたくらいだから文句言うなって?(笑)・・・だから・・・私は、悲しくて笑うしかないのよ!」

「ああ、いけない。感謝するつもりが、また、愚痴になったわね。」

「Yahooブログさん、まだしばらくは利用させてくださいね。又、来ます。では・・・」






・・・この部屋で記した、8年間と半年の観察記録は、移行ツールに頼らず、ある部屋に無事移行できたようで、ホッとしています。が、しかし、今後
・・・私は、記録の移行先ではなく、gooブログの
で、日記をしたためていくつもりです。
そして、そこで記した日記は、この部屋では表示しません。


今後、消え行くこの部屋で記せるもの、記すことと言えば・・・

決して表には出せぬ、(心の奥に留めておくべき感情)がいい・・・

どうせ消えるのだから!(ストレス解消にうってつけだ)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、この部屋が無くなることを知って以来、虫への情熱が下降気味な私・・・

ジイ「めでたいことですな!」

以前とは異なり、近所のコンビニに通う際もカメラを持たず出掛けるようになった。
でも、こういう時に限って、久しぶりの虫に出会えるものですね。



イメージ 1

久しぶりに出会った虫は、キョンシー顔したラミーカミキリだ。

(しまった〜)と想いつつ、仕方なく、手持ちのガラケイでその姿を写してみた。
(*:そのガラケイの画像を手持ちのカメラで写し記事にアップした)

今時珍しいのではないかと想う。私は、これまでスマホという機器を手にしたことがない。
(*:他人が触ってらっしゃる姿は目にしたことはある)

つい、2か月前のこと、docomoのショップの店員と名乗る方が、我家に訪れた。(敬語無し失礼)、チャイムを鳴らした後、本来なら門外で待つのが礼儀であろうに、その方は、いきなり塚塚(いや、ここでこのような貴重な言葉も使いたくない)、つかつかと、玄関先の扉まで押し入り・・・
「お宅でガラケイを使用されているのは〇名で間違いありませんか?」
と、敬語も使わず私に訊ねたので・・・
「はいそうですけれど、あなたは何ですか?いきなり失礼ではありませんか!」
と応えると・・・
「docomoをご利用のお宅を一軒一軒回り、ガラケイをお持ちの人数を調べてます。」
と答えた。
いかにも怪しいその口調に風体の男(docomoのロゴが入った上着は着ていた)に・・・
「どこのショップの方かは存じませんが、いきなりの失礼な態度と言い、人数調べと言い、信用がおけず恐怖すら感じますので、名刺を下さい!」と促すと・・・
その男は・・・
「ああ、名刺は車に忘れて来ました」という・・・
だから、私は・・・
「へぇ〜docomoのショップの方は、名刺も持たず各家を回られる礼儀知らずの方ばかりなのですか?」と言ったところ・・・
その男は、含み笑いを浮かべ・・・
「そうとれたのであれば申し訳ございません」と言った。
(*:ここ、謝ったのではありませんよ。取り敢えずは、そう言っておこう。です。)
うすら笑いを浮かべたその男は更に・・・
「2025年から、ガラケイは使用できなくなります。」と言い出した。
「えっ!(非常に驚く)」
私の、驚いた様子を目にした男は、変わらず薄ら笑いを浮かべたまま
「あらっ?そのことを御存じなかった?そのことは知らなかったんですね?」
と、さも、勝ち誇ったかのように言ってきた。

(何?2025年からガラケイは使えなくなるだと?・・・それは流石に困る)
そう想った私は・・・
「では、通信手段として私達はスマホを購入しなければいけないのですか?スマホなんて高価なものは買えません。私達のようなお金の無いものは携帯電話すら利用できなくなるのですか?」と、質問したら・・・

完全に勝ち誇った感の、その男は・・・
「いやぁ〜私が決めたことではありませんから」と、ニヤッとした。

「2025年からガラケイがしようできなくなるのか?否か?詳しい事を調べたいので、ショップ先の電話番号と、あなたのお名前を教えて頂けませんか?」と詰め寄ったところ・・・

「・・・!・・・」

そそくさと逃げ帰った。が、非常に後味の悪い訪問であったことは確かだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、話は続く・・・

昨夜のことである。
日々の私の楽しみの一つに、就寝前の録画ドラマ観賞がある。
(*:プロ野球中継やドラマ観賞、ダーウインが来たなどを観るために受信料は欠かせない)
いつもの習慣である、録画鑑賞のために、TVスイッチを入れた丁度その時、その番組内に・・・
「人生は金ではない と言う者は たいてい金持ちである」的な言葉が書かれたTシャツを着た男性の方がお出になってらした。その方は、いつも、己の主張をTシャツに記し出演されてるのだそうだ。

(なるほど〜)と、一度はうなったが・・・

でも、やっぱり・・・私は
「人生は金ではない」と、想う。

「人が生きる。とは、苦しいみや悲しみ辛さ苦み・・・様々な経験を通し、他人を想い、察し、謙虚に過ごすことだと想う。それが、生物の中で唯一、人類だけが出来る生き方ではないだろうか?」

今後のことを想えば、私だってお金は欲しい!(ああ、お金さえあれば!)と、何度想ったことだろう。スマホを持たず、スマホ代さえ払うことができない程、(ついでに新聞代浮かすために止めました。が何か?)お金の無い私でも、やっぱり言いたい・・・

「人生はお金ではない!」のだと・・・






「虫を観察することで、自分を取り戻す」と、言えば聞こえはいいのでしょうが・・・本当は・・・
「虫の観察によって、私は、現実を逃避している」のかもしれません。

・・・でも、だからって、その行為を誰が咎めることが出来ましょう?そうだ・・・
・・・虫を観察する行為は誰にも止められない!
・・・それが、たとえ現実逃避であったとしても・・・


5月の初旬



イメージ 1


庭のサルスベリの葉で揺籃作りに励むヒメクロオトシブミ(♀:体長約5mm)を見付けました。

虫の生態って謎だらけ・・・
誰に教わったのか?
体と技と本能と・・・そして行動をつかさどる遺伝子なのかな?を駆使し、生きる道を切り開いていく。





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出来上がった揺籃を8個頂き、羽化数を観察させて頂きましょう・・・
(*:本日現在、羽化0個体)

「何が楽しいって、毎朝、(今日は?今日こそ!?)と、飼育網を覗き込む、その瞬間!」


「ヒトにとって、前に進むために大切なことは(そのヒトなりの楽しみであり、趣味であり、生きがい{目的:目標}が、あるかないか?或いは、見付けることができているか?気付いているか?否か?)ではないかと想う時がある。」


観察中の揺籃からの羽化はまだないが・・・





イメージ 3


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イメージ 5


イメージ 6

あらまっ、頭隠して尻隠さず・・・



今日も・・・





イメージ 7



どんぐりから育てたクヌギの葉に、ヒメクロオトシブミが訪れてくれた・・・


「歩道に落ち、多くのどんぐりはつぶされ、除去されるなか、数個頂き持ち帰り育てた葉を頼りに虫が訪れてくれた・・・」

それを想うだけで私は嬉しいのだ。

「エッ?それではクヌギの葉が可哀そうだって?」

「何を!?踏みつぶしても気付かず要らぬものとして削除する。その、ヒトの行為とどち

らが酷く、可哀そうなのか?」

「クヌギは、葉が少々食べられたくらいでは枯れない!」


「私は、食べられながらも、生き抜くために次の作戦をこうじるクヌギの葉と、そこに訪れる、おとぼけ顔のオトシブミの生態に魅了され・・・癒されている」

「しばしの現実逃避が、私の癒しのときなのだ・・・」


・・・と、今日も、gooブログに記し、このYahooブログにて文章をチェックした。

*:いまだにgooブログの記事修正ができぬ私・・・大丈夫かな?(笑)


・・・相変わらず右手の調子が芳しくない。に加えて、悩ましいYahooブログの終了。更に大打撃だったのが、宝塚歌劇団・花組トップスターの明日海りお様の退団発表でした。

「・・・その程度で、とは情けない。どんだけ悩みの無い、呑気で平平凡凡な生活してるのかしら?」

・・・と、私も呆れます。が、みりお様(明日海りお様の愛称)の退団発表以来、PCの前に座っても、どうにも力がでません。今更ながら、私の心を占める、みりお様の存在の大きさを思い知るばかりです。


イメージ 1


「・・・ちょっと、切り抜き?切り取り?収集?・・・昭和?・・・」

・・・ああ・・・みりお様退団と共に、私の、第2次宝塚歌劇ファン期の終了です。

「・・・ええっ、贔屓のスターさんの退団で宝塚歌劇ファン終了なんて変よ。そんなの本物とは言えないわ!それじゃ、みりお様ファンであって、宝塚歌劇ファンとは言えないわ!」

・・・と、非難されるのは承知しております。が、私の第1次宝塚歌劇ファン期は、中学3年時〜結婚までと、比較的長い(かな?)でございました。(ですから、許してちょんまげ・・・)

・・・中学3年生の夏休み最終日にNHK番組の{ベルサイユのばら}を(うっかり)観てしまったのが、事の始まりでした。最初は、(うひょひょ舞台物か?観るのやめよかな・・・)と何気なくぼんやりと眺めてたところ、いつの間にか、ストーリーと役者さんの魅力にグイグイ引きこまれTVから目が離せなくなり、その後ドップリ・・・
・・・その頃、熱狂的に憧れたスターさんは、{風と共に去りぬ:月組公演}でスカーレット・オハラ役を演じられた(順みつきさん:愛称:ミッキーさん:ネットにて検索下さいませ)でした。
・・・広島の田舎で暮らす私は、兵庫県の大劇場に足を運び観劇することも出来ず、ひたすらレコードを購入し聴き入っていたことを思い出します。(当時はまだレコードのみでした。)
・・・実際に舞台を観たわけでもなく(高校卒業まで)、当然、お逢いしたこともない、夢の中のスターさんのどこに?何故?憧れたのか・・・?それは、今、思い返しても分かりませんが、(雑誌の歌劇や宝塚グラフ)を読むうちに私は、ミッキーさんの温かくお優しいお人柄、そして努力家の苦労人(所謂:人間性)に惹かれたのではないのか?と想います。

「・・・舞台も観ず、雑誌だけで何が分る?見た目だけで判断しないでよ!」

・・・見た目だけで?・・・

・・・私が、見た目だけで判断するタイプでないことを、多分、ブログ仲間さんなら御存じだと私は自負しております。

・・・初めて、ミッキーさんがお出になってる舞台を観た時の、あの感動を今でもハッキリと思い出せます。東京有楽町にある東京宝塚劇場の階段を姉の手を引っ張りウキウキと登った記憶が鮮やかに甦ります。

・・・仕事に就いたばかりの姉と、仕送りで金銭的に余裕のない私達姉妹が座った座席は確かB席(金額忘れました)、2階から舞台を観下ろした時の高揚感は忘れられません。

「・・・あれっ・・・宝塚って、生オケなの?」と、音大出の姉が興味津々で尋ねてきたこと。以降、オーケストラばかりが気になってた風であったこと・・・懐かしいな・・・

・・・初めて観た作品が{バレンシアの熱い花:月組:榛名由利・瀬戸内美八・順みつき}だったこと・・・

・・・チームワークを守ろうとする(ように観えました)ミッキーさんの・・・やはり、苦労人を想わせる人間性がグッときましたね(ほどなく花組に移動となり、退団されるまで全4組の組子を経験されたのは、組に溶け込む努力ができるミッキーさんのお人柄以外の何ものでもないでしょう・・・(人間性を観る、私の観察眼に間違いはなかったようです)

・・・ミッキーさんが退団された後、星組の峰さを理さん(愛称:ミネちゃん)のファンと成り、東京宝塚劇場で観た最後の作品は{オルフェウスの窓:星組}でした。
(後、結婚と同時に、夢を観てる場合でも夢を観る気にもなれなかった。第1次宝塚歌劇ファン期終了)


・・・幸いにも、明日海りお様の存在で、宝塚ファン覚醒となり、第2次宝塚歌劇ファン期と当来となり・・・


イメージ 2


・・・夢にまで見た、みりお様の舞台も、広島公演のお陰で観劇することもでき・・・

・・・そして
・・・そして
・・・また、こうして
・・・みりお様の退団(今年11月)と共に、第2次宝塚歌劇ファン期終了を迎える(予定)。という訳です。

・・・表面だけ、見た目だけを観てるわけではない。
・・・私は、みりお様のピュアな面(多分、そうだなのでは?と想います)に惹かれてました。

「・・・ピュアって言ってもねぇ〜〜〜、世の中にはピュアな人って結構いるわよねぇ〜〜〜なのに何故?」

・・・結構いらっしゃる・・・
・・・確かにそうでしょう。しかし、私に、これほどまでの喪失感を覚えさせることができるのは多分、明日海りお様と言う舞台人以外にはいらっしゃらないでしょう。




春季植え替え・・・

・・・いつもの美容院に向かうためバスの座席に座った瞬間「ウッ!」ときた。いや違うな、「ウェッ!」だったのではないかと想う。発した声のあまりの大きさに乗客は皆(でもない、せいぜい運転手さんくらいだったと想う)反応した。
その「ウエッ!」の正体は、ぎっくり腰だ。(私、若い頃から腰痛持ちです。)
その影響か!(?)、最近右手が芳しくない。微かに痺れるのだ。
病院でいただいた腰痛体操・肩痛体操のパンフレットを観ながら懸命にリハビリする毎日だが・・・状態はやはり芳しくない。

ジイ「今日子様は、この芳しいの漢字をやたら使いたがっておられますな!」
ヒメ「そうなのよっ!今日子ったら、(このかんばしいの漢字、バランスを取り辛い上に書きづらくて苦手!)と言う割にはやたら使いたがるのよ・・・きっとこれもYahooブログ終了のお知らせの影響ね。今のうちに・・・って想ってるんじゃないかしら?・・・(ほんと、今日子ったらやぁ〜ねぇ〜〜〜)」

今日子「・・・ちょっとあんたら、(芳しい子:芳子:よしこ:本名)の話はどうでもいいから、ちっとは、私の右手の心配でもせんかいっ!」



でもまあ、ねぎらいの言葉を求めふさぎ込んでばかりもいられないので、晴天の本日、昨日に続き3、4鉢植え替えた。



イメージ 1

手前の鉢から・・・
〇:クヌギ
〇:コナラ
〇:ボケ
〇:サルスベリ
〇:アラカシ(常緑樹)

これら全て、タネから育てたものだ。

「えっ・・・虫好きの芳子・・・違った、今日子さんが何故タネから植物を育ててるのか?って!?」

「ええ、そこはほれっ・・・虫好きだからこそです。」



イメージ 2

シギゾウムシの飼育観察を試みたいがため、私は、極小の産卵痕が残るドングリを選び持ち帰るようにしていました。本来なら、シギゾウムシの幼虫に食われた後のドングリは発芽しない(しづらい)とされてますが、どうでしょう・・・ほれこの通り、シギゾウムシ(或いは、他種の幼虫)の脱出痕が残るドングリからも見事発芽しました。
(*:写真は、植え替え途中に落ちてしまったドングリの殻。)

例え、持ち帰ったドングリからシギゾウムシの幼虫が脱出しなかったとしても、持ち帰ったもの全てをプランターに植えるようにしています。・・・と、自ずと多種多様な鉢が庭に並ぶというわけです。


植え替えの際、ピラカンサの幹で見付けた・・・



イメージ 3

これは、ナミアゲハの蛹です。

見事、枝そっくりな色に化けてはいます・・・が!



イメージ 4

寄生蜂の一種に寄生されたのでしょう。蛹は空っぽでした。

(*:ナミアゲハの蛹の色彩決定条件の謎は諸説あるようですが・・・!?)

周りに溶け込む蛹の色彩も、捕食圧による進化の過程かもしれませんが、捕食者だけがナミアゲハの敵ではありません。むしろ、もっと強敵なのが、この、寄生者であり、病気・ウイルスなどかもしれませんね!(?)


ピラカンサの前にしゃがみ込み、ナミアゲハの亡骸を観ながら私は・・・
(生き残りのため、今後は、より強敵と想える、寄生者、そして病気・ウイルスなどにどう対応していくのか?それとも、寄生者含めた生物多様性があってこそ、数のバランスが保たれ食物が確保でき種も保存出来てるのか?・・・)と・・・そんなことを、チラッとは考え想いはするのですが・・・


・・・本当は・・・
このナミアゲハの亡骸を観ながら私は・・・
(ヒトって、悩んだり苦しんだり壁にぶち当たったりしなければ真の成長(内面的な成長)は無いのではないか?と想いもしました。悩みや苦しみを解消するため、ヒトは心底考え、策を練ります。練っても練ってもそうは容易に案は出ません。長い時を悩み苦み模索し・・・やがては納得いく人生を選択する。(その時点で既に内面的な成長を遂げてる)。)と・・・このあたりが、ほれ、何となく、生物の進化に似てるものがある・・・かな?なんて・・・

「えっ?虫と一緒にするなって!?いやいや、ですから、虫もヒトも生物ですから!」

「悩みも、苦しみも壁も無く、ただただ毎日幸せならあなた!一生、幸せの意味を考えることも無く幸せに気付くこともありませんよ!」

「えっ?それでいい!?」

「・・・実は、私もそう想います。苦しみたくも無いし悩みたくもない。でも、私は、私にしか歩むことのできない人生を悩みながらでも選択したい!もちろん、自分の意志で!」


ジイ「・・・相当な頑固者ですなっ!・・・」
ヒメ「・・・ジイ〜〜〜・・・やっと分かってくれた〜〜〜?わたし苦労してんだからっ、観て、いまだに自分のこと今日子って言ってるし・・・」





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