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ご報告がございます! 僭越ながら、私、この度、(株)文芸社より、(今日も、こっそり虫観察!)を出版させて頂きました。 タイトルに虫観察の言葉が入っているところから想像頂ける通り・・・ これまで記してきた虫観察・虫jの飼育観察をまとめた本になっています。 「な〜〜〜んだ。目新しい写真や記録が載っていないのであれば、わざわざ本を購入してまで見る必要もない・・・」 と、お感じに成る方も多いでしょうけれど!? 「この本では、(うつ状態だった私が、虫観察・虫の飼育観察に出会えたことで、生きていく指針を見出すことができた面)を、強く醸し出したつもりです。」 虫に関して素人の私でも、日々の虫観察で、新たな虫の行動に気付ける場合もある。こと、加えて、虫の生態の考察から、虫に関することだけではなく、生活上の自分の価値観を顧み修正できた。こと、虫の飼育観察から、前に進む力を得たこと・・・等々を記しております。 「な〜〜〜んだ。虫に関する学術書じゃないんだ。じゃあどうでもいい興味ない。(或いは、虫には全く興味がない)」 と、お感じに成る方も多いでしょうけれど!? 確かに! 私は、虫に関する専門家ではありません。専門家の方々がお書きになった本を参考にさせて頂くことはできても、時として、うつろに過ごし突然寝込む場合のある私が、学術書を書くのは非常に難しいことです。 がしかし、素人だからこそ、恐れることなく書ける考察もあるのでは?と想いました。し、何より伝えたかったのは 「虫に関する学術書は書けなくとも、(虫観察で、明日につながる生きがいを得た喜びや感謝の気持ちです。」 今や、(虫)は危険で気持ちの悪いもの!のイメージがまとわりつき、排除の代名詞として使用される向きもありますが・・・ うつ状態に苦しむ私を助けてくれたのは、誰あろう、その(虫:虫観察)でした! 今年の初め・・・ ブログ上に記した記事内に、「ヤマトシジミの飛翔する姿は、私に何を伝え、私は、その姿から何を感じ取ったのか?その答えを言える自分に成りたい!」と記したこと・・・ 今でもしっかり覚えております。 その問いかけに対する私が出した私なりの答えは、この本(今日も、こっそり虫観察!)に記されています。 ジイ「・・・卑怯ですぞ!本を手に取らずとも、この場でその答えをハッキリと口になされヒメ!・・・」 私は、本を無理強いするつもりはございません。 ですが、もしも・・・万が一・・・ うつ状態で苦しんでいる方・・・或いは 虫に!実は興味があるんだけど・・・或いは ふざけた(・・・こっそり自然観察!)の名前を付けた君が書いた本を、いっちょ読んでみてやるか・・・ ・・・云々 と、少しでもお感じに成り、思って下さるのであれば! 一度お手に取って頂ければ幸いと存じます。 虫に全く興味・関心をお持ちでない方にも、虫に関してはもちろんのこと、生き方についての私の考えも、分かりやすく書いたつもりです。 是非、一度、お目を通してくださいますよう宜しくお願い申し上げます! |
本の紹介
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