パンとサーカス、又は、弓箭の道、すすむをもって賞とす

ミンス党政権組閣を機会に、ブログを始める決心をしました。政治・メディア環境, 読書メモその他日々の雑感です。

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日本解放綱領

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エントリのタイトルは1972年前後の日中国交回復交渉中に中国共産党が作成したとされる「日本解放第二期工作要綱」とういう文書のことだ。発見者の大学教授の手による捏造怪文書だという意見もあり、正式に日中外交史研究の中で評価をされたことはない。「第二」というからには国交断絶時の活動を統制した「第一」もあったのかと思うが発見には至っていない。解放者は中国共産党であり、「解放」されるのは日本国民である。

今までこの文書の存在をご存じなく、かつご興味を覚えた方は是非とも全文の一読をお奨めする。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801Bchina.html

  『「民主連合政府」樹立を大衆が許容する温床を作り上げるこ
   と、このための世論造成、これが本工作を担当する者の任務
   である。

   「民主連合政府」反対の論調を挙げさせてはならぬ。しかし、
   いかなる方式かを問わず、マスコミ自体に「民主連合政府」
   樹立の主張をなさしめてはならない。これは、敵の警戒心を
   呼び覚ます自殺行為に等しい。

   「民主連合政府」に関連ある事項を全く報道せず、大衆はこ
   の問題について無知、無関心であることが最も望ましい状態
   である。』

『人間の尊重、自由、民主、平和、独立の強調

   ここに言う「人間の尊重」とは、個の尊重、全の否定を言う。
   「自由」とは、旧道徳からの解放、本能の開放を言う。
   「民主」とは、国家権力の排除を言う。
   「平和」とは、反戦、不戦、思想の定着促進を言う。
   「独立」とは、米帝との提携の排除、社帝ソ連への接近阻止を
   いう。』

 『下記により国会議員を個別に掌握して、秘密裏に本工作員の支配下
に置く。

 A.第一期工作組がすでに獲得したものを除き、残余の議員全員に
   対し接触線を最少4線設定する。

 B.上の他、各党の役職者及び党内派閥の首長、有力者については、
   その秘書、家族、強い影響力を持つ者の3者に、個別に接触線
   を最少2線設定する。

 C.上の接触線設定後、各線を経て知り得る全情報を整理して、
   「議員身上調査書」の拡充を期し、公私生活の全貌を細大漏さ
   ず了解する。

 D.右により各党毎の議員を「掌握すべき者」と「打倒排除すべき
   者」に区別し、「掌握すべき者」については「連合政府の樹立
   にのみ利用しうる者」「連合政府樹立より共和国成立に至る過
   渡期においても利用し得る者」とに区別する。

   ここに言う「打倒・排除」とは、その議員の党内における勢力
   を削ぎ、発言権を低下せしめ、孤立に向かわせることを言う。

 E.「掌握」又は「打倒」は調査によって明らかとなったその議員
   の弱点を利用する。

   金銭、権力、名声等、欲するものを与え、又は約束し、必要が
   あれば中傷、離間、脅迫、秘している私事の暴露等、いかなる
   手段を使用してもよい。

   敵国の無血占領が、この一事に懸っていることを思い、いかな
   る困難、醜悪なる手段も厭うてはならず、神聖なる任務の遂行
   として、やり抜かねばならない。』


↑35年も前に発表された文書にしては、仮に怪文書としても「預言書」としての価値はあると思う。

なんでこの文書の存在を今日思い起こしたのかは、今朝の産経の次の二つの記事を読んだからだ。

『民主党は9日、都内で10日から2日間の日程で中国共産党との定期協議である「交流協議機構」の第3回会合を開くと発表した。双方からそれぞれ約20人が出席する。民主党側から小沢一郎幹事長、輿石東参院議員会長ら、中国共産党側は王家瑞対外連絡部長らが参加する。
交流協議機構は平成18年に小沢代表(当時)が訪中した際に、胡錦濤国家主席と設置で合意した。中国共産党は自民、公明両党とも「日中与党交流協議会」を過去4回開催している。
会合の開催に先立ち、小沢、輿石両氏らは8日夜、隅田川に浮かぶ屋形船で、王部長らを天ぷらや日本酒で歓待した。』http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091110/stt0911100131005-n1.htm

『民主党の国会議員秘書会と中国外交官による懇親会が開かれることが9日、明らかになった。中国大使館側の打診に秘書会側が応じた。秘書会役員と中国外交官がそれぞれ20人ほど出席し、13日に東京・元麻布の中国大使館で開催予定。中国と民主党との新たなパイプ作りの試みとみられる。
与党の国会議員秘書は政府の会議情報などを入手できるため、「秘書を籠絡(ろうらく)して情報収集をしようとしているのではないか」(公安関係者)と懸念する声もある。自民党衆院秘書会の役員は「自民党政権時代には、日中関係の議連は別として党の秘書会と中国外交官との懇親会は聞いたことがない」と語る。』http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091110/stt0911100130003-n1.htm

「秘書を籠絡(ろうらく)して情報収集をしようとしているのではないか」(公安関係者)

「自民党政権時代には、日中関係の議連は別として党の秘書会と中国外交官との懇親会は聞いたことがない」(自民党衆院秘書会役員)

在日大使館の外交官の一部またはほとんどが諜報工作関係者か、少なくともその訓練を受けたことのある人物だ。また最近、中国大使館公安関係者が経営に関与している中華料理店が港区に数軒存在しているが、ミンス党関係者の利用が増えていると仄聞する。

さらには12月に行われる「長城計画」という3泊4日の朝貢旅行も堂々と小沢事務所HPに幹事長名にて発表されている。時の政府による現代版の遣唐使復活である。https://www.ozawa-ichiro.jp/shisei/index.htm

『日中両国の交流は、2000年の歴史を誇っております。1972年、私が師と仰ぐ先達の方々のご協力によって、念願の日中国交正常化がなされて以来、両国の関係は、隆々と発展の一途を辿っており、誠に喜ばしい限りであります。
 とりわけ、日米関係のさらなる発展と並んで、日中両国の平和友好は、アジアの安定と、世界の平和の為に、極めて重要な意義を持ちます。
 2007年12月、日中国交正常化35周年を記念して、民主党の「(日中)交流協議機構」と日中至誠基金の「長城計画」の合同で「(日中)交流協議機構大長城計画方中団」派遣が決行されました。第1回長城計画は、1986年中華全国青年連合会、日中中国青少年交流協会の協力を得て開催されました。本年、第16回目を迎える「長城計画」が、一昨年に続き民主党の「(日中)交流協議機構」との合同でさらに日中の裾野を深めることができるに至り、感無量です。
 日中両国に平和と友好の為の、永遠の「長城」が築かれんことを切に願い、皆様と共に参加するこの「(日中)交流協議機構・長城計画」が両国民の心と心の交流を、さらに深めていく大切な役割を果たすものと確信しております。                        小沢一郎                               』

小沢チルドレンをはじめ党職員を含め数百人の人数規模になることが予想される。
完全に中国共産党のシナリオ通りの行動をミンス党首脳部は取っている。

天満天神 菅原道真公の祟りに触れて一行に不幸が訪れてもらいたいものだ。

桑原 桑原

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工作員らは、正義を掲げてけ活動している市民団体の会員として暗躍し、被害者を装い、愛国者を装い、ターゲットのブログ・HPなどを荒らし、完璧な演技、演出、組織力で暗躍してるのでなかなか見分けが出来ません。
沢山の被害者達がこれらの工作員を仲間だと信じてしまい、結局嵌められ、口止め、口封じされたり絶望して、自殺してる人もいるようです。

中には、懐柔・買収され本を出版してもらったり、裏では加害者へ変質し、表では被害者として組織の手先になったりして活動してる人もいるようです。

見て見ぬふりをしてるのは、悪を広げ、悪を認めることになりますので、このような凶悪な・見えない悪に多く良識がある人達が早く気づいて根絶する事を願ってます。

国や弱い人達を食い物にしてる反日工作員を突き止めなければ日本は良くならないと思います。

2010/11/20(土) 午前 7:47 [ 丸子実業高いじめ殺人判決は大誤審 ]


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