パンとサーカス、又は、弓箭の道、すすむをもって賞とす

ミンス党政権組閣を機会に、ブログを始める決心をしました。政治・メディア環境, 読書メモその他日々の雑感です。

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パンとサーカス

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昨日から香港に来ている。NHKワールドとこちらのテレビなどをつらつら眺めている。
NHK海外向け衛星放送は今日のトップは、朝から「核持込密約問題」で次が北澤防衛相の普天間移転問題だった。ポッポの「Trust me」発言も英文ニュースで発信されている。
これだけ観てると、日米の関係悪化を助長するニュースばかりが国際ネタで並んでいる。国民から準強制的に視聴料徴収しているにもかかわらず国益毀損、反米情報拡散ありのまったくプロパガンダ機関と言ってよい状況だ。
さきほど、九時のニュースも観たが、「事業仕分け」が完全なパフォーマンス露出になっている。蓮舫女史をはじめてとするミンス議員も判決を下すかのように「廃止とします」「決定に対する意見は受け付けません」と連日ミエを決めているようだ。まるでローマ皇帝がサムダウンをするようである。
海外放送の視点でより客観的に観ても醜い公開処刑劇である。ネットで同時放送を行い、ほぼローマ時代の剣闘士の戦いを市民に提供し、本来の市民不満の集中を欺瞞によってそらす目的とまったく同様の効果を果たしている。首相と幹事長の犯している思われる犯罪の疑惑を報道することを覆い隠すことには成功していると言える。

先回のエントリに書いたが、過去のエントリを注意深く再読して検討したが、ミンス党関係者から名誉毀損訴訟などおこされることはないと現状では判断した。閣僚についての意見感想はすべて報道各紙記事に応じたものだ。ただし閣僚ではない4名の参議院議員については、英文ソースに基づいた内容であったり、現在ではメディアが触れない古い履歴であったりするエントリ内容があった。これらは日本語としての公知メディア情報としてはどちらかといえば希少であるので、関係者の注意を引いた可能性があると思われる。 この4名の参議院議員については、筆者は今後とも政治活動を注目していき、国益に反する行動に加担すれば躊躇なく事実を記すつもりだ。

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