タイトルは古代ローマの詩人が、当時の政治情況と市民感覚を揶揄して評した言葉です。
現在の日本が、ほぼ近い状態であると日々感じています。後段は、日本人であれば、
誰もが学校で習う「蒙古襲来絵詞」の中での竹崎季長が蒙古軍に突撃する際の言葉です。
「弓箭の道」とは騎乗弓兵の道、武士としての生き方という意味ですが、大意は、
情況が以下に自分に不利であろうとも、とにかく前に進むことが大事。
無足(所有地無し)の貧乏御家人だった季長が、懸命に勝負をかける意気込みを表した言葉です。
少しは、自分もあやかりたいと思うこの頃です。