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今日のエントリは、ブログを始めて1年目だ。その日にまたまた酷くなる組閣情報を見てしまった。
まだ呼び込みがないし叙任式を経てはいないが、一部報道によれば、岡崎トミ子と松本龍の入閣だそうだ。完全なる反日童話シフトではないか。呆れて今日のエントリのテーマとして書く気もしなくなった。
(追記:岡崎トミ子が国家公安委員長!!!!信じられん!缶はネタのつもりなのかな?身体検査は?)
選択性夫婦別姓法案と人権擁護法案は秋の国会に法案提出される可能性は高まったということと、参院での多数工作がかならず行われるということだ。
さて、あるブログ主の方に触発されて、ここのところエントリを増やしてきたが、一応今後の予告をしておこうと思う。
ソーシャルメディア操作の件は、Twitter利用によるオバマの大統領選選挙運動の裏側について、今ネット情報を収集していて、いずれ近いうちにエントリするつもりだ。選挙中、オバマ本人はまったくつぶやいていなかった上、数十人のTwitter世論誘導部隊が日夜活動して、270万ものフォロワーに影響を与えた件だ。
実は、いつも閲覧している例のブログ主の方のエントリにまたまたヒントをもらい、「そうだ。自分が趣味にしてる世界と大衆操作、共産主義浸透のことを書けばもっと楽にエントリできる!」と思いついた。
それはあまり語られることのない、60年以上前からの大衆メディア「邦画」と共産主義の関係だ。
昭和33年の11億人の観客動員数をピークに、テレビにその座を明け渡してきたが、俳優、監督、製作者、製作スタッフにいかにサヨク主義者が多く、彼らが仕事の場を映画界からテレビ界に転職することで、自らの持つ思想性がその後の番組作りも影響を与えたのか。主に戦後直後から60年代の作品や俳優、監督名を挙げながら書いたらおもしろいかなと考えている。存命の方は仮名になってしまうかな。しかし考えると今は急激に存在感を増しているソーシャルメディアが世論操作の現場として浮かび上がってきたが、その他の伝統的なメディアは当たり前のごとく目的を持った宗教や政治的な世論誘導装置として働いてきたプロパガンダ拡散ツールなんだと。それもグーテンベルグの時代からだ。
よく言われることだが、メディアリテラシー能力を個人が高めるのは本当に大切なことだ。
今日はこの平凡なメッセージで終わる。
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