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			<title>パンとサーカス、又は、弓箭の道、すすむをもって賞とす</title>
			<description>タイトルは古代ローマの詩人が、当時の政治情況と市民感覚を揶揄して評した言葉です。
現在の日本が、ほぼ近い状態であると日々感じています。後段は、日本人であれば、
誰もが学校で習う「蒙古襲来絵詞」の中での竹崎季長が蒙古軍に突撃する際の言葉です。
「弓箭の道」とは騎乗弓兵の道、武士としての生き方という意味ですが、大意は、
情況が以下に自分に不利であろうとも、とにかく前に進むことが大事。
無足（所有地無し）の貧乏御家人だった季長が、懸命に勝負をかける意気込みを表した言葉です。
少しは、自分もあやかりたいと思うこの頃です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nate_goodshot</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>パンとサーカス、又は、弓箭の道、すすむをもって賞とす</title>
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			<description>タイトルは古代ローマの詩人が、当時の政治情況と市民感覚を揶揄して評した言葉です。
現在の日本が、ほぼ近い状態であると日々感じています。後段は、日本人であれば、
誰もが学校で習う「蒙古襲来絵詞」の中での竹崎季長が蒙古軍に突撃する際の言葉です。
「弓箭の道」とは騎乗弓兵の道、武士としての生き方という意味ですが、大意は、
情況が以下に自分に不利であろうとも、とにかく前に進むことが大事。
無足（所有地無し）の貧乏御家人だった季長が、懸命に勝負をかける意気込みを表した言葉です。
少しは、自分もあやかりたいと思うこの頃です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nate_goodshot</link>
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		<item>
			<title>童話と利権</title>
			<description>前回のエントリで触れた組閣メンバーについて、岡崎トミ子国家公安委員長については、某巨大掲示板をはじめとして、多くのブログ主の方々やネット論壇の方々が、彼女の持つサヨク反日姿勢を糾弾されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然のことである。恐らく朝鮮総連幹部や民潭幹部との人間関係もあることだろうし、今後は、対北東アジア公安情報の中で、内閣に上がる内容はより一層吟味され、その質も量も後のダメージコントロールを想定して必要最小限になることだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、平安時代の京都に令外の官職として検非違使というポジションがあった。今で言えば国家公安委員長兼警視総監兼最高裁判所長官である。学問見識に優れ、徳を積み私有財産も富む人物が貴族社会から選出された。この官職の目立たぬ職責の中に、京中の清掃事業があった。今で言えば、産業廃棄物、ゴミ収集清掃事業から行き倒れ人や動物死骸の埋葬送も行うことが役目とされた。神道的な思想から来る死穢概念も含めそれらを清め祓うことを職務とされた、平安京を護る公安公衆衛生宗教環境大臣といえるだろう。私有財産に富む貴族が求められた原因は、組織の維持費や構成人員への酒食を含め衣食を持ち出しで補填する必要があったからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筆者は、検非違使組織の末端構成員である放免（主に前歴者）の職業意識と彼らに対する中世的触穢差別が、現在までに至るの京都を中心とする関西方面の人々の中に残る同和問題に、連綿と繋がっていることは否定できないと考えており、この公共の「触穢と清め」は中世史学会でも公には論文にせずとも常識になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筆者は、二十代の前半に、当時は都内御三家と呼ばれたホテルのフロントに勤務していた。まだフロント会計係として独り立ち（チェックアウトＰＯＳ端末を任されること）して間もない時期に、人生で初めてのある経験をしたことがある。それ以前の社内研修で同和組織関係者には、「特別割引」があることは知ってはいたが東京出身で同和教育を受けていなかった世代に属し、一業務知識として以外は「割引」の原因も深く考えたことはなかった。&lt;br /&gt;
とある月曜日の朝、２人の中年紳士が同時に会計のために、筆者のカウンターに現れ、二個のルームキーを差し出した。反射的に二部屋の会計請求書をプリントアップし、確認をお願いした。すると、一名の方が、室料がおかしいと言い出し、筆者に「ＺＮＤＫ」５文字の団体名が入った右翼団体のような名刺をかざし、上司を呼べと声を荒げた。あわてた筆者は名刺を預かり、カウンター裏手の日勤会計責任者Ｋ係長に事情を説明した。二人が別々に予約し別々にチェックインをして到着時に片方の方の所属団体や名刺ＩＤを確認しなかったため、５泊分の料金がそれぞれ請求金額に差が生じてしまっていると報告した。Ｋ係長はやや緊張した趣で「お客様を喫茶室の個室に案内せよ」と筆者に命じた。&lt;br /&gt;
約２０分後、喫茶室からＫ係長がカウンターに近づいてきて「○○（筆者の名）、全額を引いて事故口座に移動しろ。」そして喫茶室の特製リーフパイを土産として渡し、二人の紳士を送り出すために小走りに正面玄関方面に去っていった。&lt;br /&gt;
この時の経験は、筆者にとってかなり衝撃的であった。「割引」の設定が漏れていたことに対する二十分程度の苦情で、ルームサービスや高級寿司テナント飲食を含めた二部屋勘定の全額二十数万円を、係長判断で全額タダにさせてしまえる権力とは何なのか？それ以後、地名総鑑購入問題とそれに対する糾弾運動（筆者の勤務したホテルは購入企業であった上、総務部に「同和専門対策課長」が職位として存在した）から狭山事件、水平社運動などの研究書、「破戒」「橋のない川」などの所謂同和文学や歴史を遡り、浅草弾左衛門から人気を博しつつあった網野善彦歴史学をほとんど読破し、中世史に興味を持つに至った経緯がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、今回の組閣でこの国の権力中枢のひとつである環境大臣に松本龍氏が任命された。福岡博多地区で戦前から同和運動の父と評される元衆院議員の祖父から３代に渡り国会議員のお立場を襲ってきて、祖父の築かれた土地利権である福岡空港から毎年の莫大なる賃貸収入を得ておられる松本龍氏。２００８年度には税理士がミスをしたのか国会議員収入トップの地位を占められた経験を持つ。&lt;a HREF=&quot;http://n-seikei.jp/2009/08/67.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://n-seikei.jp/2009/08/67.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
民主党は前国交大臣が就任直後に「空港設備特別会計」を全面的に見直すとおっしゃてこられたが、馬渕新大臣はどう仕分けされるつもりなのか？&lt;a HREF=&quot;http://jp.reuters.com/article/marketEyeNews/idJPnTK031061320090929&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://jp.reuters.com/article/marketEyeNews/idJPnTK031061320090929&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平安の世であれば、私財持ち出しで公共目的に費やすべきところを、年間８０億近く賃貸料をせしめて、地元福岡空港自体が営業赤字であるとは、どういうことなのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筆者は歴史的に差別問題を勉強してきた経験を持つが、全く現況の利権問題については肯定することはできない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nate_goodshot/18780630.html</link>
			<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 16:10:02 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>メディアと大衆世論操作</title>
			<description>今日のエントリは、ブログを始めて１年目だ。その日にまたまた酷くなる組閣情報を見てしまった。&lt;br /&gt;
まだ呼び込みがないし叙任式を経てはいないが、一部報道によれば、岡崎トミ子と松本龍の入閣だそうだ。完全なる反日童話シフトではないか。呆れて今日のエントリのテーマとして書く気もしなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(追記：岡崎トミ子が国家公安委員長！！！！信じられん！缶はネタのつもりなのかな？身体検査は？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
選択性夫婦別姓法案と人権擁護法案は秋の国会に法案提出される可能性は高まったということと、参院での多数工作がかならず行われるということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、あるブログ主の方に触発されて、ここのところエントリを増やしてきたが、一応今後の予告をしておこうと思う。&lt;br /&gt;
ソーシャルメディア操作の件は、Twitter利用によるオバマの大統領選選挙運動の裏側について、今ネット情報を収集していて、いずれ近いうちにエントリするつもりだ。選挙中、オバマ本人はまったくつぶやいていなかった上、数十人のTwitter世論誘導部隊が日夜活動して、２７０万ものフォロワーに影響を与えた件だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、いつも閲覧している例のブログ主の方のエントリにまたまたヒントをもらい、「そうだ。自分が趣味にしてる世界と大衆操作、共産主義浸透のことを書けばもっと楽にエントリできる！」と思いついた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはあまり語られることのない、６０年以上前からの大衆メディア「邦画」と共産主義の関係だ。&lt;br /&gt;
昭和３３年の１１億人の観客動員数をピークに、テレビにその座を明け渡してきたが、俳優、監督、製作者、製作スタッフにいかにサヨク主義者が多く、彼らが仕事の場を映画界からテレビ界に転職することで、自らの持つ思想性がその後の番組作りも影響を与えたのか。主に戦後直後から６０年代の作品や俳優、監督名を挙げながら書いたらおもしろいかなと考えている。存命の方は仮名になってしまうかな。しかし考えると今は急激に存在感を増しているソーシャルメディアが世論操作の現場として浮かび上がってきたが、その他の伝統的なメディアは当たり前のごとく目的を持った宗教や政治的な世論誘導装置として働いてきたプロパガンダ拡散ツールなんだと。それもグーテンベルグの時代からだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく言われることだが、メディアリテラシー能力を個人が高めるのは本当に大切なことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日はこの平凡なメッセージで終わる。&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nate_goodshot/18648004.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 13:58:56 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>ソーシャルメディアでの世論誘導操作の可能性（その２）</title>
			<description>さて、昨日は米国のメディアを利用した過去の事例を紹介すると書いたが、新メディア技術革新が起こしたもっとも歴史的に重要な出来事を失念していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰でも世界史で習ったグーテンベルグの活版印刷機の発明である。それ以前の中国や日本を含むアジアの一部でも、木版や陶版などを用いたある種の活版印刷機は存在していたのだが、現代のＰＣ入力に通じるフォントやタブや改行レイアウトのような基礎技術を金属活字システム化したのはグーテンベルグであった。&lt;br /&gt;
この新しいメディア技術によって引き起こされたのがマルチン・ルターの宗教改革であると言われている。ラテン語聖書を人海戦術で写本生産していた時代が、ドイツ語翻訳の印刷された聖書として市場に出回るようになったのだ。おまけに免罪符というものまで印刷を始め、これを販売することで資金を獲得し、旧教カトリシズムに対抗するプロパガンダパンフレットの役割も果たすことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時代は、広告ＰＲ代理店なんて存在はないので、既存のメディアを牛耳る教会や貴族社会がその働きをしていたわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時代をずーっと下って、広告ＰＲ代理店が関与した米国のメディアの政治利用による世論操作で有名なのは、&lt;br /&gt;
１９６０年の大統領選でのニクソンvsケネディのテレビ討論である。放送以前のラジオ遊説での世論調査では、&lt;br /&gt;
ニクソンのリードが伝えられていたが、ＴＶ討論後の世論調査で一気にケネディ有利に逆転したのだ。&lt;br /&gt;
これはケネディ陣営が委託したＰＲ会社の指導の元に、ケネディ候補の討論中の身振り手振り、言葉の抑揚、&lt;br /&gt;
アップのためのメーキャップ、スーツの仕立て具合などの全てに渡り事前に準備し、討論の内容以外の部分を&lt;br /&gt;
大衆に意識付けることにより印象操作を図ったのだ。結果見事にケネディは大統領に当選した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国ＰＲ会社のＨ＆Ｋ社は、１９９０年１０月の議会人権公聴会（CHRC)の証言者に１５才の少女を選び、彼女に演技指導を行いイラク兵の行う残虐非道さを証言させた。少女はイラク兵が産科医院の未熟児保育器から乳児を床に叩きつけたと泣きながら証言をした。この証言シーンの中継とその後のメディアの取り上げ方で、&lt;br /&gt;
議会と世論は一挙にイラク参戦賛成に傾いていった。&lt;br /&gt;
その後発覚した事は、米国の対イラク戦を望むクウェート政府から資金提供を受けた広告ＰＲ会社の仕掛けた&lt;br /&gt;
陰謀であった。少女は在米クウェート大使の娘で、イラク兵の残虐さを目撃したことなど一切ない作り話であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この世界でもっとも大きなＰＲ会社は日本進出をしており、この会社の属する世界最大の広告ＰＲ代理業グループは、彼らのＨＰによれば、東京都内に３７箇所の法人と事務所を設置しクライアントの希望に沿ったサービスを日夜行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民主党代表選とお塩先生のニュースでワイドショーやニュースは埋め尽くされているが、尖閣領海侵犯の船長&lt;br /&gt;
乗組員を、恐らくは丹羽大使からの要請を受けた仙谷官房長官指示で即返すことはほとんど取り上げられることはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのメディアを通して世論誘導操作することは可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（訂正：まだ船長は収監中で裁判に持っていくようですね。最低でもシーシェパード船長並みに扱わないと。９月１７日記）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nate_goodshot/18532062.html</link>
			<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 15:21:21 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>ソーシャルメディアでの世論誘導操作の可能性（その１）</title>
			<description>昨日のエントリ冒頭で「政党や企業が、ソーシャルメディアの中におけるイメージの印象操作を計画できてしまうというネットメディア時代なのだと気づいてもらうことだ。」と書いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、「妄想乙」と断定されない程度に、過去のメディアにおける大衆世論操作の実例を紹介しながら、筆者なりの仮説推測を考えてみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず日本におけるユーザ市場の巨大さとあまりに急激な拡大により大衆世論への潜在的な影響力が高まっているという問題だ。&lt;br /&gt;
次のYouTubeの動画はそれを良くまとめている（英語です）→&lt;a HREF=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=lFZ0z5Fm-Ng&amp;feature=channel&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=lFZ0z5Fm-Ng&amp;feature=channel&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
この動画の中で、サービス開始からユーザが５千万人に達した時間を紹介している。&lt;br /&gt;
i) ラジオ放送：３８年　　ii)　テレビ放送：１３年　　iii) インターネット：４年　　iv) iPOD：３年　v)　Facebook：２億人に1年以内　vi)　iPODアプリのダウンロード：１０億回まで９ヶ月&lt;br /&gt;
ちなみに、大学同窓会連絡に起源を発するFacebookは日本では異常なほど人気がなく、ユーザ数は米国の１００分の１になっているが、匿名性を有する日本語で書かれているブログは２６００万はあると言われ、英語を日常的に利用する人々約１２億人の英語ブログ数と、ほぼ同数に近いと言われている。&lt;br /&gt;
これは、実名により幼少時より「Show&amp;Tell」教育などを通して個人ＰＲが日常化している米国大衆とFacebookの親和性と、古代からの日記文化を持つ日本人の特性が影響していると思われるが、掲示板での匿名性が日本ではソーシャルメディアの黎明期より常識化してしまったことにも原因が求められると思う。&lt;br /&gt;
驚くべきことに、Facebookユーザ数は政治言論体制の異なる中国やイラクを除けば、世界でも日本は最低である。　　参照→　&lt;a HREF=&quot;http://www.checkfacebook.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.checkfacebook.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、某巨大掲示板やＭやＧなどのＳＮＳ、その他大手ブログサイトが、ソーシャルメディアの中核を占めてきたが、今年６月にはＭのユーザアカウント数をTwitterユーザ数が抜いたことが発表された。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20414363,00.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20414363,00.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この現象によりブログ数とサイトへのユニークビジター数は頭打ちとなってきており、Twitterブームとも言える現象が起きている。しかしTwitterは一度試してみても、数ヶ月のうちに止めてしまうユーザも多く新陳代謝が続いている市場と言えるが、企業や政党、もちろん一部議員やタレントが積極的に参加してきているソーシャルメディアであり、今後の影響力は増すばかりであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日は、新しいメディア市場の常に実験先輩国である米国での大衆世論操作の歴史を、いくつかの実例を見渡し紹介してみたいと思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nate_goodshot/18495059.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 13:35:35 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>情報の秘匿と監視（その３：実践編）</title>
			<description>今日のエントリの目的は、ソーシャルメディア解析サービスの一般的な概略機能をブログや掲示板に書き込み&lt;br /&gt;
をする人々に理解してもらい、自分達のテキスト情報が知的検索されることで、政党や企業が、ソーシャルメディアの中におけるイメージの印象操作を計画できてしまうというネットメディア時代なのだと気づいてもらうことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在どのようなソーシャルメディア解析サービスが、ＰＲ会社によって提案営業されているのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは解析のための簡単な構造とサービス機能を列記してみる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．ネットクチコミ評判を調べたい対象のキーワードを辞書データベースに設定する必要がある&lt;br /&gt;
これは、政党であれば「民主党」「ミンス」「ミンス党」「我が党」というように、その団体が呼称されている名称（隠語、綽名を含む）を出来る限り多く登録する必要がある。個人であれば「総理」「クダ」「空き缶」「バカ菅」「菅総理」というように登録するわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．プログラムはキーワードの前後に連続する語彙、文脈の意味を理解しようとしている。&lt;br /&gt;
すこし専門的になるが、文脈の流れでキーワードをめぐる文意を理解するために、「形態素解析」が行われ品詞毎に分解し意味を理解しようとする。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A2%E6%85%8B%E7%B4%A0%E8%A7%A3%E6%9E%90&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A2%E6%85%8B%E7%B4%A0%E8%A7%A3%E6%9E%90&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語を含む欧州語は、単語がスペースで区切られるので、日本語より簡単に文脈の中で品詞を取り出せるが、&lt;br /&gt;
例えば、「Ｈｉｐ」という単語が「お尻」を意味するのか、「いけてる」という感情表現なのかを、前後の文脈を解析することで、精度をあげている。&lt;br /&gt;
ちなみに、ＮＳＡ（国家安全保障局）で開発されたものは、民生商業用のデータベースプログラムのように&lt;br /&gt;
コスト削減を考慮していない。&lt;br /&gt;
よって、日本語、中国語、アラビヤ語、タイ語、韓国語のように、文章を書くときに単語間スペースがない言語には、「形態素解析」と「Ｎgram」解析を組み合わせて精度を上げているようだ。&lt;br /&gt;
「Ngram」のＮとは、文字数単位を意味していて、単語の中をさらに一文字毎まで分解して意味を理解しようすることで、検索解析にかかる負荷は当然膨大になるが、情報処理機器への投資予算に糸目をつけないことで乗り切っているのだろう。これを仮にＮを三文字にしたりすると「自由民主党」と「民主党」と両方の単語がある文脈に同時に現れれると誤解析につながる。中国語を解析する際も非常に有効だと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．キーワードをめぐる文脈を解析した後に評点化して計量測定をしている。&lt;br /&gt;
これは、企業、団体、製品、サービスの評価に用いられる、動詞、形容詞、形容動詞、副詞、感動詞などに、&lt;br /&gt;
それぞれが良い意味か、悪い意味か、中立的か、各国言語ごとに言語学者により評点データベースが設定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．キーワードをめぐる各品詞の出現頻度を解析する。&lt;br /&gt;
その頻度別に各品詞の連関が数値化、視覚化され、人々がネットで、キーワードをめぐってどのような情緒感を抱いているかがわかる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上が、大手代理店が担いでいる解析サービスの構造の概略である。&lt;br /&gt;
営業の対象は、企業、政党、その他ネットクチコミ評判を気にする団体(煎餅も登録キーワード必須）などがこのサービスの潜在顧客となりうる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからブログを更新する方にはデータ解析結果の品質を下げるために、データに「ゴミ」を付加することを&lt;br /&gt;
オススメする。　効果的な例は、某巨大掲示板の極東アジア板の「菅研」スレッドである。「ホメ殺し」戦術が重要であるのだ。辛辣に批判することに用いられる品詞の頻度数を変化させることが望ましいわけだ。&lt;br /&gt;
さらにキーワードを増やしていくことも良い方法だ。また巡回解析クローラーがブログ検索に来ても該当するキーワードがなかったり、キーワードを主語とせずに暗喩的にブログのエントリを行うこともできるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「民主党は最高、国民の生活が第一、菅総理大臣も小沢元幹事長も頑張れ！」＿＿＿＿＿＿＿＿</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nate_goodshot/18466086.html</link>
			<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 17:52:46 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>情報の秘匿と監視（その２）</title>
			<description>二日連続のエントリは実に久しぶりだ。某巨大掲示板にリンクを貼ってみたところ、誘導された方が一部いたようで、この場を借りて謝意を表したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、あるブログ主の考え方に発作的に得心し、筆者なり知りえた事で、某巨大掲示板カキコとかブロガーの方々向けに今のネット環境の予備知識として取り留めのない話をまとめたつもりであたっが、昨日エントリ内容の意図をもう一度まとめておきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．米国発のＩＴの基本技術は莫大な国家安全保障予算投入と超優秀な人材による研究開発の結果で生まれたものがほとんど。&lt;br /&gt;
２．筆者もそのうちの数少ない例に身近に接し、当時愕然としながらも営業開拓の仕事をしたことがある。&lt;br /&gt;
３．民主党議員秘書に弊ブログの内容を監視され、警告コメントを連続投稿された経験を持つ。&lt;br /&gt;
４．これはヤバイと思い業界の動きを、英語と日本語のネット公開情報で探ってみた。&lt;br /&gt;
５．相互秘密保持契約済みであるので細部公開は無理だが、米国のある有名ＩＴ会社の複数の元技術系社員から世間話として聞いた。&lt;br /&gt;
６．国内の広告ＰＲ業界と接触があるので、ソーシャルメディアを巡る市場環境や営業状況について意見を交わした。&lt;br /&gt;
７．調べれば調べるほど、検索エンジンとソーシャルメディア監視の技術開発的な垣根はないに等しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、タイムリーなニュースリンクをご紹介する→&lt;a HREF=&quot;http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100909/biz1009090902006-n1.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100909/biz1009090902006-n1.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
そのほかでは、ちょっと前ですが→&lt;a HREF=&quot;http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20417012,00.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20417012,00.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらもすべて昨日紹介した「自然言語処理」「オントロジー」から派生したセマンティックＷＥＢ：&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://e-words.jp/w/E382BBE3839EE383B3E38386E382A3E38383E382AFWeb.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://e-words.jp/w/E382BBE3839EE383B3E38386E382A3E38383E382AFWeb.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
という次世代 WEB3.0の技術である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、昨日の某巨大掲示板の感想でもっとも多かったのは、「妄想乙」と断定されたことだった。&lt;br /&gt;
筆者は妄想をエントリしたわけではないので、どこが妄想のような印象を与えたのか分解して反証してみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．エシュロンその他のインターネット情報監視が行われていることが妄想である。&lt;br /&gt;
これは事実であり公安の世界では常識なのです。筆者の過去のブログエントリを読んでもらえばわかるが、亡父の友人や元部下の方で冷戦時代からの公安関係者ＯＢを知っている。以前、仏事で見えたときにその方の発言でもある。８０才過ぎだが、いまだにバイトのために米国人と情報交換しているそうだ（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．個人ブログを政治家や秘書が自力で監視することなんかありえない。&lt;br /&gt;
これは筆者の実体験ですから妄想ではないと断言いたします。ブログ巡回は無料で出来る時代です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．ソーシャルメディア監視を国家権力が大々的にやるはずがない。&lt;br /&gt;
以下を参照→&lt;a HREF=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E7%9B%BE&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E7%9B%BE&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．代理店営業がそんなコンサル営業を政党に対してするわけがない。&lt;br /&gt;
日本の大手ＰＲ営業をなめてはいけません。恐らく一般消費財や家電、車すべてのクライアントにクチコミ監視ソリューションの営業をかけています。もちろん野党にも営業はしているでしょう。彼らはカネになれば節操は全くありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそもこの種のサービスの原型は、１０年前のＴ社クレーマー事件処理にあります。この事件後にＴ社はＩＴ下請けに某巨大掲示板や他のＳＮＳを巡回するクローラーソフト開発を委託しました。その後は、某女性社長が有名なＧ社とかＣＡ社とかがバイト人海戦術やＲＳＳ利用のモデルで商売にしてきた経緯があり、市場自体はかなり前から存在していたのです。ただしマーケティング用語的には「監視」とは言わず「リスニング・プラットフォーム」とか称し、消費者の本音が聞けるというのが謳い文句です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日は、ブロガーや某巨大掲示板カキコする人々の参考になるように、具体的に監視方法のヒントを説明してみたいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蛇足だが、「妄想乙」のカキコミをした人物が工作員の可能性もある。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nate_goodshot/18428673.html</link>
			<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 11:31:36 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>情報の秘匿と監視(その１）</title>
			<description>久々のエントリになる。とあるブログ主の方とメール交換をして、拙ブログﾞで一歩を踏み出す、ある決心をした。&lt;br /&gt;
今日これから書き込む内容は、政治的な発言をブログや掲示板で行う人々に警鐘となれば幸いである。炭鉱のカナリヤではないが、このブログが閉鎖を余儀なくされる可能性もあるが覚悟の上である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主題としては現政権と広告ＰＲ業界の利権癒着が、インターネット技術の進歩と共にどこまで共助互恵関係になっているのかを知る範囲で情報公開を試みたい。尚、一部は状況証拠による推定情報も含まれることになると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず前談的に、筆者の業務経験と独学知識の披露になって恐縮だが軍事技術と情報技術の関連について、いくつかの歴史的事例を紹介する。少々冗長になるが、お付き合い願いたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1.世界最初のコンピュータは米陸軍の予算で弾道計算のために開発された（ENIAC）:参照→&lt;a HREF=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/ENIAC&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/ENIAC&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2.今では当たり前に、ＡＴＭやコンビニＰＯＳ、ネット決済、宅急便のカード着払いなどの技術に利用されているオンライントランザクション処理（ＯＬＴＰ）は１９５０年代の冷戦真っ盛りの時代に、アラスカ上空に待機するＢ５２爆撃機にデータ送信をするために開発された（なるべく速やかにソ連に原水爆を投下する命令伝達のため）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3.データベース管理の概念は、アポロ計画時に、数千の技術提供会社や部品会社と数万人の技術者と数百万の部品をヒモつき管理するために発達した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4.インターネットのプロトコル技術は、核攻撃を受けた米国大都市で主要電話交換局が破壊された場合に、音声とデータの伝送路がまだ破壊されていない中継局や電話線を介して、どう効率的に伝えるかというアイデアから生まれた。開発予算は国防総省が出した：&lt;a HREF=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/ARPANET&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/ARPANET&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5.ここからは筆者の実体験であるが、ビデオ・オン・デマンド技術は軍事スパイ衛星の撮った静止画を地上の特定の基地に向け伝送し、かつ他者に完全秘匿するために開発された技術の応用である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筆者が９０年代前半に勤めていた米シリコンバレーにあったベンチャー企業は、ＮＨＬとＮＢＡのチームを保有する国際衛星放送技術会社の子会社だった。当時の親会社社長は元国防長官というモロ軍産複合体の子会社だ。ここで開発されたデジタル映像伝送技術に「周波数ホッピング」というものがあった。&lt;br /&gt;
ＫＨ－１１というスパイ衛星の打ち上げから利用されてきた。&lt;a HREF=&quot;http://www.jiten.com/dicmi/docs/k13/17948s.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.jiten.com/dicmi/docs/k13/17948s.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この技術は一般のテレビ放送や写真電送の考え方を真逆に概念化したものだった。通常はラジオもＴＶ局も認可された固定周波数帯を通して出力調整をしながら難視聴を防ぐために放送を行う。多くの人になるべく視聴してもらって広告料を稼ぐためだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軍事の世界では、特定の相手のみに情報を伝え、他には秘匿したいために暗号などが存在する。じゃあ映像はどうするんだと考えた結果、静止画をデジタル画素分解して、個別の暗号化フォルダに格納して、データ量の異なるフォルダを周波数帯をランダムに飛び跳ねるように送信チャネルを移動しつつ画素圧縮率を変化させながら、それぞれ伝送速度をも変え送る方法を考え出した。&lt;br /&gt;
これ以前のスパイ衛星写真の受け渡しは、衛星からカプセルに収めてパラシュートでニューメキシコとかノースダコタの米軍基地区域に、ＪＡＸＡはやぶさと同様に投下していたということだ。&lt;br /&gt;
１９８９年にこの「周波数ホッピング」技術を用いて世界初の有料ＶＯＤケーブルTVサービスをホテル向けに開発したのが筆者がいた子会社だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6.さて、以前のエントリにも書いたが、昨年民主党議員秘書から、弊ブログの内容に名誉毀損の恐れがあると警告されたことがあった。&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/nate_goodshot/3322767.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/nate_goodshot/3322767.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
この時気づかされたことだが、この秘書は弊ブログのサイトのアカウント持っていたので、自分が秘書をしている先生の名前をキーワードにして巡回をしていたという事実だった。&lt;br /&gt;
調べてみたらより大手のＡ社のブログでもアカウント取得をしており、恐らくは Google Alertも利用しているようだった。このことで、ネット上に氾濫する主にテキストデータを、政治的意図を持って監視している個人がいるということが実体験でき、仕事柄、ＩＴサービス関連のマーケティングをしてきた経験から、ＩＴによるネット監視業界の存在を調べることを、数ヶ月前から始めて来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国を中心とした英語国との間で軍事目的のために共同開発されたエシュロンと呼ばれるネットを含めた通信傍受システムのことは聞かれたことがある方は多いと思う。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AD%E3%83%B3&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AD%E3%83%B3&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これの新世代ネット対応版がここ数年前に、米国大手Ｍ社、検索Ｇ社、ネット機器Ｃ社などとの共同開発によってＮＳＡからの予算助成により完成され、多言語の世界でネット上に日夜多量に上げられているコンテンツ（ソーシャルメディアにおける消費者作成物；ＣＧＭ）を傍受、監視、取捨選択をして内容の危険度毎に調査と監視継続がされている事実がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば監視対象は、Wikipedia、各ブログサイト、ＳＮＳ、Facebook、Youtubeのような動画共有サイト、Flickrのような写真共有サイト、Twitter、アマゾンの書評、各種のクチコミサイト、LinkedInのような人材ＳＮＳ、各種ニューズサイトを毎日の定時にスナップショット法でメタデータを含めてテキストデータをコピーし蓄積する。これを英語圏以外でも行っており、アラビア・ペルシャ・簡体中文には特に注意を払って運用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蓄積されたデータはそれぞれの言語で辞書化されたキーワード、例えば「大統領」「ワシントン」「国防省」「ラングレー」とかベタのものから各類義語、省略語もすべてデータ記憶されている。例として、「カリフォルニア大学バークレー分校」の英語表記は略語あだ名を含めると４０以上あるが、それらをすべて辞書に記憶させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからが取捨選択の解析方法だが、自然言語処理を伴うオントロジー技術を用いて、単語同士の連関から文脈と文意を人工知能が理解し,文章の持つ情緒性を考慮した上でその重要度を計量化し、重要な内容は丸ごとコピーしてデーターベースに格納している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自然言語処理：&lt;a HREF=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%84%B6%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%87%A6%E7%90%86&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%84%B6%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%87%A6%E7%90%86&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オントロジー：&lt;a HREF=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終的には重要度が高いとＡＩ機能に判断された原文ソースには、人間が目を通した上で上部組織に報告していると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらソーシャルメディア解析プログラムの簡素化された機能を持つソリューションの日本語版が昨年夏よりＮ社より公開され、大手代理店Ｄ社、Ｈ社、ＯＭ社などが大手の会社向けにソーシャルメディアのクチコミ監視によるブランド力分析サービスの営業を行っている。最近では某社ハイボール拡販とか、某ハイブリッド自動車などのクチコミ分析に活躍したと漏れ聞く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現政権の党本部は、このサービスの提案をある大手広告ＰＲ会社より受け、ほぼ月イチベースで、ネット上のクチコミ傾向の解析を依頼している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対象は、某巨大掲示板、大手ブログサイト各社、その他書籍サイト、某ＳＮＳなどだが、流れるデータ量の消耗が早いＴ社は監視対象であるかはわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホロン部や工作員の存在は昔から言われてきているが、人海戦術的で漏れもあり属人的過ぎ形式知化できない。現政権与党は、影響力の多いニュースサイトや動画サイトを利用して、クチコミ上のネガティブ要素を希薄化するために今後予算を多く使うと思われ、実際最近もその傾向は現れてきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筆者個人の力ではどうしようもないが、今後どのような対抗措置が必要になるのだろうか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nate_goodshot/18404752.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 14:38:52 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>遠交近攻</title>
			<description>今朝ほど出勤前にワイドショーを観ていて想起させられたことがあった。&lt;br /&gt;
昨日の党首会談での谷垣総裁とポッポの普天間基地移転問題をめぐるやり取りの後に把瑠都関の大関伝達式の模様を眺めていた時である。過去の政治的、教育的な情報操作のために国境国土（資源）防衛概念が希薄な国民が多数存在する一国の現首相が持つ「駐留なき安保」という国家安全保障観と、明治期の清とロシアからの帝国主義的脅威に晒されていた日本の当時の政治家官僚軍人たちの気概の差異に、いまさらながら隔世の感を覚え、果たして我々は彼らの正当な子孫であるのか、その意思を尊重し伝えきれているのかと疑念を感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜこれら連想をしたのかと言えば、把瑠都の四股名とエストニアでのメディアの様子から、福島安正と明石元二郎の逸話を思い出したからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福島安正は明治２５年、４０才の少佐時代に一年４ヶ月をかけ、途中病魔と闘い何頭も馬を乗りつぶしながらベルリンより単騎１８０００キロのユーラシア大陸横断を果たした陸軍軍人だ。近い将来日本に対してロシア帝国からの圧迫が強まると考え、シベリア鉄道工事の進捗やロシア周辺国情などを調査するために危険を顧みずに望んだ大旅行であった。彼はペテルブルクに向けバルト三国を通過するにあたってロシア政府に対するかの地の反政府独立運動家の存在を報告していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その十年後、明石元二郎大佐は日露戦争前より在ペテルブルク公使館付武官として反ロシア政府主義者に対して資金援助を行い、開戦後はストックホルムやジュネーブに舞台を移して、フィンランド、ポーランド、バルト三国の独立運動や対ロシア抵抗運動に対して金銭や武器等の援助を行った。帝政ロシアを欧州側から弱体化する戦略を実行した人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
把瑠都関の生まれ故郷のエストニアはフィンランドにバルト海越しで国境を接し、言語民族的にも共通な国家である。シベリウスの「フィンランディア」の例を出すまでもなくこれらの国々ではロシアに対する抵抗感が根強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
敵の敵は味方であることからも、旧ワルシャワ機構衛星国に親日家を増やすことは、日本の国益にかなっている。隣国が親日的でなくても、それら国々に接する国と交流を深め親日観を醸成することは重要であり、日本相撲協会は想定外の役割を果たしているのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
十九世紀の日本を取り巻いていた帝国主義的膨張活動と相似する動きが現在の日本周辺の国際環境である。それは華戎秩序再構築とか不凍港獲得を目指すとかではなく、水、食糧、化石燃料といった資源獲得と&lt;br /&gt;
人口や公害の拡散問題を軸に国家が変容しようとしているがためだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄の基地の存在を国家戦略として大上段から語る政治家を見ることはいつになるのだろうか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nate_goodshot/11811469.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 13:00:22 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>３月１０日に思うこと</title>
			<description>三ヶ月ぶりのエントリになる。なぜかエントリ更新では物足りなく感じてブログを休んでいた。&lt;br /&gt;
この間、生まれて初めて実際にデモに参加したり（於日比谷公会堂：民主党大会）、民主党議員事務所に匿名電話をかけ外国人地方参政権ついて賛否を問いただしたり、検察庁にメールをしたり、会社のコピーでチラシを印刷作成し、喫茶店トイレに置いたりと気休め的ではあるが活動をしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは触れざるを得ない話題から。昨日の岡田外相の「核持込の密約問題」記者会見の意図はなんだったのかと思う。単に歴代自民政権を非難するための材料探しのパフォーマンスに過ぎないのではないか。以前のエントリで書いた感想を考え改めるような発言は一切なかった。→　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/nate_goodshot/1018744.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/nate_goodshot/1018744.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
この機会を捉えて現在の東アジアの各国核戦略上の課題についての言及がないため、外務大臣とあろうものが政治的自慰を行っているに過ぎない。米中露北朝鮮に対したメッセージを発することが本来の外務担当の政治家の仕事であるべきだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調査対象となった４密約の内の２密約の内容がわかったことで、個人的には知識が増えたなっていう程度の意義しか感じていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、今日という日は都民にとって特別な日であるので、そのことについて書いておきたい。&lt;br /&gt;
今日は戦前までは祝日であり、筆者の曾祖父も戦った日露戦争奉天大会戦勝利を記念した陸軍記念日であった。だが記憶すべきは６５年前の３月１０日深夜、米空軍の爆撃機Ｂ２９による無差別空襲によって１０万人に上る人々が焼き殺された日としてである。低空からの焼夷弾による東東京下町区域を目標とした絨毯爆撃での民間人殺戮である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的に知っている無名の庶民の経験を紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筆者が以前住んでいた、東京下町の門前仲町に贔屓として通い続けた魚屋兼小料理屋があった。現在はご主人が独身のままお亡くなりになり、跡継ぎがいなかったため残念ながら廃業してしまった。筆者よりふた廻り以上も年上の大先輩だったが、昔の邦画や歴史談義が好きだったので可愛がってくれた。この人から聞いた東京大空襲のエピソードである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
９日の夜１０時過ぎに空襲警報が一旦解除になったため、ほとんどの人々が寝入りばなを空襲警報でたたき起こされ、１０日午前１２時過ぎには逃げ遅れる人や家財道具を運び出すことや、それら運搬に手間取る人が街路裏道を逃げ惑いパニック状態になっていた。春の嵐めいた強風も吹いていて火の粉が空を真っ赤に染めていたそうだ。当時、国民学校２年生（小学２年生）であった小料理屋主人は、母親に手を引かれ二人の姉と共に、町内の顔利きである先代父親に連れられ、町内の交差点に差し掛かった。すると何度もいたずらを叱られたことのある巡査が、ホイッスルを吹き怒鳴りながら群集の交通整理をしている現場に出くわした。その時、ヒューという空気摩擦音と共に空から落ちてきた焼夷弾子爆弾（断面が６角形直径８ｃｍ、長さ６０ｃｍ程度）がまともに巡査の体を直撃貫通し、彼はそのまま交差点中央に仰向けに倒れた。驚き慌てて駆け寄る人々に向かって巡査は血を吐きながら「皆、早く隅田川まで逃げろ」と叫んでこと切れたそうだ。その後、町内の多くの人が隅田川まで逃れ、川に飛び込むことで火災熱風から一命を取り留めることができた。&lt;br /&gt;
この巡査の霊はいまでも町内の稲荷神社に神としてお祭りしてあり、今日命日には、まだ町内のお年寄りがお参りをしているはずである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筆者の父は、少年航空兵上がりだったが視力悪化を理由に搭乗任務から外され、当時陸軍航空隊立川飛行場で夜間戦闘機「屠龍」の整備を担当していた。当夜は空襲警報後に必死で整備担当機のエンジン暖機を試みたが、潤滑油不足で調整が間に合わずに終わり迎撃に送り出してやれず悔しい思いをしたそうだ。&lt;br /&gt;
午前二時過ぎまで作業にかかっていたが、東の空が仰角４５度以上まで明るくオレンジ色に染まり滑走路上の整備中機体が暴露されているので大慌てで移動させたそうだ。下町の空襲による大火災を光源として、立川で灯火管制中の深夜にもかかわらず新聞が読めたと語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筆者の義父は、いわゆる学徒出陣で召集を受け同志社を繰り上げ卒業した海軍予備学生出身の海軍少尉であった。義父は視力が悪かったようで飛行科を希望したが搭乗員不適格とされかなわず電測科に配属された。当時の海軍の呼称では電探と呼ばれたレーダー技術将校として緊急養成されたわけだ。３月８日夕刻、基地にて不足がちであった電探兵器部品を取り寄せる交渉のために、任地であった鹿児島県鹿屋基地を発ち、山陽本線、東海道本線と乗り継ぎ１０日の早朝、列車は小田原駅に停車した。夜が明けて一時間以上も停車中のために車掌に運行状況を確認したそうだ。（当時は明るくなった駅構内に停車している列車は米艦載機の機銃掃射の格好の標的になり危険）すると帰ってきた言葉が「東京で大空襲があり、全線不通で復旧予定はわかりません」とのことで暗然とした気持ちになったそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上、直接にソースにあたったことのある６５年前の今日の出来事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の東京の都市としての繁栄は、これらの犠牲の上で築かれたものであるということを忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お亡くなりになった方々のご冥福を心からお祈りする。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nate_goodshot/10298025.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 14:42:04 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>沖縄式多次連立方程式</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4a-25/nate_goodshot/folder/220648/12/4712512/img_0?1260423033&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;br /&gt;
久方ぶりのエントリになる。海外出張や仕事所用が重なり、またミンス党からの法的対応への防御策も考慮しなければならなかったので、精神的な余裕がチト失われたようだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、この間、普天間移設問題があいかわらず迷走している。基地をどこに持っていくかは、本来は抑止力を中心とした地政学的な見地から判断されるべきだ。これらの議論に関して一昨日、産経に現状をまとめた記事があり、面白い見出しを付けていた。&lt;a HREF=&quot;http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091208/plc0912080745003-n1.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091208/plc0912080745003-n1.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『普天間、首相いつ決断　解けぬ連立４次方程式　続く“初心者運転”』とあるが、変数は、沖縄の負担軽減・日米同盟・連立政権・国益の四つになるそうだ。だが他にもメディアが意識的に見落としている変数がある。沖縄に存在する利権・権益の問題である。利権・権益は大きく分けて二つある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米空軍が海兵隊との嘉手納基地同居を拒む表向きの理由は、両者の連絡統率方式などのオペレーション上の事由だが、本音では空軍側が「猪突猛進の若造共に基地内の設備を使ってもらいたくない」と思っていることがある。将校が中心の空軍施設はメンテナンス状態もよく、レクレーション施設も完備しており優遇された利権を得ている。そこにはエリート空軍将校連としては、十代から二十代前半の下士官兵卒の海兵隊員とは、一緒の暮しをしたくないという米軍四軍内にある差別感が横たわっているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうひとつは、メディアが表立って取り上げることの少ない地元の利権である。&lt;br /&gt;
『鳩山由紀夫首相は野党時代、基地受け入れと振興策を組み合わせる政策を「アメとムチ」と批判してきたが、現行移設計画を見直そうとする一方で、振興策や米軍再編交付金制度も続けるという矛盾した手法を取ろうとしている。北部振興策は、名護市が代替施設の受け入れを表明したことに伴い、１２年度から２１年度までの１０年間で、県や北部１２市町村の振興に１千億円を投じる計画。すでに７７０億円が公共事業などに使われてきた。鳩山政権は、この北部振興策を「北部活性化特別振興」と名称変更した上で、政府の沖縄振興計画の期限、２３年度まで２年間延長することを決定。７０億円を２２年度予算に計上する。（後略）』&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091210/plc0912100112001-n1.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091210/plc0912100112001-n1.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和４７年の返還以後、沖縄の振興費、助成金は、継続的に優先度の高い予算として組み込まれてきた。現在の沖縄振興計画が卑近な例だが、代々の沖縄開発庁長官の中には、大蔵省の予算削減案に対抗して、&lt;br /&gt;
大田実海軍少将の「県民対し後世の特別なご高配賜らんことを」の言葉を重くかみ締め予算獲得を目指して運動をした方々もいると聞く。海洋博やサミット開催も税金による助成活動の一環である。これらは沖縄の復興に役立ったことはもちろんであるが、同時に自民議員、地方議員、中央と地元官界、業者といった典型的な政官業の巨大利権という暗部を構築し、今でもこれが地元への利益誘導のための大きな原動力になっている。米軍基地の拡充や移設の案件には、電力会社、ゼネコンを中心に与野党にわたり主義主張に関係なく、金銭も含むあらゆる便宜が関わっているのが実態で、受益者として暴力団関係者すら利害調整に参与している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よって、筆者の予測では、県外への移設は絶対にないと考えている。それでは地元への便宜が減じてしまうからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091206/crm0912061201005-n4.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091206/crm0912061201005-n4.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
↑は羽田沖の埋め立てでつい最近事件化した事案だ。&lt;br /&gt;
『（前略）羽田空港に限らず、空港建設をめぐっては、過去にも不透明な金にまつわる疑惑が浮かんでは消えている。元請けのゼネコン、下請け業者にとどまらず、仲介役のブローカーや漁協など地元関係者、中央・地方の政治家、時には反社会的勢力がそれぞれの思惑を持って、工事に介入してくるためだ。（後略）』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辺野古沖の埋め立てに必要な土砂砂利はどこから入手されるのか、沖縄本部、中北部の山を買い占めている資本は誰のものなのか、県外移設を声高に叫ぶ事により最終的に県内に落着した際の便宜を、政府からより多く得ようとする勢力や代弁する議員は誰なのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄は「地方主権」「道州制」の流れでは一県独立を望んでいるようだが、日本国の主権が及ばなくなるような仕組み作りに加担するミンス党は、売国党と呼んで過言ではない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nate_goodshot/4712512.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 14:30:33 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		</channel>
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