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またまた・・・・空いてしまいました。
9日の市内各スポ少チーム交流バレー大会で、少年野球としての日程を全て終了いたしました。
2年生で入ったときは6年まで長いなぁと思っていたのですが、1年、1年があっという間に過ぎて行きました
シーズン中は明日も試合、来週も2日続けて試合等次々あるので早く終われ〜と思っていましたが
今年は短かったと言えます。
実際は去年よりも50試合以上多く戦ってきた子供達です。1日が長いと感じはしました。
1日で優勝を決めるとなると、4試合をこなさなくてはいけません。 結構というか、殆どの試合で4試合目まで行っていたのですから、子供も体力勝負でした。
12月1日の企業杯約120チーム参加の準決勝が最後の試合でした。
初回1点を取られてずっと1−0のままできた4回裏、審判との相性が合わなかったのでしょう・・・・
たぶん・・・・ストライクになっていてもボールの判定です。・・・・・・?????
何かうちのチーム悪いことしたでしょうか?? 1アウト満塁です
カウントも打者有利になっていました。1塁ベースのほうへ打球が飛んでいきました。
ノーバンでファールです。 でも、そこには審判が居ません、主審の判定でインになってしまいました
1塁の子、キャッチャーの子は必死にアピールしていましたが、聞き入れられません、結局3点追加となりこの回で終了4−0になりました。
最後の試合でこんな事があって、子供達は号泣です。 親は今日は最後だから泣けるよねと話していましたが、全然でした。 ただ ぼーぜんとするばかりです。
ベスト4からは今年できたばかりの人工芝の球場でした。すごくりっぱでしたが、ピッチャーマウンドには何か板のようなものが何枚も敷いてあり、投げるたびに軸足がすべっていました。
これに関しては、どのチームも同条件なので良いとしますが、問題は審判です。
良い球場でやっているのにもかかわらず、3人の審判です。これなら、帯同審判のほうがまだ良かったです。
おじいちゃん審判の方たちでしたが、うちのチーム以外でもやらかしていました。ランナーが走ってきてホームへクロスプレーになっても、アウトもセーフも言わない。他のベースでもけん制でも何も言わない。
子供達がどうしていいのか分らず動けないでいる場面がたくさんありました。
こんな事なら別に新しい球場ではなく、芝を痛めてはいけないなら、土の球場でピッチャーが思い切り投げられて、帯同で審判したほうがどんなに良かったか、考えさせられる試合でした。
ただ救いだったのは、この日夕方から子供達とお父さんは合宿に行って騒いだし、夜も遅くまで話が出来たことですね
母たちもお食事会に行って話しが出来たことです。 そのまま家に帰っても落ちているだけだったでしょうから。
こういう試合でビデオを撮っていると、あとから見て怒ってしまいます。私は主審の後ろで撮っていたし、もう1人は1塁ラインに合わせて撮っていましたから・・・ストライクやボールはわかります。
でも、何を言ってもしかたがないので少年野球から卒団します。
最後なのに愚痴いっぱいです。
子供達よくがんばりました。 お疲れ様です。
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