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1月のホーチミンは、日差しも暑さも厳しくなく、快適でした
食べ物も日本人の口に良く合い、物価も安く、治安も良い
短期旅行者であれば良いのでしょうが
バイク天国で歩道にまで乗り上げるホーチミンは
私達1週間滞在型の障害者にはキビシイ
安心して街を歩く散歩が出来ない
一昨年行ったバンコクの方がマシだったが
やはりアジアはバリアフリーには程遠い
ガイドブックにはドンコイ通りが観光客には天国の様に書かれていたが
世界的不景気のせいか、私にはパッとしない感じでした
服のオーダーやエステはひっそりとして、体験するチャンスがなくて
残念でした
アジアを避寒地からのぞき、他の地を探そうと思います
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ホテルの裏側にある
ベトナム家庭料理
ホアン・イエン
ガイドブックに美味しい家庭料理と書かれていて近いので2度行きました
値段も日本円で二人で3千円程でお安い
フカヒレ?フカヒレは入っていない様
味は美味しい
真中は蒸し魚と野菜
右はヨーグルトドリンク
他にも空芯菜の炒め物などをいただきました
主人はお腹をこわしていたので、あまり注文できなかったのですが
さっぱりとして美味しくいただけました
ガイドブックついていた料理注文用ガイドの写真を見せたが
『ない』という感じで首を横に振り、メニューで注文しろという感じ
メニューも写真が大きく分かり易くはなっています
日本でも今話題の
フランスパンのサンドウィッチ バイン・ミー
街中で売っているところが沢山あるのかと思ったら全然売っていない
購入
ここなら観光客向けで安心
ここでは具が3種類あったがよく解らなかったので一番高いのを注文
日本のフランスパンより柔らかくて食べやすい
オプショナルツアーで見つけた日本食店 『和伊之介』
店名が気に入りぜひ行ってみたい
主人も行きたいと言っていたのは、お腹の調子が悪いので日本食が食べたかったからだった
下見に1人で行き、次の日主人と行ったら、従業員の方が店から出ていて
『今日は朝きたら停電でした。2時まで停電なので、昼は休業です
夜はやります』 とのこと。電力不足を実感しました。
後日昼時に行き
主人は手前のエビフライ定食
私は奥の蟹スパゲティー
蟹がのっているが、蟹の味はしない
ヴェトナムってそうなの?
最後に飲んだアイスコーヒーが濃くて美味しかった
『フォー・トゥウェンティー・フォー』にも入りましたが
フォーだけではすぐにお腹が減ってしまった食欲旺盛な私
ビンコムセンター地下にあった日本料理店 『よさこい』
主人が酢の物が食べたいと言うので入った
酢の物が何種類もあったが、主人はきゅうりの酢の物を食べて
『すっきりした!
これからは海外旅行には酢を持っていかなければ
ホーチミンの食は日本人にはよく合うと思います
パクチーが嫌いな人には厳しいかもね
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ホテル選びは慎重にしました
アジアに滞在するときはいいホテルを選ぶように主人から言われているので立地も一番よい
シェラトンにしたかったのだが、3泊のツアーならばそれ程高くないのだが、6泊ともなると延泊料金1人1泊2万円以上は高い
延泊料金が手ごろで、地元の一流ホテルで、立地が良く、日本語スタッフがいて、日本語放送のあるこのホテルにしました
他に日系ホテルがありましたが口コミで立地が悪いという書き込みがあったのでここに決めました
フロントとロビー
狭いですが特に混雑はありませんでした
フロントにHappy Tetと書いてあるのは新年おめでとうの意味
近くの高層ビルからホテルを見下ろす
サイゴン川の真ん前というのがよく分かります
部屋からの眺めは最高!
こちらの窓側から、朝日が登ります
特に夜景は 最高!
観光船の船着き場の前なので観光船のネオンが夜景になります
観光船にも乗りたかったのですが、主人が具合悪かったので乗れませんでした
地元一流ホテルらしからぬ、クラッシクなヘルスメーターがありました
左のランドリー籠は便利でした
物価が安いのでホテルのランドリー料金も安いのだろうと、私は
初ホテルランドリーして、バスルームで干したりしないぞ!と思っていましたが
料金表を見てびっくり
プールは風がビュービュー吹く屋上にあると口コミで知っていたのですが、やはり屋上だと人があまりいなく利用しにくい雰囲気
スパやマッサージもガイドブックで他のホテルがいいと書いてありましたが
わざわざ他のホテルに行くのもと思いこのホテルでベトナム式マッサージをしましたが、今1つでした
日本語スタッフの常駐ホテルに泊まっても利用したことはなかったのですが
今回初めて利用しました
主人がお腹の調子が悪くなって、夕飯は外に出かけられないというので
私の分をルームサービスでとることにしたのだが、メニューが見当たらないのでフロントに行き、メニューが欲しいと言ったが部屋にあるはずだと言う
私がないと言うと部屋に持って行くと言われたので
部屋で待つこと30分、誰も来ない
またフロントに行き、日本語スタッフをお願いして説明した
日本人スタッフは私と一緒に部屋に来て、
『メニューがないですね、持ってきます』と立ち去る
しばらく時間がかかったのでどうしたのかと思ったら
『スプリンクラーの誤作動でエレベーターが使えなくなっていたので
メニューが持って来られなかったようです。私も今階段できました』
『注文がきまりましたら、内線9で日本語スタッフを呼んでいただけましたら
注文を伺います』とテキパキと対応してくれた
美しく手入れしたマニュキュアの手に
私は見とれてしまったが
日本語スタッフは電話で呼び出せることを知った
翌日ホテルのマッサージの予約をお願いしようと
内線9で日本語スタッフを呼び出した
昨日とは別の人のようだ
『マッサージ店のご予約ですね』
『いいえ、このホテルのマッサージの予約です』
そうか!店の予約を日本語スタッフにお願いするのか!
今から思えばフェイシャルエステやマッサージもしたかったが
ドンコイ通りにはいい感じの気軽に入れる店はなかったので
ガイドブックに乗っている、少し遠いエステに予約してもらい
タクシーの手配もしてもらえば良かった
でも主人の避寒で来ているのに、
私だけリッチにタクシーでエステなんて行けないよね
ここのホテルの評価は五段階評価で4かな
朝食はフォーもあるし、ワッフルも焼けるし○
立地も良し 日本語スタッフも良し
プールやマッサージは今一つ
スプリンクラーが調子悪いようで、朝私がバスルームから出ると
廊下側から非常ベルが鳴っている
一応どんな様子かドアを開けたら
西欧人のお客さんが『ノープロブレム!』と教えてくれた
スプリンクラーの調子が悪いのかなと自分で納得したが
やはり設備は悪いのかな
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今日はミトー・メコンデルタ観光です
ガイドのティンさんが午前中は暑いのでメコン川クルーズは午後がいいというので、ホテル出発は10時半になりました
車で1時間半程のミトー近くでまずは昼食です
綺麗なレストランでミトー料理をいただく
日本人の別グループも隣のテーブルにいました
ここの名物
エレファント・フィッシュの唐揚げ
ご立派!
このTシャツは前日行ったベンタイ市場で購入したiphonとフォーをもじったもの
エレファント・フィッシュの唐揚げはどうやって食べるのかと思っていたら、ビニール手袋をした従業員のお姉さんが野菜とライスペーパーで包んでくれた
揚げたてで美味しかった
ボール型揚げ餅も食べて、いざメコン川へ!
ボート乗り場で中州の地図が張ってある
このボートはガイドさんの手を借りればすぐ乗れるのだ
中州の果物
右はジャックフルーツ
ジャックフルーツも食べれるのかと思ったらなかった
スターフルーツが生っている
ロイヤルゼリーと蜂蜜の試食
この島名物竜眼の花から採った蜂蜜はさっぱりして美味しい
蜂蜜はあまり好きではなかった私も気に入った
この蜂蜜は喉と胃に良いとのこと
ロイヤルゼリー小瓶6個と蜂蜜500mlで$60という安さだったので購入
これは後で凄いお買い得だと思った
私はビタミン剤を飲まないと身体がだるくて日常生活が困難になるのだが
ベトナムから帰ってから家で毎日ロイヤルゼリーと蜂蜜を食べているが
このおかげでビタミン剤要らずだ
観光客のチップ目当てで日本語の歌を歌う
いよいよ手漕ぎボートへ!
私は先に乗るが、どこに居ていいのかガイドさんに聞くと前に座ってて
というので漕ぐ人の後ろに座る
次にガイドさんに支えられて主人が手漕ぎ船へ乗る
私は怖くてカメラ撮影もできず
無事主人も手漕ぎ船へ乗り出発
私達は漕いでないのだが、反対から来る欧米人ツアーは自分達で漕いでいる
ジャングルクルーズからメコン川へ来てしまった!
モーター付木造船が泊まっているところまでこの手漕ぎ船でいくのだ
また怖くて撮影出来なかったがガイドさんの支えのお陰で主人も木造船に乗れた
主人の手漕ぎボート乗船にはヒヤヒヤしたが
ガイドのティンさんは
車椅子で参加した女性もおぶって?ボートに乗せたことがあると言っていた
車でホーチミンへ戻る
夕食まで時間があったので水上人形劇の追加参加をお願いした
左の魚の煮物は日本の魚の煮つけと味もほぼ同じで美味しい
オプショナルはこれで終わりだが
親切にしてくれたガイドのティンさんに感謝!
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昨夜ホーチミンの空港に着き、迎えの車で20分程でホテルに着き
翌日のオプショナルツアーで疲れるかと思いましたが
時差2時間と飛行時間6時間半であまり疲れませんでした。
翌日のオプショナルツアーは他の方も参加するのかとガイドさんに
ききましたが、私達だけとのことでした
朝8時半にホテルに迎えに来てもらい出発。
昨夜と同じTOYOTAのRV車で乗り心地はバッチリ!
1時間半ほどでクチトンネルに着き見学しました。
色んなところに出口がある
これはマネキン
ガイドのティンさんが
ワナの説明をしてくれた 。 ワナにかかれば串刺しになる
最後にトンネルの中に入る
もちろん主人は無理なので地上で待つ
ベトナム人は細くて小さいけど、こんな狭いところにずっといるなんて!
これでも観光用にトンネルを広くしたそうだ。
出口はいくつもあるので無理なくすぐにも出られる
本格的ではないが観光村の様にもなっている
ライスペーパー作りの実演
ベトナム戦争の時の食べ物
キャッサバ(タピオカ)という芋を24時間蒸かして黒糖をつけて食べる
キャッサバはスリランカでも食べた。モチモチして美味しい
笹の葉のお茶も美味
車でまたホーチミンへ戻り、昼食をいただく
ガイドブックにも載っていた「インドシン」
広くて庭もあり雰囲気も良かった
バイン・セオ
ベトナム流お好焼き
左の葉っぱに巻いて食べるそうだ
私の大好きなフォー
ベトナムコーヒーと
プリン
デザートはもっとベトナムらしいものが食べたかった!
そおいえばチェーを食べていなかったことに今気付いた
市内観光へ
シクロに乗りベンタイ市場へ
ベンタイ市場で
ベトナムコーヒーと
Tシャツ4枚12ドルで購入
夕食はベトナム風フレンチ
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