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焼酎を飲み始めたのは最近です。
昔はブランデーばかり飲んでいたので、焼酎は少し馬鹿にしてました。
しかし、身体には焼酎がいいので最近はビールを飲んだ後に
焼酎の水割りを飲んでました。
今回の旅行で焼酎の本場九州でロックで飲んだらけっこうイケル!
家では黒霧島を飲んでいたので、お土産は赤霧島あたりを考えていましたが
熊襲亭で飲んだ『黒吉』が美味しかった!
何件かの店を見ても『黒吉』は置いていなかった。
妻がガイドブックにレア物で『黒吉』が載っていると言う。
酒造元に問い合わせて販売店を聞いた。
鹿児島市内の団地のなかの酒屋にしか卸してないとのこと。
翌日指宿に出かける前に酒屋に寄って購入。
焼酎好きの人にもお土産にした。
↑真ん中が『黒吉』
右が酒屋のご主人おすすめの『田伝夢詩』(でんでんむし)
左は旅行前にスーパーで買った『さつま乙女』
まだ『さつま乙女』を飲んでますが、帰ってからロックで飲んでます。
ロックで飲んだほうが美味しいです。
九州はお茶も美味しい!
私は倒れる前はヘビースモーカーでコーヒー党だった。
意識が戻ったあとタバコは吸いたいとは思わなかったが
コーヒーが飲みたいと思った。しばらくコーヒーを飲んでいた。
しかし、妻は紅茶党だった。
やはりコーヒーより紅茶のが健康に良いので
結婚を機に紅茶をメインに飲みコーヒーはたまに飲むことにした。
九州で作られた紅茶がロンドンで賞を取ったことは知っていた。
それを探してLUPICIAというモダンなお茶屋さんに入った
それらしきものはなかったので
夏用にアイスティー NATSUKOI
アイスグリーンティー HATSUKOI を購入
真ん中の薩摩紅茶は熊襲亭で売られていた
これがそうかもと購入
鹿児島の仙厳園のお茶売り場で左の缶が売られていた
『島津紅茶ひめふうき』は
2009年ロンドンで開かれた『Great Taste Awoeds 2009』で
三ツ星を獲得しました。と書かれていた。
いつもはミルクティーで頂きますが
これはストレートで飲んでます。
うーん、クセがなく美味しい!
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熊本・鹿児島10.6
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6月17日、今日は曇、夕方から雨とのこと。
知覧と池田湖に寄ってから最後の宿泊地指宿へ。
特攻隊の聖地、知覧へ
館内に入る前に靴底の消毒があった
館内には遺品や遺書が沢山あり、胸をしめつけられます。
先日TVで身体が不自由になった方が、旅介護師と知覧に来てセスナに乗り友人が見た開聞岳を自分の目で確認していた。
特攻隊の出発前日はこのような宿舎で過ごしたと再現されていた
夕方から雨とのことだが、雲行きが怪しくなったので武家屋敷は寄らずに
池田湖へ
雨が強くなり、指宿で他に雨の中見るものが思いつかず
宿泊のホテルに1時に着いてしまった。
指宿の白水館だが、部屋に入る前に薩摩伝承館という薩摩焼の個人美術館に併設されているイタリアンレストランで軽く食事をして、美術館を見学した。
私たちはツインの洋室を予約していたが、平日で空いていることもあり、私の身体を気遣っていただき、和洋室の良い部屋にしていただいた。
6階で夕食の場所の近くにしていただいた。
料理も豪華で美味しかった
私はまず右の薩摩ビール3点を飲んだ。
焼酎3点セットがあり注文、両端はお湯割り、森伊蔵はロック
ここはホテルの風呂で指宿名物の砂蒸しができる。
砂蒸しは糖尿病によいので、妻に薦められたが私は片麻痺で砂に埋められるのが怖くてやらなかった。
白水館は和風の素晴らしいホテルだった。
翌日の朝食はバイキングだったが、私の身体を察した支配人が新入社員にトレーを持たせ、私の食べたいものを持たせるようにしてくれた
これは何度も旅行しているが初めてのサービスだった
妻が2人分を用意したり、トレーの置き場所があれば私も取りに行くのだが、杖を置いていかなければならないので、大変なのだ
家に帰ってから砂蒸しやればよかったかなと思いました。 |
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今日は天気も良く観光日和です。
妻は旅行前から風邪を引いているので、今日は運転しないで市電と市バスを使って
観光することにしました。
まずは市電に乗車して維新ふるさと館へ。1日乗車券を600円で購入。
維新ふるさと館の開館前に着いてしまったので、近くの西郷隆盛誕生の地や
武士の家を見学。
維新ふるさと館で映像ドラマを2本見る。
ロボット人形の西郷隆盛、大久保利通は迫力あり、必見。
シティービューバスのバス停が近くにあり、それに乗り、鹿児島一のビュースポット
城山へ。しかし少し曇っていて桜島はよく見えない。
撮影も逆光になり、撮ってもらった二人の写真も真っ白に。
シティービューバスに乗り、仙厳園へ
ここからの桜島の眺めは最高でした。
下はちょうど噴火しているときです。
仙厳園は庭園見学だけでなく、食事するレストランが2か所、お土産物屋
猫神社と猫グッズ店、お茶販売店、だんごやがあり長く楽しめる。
2階のレストランで私は鶏飯を、妻もお茶漬を食べた。
尚古集成館の薩摩焼のタイル
今日は暑いので白クマを食べに和風喫茶店に入る。
イチゴ味の白クマを二人で食べる。
妻はマンゴー味の黄熊を食べたがっていたが、その店は地下だし、マンゴーはカロリー高いので却下。
今晩は牛を食べようと思っていたが、食欲がわかず
ホテルの部屋で、山形屋のデパ地下でかったものをつまみに芋焼酎を飲んだ。 |
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宮崎の高千穂へ行きたかったのですが、口蹄疫がおさまらない宮崎県入りは断念し鹿児島へ。その前に霧島神宮に寄ることにした。今日は朝から雨ですが霧島神宮に着いた頃は小雨に。
↓鹿児島市は都会で東京の田舎育ちの妻は羨ましいと何度も言う。
アーケードがあるので、小雨でも傘を持たずに買物や食事に出かけられ便利です。
夕飯の店を探しにでかける。昨日は馬、今日は豚を食べたい。
アーケード街の飲食店は2階か地下にあるので私は入りたくない。
アーケードから外れた通りに行ってみる。
グルメ通りの次の通りに鹿児島料理の老舗の店熊襲亭があり、1階でテーブル席がありそう。
店に入り、1階のテーブル席をお願いしたところ、杖をついたご年配の方が
『脳梗塞ですか?』と私に話しかけてきた。『ええ、10年ほど前に倒れました』と言ったところ
『私もお供がないと外出できなくなってしまって』とお店の若い男性と去っていった。
この店の大女将と思われる上品な方だった。
1杯目はビールを頼んだが、焼酎は『黒吉』を薦められた。
なかなか美味しい。
↓酒寿司
↑山形屋↓
ホテルは山形屋の前にあるリッチモンンドホテルに2泊した。
ビジネスホテルは狭いので妻はイヤがる。
マイルが貯まるのでここにしたが、ネットで予約した時はダブルで18平米の部屋しかなかったのだが、ツインの部屋でもう少し広いのがあったので、変えてもらった。わりと新しい建物で、部屋とバスルームとの段差はなく、バスタブには滑り止めがあり安心。
ビジネスホテルなのでズボンプレッサーがあり便利。
コインランドリーや自動販売機がホテル内にあり、価格は通常価格で親切。
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梅雨になって出かけるのが困難なので、妻と旅行にでかけました。飛行機で熊本往復、妻にレンタカーを運転させて。
当初宮崎をメインに計画しておりましたが、
間際になっても口蹄疫が収まらなかったので鹿児島をメインにしました。
↑熊本空港が阿蘇に近いので阿蘇に寄った。
阿蘇の名物は高菜飯とだご汁らしい。
だご汁はだんご汁が訛ってだご汁になったようだ。
スイトンと野菜が沢山入っている味噌汁だった。
↑阿蘇ファームランド
妻がこのドームに泊まりたいと言っていたが
私は反対して熊本のホテルを予約してしまった。
ドームの天井から夜空が見れるらしい。
↑ドクター・キッス フィッシュ
私はサンダルを脱ぐのが面倒なので妻が体験した。
魚が足の古い角質をつついて食べるのが
低音波でちょっとピリピリしている感じ だそうだ。
熊本城
城の中は妻に見てきてもらい、私は待っていました。
↑ボランティア?↓
平日なのに昔の格好をして盛り上げてくれています。
シルバーの方だけでなく、若い方もいます。
↑本丸御殿↓
前に1人で来た時、ここは建築中でした。
ここも靴を脱ぐので私は入らなかった。
車いすで入れるようになっていたので、
妻にお願いしたら断られた。
熊本料理を食べたいと思いガイドブックで検討
しかし、載ってる写真をみると座敷席ばかり
テーブル席があるか4軒問い合わせたが
ナイとのこと
歩きまわってみたが、入口で靴を脱ぐ店ばかりだ
1階で靴のまま入れてテーブル席を
見つけるのが困難
当てはまる店は1件のみで安い居酒屋だ
そこで馬刺し辛しレンコン等を食べた
安くて美味しかった
熊本と言えば馬刺し。
翌日の鹿児島では黒豚なので今日は馬三昧で。
馬肉は牛肉豚肉よりもカロリーが低いのだ
↑馬のもつ煮
↑きびなご
↑熊本ラーメンの美味しい店を居酒屋で教わった
地元の人が好きな店だと言う
天外天という店
麺は細くスープは薄く上品な味 ↑熊本全日空ホテルニュースカイの部屋からの眺め
ホテルはマイルがたまるのでここにしたが
繁華街からは少し離れている
しかし市電の乗り場は近いので不便は感じなかったし
眺めがよくて満足
古い建物なので部屋は広め
バスルームと部屋に段差がある
バスタブにスリップ止めがないので滑りやすい
シャワーの圧力が弱い
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