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ナトリウムの架鉄ブログ
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更新履歴2/19

伊島電鉄
・「車両」に「貨物列車用車両」の記事を追加
貨物列車用車両
イメージ 1

ED10形
「もう一つの伊島線の顔」
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落成:1956年
車体:鋼製
台車:イコライザー式台車
制御:抵抗制御
制動:発電ブレーキ併用自動空気ブレーキ
在籍:4両
貨物列車牽引用として、逢瀬新港延伸に合わせて製造された電気機関車。1号機の製造から約60年経っているが、今なお全車が現役で運用に就いている。
構内入換を行うためデッキが備わっているが、重連を組んで本線運用もこなす。そのため重連での運転に対応する機器が備わっている。
台車はイコライザー式。同時に製造されていた100形が装備するものを大型化したタイプである。制御装置は抵抗制御で、駆動は吊りかけ式。
普段は貨物列車の牽引で本線を走行するが、まれに、西羽原車両区でのイベントに向けた単機回送や新型車両納入時の甲種輸送の牽引も行われる。

タキ1900形
「国鉄形のタンク貨車」
イメージ 3
落成:1981年
車体:鋼製
台車:ベッテンドルフ式台車
制動:
在籍:66両
セメント輸送用タンク車。逢瀬セメント逢瀬工場から羽原貨物ターミナルを経て東海道本線梶尾駅までの輸送を行う。私有貨車であり、所有者は逢瀬セメント。国鉄/JR貨物に在籍するタキ1900形とほぼ同形だが、逢瀬新港駅常備であることから車籍は伊島電鉄に置いている。ただし整備はJRに委託。貨物列車では8両で編成を組み牽引される。

ワ10形
「何でも運ぶ有蓋貨車」
イメージ 4
落成:1956年
車体:鋼製
台車:イコライザー式台車(落成時はベッテンドルフ式台車)
制動:
在籍:5両(製造数:48両)
12m級大型有蓋貨車。もとは袋詰めセメント製品の輸送を担っていたが、製品化工場の移転による輸送体系の変更で現役を退いた。その後、江瑠璃島への物資輸送に供されることになり、台車を100形電車の廃車発生品であるイコライザー式のものに履き替えた上で現在も5両が運用に就いている。セメント貨物列車の編成の羽原方に1両か2両連結され、逢瀬新港で貨物を対江瑠璃島の貨客船と載せかえる。現在国内で営業運転されている唯一の有蓋貨車でもある。
また、ワ146は連結器が双頭型(自動/密着)に取り換えられている。甲種輸送などでED10が電車車両を牽引する際に控車として用いられる。
イメージ 5
↑ワ146が装備する双頭式連結器。500形の甲種輸送時のカット。このシーンでは密着連結器を使用しており、自動連結器は手前を向いている。

更新履歴2/17

伊島電鉄
・対江瑠璃島の物資輸送に関して設定変更。具体的には、連絡船の変更と輸送量の上方修正

更新履歴2/6

伊島電鉄
・「路線・駅」のマップに地名を追加
・「逢瀬駅」と「逢瀬海岸駅」の周辺概況に関して設定変更。具体的には、観光地としての中心を「逢瀬駅」とした。

更新履歴2/3

伊島電鉄
・「運行」その他数か所に貨物列車に関して追記

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