バナナ

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                      ナヤマシイところです

現在結実中の100L鉢の「鹿児島バナナ」の株元に大きな吸芽が2本出ています。
この吸芽の処理について困っています。

イメージ 1イメージ 2











この2枚の写真は同じ株を表裏両面から見たところです。

イメージ 3

















これはこの株の結実中の菓指の様子です。
問題は2本の吸芽の処理と菓指との関係ですが、先ず吸芽を掘り上げた場合には
親株の根も損傷を受けるので菓指の成長に影響必至です。さりとてこのまま吸芽を
放置すれば鉢が破裂してしまいます。それを回避するため取りあえず吸芽の地上部切除を繰り返し行い吸芽の成長を抑制します。
この様な方法はバナナ菓指の成熟具合を勘案して行いますので秋までかかる場合も予想されますがその場合には既に吸芽の掘り上げの時期を過ぎているので処置なしと言う事になりそうです。

と言う事でこれはとてもナヤマシイ問題ですが良い考えがおありでしょうか?


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                  どちらかと言うと出来不良です

結実中のバナナ:

イメージ 1





















これは「宮崎バナナ」ですが地植えにしては果指のサイズと数が極めて不良です。俄か地植えのた
め用土の豊かさが不足しているためと春先の静岡地方特有の長期低温気象のためだと思います。

開花中のバナナ:

イメージ 2





















これは100Lポリ鉢の「鹿児島バナナ」です。漸く第一段の蓋が開いてきました。初めての開花です
ので今後の移推が楽しみです。

出蕾中のバナナ:

イメージ 3





















右側のバナナです。これも地植えの「宮崎バナナ」で結実中の左のバナナと兄弟です。果苞は左の
ものより幾分大きいように見えますが土壌が同じですので勝手な期待は禁物です。

出蕾間近と思われるバナナ:

イメージ 4











































これは60L鉢の「カルゴールド」です。止め葉の先端が出かかっていますが幹の膨らみが小さいので
あまり期待は出来ません。

以上のように全体的に不出来のように見受けられますが何と言っても最大の原因は東海地方特に
静岡地方の春先の22年来の低温と強い季節風だと思います。それまでは「楽に越冬した」などと安心していたのですがその後の強いデグレードの障害が出てきたわけです。
しかし最近ではそのような訳で開花/結実しただけでも幸運だと思うようになりました。
















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開花と新しい出蕾


              両手に花とはいきませんが・・・

この春の出蕾第一号の「宮崎バナナ」の開花が始まったと思ったら他の株の出蕾も始まりました。

イメージ 1イメージ 2












左が一段目の開花の全景で右がそのアップですが地植えにしては苞が小さく菓指の数も少ないみた
いですこれでは鉢植えと殆ど変りません。原因は恐らく土壌に十分な養分が不足しているにように
思われます。今後土壌作りに励みたいと思います。

一方新しく100L鉢の「鹿児島バナナ」の止め葉が出てきました。

イメージ 3イメージ 4















写真は同じ株ですが少しだけ角度を変えてみました。これは間違いなく「止め葉」に違いありません。
鉢のサイズが100Lなので今後の成長はある程度期待できるような気がします。



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                     残念なことが・・・

今年の出蕾第一号の地植えの「宮崎バナナ」です。

イメージ 1イメージ 2



















左の写真はその全景で右がアップです。ここで気になる事があります。
ご覧のように葉は一枚しかありません。本来は4枚位あったのですが先月の何回と
なく発生した台風並みの突風で3枚の葉が折れて吹き飛んでしまい最後にご覧の一枚だけが残ったと言う次第です。
この状態で大丈夫な筈がないのですがそれを援助するスベもありませんのでこのま
ま見守るしかないのが残念なところです。


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              これが一つの理由かも・・・?

越冬直後に普通の巻葉が出てその後で細くて長い西洋の剣のような形をした葉が(仮に剣葉と呼び
ます)が出て来てその後の成長が殆ど停止したと言う経験がありませんか?

イメージ 1イメージ 2
















上褐の写真のはその典型的な例ですが、根鉢を崩して泥を根を洗い流して見ると殆どの場合白根が
生えていません。この段階まで成長は根塊或いは仮茎に蓄積された養分で仮の成長を続けて来れたのですが、その後の成長にはどうしても白根からの新しい養分補給が必須となります。
所が殆ど白根が発生していないので成長を賄うだけの養分補給が不可能になり更なる成長を維持
出来なくなるのではないか?と勝手に推測しています。

どなたもこのような経験がおありと思いますがどのようにお考えでしょうか?


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