バナナ

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今朝のハジャライ


                      春の珍事かも

今朝気が付いたんですがハジャライにオメデタ?or珍事?が起きていました。
60Lポリ鉢の端に何と新吸芽が顔を出しました。長くバナナを観察してきましたがこ
な事は初めてです。

イメージ 1


















更に同じ鉢の昨秋に出た吸芽ですがこの越冬の成否を確認するため先日切り戻し
を施していたところ下の写真のように新芽が伸びて来ました。

イメージ 2

















ハジャライは強い強いと言われながらそのような実感はあまり感じなかったのです
がこの2枚の写真でこのバナナの評価が変わったような気がしますが早とちりでしょ
うか?。



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H29年バナナ越冬総括


                   褒めてやりたい位です

静岡の春の訪れは22年ぶりに大きく遅れたと言われていますが、我が家の裏山でも漸く桜が満開に
なりバナナにもこれ以上の悪影響は予想しにくい条件ですので、ここでこの冬のバナナの越冬最終結果の総括をしたいと思います。
越冬条件は総て露地完全無保護成り行き越冬でした。

☆地植えバナナ 8株
  宮崎バナナ      2株 
  静岡ピサンアワック 2株  
  カルゴールド     2株  
    高松バナナ      1株  
  D.オリノコ       1株  
以上8株総て越冬成功しました。

☆鉢植えバナナ 37株
  宮崎バナナ      1株
  静岡ピサンアワック 4株
  カルゴールド     11株
  タイベジタブル     3株
  伊豆バナナ       1株
  アイスクリーム     4株
  小笠原種         3株
  鹿児島バナナ      2株
  ハジャライ        4株
  熊本バナナ       1株
  D.ナムワ         3株
  高松バナナ       1株
  銀バナナ         1株
  以上37株すべて無事越冬しました。

☆枯死したのはカルゴールドの昨年の秋の吸い芽を10L鉢で越冬させたものでしたがやはり無理でした。

以上のように越冬成功率は95.7%でしたが枯死したのが昨年の秋の吸い芽だったことを考慮すると越冬率100%と言う手前味噌な数字が出てきます。

下の写真は今朝のバナナたちの様子です。

イメージ 1






















全てのバナナはこの写真に納まりませんのでこれは「寄せ合いバナナ林」だけを撮ったものです。

イメージ 2イメージ 3













越冬直前に親株から出た吸芽を切り戻してみるとこのように新芽が出てきました。これはバナナが
耐寒性を獲得していくプロセスを見せてくれているようで大変参考になりました。




  

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ふと見かけたバナナ



                   気になるバナナ

散歩の途中でふと見かけた気になるバナナです。その家人に話を聞いたところヤフオクからではなく輸入業者から買ったと言うのでワー○○プ○○ツか或いは奥○○バナナあたりから買ったものと推測されますが本人は品種名も業者名もハッキリ覚えていないと言っています。

イメージ 1イメージ 2
















イメージ 3






















ご覧のように緑の葉はこの春に展開したもので非常に強い耐寒越冬性が見て取れます。
                                                                 
イメージ 4






















株元はこのようになっています。結構太い株ですね。この場所でこのまま越冬したことは確認済みです。
このバナナの親株は晩夏に開花して結実したのですが収穫を待つことなく枯死したので果指などの
特徴など記憶にないようです。
私はまず第一に「バショウ」を疑ったのですが家人はそれを否定し食用バナナに間違いないと言って
います。 よく観察すれば葉の形状が「バショウ」とは大分違うような気もしますが、バショウも種類が多くて葉の特徴だけでは決定的な根拠にはなり得ないのでしょうね。。
皆さんのご意見大歓迎です!!



















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春の目覚め


                        早起き鳥?

三月も半ばを過ぎたと言うのに桜の芽はカチカチに硬く開花準備の兆候は見られま
せんが、バナナの方は「早起き鳥組」が急激に勢いを増してきました。

イメージ 1イメージ 2













左の写真は「D.ナムワ」です。右の写真は「アイスクリーム」です。この2株だけが目立っていますが、この春の我が家のバナナの特徴としてこの2種類の品種の成長が
目に留まります。

イメージ 3

全体としてはこのような姿ですが新芽が伸びてきた言っても知れたのです。このところの低温ですっかり成長をやめてしまいましたが上記の2品種はそれに関係なく毎日伸び続けています。


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春一番のあと・・・


                     春の足音が・・・

春一番が吹いても耐寒的には寒いように感じられますが、植物は敏感ですね。
今朝の露地完全無保護越冬中のバナナの様子を観察すると素早く反応していました。

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左は「アイスクリーム」で右は「カルゴールド」です。

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左は「カルゴールド」で右は「D.ナムワ」です。

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写真は左右とも「アイスクリーム」です。

イメージ 7













これは「カルゴールド」です。

以上の結果から見ると今日現在では「カルゴールド」「アイス」が大きく他をりーどしていますが、品種それぞれ成長にも個性がありますので現時点で越冬結果を云々するのは時期尚早と言えそうで、
後は他品種の活躍に期待するところ大です。




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