|
二年前の事。
梅雨の時期にもこが餌を食べなくなりました。
何日か様子を見ましたが水は飲むけどほとんど食べてない。
心配で病院に連れて行きました。
その病院は、近所にある動物病院で
ネットにはうさぎを診れる優良な病院と紹介もされていました。
事情を話すと、レントゲンを何枚か撮りたいので
夜までもこを預かると、、、。
改めて夜に、伺うと毛玉症かもしれないと、、
手術してお腹を開かないと分からない、
ただ小さいし、今まで食べてないから体力が落ちていて
ショックで死んでしまうかもしれないけどどうしますか?
死んでしまうかもしれない確率は50%。。
手術するんだったら早い方がいいから明日の朝に来なさいと。。
号泣で帰りました。
うさぎは泣かないからどうなのか分かりません。
こんなにも元気そうなのに気がついてやれなくて申し訳なくて、、
良く考えた結果
次の朝、病院を変えました。
死んでしまうかもしれないと言われたところで
手術なんて出来ません!!!
もこの命をなんだと思ってるんだ!!!
違う病院には全部話しました。
毛玉症かもしれない、病院を変えた事。
お医者様は、もこのお腹を触診してなにもお腹に詰っていないと。
夏バテの様だから、針治療をしますと3ケ所に針をさされました。
不謹慎ですが、あまりのもこのかわいさにニヤケテマシタ。
うさぎの耳と耳のの間に角の様に針がささってるんですよ。
しかも、もこの微妙な表情がホントに可愛かった。
家に帰り、もこはケージに入るなり水をがぶ飲み。。
餌も勢いで食べてくれ〜と思ったけど駄目でした。
夕方になって、もこが凄い勢いで牧草を食べてくれました。
ホントに嬉しかったです。。
今考えてもむかつきます。
もしあのまま、病院を変えなかったら
もこは今頃生きていませんでした。。
こんなに今も元気でかわいいもこが死んでしまう所でした。
怖い病院です。
今もそこは結構、繁昌してますけど。。
|