2005年10月22日は影信山〜陣馬山の尾根歩きにでかけた。
朝早く出かけるつもりも朝雨が降ったため家を10時出発
11時の京王線、特急で高尾に到着12時
途中まで歩き最後の四区間だけバスを小仏バス停まで利用して登山口から登り始めたのは13時20分
14時ごろ影信山の頂上に到着、食事を摂った。
頂上では紅葉がちらほら見えた。少し涼しく秋らしい気候であった。
人は少なかった。雨を警戒したのかもしれないが、人のわずかな尾根道を陣馬山に向かった。
16時30分陣馬山頂上についた。
夕日がきれいだった。人の姿はなく、人の代わりにカラスが舞い降りてきた。
きれいな夕日を感動しながら眺めていた。
「あの夕日がもう少し赤く輝けば、、富士山がきれいなシルエットに見えるはず」、と
夕日を眺めていて気が付いたことは、あの真っ赤な太陽は沈みつつあることであった。
やばい!早く山を降りなければ、、と気が付く。
そう言えばカラスは私に何か言いたげにこちらを見ていた。
「ちょっとあなた、もう帰る時間でしょ!」
すぐ、下山した。
真っ赤な太陽が惜しまれた。
途中で完全に暗くなり、3、4度転んで尻餅をついた。
多少泥んこ姿になったが里にたどり着けた時、明かりに感動した。
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