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オルセー美術館にもパリに行くたびに訪れます。ちなみに下の写真はグランパレです。
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オルセーには印象派をはじめとする日本人になじみの深い作家の作品が数多くあります。
最初はどこを見たら良いのか、どう廻れば良いのか分からないのですが、何もかもいっぺんで見ようと思うと疲れるばかりで作品の印象が薄れてしまうので、事前に少し勉強して、オルセーにある何を見たいのか、ターゲットを絞って、案内図を見て、まずはそこに直行された方がいいと思います。 1日オルセーで過ごそう!と決めていらっしゃれば、足の向くまま、気の向くまま歩いて、休んで、そしてまた歩くのも楽しいと思います。 こんなところにこの絵があったんだ、などの発見もあります。
私の好きな作品については昨年の夏にもブログに書いたので、今回は美術館の建物の外にある婦人像とその中にあるちょっと不思議な日本婦人らしき像を紹介します。
イメージ 3イメージ 219世紀フランスを代表するファルギエールという彫刻家の作品だそうですが、確かに頭の形は日本髪で、着物と着ているようではありますが、ちょっと変ですよね。 これも19世紀末のジャポニズムの影響かしら?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以前は写真撮影可だった記憶があるのですが、今年は不可でした。 注意されるまで気がつかずに撮った作品が以下のものです。ごめんなさい。
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美術館めぐり その1

パリに行ったら、カルト・ド・ミュゼを買って、2日間または4日間美術館めぐりをします。
カルト・ド・ミュゼは有名美術館とかfnacのような各種チケットを売る場所で購入できますが、買うのに行列が出来る場合もあるらしい。 取っておきの場所をお教えしましょう。 パリに行くと必ず訪ねるサンジェルマン・デ・プレ教会の直ぐ裏にあるドラクロワ美術館は、こじんまりした美術館のせいかいつもそんなに人が多くありません。そこでは直ぐにカルトを買う事ができます。 今回は2日間用をたぶん24ユーロくらい?だったかしら?買いました。
イメージ 2このカルトあると、入り口も一般用とは違う入り口から入れるので行列に並ばなくても大丈夫。このカルトで郊外のヴェルサイユ宮殿なども入れます。
 
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ドラクロワ美術館
ここの中庭は本当に静かで、いつきてもほっとします。
パリのこじんまりとした美術館はその展示物っもさることながら、中庭の静寂の中でもの想いにふけったり、本を読んだり、手紙を書いたり、ととても贅沢な時間を過ごす事ができます。
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は、ルーブル、オルセー、ポンピドーと大型定番美術館の好きな作品を見ることと、東洋美術のギメ美術館
にも行くことにします。
まずはルーブルの作品の一部を。
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Paris 水煙草

ある日、カルチェラタンを散歩しようと家からリュクサンブール公園を横断して、パンテオンを通り過ぎヘミングウェイの最初のアパートのあったコントレスカルプ広場を越えて、ムフタール街をぶらぶら歩いていると「カフェエジプト」と言う怪しげなお店を発見.。
 イメージ 3コントレスカルプ広場
夫が水煙草吸ってみる?と聞くので、好奇心旺盛の私は吸う、吸う!
1メートルもあるかと思う大きな装置で、丈夫にあるお皿に好みのフレーバーの煙草を入れて火をつけます。
それを長ーい管を通して、下部にある水を通して、パイプで吸うのです。
パイプ煙草はたしなんだ事がないので分かりませんが、選んだミエル(蜂蜜)の香りがとてもよく、水を通すので軽く、とても美味しかった!!!?
しかし、長い管パイプを通して吸い上げるので、思い切り肺に煙を入れる事になり、当然ながら体には良いわけありません。
時代に逆行した体験でした。
でも結構お店には人が入っていましたよ。
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Paris クスクス

パリに行くと必ず1回はアラブのお料理、クスクスを食べます。
ご存知の通り、フランスには旧植民地だった、モロッコ、アルジェリアなどアラブ諸国からの移民も数多くいるので、アラブのレストランがたくさんあります。
夫が昔からいきつけているのはモンパルナス駅の直ぐ傍の「シェ・ベベール」というお店です。
クスクスと一言で言っても、その地方によって微妙に味や出し方が違うものらしい。
このお店のスープはとても美味しいし、羊も鶏も内臓のソーセージもはずれがありません。
ただ、クスクスは後でお腹のなかですごく膨れるのよね。
美味しいからと言ってパクパク頂くと、後でいつも食べ過ぎた〜と後悔します。
この店はチュニジア風なので、カルタゴワインと共に頂きましたが、ワインはいまひとつです。
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パリのアパルトマン

今流行のソーシャルメディアにいかれてしまったわけでは決してないのですが、朝晩facebook,twitterをチェックしているとブログを更新する時間がなくなってしまって・・・
と言い訳はこのくらいにして、久しぶりにブログを見ると、忘れずに訪ねてくださっている嬉しいお名前を発見して、やっぱりパリのこと書いてみよう!っと。
 
イメージ 1通りに面した玄関ドアを開けて、数メートル入ったところに開けるのにひどく力の要る中扉があり、そこをヨイショっと開けるとこのような螺旋階段があります。通りに面した階をRC(レッドショッセ)といい、日本で言うところの2階がフランス式では1階となり、わが部屋はフランス式の2階にあります。 部屋の扉の鍵が結構くせもので、開けるのにコツがいるので、私は時々、永遠にあ開けられないのでは?と恐怖にかられることがあります。
パリのアパルトマンは外扉、中扉、そして部屋のドアととてもセキュリティはしっかりしています。
 
家の中は、写真のような主寝室、キッチン、リビングがあり、他にゲストルーム、バスルーム、書斎があります。 全部で75平米くらいかな?
オーナーはアメリカ人と結婚されたフランス婦人で、彼女たちが年2回使う以外は主に外国の大学の先生たちに、貸しているのです。
私たちは、最初はサンジェルマン・デ・プレやサン・ミシェル広場に近いアパルトマンも借りましたが、ここヴァヴァンのアパルトマンの広さとロケーションが気に入って年に2回ほど使わせてもらっています。
イメージ 2イメージ 3このキッチンもコンパクトにできているのですが、とても使いやすく、シンクは所謂陶器製?出汚れが直ぐ落ちます。 コンロは電気でここも汚れを直ぐ拭きとるとピッカピカで、お掃除が簡単。床はテラコッタ調のタイルで、こちらもお掃除簡単。
他の外国人たちは土足なのかもしれませんが、私たちがスリッパを履くことにしているので、オーナーのマダムはとても綺麗に生活してくれる!と大喜びで、来るたびにANAで貰う機内用のスリッパを寄付しています。
 
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