思うこと

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全24ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

ヴェネツィア、マルコ・ポーロ空港に無事到着したけれど、実はこのままヴェネツィアに入らず、フィレンツェに向かう。
フィレンツェの会議に出席する夫を、仕事のお仲間の方が、わざわざ車で迎えてくれた。
彼はドイツから入り(なぜならテロの危険があるのでフランスとベルギーには社命で入国できなかったそうだ)、レンタカーでフィレンツェに向かう途中、われわれをピックアップしてくれたのだ。
ヴェネツィアからフィレンツェまでは約300キロもあるが、そこはヨーロッパ駐在の経験があり、ドライブ大好きな彼は大きな回り道をもいとわずに快適に飛ばした。
途中日が暮れて、ナイトドライブとなったが、イタリアでドイツ語のナビゲーションでトライブするなんて、思いもかけない楽しい時間だった。
しかし、フィレンツェに入ってからは、暗闇の中、車一台がやっとの石畳の狭い道を右往左往。何度も迷いながらも無事,今宵の宿に到着。
翌朝、明るい中で見れば、かのサンタマリアノヴェッラ教会のすぐ前にあるホテルだった。

夜半過ぎに到着した私たちを迎えたホテルのナイトマネージャーはとても親切とは言えない対応だったので、やれやれこれがイタリア式おもてなしか…と思ったのだが、それは後日撤回することになる。

ホテルは4つ星の古式ゆかしいホテルだったけれど、とても豪華で素晴らしい!というわけではなかった。
でも部屋には広いテラスがついていて、wifiも無料で完備、仕事もしながら気持ちよくイタリアの旅は始まった。

イメージ 1

イメージ 2

毎年、夏に滞在するパリから今年はイタリア北部を旅行した。
パリからAir Franceで1時間半余りでヴェネツィアのマルコ・ポーロ空港に到着する。
シャルル・ド・ゴール空港で東京からANAで到着する慣れ親しんだターミナル2ではなくターミナル1へ。
EU圏内だから、パスポートコントロールはないのに、セキュリティチェックの厳しいこと。
大きな荷物はパリにおいて、準備万端できたつもりだったけれど、化粧品のクリームに至るまで見られた。
何とか時間前に搭乗口に着くと、エアベルリンとか、見慣れない航空会社の小さな飛行機が多くみられる。
私たちの乗る便の前の列に美しい修道士さん数名がいた。
若い青年修道士は黒衣姿も美しく、どのような経緯で修道士修道士になったのだろうか?と思わず夢想してしまった。
とはいえ彼らも現代を生きる青年たち、手に手にスマホをもって何やら・・・・

さて、無事機上の人となりしばらくすると簡単な機内食が出る。
パンにチーズかベーコンをはさんだものをチョイスする。
お昼を食べそこなった身には、粗末な見かけにしては美味しかった。

そうこうしているうちに着陸態勢だというので窓の外を見て、驚いた。
本当に海の中に着陸するようだ。

ああ、海の都市ヴェネツィアなんだ。

義兄の死

本当に、久し振りの更新になってしまいました。

先週、夫の兄が膵臓がんで亡くなりました。
昨年の5月にいつもと違う腹痛を訴え、病院で診察を受けたところ、すぐに検査入院。
膵臓がんが発見されました。
ごたぶんにもれず、発見したときには既にステージIV。
元気で、前向きで健康そのものだった人なのに、本人にも家族にとっても晴天の霹靂でした。
主治医が、手術を提案され、セカンドオピニオンで日本でも有数の膵臓がんの専門医にうかがうと、とんでもない!と。
しかし、主治医を信頼して兄は手術を受けました。
その後は、抗がん剤治療、放射線治療もしましたが、結局、最初に主治医が仰った「余命9ヶ月ですね」の通り9ヶ月目に逝ってしまいました。

兄の癌がわかってから、癌闘病記をはじめ、いわゆる「癌が消えた」的な本までたくさん読みました。
今年に入って食欲もなくなりやせ細っていく兄を見ながら、何とか奇跡を起こせないものか?と免疫療法の本や温泉治療の本を送ったり、経口で食べられるうちには、ほんの一口でも食べて欲しいと、大好きないづうのさば寿司を送ったり・・・・

最後まで大好きな自宅で、と思いましたが、衰弱が激しくなり2月初旬に入院。緩和ケア病棟に入りますが、もともと本人の希望もあり、訪問医や訪問看護士さんにも来ていただけることになり自宅に戻りました。
家族も長期戦を覚悟して自宅看護をし始めてたった10日で、亡くなりました。
兄は遠方に住んでいたので、亡くなる5日前に私達家族がお見舞いに行った際には、痛み止めが効いて、少し傾眠状態ではありましたが、意識ははっきりして言葉を交わしてきたところでした。

自宅で延命の管の1本もなく、眠るように逝った兄。
「もっと生きたいなぁ」と言っていたようですが、最後は「食べられなくなっちゃった。終わりかな」と自らの命を見つめていたようです。

生きているうちは、思うことをはっきり言い、ワガママなところもあった兄ですが、見事な癌患者の終わり方だったと思います。

「大往生したけりゃ、医療とかかわるな」(幻冬舎新書、中村仁一著)を読み始めましたが、兄は医療のお世話に放ったけれど、最後は自然死のように、安らかに逝きました。

65歳でした。

先日、同業の若い社長(女性)とランチをしていて、お掃除談義が盛り上がりました。
と言っても、彼女は、とことん整理好き、綺麗好き、お掃除好き、私はお掃除下手で、ただただ私が感心していたのでしたが・・・
彼女はキッチンのシンクに水の雫があるのも嫌!というくらい。かたや私は洗った食器は自然乾燥で出しっぱなし。

彼女の話に触発されて、これからは汚したら、すぐに拭くことを心がけてみることにしました。

今日は、さすがに気になっていた、ガスコンロのこびりついたヨゴレに挑戦。ヨゴレにヨゴレた薬缶も磨いてみた。 でも、徹底的にピッカピカにしようと思うといつ終わるか分からないし、途中で投げ出したくなるといけないので、適当にすることにしました。
「このくらいでまっいいか!」位のところでやめておくのです。
ガスコンロももっとごしごしやればもっと綺麗になるのですが、薬缶もまだまださびが取れていないところもあるのですが。
今日はとりあえずこの辺で・・・

リオンが破いた障子が気になっていたので、障子の張替えを頼んだので、丁度良い機会なので、窓の掃除もしてみることにしました。
めったにしない、窓みがき。 こちらもピッカピカにしたいのは山々なのですが、必死にすると一箇所やるとドット疲れて、もうやりたくなくなってしまいそうなので、洗剤を使ってスポンジで拭いたら、その後からぶきする程度で今回は終わり。

少しずつ少しずつ・・・
いっぺんにあんまり頑張らないで、適当に、いい加減に、でも今までよりは頻繁にお掃除をしていこう!と思った1日でした。

年内後1ヶ月あまりで、少しは家がきれになるかなぁ。

被災地をめぐって

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

連休は父と一緒に秋田角館近くの別荘に行き、その帰路太平洋側に出て被災地を見てきました。
本当は盛岡から宮古に出てずっと沿岸を南下したかったのですが、時間的に難しく、花巻JCから大船渡に出て、陸前高田、気仙沼、石巻と降りてきました。 気仙沼から石巻はまだ国道が不通個所があり途中から三陸道にはいる事になり、石巻市内は廻れませんでした。
映像や写真で見てはいましたが、7ヶ月も経った今でも多くの人たちの手で片付けられた瓦礫の大きな山がいたるところにあり、気仙沼では港近くは信号も壊れたままのところも多く、また陸に乗り上げられた大きな船もそのままでした。
鉄板で応急処置をしたような橋も何回か渡り、とにかく道の両側に瓦礫の山とごみの大きな袋が数多く残された以外は何もなくなってしまった平地が続きます。
今でも、ボランティアの方々が所どころで片づけをしていましたし、ご家族の方でしょうか、車を止めて何かを探していらっしゃる方も見受けました。
お天気もよく、志津川の海はとても静かで平和でした。
南三陸の町には大きな横断幕に「せかいのみなさん、ありがとう」とありました。
少しずつは復旧は進んでいるのでしょうが、被災された土地を目の当たりにして、改めてこの震災の酷さ、哀しさを思い、父も私も、言葉がありませんでした。
私達は被災された方々が少しでも心安らかに生活でき、本当の意味で地域が復興されるまで、言えその後までも決してこの災害のことを忘れてはならないと思いました。
そして、人間は自然とともに生きていかなければならない、そのためにこれからの社会をどのように変えていかなければいけないのかを真摯に考えていくことが必要だと思いました。

全24ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
N52
N52
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事