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			<title>読むこと、飲むこと、食べること</title>
			<description>本を読むこと、美味しいものを食べること、そして美味しいお酒が大好きな働くママの独り言</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/natsuboi52</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>読むこと、飲むこと、食べること</title>
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			<title>この夏ヴェネツィアに行ってきた　その２フィレンツェ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-f7/natsuboi52/folder/421591/51/47144951/img_0?1474869777&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-f7/natsuboi52/folder/421591/51/47144951/img_1?1474869777&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ヴェネツィア、マルコ・ポーロ空港に無事到着したけれど、実はこのままヴェネツィアに入らず、フィレンツェに向かう。&lt;br /&gt;
フィレンツェの会議に出席する夫を、仕事のお仲間の方が、わざわざ車で迎えてくれた。&lt;br /&gt;
彼はドイツから入り（なぜならテロの危険があるのでフランスとベルギーには社命で入国できなかったそうだ）、レンタカーでフィレンツェに向かう途中、われわれをピックアップしてくれたのだ。&lt;br /&gt;
ヴェネツィアからフィレンツェまでは約300キロもあるが、そこはヨーロッパ駐在の経験があり、ドライブ大好きな彼は大きな回り道をもいとわずに快適に飛ばした。&lt;br /&gt;
途中日が暮れて、ナイトドライブとなったが、イタリアでドイツ語のナビゲーションでトライブするなんて、思いもかけない楽しい時間だった。&lt;br /&gt;
しかし、フィレンツェに入ってからは、暗闇の中、車一台がやっとの石畳の狭い道を右往左往。何度も迷いながらも無事,今宵の宿に到着。&lt;br /&gt;
翌朝、明るい中で見れば、かのサンタマリアノヴェッラ教会のすぐ前にあるホテルだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜半過ぎに到着した私たちを迎えたホテルのナイトマネージャーはとても親切とは言えない対応だったので、やれやれこれがイタリア式おもてなしか…と思ったのだが、それは後日撤回することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホテルは4つ星の古式ゆかしいホテルだったけれど、とても豪華で素晴らしい！というわけではなかった。&lt;br /&gt;
でも部屋には広いテラスがついていて、wifiも無料で完備、仕事もしながら気持ちよくイタリアの旅は始まった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/natsuboi52/47144951.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Sep 2016 15:02:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>この夏ヴェネツィアに行ってきた　その１</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-f7/natsuboi52/folder/421591/22/47129522/img_0?1473920831&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-f7/natsuboi52/folder/421591/22/47129522/img_1?1473920831&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
毎年、夏に滞在するパリから今年はイタリア北部を旅行した。&lt;br /&gt;
パリからAir Franceで１時間半余りでヴェネツィアのマルコ・ポーロ空港に到着する。&lt;br /&gt;
シャルル・ド・ゴール空港で東京からANAで到着する慣れ親しんだターミナル２ではなくターミナル１へ。&lt;br /&gt;
EU圏内だから、パスポートコントロールはないのに、セキュリティチェックの厳しいこと。&lt;br /&gt;
大きな荷物はパリにおいて、準備万端できたつもりだったけれど、化粧品のクリームに至るまで見られた。&lt;br /&gt;
何とか時間前に搭乗口に着くと、エアベルリンとか、見慣れない航空会社の小さな飛行機が多くみられる。&lt;br /&gt;
私たちの乗る便の前の列に美しい修道士さん数名がいた。&lt;br /&gt;
若い青年修道士は黒衣姿も美しく、どのような経緯で修道士修道士になったのだろうか？と思わず夢想してしまった。&lt;br /&gt;
とはいえ彼らも現代を生きる青年たち、手に手にスマホをもって何やら・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、無事機上の人となりしばらくすると簡単な機内食が出る。&lt;br /&gt;
パンにチーズかベーコンをはさんだものをチョイスする。&lt;br /&gt;
お昼を食べそこなった身には、粗末な見かけにしては美味しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうこうしているうちに着陸態勢だというので窓の外を見て、驚いた。&lt;br /&gt;
本当に海の中に着陸するようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ、海の都市ヴェネツィアなんだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/natsuboi52/47129522.html</link>
			<pubDate>Thu, 15 Sep 2016 15:27:11 +0900</pubDate>
			<category>ブログバトン</category>
		</item>
		<item>
			<title>犬のストレス？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-f7/natsuboi52/folder/1037387/55/44827255/img_0?1367992244&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
連休は、混んでいるところが嫌いな私は、ずーっと自宅とその付近で過ごしました。&lt;br /&gt;
1日中、リオンのそばにいて、お天気も良かったので1日に何回も一緒に散歩に出かけました。&lt;br /&gt;
そんな日が続いたせいでしょうか、昨日久し振りに長いこと一人で留守番をしていたせいか、夜8時ごろ帰宅すると、いつにもまして哀しげなそして甘えた声で思いっきり抱きついてきて、お出迎え。&lt;br /&gt;
そのあと、夜の散歩に出かけたのですが、いつもは大人しくリードをつけさせ、私に歩調を合わせるのに、草むらに鼻を突っ込んでむしゃむしゃしたり、リードを引っ張っても草むらから出てこなかったり、様子がいつも違うのです。&lt;br /&gt;
帰ってきて、ご飯をあげてもいつもは、「待て！」ももどかしく食べるのに、口もつけようとしません。&lt;br /&gt;
しばらく様子を見ていたらやっとお肉だけ食べて、ペットフードは残してしまいます。&lt;br /&gt;
夫が帰ってきても、いつになく興奮気味で、時々ぶるぶる体を振るわせるので、何だか心配でした。&lt;br /&gt;
それでも、私達が寝室に入るときは、定位置のソファに丸くなって毛布に包まっていましたけれど。&lt;br /&gt;
何だか心配で、寝室のドアを少しだけ開けて音が聞こえるようにしたりして寝ましたが、夜中何度も起きてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今朝は元気にいつものように散歩ができて、朝のご飯もまあまあ食べたので一安心。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、久し振りに孤独を味わって、調子が狂って、ストレスを感じていたのでは?という結論に達しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストレスだったの?リオン！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
娘は名古屋でいないし、息子も一人暮らしで週末しか帰ってこないし、家族の変化に敏感になっているのかな？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/natsuboi52/44827255.html</link>
			<pubDate>Wed, 08 May 2013 14:50:44 +0900</pubDate>
			<category>犬</category>
		</item>
		<item>
			<title>リオン全快</title>
			<description>3週間ほど食欲不振で元気がなかったリオンが、昨日から食事完食できるようになりました。&lt;br /&gt;
獣医さんがおっしゃたように、発情期による食欲不振だったのかもしれません。&lt;br /&gt;
今年になって生理も不順で、この1月位に来るかな?と思っていたのにその兆候がなくて、3月位に何だかそれらしい素振りを見せながらも生理らしいものがなかったので、そのせいかもしれません。&lt;br /&gt;
とにかく、元気に食事をするようになり、トイレも散歩ごとにきちんとできるようになったので一安心！&lt;br /&gt;
今日もお天気が良いので、朝の散歩もいつもより長く、午前中は猫の額の庭ですが、草ぼうぼうだったので、リオンも日向ぼっこをさせながら、草むしりをしました。&lt;br /&gt;
連休も、人込みを避けて家の周りのお散歩と、読書で楽しもうっと。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/natsuboi52/44803534.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Apr 2013 11:17:14 +0900</pubDate>
			<category>犬</category>
		</item>
		<item>
			<title>食欲のないリオン</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-f7/natsuboi52/folder/1037387/04/44778004/img_0?1366013245&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ブログ1年ぶり更新の勢いでもう一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リオンがここ1週間ほど食欲がありません。&lt;br /&gt;
最初はペットフードに混ぜるお肉だけ食べるようになっていたのですが、昨日はそのお肉も食べなくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょうど昨日、狂犬病の注射に獣医さんのところに行ったのですが、元気ですし、状態も問題ないのでそのまま帰ってきましたが、やはり食欲はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
獣医さん曰く、本格的に食べなくなったり、吐いたりするようなら、よく診ましょう、とのことですが、リオンは最近生理が間遠になっていて、また量も極少量なので、もしかすると子宮系の病気の可能性もある、と言われ、心配しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日、また食事をしなかったらどうしよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元気出して、リオン！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/natsuboi52/44778004.html</link>
			<pubDate>Mon, 15 Apr 2013 17:07:25 +0900</pubDate>
			<category>犬</category>
		</item>
		<item>
			<title>娘の就職</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-f7/natsuboi52/folder/956512/94/44777994/img_0?1366012661&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-f7/natsuboi52/folder/956512/94/44777994/img_1?1366012661&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ほぼ1年、ブログから遠ざかっていました。　&lt;br /&gt;
facebookが気軽で毎日のように、近況を書いていたのでブログに割く時間がなくなっていたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今見たら、ちょうど1年前に娘が就職で苦労していることを書いていたのでその事後報告です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれから間もなく、最初に内定を頂いた外資系生命保険会社に就職しました。&lt;br /&gt;
無事、大学も卒業して3月末から現在も研修中ですが、早速配属が名古屋に決まり、先週末に入居の運びになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新社会人になるとともに初めての土地で初めての一人暮らしになる娘。&lt;br /&gt;
盛んに東京を離れることを嘆いていましたが、いつかは必要なことと、覚悟を決めたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月に一緒に物件を捜しに行って、名古屋の友人のお力添えもあり、会社の徒歩圏内で新築の部屋が見つかり即決。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セキュリティ重視で決めましたが、さすが新築で最新機能満載で、羨ましいくらい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のお給料ですべてを賄うことを考えて、娘は百均で食器を買っているので、少しは良いものを。。。と思うのですが、財布の紐はゆるいより堅いほうがいいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その代わり、寝具などは家にある新品を持たせました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研修が終了したその日に名古屋に移動して翌日から出勤だという事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろ苦労もあるでしょうが、とにかく元気に仕事に励んでもらいたいと期待しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも住民票も移すと聞いて、とても寂しくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住民票から娘の名前が消えるなんて・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして子供達は独り立ちするのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、たまにはブログを更新しようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何も入っていない娘の新居</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/natsuboi52/44777994.html</link>
			<pubDate>Mon, 15 Apr 2013 16:57:41 +0900</pubDate>
			<category>就職</category>
		</item>
		<item>
			<title>就活</title>
			<description>娘が昨夜遅く帰ってきて、私に抱きついて大泣きした。&lt;br /&gt;
第２次選考まで行った本命の会社から電話がかかってこないらしい。&lt;br /&gt;
お友達が続々と内定をとっている中、本人的には苦戦していることで思いが爆発したのかもしれない。&lt;br /&gt;
親としては、内定がいただけないのは、まだ社会に出るには未熟な点が多いのでは？と言われているのかもしれないのだから、そんなに思いつめなくてもいいのに・・・と思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事にも一生懸命になる娘。&lt;br /&gt;
社会のスタート地点に立つのにもう少し苦しい時期が続くかもしれないけれど、いつだって応援しているからね。&lt;br /&gt;
自分を信じて前向きにね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/natsuboi52/43924352.html</link>
			<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 07:59:18 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>女の本</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「長女の社会学」という副題に惹かれて、「鶴見和子を語る」（藤原書店）を読みました。&lt;br /&gt;
上智大学で教鞭をとっておられた頃、いつでも着物を召していらっしゃるお姿に憧憬のまなざしを送っていたものです。&lt;br /&gt;
脳梗塞で倒れられてからの10年の間の歌の数々に込められた魂に強く魅力を感じます。もちろん、弟、鶴見俊輔の言うように、倒れる前の1本筋の通った人生、そして倒れた後のますます磨かれた精神に触れることは大きな喜びでした。&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
　　老い先の短きことをこの上なき仕合せと思う国のありよう&lt;br /&gt;
　　ナースコール押せどもならず俊寛の孤島を思う暗夜のベッド&lt;br /&gt;
　　死ぬ前にも一度食まんと念じたる道喜の粽今日ぞ給いぬ&lt;br /&gt;
　　このままに意識薄れて死にゆけばうれしからんと思う日もあり&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この本の中で鶴見俊輔が語っていた中村きい子の「女と刀」、そして志賀かう子の&amp;quot;「祖母、わたしの明治」&amp;quot;が気になり、中古本でゲット。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「女と刀」は凄まじい生き方をした薩摩の明治の女の話。　強すぎてついていけない、と何度もつぶやきながらも、読み終わった後に深い感動を覚えました。　知識として知っていたはずの明治の日本が一人の女の視点から書かれたものによって、生々しく蘇り、私達が当たり前に人間は平等、男女同権と信じて暮らしていられる現代日本をどんな強い精神をもって先人たちは作ってきたのか、そして、今私達は何を失ってしまったのか、を考えざるを得ない気持ちになりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;志賀かう子の本は今、読んでいる最中ですが、「女と刀」とはまた違う明治の女性、強さだけではなく、たおやかさを感じています。&lt;br /&gt;
そしてやはり、今私達失っているのではないか、と思う事柄がたくさん詰まっています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;例えば「たしなみ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「たぶん、むかしの人が考えたたしなみとは、ひと様に不快な思いを与えぬために自分を鍛えることだったのだろう。」&lt;br /&gt;
「むうかし、たしなみであるとしたものには床しいものがどこかに匂っていた。しかも凛呼とした姿を持っていた。」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/natsuboi52/43918098.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 12:25:23 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>犬の本</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4c-f7/natsuboi52/folder/1037387/34/43894234/img_0?1333185678&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
乱読は相変わらずで、ちょっと硬い哲学の本からミステリーまでなんでもござれ。&lt;br /&gt;
犬にまつわる本も何冊読んだことか・・・&lt;br /&gt;
今日、アマゾンの中古本で頼んだ、原田マハさんの「一分間だけ」を読み始めたら、まさに犬を飼っている人なら毎日感じることが文章になって目に飛び込んできたので、嬉しくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あの子の鼻先はちいさなものをみつけます。小石や、名もない雑草、ありんこ、ガム、そんなささやかなものに行き当たるたびに、決まってあの子は立ち止まる。・・・・でも、あのこがそうしてくれるおかげで、私は空を見上げることが出来るんです。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「夏の朝には湧き上る力強い雲を、冬の夜には冷たく輝く北斗七星をみつける。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今夜もまた、生まれて初めて出会ったように、大喜びで私を出迎えてくれるのだろう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我が家のリオンも、我が家に来てから、４年余り、毎日毎日、私が帰ってくると、ちょっと大げさじゃないの?と思うほど顔中を舐めて大歓迎してくれます。&lt;br /&gt;
本のちょっとのお買い物から帰っても、２週間近くの海外旅行から帰っても、同じように１００年まっていたかのように大歓迎です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういえば、少し前に読んだ、アメリカの有名な犬のトレーナーが書いた、ちょっと小難しい本に、犬は時間の観念がない、犬の時間の感覚は「瞬間」なのだ、とありましたっけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が帰宅した瞬間を大事にして大歓迎してくれるのね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さ、雨も上がったようだから、御散歩行こうか！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リオンがくんくんかぎまわっている間に、夜空を見上げて、夜間飛行の飛行機を眺めたり、最近は月と金星と木星が素敵に輝いているけれど、今日は無理ね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/natsuboi52/43894234.html</link>
			<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 18:21:18 +0900</pubDate>
			<category>犬</category>
		</item>
		<item>
			<title>義兄の死</title>
			<description>本当に、久し振りの更新になってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週、夫の兄が膵臓がんで亡くなりました。&lt;br /&gt;
昨年の5月にいつもと違う腹痛を訴え、病院で診察を受けたところ、すぐに検査入院。&lt;br /&gt;
膵臓がんが発見されました。&lt;br /&gt;
ごたぶんにもれず、発見したときには既にステージIV。&lt;br /&gt;
元気で、前向きで健康そのものだった人なのに、本人にも家族にとっても晴天の霹靂でした。&lt;br /&gt;
主治医が、手術を提案され、セカンドオピニオンで日本でも有数の膵臓がんの専門医にうかがうと、とんでもない！と。&lt;br /&gt;
しかし、主治医を信頼して兄は手術を受けました。&lt;br /&gt;
その後は、抗がん剤治療、放射線治療もしましたが、結局、最初に主治医が仰った「余命9ヶ月ですね」の通り9ヶ月目に逝ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兄の癌がわかってから、癌闘病記をはじめ、いわゆる「癌が消えた」的な本までたくさん読みました。&lt;br /&gt;
今年に入って食欲もなくなりやせ細っていく兄を見ながら、何とか奇跡を起こせないものか？と免疫療法の本や温泉治療の本を送ったり、経口で食べられるうちには、ほんの一口でも食べて欲しいと、大好きないづうのさば寿司を送ったり・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後まで大好きな自宅で、と思いましたが、衰弱が激しくなり2月初旬に入院。緩和ケア病棟に入りますが、もともと本人の希望もあり、訪問医や訪問看護士さんにも来ていただけることになり自宅に戻りました。&lt;br /&gt;
家族も長期戦を覚悟して自宅看護をし始めてたった10日で、亡くなりました。&lt;br /&gt;
兄は遠方に住んでいたので、亡くなる5日前に私達家族がお見舞いに行った際には、痛み止めが効いて、少し傾眠状態ではありましたが、意識ははっきりして言葉を交わしてきたところでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自宅で延命の管の1本もなく、眠るように逝った兄。&lt;br /&gt;
「もっと生きたいなぁ」と言っていたようですが、最後は「食べられなくなっちゃった。終わりかな」と自らの命を見つめていたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生きているうちは、思うことをはっきり言い、ワガママなところもあった兄ですが、見事な癌患者の終わり方だったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大往生したけりゃ、医療とかかわるな」（幻冬舎新書、中村仁一著）を読み始めましたが、兄は医療のお世話に放ったけれど、最後は自然死のように、安らかに逝きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
65歳でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/natsuboi52/43820814.html</link>
			<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 16:13:58 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
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