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まずは浴衣に必要なものを考えてみましょう。
【男】浴衣、帯、草履、腰紐。
下着類(上はランニングのシャツなど、下はステテコが良いでしょう。)
ポイント⇒帯は角帯か兵児帯を買いましょう。
【女】浴衣、帯、草履、腰紐、伊達締め、帯板。
下着類(ゆかた下のほか、バストがある方は和装ブラジャーが必要です)
ポイント⇒1、帯は半幅帯を主に使用します。
飾りで兵児帯を半幅帯の上にする場合もあります。
2、コーリンベルトを使用すると、襟元がずれなくなります。
では、浴衣を買いに行きましょう。浴衣を買うには一般的には
【呉服屋】【デパート】【リサイクルショップ】【問屋】【オークション】など、
5つの方法があります。
【呉服屋】
種類 ★★★☆☆
種類は他の形態と比べると若干劣る。
そのお店の好みで商品ラインが変わってくる。
価格 ★★★☆☆
値段の中にはその店舗の場所代があるので、そこそこ良い値段はしそうだが、
仕入れの独自のルートがあるせいか、デパートほどではない。
店の雰囲気 ★★★☆☆
わりとアットホームに接してくれ、着付けなどもしてくれる店舗も多い。
しかしながら、敷居が高く感じることがあるかもしれない。
ポイント⇒独自のルートや好みの商品ラインなので、個性的なものが見つかるかも。
【デパート】
種類 ★★★★★
種類は多い。ブランド物も多数あり。
価格 ★★☆☆☆
値段の中には場所代もある上、広告費もあるせいか価格は高め。
店の雰囲気 ★★★★★
花火大会の情報が提示されていたり、浴衣のパンフレットがあったり。
マネキンは常に時代の最先端のファッションで飾られている。
フロアの一部分なので、気軽に立ち寄れる。
ポイント⇒一式セットになってたりするので、いざというときはかなりオススメ。
【リサイクルショップ】
種類 ★★☆☆☆
種類は少なめ。サイズも偏っている。
価格 ★★★★★
リサイクルだけあって、お手ごろ価格。
店の雰囲気 ★★★★☆
リサイクルショップなだけあって結構お気軽に入れる感じ。
ポイント⇒気に入ったものがあれば、かなりお買い得な買い物が出来る。
ちなみにちまたにある激安着物ショップは今回はこのカテゴリーに近いかもしれません。
【問屋】
種類 ★★★★☆
種類はかなり多い。ポイントも抑えてある。
価格 ★★★★☆
卸価格で販売されているので、かなり安い!
店の雰囲気 ★★★★☆
ディスプレイもそれなりに時代にあっている。
ただ、会員制のところがある。
ポイント⇒「浴衣がもう1枚だけほしい」「帯がもう1本ほしい」
「自分だけの組み合わせを作りたい!」という人には、かなりオススメ。
【オークション】
種類 ★★★★★
種類は多い。けど実物をみないせいか、選びにくい可能性も。
価格 ★★★★★
価格はかなり安い。リサイクルものもあるので。
しかし、実物をみないので、品質や組み合わせにリスクがある。
店の雰囲気 ★☆☆☆☆
気軽にはみれるものの、アドバイスなども受けられない。
ポイント⇒上級者向け。あとは「小物がほしい!」など、
低価格で実物をみなくてもリスクが少ないものを買うには良いかもしれない。
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