北海道何でも情報

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 タイトル通り北海道に関した話題をご紹介するコーナーです。北海道の話題によっては、別のコーナーに記載することもありますので、その点ご了解のほど、よろしくお願いいたします。
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 北海道で道の駅は、車での移動が中心となる場合が多いので、いろいろな意味で大事な拠点だと思います。多くの道の駅はその自治体の産業振興などの政策と連携して、一部のやる気のない自治体は別として、いろいろな工夫をし始めているところが多いと思います。
 
 今回、道内の移動のツアーの途中で寄った日高町の道の駅は、道の駅の今後を考える上で大事ないくつかの視点を与えてくれました。樹海ロード日高は国道274号と国道237号の分岐点にあります。
 
 まずはメイン施設 の「サン・ポッケ」に入ってみました。車に長時間乗っていると車とは別の空間でゆったりしたくなります。この道の駅ではそうしたゆったりとした感じで休めるスペースが確保されていました。そしてその休憩スペースには、しっかり地域に関する情報パンフレットが各種取りそろえられていました。町の情報提供という役割を道の駅は持っていると思いますが、こうしたテンはまず基本中の基本だと思いました。
 
 町の物産やお土産などのそろえが豊富でした。陳列方式はもうちょっと工夫があってもよいかと思いましたが、町のスーパーマーケット的に商品が陳列され、種類の豊富さは購買意欲をそそりました。また、ここは町に住む人も日常の生鮮野菜を販売する店舗もあります。つまり、地元価格なのです。こういう地元の人も使っている店舗が入っているのは大事ですね。お土産やさん=価格の高いものの商品の取りそろえという傾向が強い北海道の中で、すごく大事な展開だと個人的には思います。
 
 サン・ポッケには飲食店も並んでいます。
 
 道の駅の外に出るとコンビニ、郵便局、銀行がありました。こうした施設は旅人にとってもあると便利な施設です。郵便局で切手などを購入したり、中にはそこで貯金をするなどの思い出づくりをされている方もいらっしゃいます。銀行があるというのも旅の途中では意外とありがたいものです。
 
 そして、何と道の駅の目の前に役場があるんですね。道の駅=行政の中心地という発想も意外と新鮮にうつりました。旅行者も町に住んでいる人もつまる道の駅・・・。いろいろ今後の可能性があるのではと思った次第です。

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根室中標津空港

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 開陽台を後にした直後、道路を横切る?飛行機に遭遇しました。道路の看板は中標津空港と表示が出てきました。吸い寄せられるように中標津空港を通過する道道に入っていました。

 中標津の空港の正式名称は、根室中標津空港で、北海道最東端の空港です。ANAが羽田(1往復)、丘珠(3往復)、新千歳(1往復)と結ぶ便を発着させています。釧路空港と女満別空港の中間にある位置関係になります。空港からの公的交通機関の便があまりよくないので、道東の観光地に行くには割合便利なはずなので、今後このあたりの整備が課題となっているようです。

 中標津は最近、中心部は都市化すすみ、郊外型の大規模店舗の進出も進んでいます。また、移住されている方も道内では多く、人気の移住先にもなっているようです。

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中標津の開陽台

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 仕事・営業等の一環で羅臼に行きました。撮影の仕事の関連で清里経由になるので、中標津をちょっとうろちょろしてみました。中標津といえば、「開陽台」にというわけで行ってみました。駐車場までは車で入れましたが、展望台へは長靴がないと厳しいと判断して、今回は断念しました。
 
 地球がまーるく見えるこの「開陽台」はいつの季節に行ってもよいですね。しばらくその景観を堪能していました。
 
 オホーツクは新潟県に匹敵する面積がありますが、この中標津のある根室支庁、釧路支庁、十勝支庁あたりまでは日帰り圏内です。そこそこ距離はありますが、ほぼ1分1kmでだいたい走行可能です。信号もほとんどないので、ほとんどブレーキを使わない?走行が可能です。今日は午後からのスタートでしたが300kmほど走りました。

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 先日、友人のご希望で阿寒湖に行った際、お昼は「郷土料理 奈辺久」に行きました。情報だと年中無休だなのですが、その前に行った時は、なぜかお休みでした。今回はリベンジです。

 この豪華なわかさぎ丼・・・。いい感じです。ボリュームがある一方で味のほうは割合あっさり感があります。わかさぎの素材が生きていました。阿寒湖に行ったらここの料理はいろいろ楽しめると思います。

 このあと友人は、スノーモービルに挑戦。湖の上に展開する4kmのコースを爆走していました。

郷土料理 奈辺久
〒085-0467 釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目4-1
営業:10:30〜23:00
休業:無休
問合せ先:0154-67-2607
ホームページ

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 東オホーツクに来られた友人をご案内すべく、阿寒湖方面に出かけてみました。お昼を食べて、国道を津別方面に向かうとオンネトウに行く道路があります。現在オンネトウに行く道路は野中温泉から先は通行止めになっています。その現在の終点である野中温泉に行ってみました。

 ここにはいくつか日帰り入浴できる温泉がありますが、野中温泉YHの日帰り温泉はシンプルな木の香りがする湯船一つの温泉ですが、そのひなびた感じが雰囲気を持ち、お湯の温度、硫黄温泉の臭いがちょうどマッチします。

 今回は貸し切り状態で、おかげで浴槽内の写真撮影に成功しました(^^ゞ窓からはかなりの雪が降っている光景がよく見えます。ちょっと北海道らしさはなかもしれませんが、のんびり入れる温泉です。しかも、料金は200円という非常にリーズナブルな・・・。

 阿寒湖畔にはたくさんの温泉がありますが、オンネトウも行かれる方にはおすすめです(^^)

〒089-3964 北海道足寄郡足寄町茂足寄159番地
TEL 0156-29-7454
宿泊料
会員 \2835/温泉75円
ビジター \3435/温泉75円
食事 朝食\630/夕食\1050

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