まぁのんびり。

おいちょっと…どうすんだ!どうしてくれんだ!

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就職試験結果

不合格かーいwww

また来年受けまーす(ヽ´ω`)

取り敢えず来年は何処かにお世話になって働きつつもう一度って感じかな〜

一度職に就くのは就くんだけど出来れば1発が良かったぜ(^-^)

友達が一人通ったみたいだから私の分も頑張って欲しい(σ≧▽≦)σ

遅くなりましたが

今年も宜しくお願いします!!!


昨年年の終わり頃よりようやっと好きなように制作出来るようになったので課題完成させてきました〜(^-^)


イメージ 1


題『友人』



画材の調整が細かいのと一発描きなので非常に神経を使いますがやはり描いていてとても楽しかったです(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)

今後は木炭とパステル、水彩顔彩での制作を主にしていこうかなあと思案中です…(*ov.v)o

正直者の御馳走

「目ん玉があ、ぐりんぐりんって回るのね、これもうすっごい。こっちが吃驚しちゃうくらい。そしたら何か言ってぶっ倒れちゃった。大きな男の人なのにね。おっかしくておっかしくて、笑っちゃった。本当面白かったあ」
 にこにこと悪気がない風で幼馴染みが笑う。男としては異様に小さいそいつは物書きをしている為、彼方此方と取材と云う名の小旅行によく出掛ける。何故だか修羅場と云うかなんと云うか、面倒な事に巻き込まれては土産話を持って帰ってくる。それを訳の解らない専門誌や気味の悪い雑誌等に綴っている。儲かるのかって思うがまあ物書き業もそこそこに高級住宅地まで出向いてお暇な奥様方の御料理教室の先生などやらかしている、らしい。実際見たこともないから本当かどうかは知らないがまあ食いっぱぐれる事は無いようだ。実際こいつの作る飯は人様に教えられるくらいには美味い、以前こっちを本業にしたら良いのにと言ったら珍しく検討すると返された。その後こいつの料理本が出版されたがそういう意味じゃない。
「そんな性格でよく奥様方に愛想尽かされないな」
「可愛いって言われる」
「外見だけは?」
「中身も!!」
「そりゃあ良かったな」
信じていないだろと卓袱台をばんばんと叩かれる。
「信じているさ、お前は嘘だけは吐かないからな」
実際作り物の様な土産話はその事実を証明するように、数日後新聞に掲載されている。
「そうだよぼく、嘘だけはぜったい、言わないからね」
膨らんでいた頬が弛緩する。単純な奴だ。気分が良いから今日のおゆはんはぼくが作ったげる、と台所へと向かって行く。美味い飯にありつけるのは良い事だ。テレビでも付けてのんびり待つことにした。

 テレビの音を背に受けながら狭いキッチンで包丁でお肉を切り分ける。日々市民をまもる友人はいつもお肉に飢えているから、今日も沢山お肉を持って訪ねた。
 昔から呆れている風に反応を返しながらも、底ではぼくのことを信頼していることがよくわかる。たまにそれが酷くくすぐったくて敵わないのだ。ぼくもぼくで全幅の信頼と安堵の地として心を寄せている。彼は芯が通っていて折れることは無い。絶対に。
 下拵えは家で済ませて来たから直ぐにおゆはんは完成した。脚の長さが合わないのか床が歪んでいるかわからないけど揺れる卓袱台に外国のお料理を並べる。
「うまそうだ」
「うまいに決まってるんだよ」
「いただきます」
彼はいつも律儀に手を合わせ食事の挨拶をする。続けてぼくも手を合わせた。
「お前はまた、ちゃんと飯を食え。肉を食え」
好物のお肉を掴もうとした直前にお箸を止めてぼくの目の前に置かれている一切れのアップルパイを睨んだ。
「いい加減に飯を食え、お前がまともな食事をしたところを中学以来見ていないぞ」
「食べてるよ、果物とか……野菜とか……のケーキ」
「お前は病気になりたいのか」
「違うよ」
「せめて野菜くらいは食え」
「いいじゃん一応ものは食べてるし」
「そういう問題じゃないだろ生活習慣病になっちまうぞ」
 かつかつと白いご飯を掻き込んでいく。これ以上言っても聞かないと判断したのだろう。聞かないってわかっているのに一定の周期で小言を言われる。余計なお節介も彼なら特別。寧ろ嬉しくなってしまう。

「なあ、さっきのぶっ倒れた男はどうなったんだ?」
テレビの音に被せる様にさっきの話の続きを聞かれた。
「お家に連れて行って開腹したあと還ってったよ」
「そうか、良かったな」
テレビの方を向いて顔は見えないけど何となく嬉しそうに声が弾んでいる。
「実はデザートに杏仁豆腐がありますよ、旦那」
「本当か」
「嘘は吐かないんですよ、ぼくは」
嘘は、とても良くないことだ。何よりも何よりも、いけないこと。それ以外は。
「別に悪いことじゃないよね」
彼は、当たり前だろう、と言ってデザートを頬張った。

おり

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レジーナ

人食妖精
ドロティップに付いて回り一緒に傭兵業界を飛び回ってる

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