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随分とさぼってました。 いつもなんだか忙しくて。 最近、薄着の季節が近づいてきたので肉襦袢も脱がねばと思い、早朝ランニングを開始。 寒くないし暑くないし、走るには調度良い季節です。 娘の入園式もあと少し。 ワンピが出来上がりました。 綿麻のダブルガーゼで、紺に近い紫とベージュのリバーシブル生地。 フリルはベージュが表に出るようにしてみた。 このワンピ、後姿がポイント! 可愛い☆ 胸につけたレースは、アンティークの物。 たまにお邪魔する自由が丘デパート内のアンティークショップにて仕入れたのですが、 その時にこちらの品々も。 アンティ−クの石鹸と、刷毛。 刷毛というか、テーブルをお掃除するブラシ。 石鹸は見た目が気に入って買ったのですが、香りがとても良い♪ 外出して帰ると、部屋がこの石鹸の香りで満たされてるのです。 石鹸、一個300円なりでした。
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People Treeにて春夏の新作を数点ゲット。 緑のシャツワンピとボレロは、限定品で一点物。 手織りと手編み。 手編みのボレロは、ほんっとにフワフワです。 ボーダーのノースリーブカットソーはオーガニックコットン。 これは、リサイクルサリーの風呂敷。 風呂敷として使っても良いし、クロスとしてインテリアのアクセントにしても。 生地がとても軟らかくて、気持ち良い。 インドのサリーは柄も色々で綺麗だから、こうやってパッチワークにするとすごく可愛い☆ 去年買ったリサイクルサリーのワンピもかなり着心地が良いです。 http://blogs.yahoo.co.jp/natsunonagisanoyume/11401308.html PeopleTreeの衣類へのこだわりの1つが、手作り。 手織りに手編み、手刺繍。 手間もかかるし、時間もかかる。 この服一着作るのに、どれだけ時間が費やされたのだろうかといつも思う。 でも、機械で作るにはエネルギーを消費する。 人手が少なくて済んでしまうので、雇用がなくなる。 人が使うものは人が作る。 これは、すごく自然な事で、そうするのが当然だと思う。 機械に頼りきった生き方は、持続性がない。 機械による大量生産が当然とされてしまったのは、産業革命以来続いた刷り込み教育によるものだと思う。 生産性を向上させた結果、一部の人間が甘い汁を啜ることができるように。 物が豊富になり幸せな世界だと勘違いしてるのは、一部の裕福な国の人間のみ。 その陰にある、暗い部分に気付かずに生活している人がどだと思う。 そこに待ったをかけているのが、PeopleTreeを初めとする、フェアトレード。 綿製品も、多くをインド産のオーガニックコットンで作っている。 綿花の栽培には大量の農薬が使われ、途上国では字の読めない農家の人が手袋やマスクをつけずに作業にあたるなどの事から健康被害も深刻で、児童労働の実態もある。 インドでの綿花の栽培は農業全体の5%。ところが、農業全体で使われている農薬の50%は綿花に用いられているそう。 また、大量生産を強いられたものの、機械や農薬の購入にかかる資金ぐりができず、困窮して自殺する農民も少なくないとか・・・。 フワフワで優しい印象のコットン。 安く大量に生産された綿製品を見ると、そのイメージとは真逆の暗い部分がどうしてもチラついてしまう。 この実態を知ってからはチープな綿製品には手を出さなくなった。 で、たどり着くのはPeopleTreeの綿製品。 国産のオーガニックコットンも良いんだけど、高い・・・。 虫除けにはニームの木の樹液が使われ、コットンボールは一つ一つ手で摘まれ。 時間と手間をかけて作り上げられた製品。 オーガニックコットンの栽培には手間がかかるので、多くの雇用を生み出す事ができる。 大事に育てられて作られた洋服なのだと思うと、大事に着ようと思う。 繊細なものは手洗いし、アイロンも丁寧にかける。 あ、丁寧は嘘かな。下手だから、適当(笑) そんなことをやってるから、自分の時間がないだのなんだのと、ぶーぶー言うわけですが^^; 消費を増やす→エネルギー使用が増える→温暖化 という図式を覆すのが、フェアトレードだと思う。 お金のある国の人間が、途上国の人間に適正な賃金を払い、物を提供してもらう。 途上国の人間に適切な雇用がもたらされれば、埋めよ増やせよの結果生じる人口増加も抑制できる可能性があるし、違法伐採や野生動物の密猟も防止できる。 買うという形の社会貢献。 何しろ、そこには物欲を満たすための大義名分が^m^ ボランティアも良いけれど、フェアトレードも良いですよ^^ |
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重曹ラブ。 ほんと、便利ですよん。 点滴に入れて血液のpHを調節するのに使うくらいなので、安全極まりないし。 とにかく重宝してるのが、シンクのお掃除。 クレンザー代わりに使えて、すすぎもちょっとでいいし、ステンレスに傷がつかないし。 油汚れも水垢もとれてピカピカに! シンクに重曹をふりかけてスポンジでこすって、流すだけ。 クレンザーって、シンクに傷つくし、流すのが結構大変じゃないですか? あと、お洗濯のときに洗剤と一緒に入れると、汚れ落ちアップ。臭いも取れる。 まあ、その他色々使えるので、我が家は住居用洗剤などが不要になり、ドラッグストアから足が遠のいております。 液体石鹸と重曹を混ぜて作ったペーストは、お風呂場掃除に重宝。 どうにもならないのは、お風呂場のしつこいカビくらいかな。 換気扇の油汚れも、魚焼きグリルのお掃除も重曹が大変役立ち。 あと、お勧めなのがこちら。 手作り重曹歯磨き粉。 重曹は、酸をアルカリにしてくれるので、虫歯予防になるし、口臭も明らかに軽減。 以前は、歯磨き入念にしてても、デンタルフロスでお掃除するとフロスに臭いがついたのだけど。。。 これにしてからフロスで歯の間を掃除しても、臭いが全くない。 すごいです。 作り方も超簡単。 重曹にグリセリンとはっか油を加えてペーストにするだけ。 はっか油は数滴で香りがつけばOK。 材料は全て薬局に売ってます。 重曹は食品添加物グレードをお買い求めください。 研磨剤の効果もあるから、ヤニとかステインも普通の歯磨きより落ちるかも。 味は、普通の歯磨きよりちょっとしょっぱい感じだけど、塩の歯磨き粉よりきつくない。 さらに、重曹とグリセリンのペーストは衣類の染み落としにも使えるのでございます。 使ってみたいけど、なんだか良くわからんという方は、
『重曹生活のススメ』 岩尾 明子 著 を、読むのをススメます。 |
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ちょっと前から憧れていたカゴのバック。 山藤とかのツルを使ったもので、欲しい欲しいと思いつつも、売っているものはとにかく高い! いつか買えたらいいな〜と。 千葉にて出会いました。 何度か訪れているハーブガーデンにて、カゴ編み体験なるイベントをやっていまして。 そこにカゴを作っている作家のおば様が、作品を販売してたのです。 どうせ高いんだろうな〜と思って、冷やかし気分で見に行ったのですが。 安! え?? 『あの、この値段でいいんですか?』 と聞くと 『皆さん安すぎるって仰るんですけど、材料費かからないし、使っていただけるだけで嬉しいので』 完全に趣味のようですね。 で、4000円で譲っていただいたこのバック。 1日5時間程度の作業で3日ほどかかったそう。 それを4000円でいいんですか〜? 紐とかのパーツ代もあるでしょうに・・・。 大切に使わせていただきます。 脇についてるコサージュ的なものは、 アンティークの端切れと家にあった端切れを適当に巻き付けて作ったもの。 縫ってしまうと他に使い道がなくなるので、巻いただけ。 不器用な私にしては、結構上手に出来たと思います ^ ^v
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春夏新作のカタログが届き、早速翌日お店に出かけたら、欲しいものはまだ到着してなく・・・。 勇み足でございます。 でも、目をつけていたスカートは入荷してたのでお買い上げ。 あと、去年の新作で目をつけていたものの、高いのと色がピンクなので躊躇していたワンピ。 お安くなっていたので買ってしまいました。 かつては大好きだったピンク。 パー子と呼ばれた時期もあったほど着ていましたが。 三十路越えしたあたりで似合わない自分に気付き、封印。 してたのですが・・・。 まだまだ頑張らねば〜。 こちらは牛の骨で作ってあるネックレス。 どこの骨だろう? 中の丸が骨髄の部分なのかな? 左奥の白いのが、手漉きの紙のフォトフレーム。 中のポストカードは、大好きなドローネーの『窓』 手作りで暖かみがあるものばかりで、癒されます。 ちなみに、大人気のフェアトレードチョコはすでに品薄です! 私のエコ心と抑えきれない物欲は、フェアトレードがあって初めて共存できるのでございます。
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