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People Treeにて春夏の新作を数点ゲット。 緑のシャツワンピとボレロは、限定品で一点物。 手織りと手編み。 手編みのボレロは、ほんっとにフワフワです。 ボーダーのノースリーブカットソーはオーガニックコットン。 これは、リサイクルサリーの風呂敷。 風呂敷として使っても良いし、クロスとしてインテリアのアクセントにしても。 生地がとても軟らかくて、気持ち良い。 インドのサリーは柄も色々で綺麗だから、こうやってパッチワークにするとすごく可愛い☆ 去年買ったリサイクルサリーのワンピもかなり着心地が良いです。 http://blogs.yahoo.co.jp/natsunonagisanoyume/11401308.html PeopleTreeの衣類へのこだわりの1つが、手作り。 手織りに手編み、手刺繍。 手間もかかるし、時間もかかる。 この服一着作るのに、どれだけ時間が費やされたのだろうかといつも思う。 でも、機械で作るにはエネルギーを消費する。 人手が少なくて済んでしまうので、雇用がなくなる。 人が使うものは人が作る。 これは、すごく自然な事で、そうするのが当然だと思う。 機械に頼りきった生き方は、持続性がない。 機械による大量生産が当然とされてしまったのは、産業革命以来続いた刷り込み教育によるものだと思う。 生産性を向上させた結果、一部の人間が甘い汁を啜ることができるように。 物が豊富になり幸せな世界だと勘違いしてるのは、一部の裕福な国の人間のみ。 その陰にある、暗い部分に気付かずに生活している人がどだと思う。 そこに待ったをかけているのが、PeopleTreeを初めとする、フェアトレード。 綿製品も、多くをインド産のオーガニックコットンで作っている。 綿花の栽培には大量の農薬が使われ、途上国では字の読めない農家の人が手袋やマスクをつけずに作業にあたるなどの事から健康被害も深刻で、児童労働の実態もある。 インドでの綿花の栽培は農業全体の5%。ところが、農業全体で使われている農薬の50%は綿花に用いられているそう。 また、大量生産を強いられたものの、機械や農薬の購入にかかる資金ぐりができず、困窮して自殺する農民も少なくないとか・・・。 フワフワで優しい印象のコットン。 安く大量に生産された綿製品を見ると、そのイメージとは真逆の暗い部分がどうしてもチラついてしまう。 この実態を知ってからはチープな綿製品には手を出さなくなった。 で、たどり着くのはPeopleTreeの綿製品。 国産のオーガニックコットンも良いんだけど、高い・・・。 虫除けにはニームの木の樹液が使われ、コットンボールは一つ一つ手で摘まれ。 時間と手間をかけて作り上げられた製品。 オーガニックコットンの栽培には手間がかかるので、多くの雇用を生み出す事ができる。 大事に育てられて作られた洋服なのだと思うと、大事に着ようと思う。 繊細なものは手洗いし、アイロンも丁寧にかける。 あ、丁寧は嘘かな。下手だから、適当(笑) そんなことをやってるから、自分の時間がないだのなんだのと、ぶーぶー言うわけですが^^; 消費を増やす→エネルギー使用が増える→温暖化 という図式を覆すのが、フェアトレードだと思う。 お金のある国の人間が、途上国の人間に適正な賃金を払い、物を提供してもらう。 途上国の人間に適切な雇用がもたらされれば、埋めよ増やせよの結果生じる人口増加も抑制できる可能性があるし、違法伐採や野生動物の密猟も防止できる。 買うという形の社会貢献。 何しろ、そこには物欲を満たすための大義名分が^m^ ボランティアも良いけれど、フェアトレードも良いですよ^^ |
フェアトレード
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春夏新作のカタログが届き、早速翌日お店に出かけたら、欲しいものはまだ到着してなく・・・。 勇み足でございます。 でも、目をつけていたスカートは入荷してたのでお買い上げ。 あと、去年の新作で目をつけていたものの、高いのと色がピンクなので躊躇していたワンピ。 お安くなっていたので買ってしまいました。 かつては大好きだったピンク。 パー子と呼ばれた時期もあったほど着ていましたが。 三十路越えしたあたりで似合わない自分に気付き、封印。 してたのですが・・・。 まだまだ頑張らねば〜。 こちらは牛の骨で作ってあるネックレス。 どこの骨だろう? 中の丸が骨髄の部分なのかな? 左奥の白いのが、手漉きの紙のフォトフレーム。 中のポストカードは、大好きなドローネーの『窓』 手作りで暖かみがあるものばかりで、癒されます。 ちなみに、大人気のフェアトレードチョコはすでに品薄です! 私のエコ心と抑えきれない物欲は、フェアトレードがあって初めて共存できるのでございます。
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今年も、買い物で世界を変える計画に張り切って賛同いたします。 って事で、子供用と自分用に衣類を数着購入。 ピープルツリーの服は、このシャツもを含め、手作り。 こんな感じの刺繍が沢山施されてるけど、もちろん手仕事。 手作りなだけあって、『難あり』商品(B級品)がチョコチョコ店頭に並びます。 デザインがちょっと違ってたり、ちょっとしたホツレがあったり、オイルスポットがあったり。 このシャツも実は難ありで、半額。 何が『難』かというと、ピンクのチャコペンの痕がうっすらある。 もちろん、石鹸で洗ったら簡単に落ちた。 チャコペンの痕っていう手作り感がたまらなく心を引き、逆に買いたい気持ちになった一品。 私も、同じ失敗した事あるし。 ピープルツリーの服は、一点一点手作りしている風景が目に浮かんで、本当に暖かみがある。 この服一枚作るのにかかった時間や手間を考えると、大切に着ようと思う。 衣類のほかには、我が家の定番のこれら。 フェアトレードコーヒーと、フェアトレードチョコ。 早速ぱくついてます♪
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大好きなPeopleTreeに、フェアトレードのチョコがようやく入荷しました。 |
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外出直後に豪雨に見舞われたのですが、子供二人連れて根性で自由が丘まで。 カタログで気になっていた洋服たちを端から着倒し、数点購入。 予算は物凄い勢いでオーバーしました・・・。 そして、来月出店予定のフリマ。 適当に売るつもりだったけど・・・。 少し本気を出します! フェアトレードの衣類は、一点一点すべて手作り。 少し前では、アジアンな衣類がメインでしたが、ここ最近はずいぶん洗練されています。 ただ、手作りなので、たまに色むらがあったり、縫製に難があったりすることも。 その辺がもう少し改善されればな〜。とも思うけど、味と言えないこともない。 器械による大量生産の衣類に慣れてしまっていると、気になるかもしれない。 私はあんまり気にならないけど。 染料が落ちないようにする、皴がつかないようにする、繊維を軟らかくする こういったことを実現するためには、物凄い大量の化学薬品が必要らしいです。 中国製のTシャツを着たら湿疹が出たというニュースも記憶に新しいように、消費者が思っている以上に大量生産の衣類は薬品まみれなんですって。 もちろん、綿花の栽培にも物凄い量の農薬が使われている。 子供はもちろん、自分だってそんな服はあまり着たくない。 PepleTreeが徒歩圏内であり、服の種類も豊富でデザイン性も向上していて、デザイナーズ物以外はお値段もお手ごろ。 って事で、最近クローゼット内にPepleTreeの物が豊富です。 オーガニックコットンのカットソーが沢山あるのが、本当に嬉しい。 ただ、手作りゆえ数に限りがあるので、早いうちに買ってしまわないと人気の物はすぐ完売しちゃいます。 今日は、 ロータス柄のバティック風呂敷も買いました。 バティックだから風呂敷の割りに少々お高かったけど、こんなの他にない! 風呂敷大好きです♪ かさばらないし、どんなものでも包めるし、安定するし。 難しいイメージだったけど、『真結び』さえ覚えてしまえば、かなりどうにでもなります。 http://homepage2.nifty.com/furoshiki_sg/furoshiki-te-nani%3F/musubikata-4syu/musubikata-4syu.html バックには常に風呂敷とエコバックを忍ばせてあります。 あと、無添加粉石けんも買ったんですけど、この粉石けん、白くない! オレンジ色っぽいんです。大豆油が主原料だから? 雷みたいに良く落ちるという事で、その名も『サンダーレッド 純粉石けん』 オムツとかその他ちょっとした汚れ物を洗うのに、粉石けんが一番良いみたい。 重曹と混ぜて、タッパに入れておきます。 クエン酸も用意しておいて、すすぎにクエン酸を併用。 クエン酸が重曹と反応して汚れ落ちをアップさせ、石鹸の残りかすも中和するそうです。 ほんと、汚れ落ちばっちりです! 臭いもすっきり。 一般的な合成洗剤や柔軟剤、住居用の洗剤類。 重曹とクエン酸を覚えてから全くいらなくなりましたね。 ドラッグストアで安売りの時に買いだめする必要もなくなりました(笑) お風呂のカビだけは貯めてしまうと太刀打ちできませんが・・・。 さて、今日の夕飯は・・・。 華正楼の肉まん&あんまん! 大きすぎて蒸篭に入らないので、ビタクラフトで蒸します。 これが夕飯!? いいんですいいんです! 美味しいから〜。 この味を知らない方、もったいないです! いやね、本当は昼食のはずだったんだけど、夫のお腹の調子が悪く昼はお粥になっちゃったので、賞味期限の都合上夜に回したわけです。 お蔭で、準備も片付けも楽チン! ん〜。
癖になりそ。 |






