Etwas Weiss

気が向くままに不定期更新

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和菓子の春。

「Wind」というフリーパーパーに載っていた「吾妻軒本店」。
知人がこの和菓子が綺麗で美味しそうと示していたのがこのお店。
値段もお手頃なのだそうだ(和菓子の相場は良く分からない)。

偶にこのお店の前を通り、気にはなっていたのだ。
なので、この機会に行ってみた。

「ふきのとう」「桃花」「ひな祭り」・・・10種を越える生菓子の品揃え。
干菓子も梅の花や松、お雛様・・・と見るからに可愛いものばかり。
日本人で良かったな〜としみじみ。

知人へは出来る限り日持ちのするモノを選んでもらった。
自分用には蕨もち、花車・・・と食べたいもの重視。

蕨もちは本葛使用で中に餡子が入っている。
とっても、と〜っても柔らかく、とろける感じで甘さもスッキリ。

鶯の春(?)は白餡で周りに緑豆甘納豆(?)。
お豆の味がほんのりして、これまた美味。

両者共に上品な甘さ。
あぁ、ショーウィンドウの中の和菓子、全部食べたい。

お店の人も作り方や味等を詳しく解説してくれ、気配りもばっちり。
とっても良い雰囲気のお店でした。


和菓子を買った帰り、とある公園を突っ切って行こうとしたら・・・。
鶏(烏骨鶏???)に孔雀(雄・2羽)が飼育されていた。
思わず、厳重な金網越しに写メを撮ってしまった。
しかも、羽を全開の孔雀は初めて見ました。


以下、ネタばれ注意。

妹尾ゆふ子「パレドゥレーヌ 薔薇の守護」。
本屋で表紙が気になった一作。
元はPC用ゲームが小説化したもの。

表紙のイラストと扉絵、扉絵と挿絵のイラストレーターが違い、その差に愕然。

少女から女性への成長過程のきっかけ・・・かな。

ゲームでは沢山の男性が出てくるが、小説では幼馴染と婚約者、(幼馴染の)師匠と名前偽証の騎士。
小説で出てこなかった人物達の性格、話し方が気になる。
ゲームをやりたくさせる(=買わせる)には持って来いかな〜。


深見真「ヤングガン・カルナバル」。
高校生の殺し屋2人が主人公。
女性と上手く話せない眼鏡君・木暮塵八。
同姓に恋愛感情が向く生粋の殺し屋・鉄美弓華。

銃の名前や特徴が沢山出てくるが、よう分からん。
しかし、世の中には沢山の種類の銃が出回ってるんだな〜。
格闘場面等、全体的に話のテンポが良く、読みやすい。
割に細かく章を区切っているからかな〜。

しかし、強いとされている敵キャラが随分とアッサリ殺されてしまった感は否めない。
まぁ、長くても飽きてくるのだが・・・。

漫研の会長でヤのつく組長・平等院将一。
私はこのキャラの今後が気になる。
君の挿絵が出てくるまでは生きていてくれ。

グラマラスな美女の出現率高しの小説だ。
脇役キャラのイラストが気になる。


エミリー・ロッダ「フェアリー・レルムА\韻離泪鵐函廖
新聞広告で見かけて気になった一作。

話が進むのが早い、早い。
困っていたかと思った次の瞬間にはもう解決。
深刻に思えた問題も、呆気なく解決。
全ては主人公のおばあちゃんが妖精の国の元女王という威光による所もなくはない・・・かな。
しかし、何処にでもいるトラブル・メーカー。
登場度合いの匙加減が難しい所だと思う。

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