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グリーン・デイの大ヒットアルバム『American Idiot』からのヒットソング「Jesus of Suburbia」。 PVも話題になったこの曲、実は“14年”も前に、しかも“高校生の頃”に自分が作ったと主張する人物が現れた。 AOLによれば、その人物はオレゴン州に住む雑貨店店員。 彼は「Jesus of Suburbia」をはじめ、なんと『American Idiot』の収録曲は高校生の頃に自らが書いた作品だと主張、著作権侵害でグリーン・デイを訴えたという。 米地方裁判所判事はこの件に一応の反応を示しているが、現在のところ確実な証拠は提出されていないらしい。 この一件は学生の頃に書いた作文やレポートの一言が、たまたま有名アーティストのリリックの一部と一致していることを、“そのヒットソングを聴いて急に思い出した”といった類の事件として捉えられている。 AOLの報道では最後に、それだったら作文の授業で“buying a stariway to heaven”(※レッド・ツェッペリン「天国への階段」)と書いたことを思い出す人も出てくるのではないかと皮肉っている。 訴えた人物の主張によると、彼は高校時代に独自バージョンの“Jesus of Suburbia”を仲間に披露、そのうちの“悪意のある”旧友がパフォーマンスを録音し、のちにバックステージへの無限アクセスと引き換えにビリー・ジョー・アームストロング(Vo)と取り引きしたという。 無論、こうした行為の確かな証拠も現在のところ出ていない。 本当なのか?どうなのか??
こういうのってどう思いますか?? |

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