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昨日無事に沖縄から帰ってきました。
そのおはなしは後日書きます。
最近お金の話題ばかりですが、またまた「お金」の話題です。
昨日、飛行機の中で日経新聞を読んでまして、気になる記事が小さく載ってました。
サラ金の取りすぎた金利の返済に、大手5社で1兆円予算化しているとの事でした。
「ザマーミロ!」
と思いましたが、その記事よりも気になるのが、法律で貸し付け金利を
「景気連動型」
にした方が良い、との記事です。
この事の恐ろしさに気づいた方いますかね?まだ噂段階でしょうからどうなるかわかりませんが。
現在の最高金利が20%とか29%とかですが、ハイパーインフレが起きた場合、
∞%になる可能性も秘めているのです。
まだ、検討段階でしょうが、これはリスクヘッジした方が良いな、と思いました。
いきなり来年はやらないでしょうが?もしも10年で物価が10%上がった場合、
住宅ローンを固定金利10年でやっている方は、10年後には、現在の金利+10%
もありえますし、現在20%でサラ金が貸し付けているとしたら、合法的に30%の金利がOK
になると言う事です。
2017年に日本政府がデノミ(通貨切り下げ)を行い、例えば1000円が現在の100円、
1ドルが1200円になったとします。(ならないかもしれませんがね)
すると、住宅ローンやサラ金の金利も物価連動型の場合、金利1000%にだってなりうるのです。
ちなみに、こないだ行われた年金のマクロ経済スライド方式だと、物価が10倍になったって、
年金のもらえる額は1.1倍にしかならないので、年金問題はこれで政府はクリアできます。
この事は、ちょっと文字だけではイメージが湧かないでしょうから、今度イラストで書きます。
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通貨切り下げとデノミネーションは違います。為替の自由化された日本では勝手に通貨切り下げはできません。デノミは100円/$を1円/$の単位に変えただけで、価値は変わりません。
2007/11/13(火) 午後 4:30
混同してますね、すいません。
2007/11/30(金) 午前 9:15 [ ナツ ]