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2006年を振り返って

年末だと言う事で、2006年を振り返ってみたいと思います。

●ホリエモン逮捕
これは衝撃があった。正月前まではIT、時代の寵児としてTVでも毎日見ることができたホリエモンが年を開けたら悪者に変身した。
これで莫大な損失や借金ができた個人投資家が日本に沢山出た。
幸い僕は株をやるほどの余裕あるお金もヒマもやる気も無かったので、何の損害も無かった。
あったと言えば、昔買った「100億稼ぐ仕事術」なんて本を持っている事をあまり他人に言えなくなった事だろうか(笑)

●耐震偽造問題
ホリエモンにちなんでオジャマモンなんてバカなギャグ言って経済界から滑り落ちていった社長がいたな。
ギャグは諸刃の剣と初めて知った時だった。
しかし、うちのマンションの耐震強度は大丈夫だろうか・・・

東横インの社長も一夜にして「僕がいけなかったんです」なんて強気会見からごめんなさい会見へと。
まぁ、あやまっちゃった分、早めにケリついちゃいましたね。
ちなみに、これは様々な面も見せてくれた。
本来NHKはTV1台だか部屋に1台に対して視聴料を取るんだっけな?そんな取り決めがあるのに、ホテルなどによって視聴料が違うらしい。
NHKも様々な矛盾がある事が判った。

●殺伐とした事件が多くなった。
親が子を殺したり、胴体だけの死体だとか、いじめ自殺問題とか、殺伐とした事件が多い年だった気がする。これから格差がどんどん広がれば、もっと殺伐とした事件が多くなるだろう。
ある程度格差が広がるのは仕方が無いが、税制面とか、富裕層にとって有利な税制では無く、平等な改革を願いたい。

●税金、無計画に使いすぎを是正しろ!
政府が無駄な歳出を借金までして行い、国を回すことを無くせ!と言いたい。
政治・役人・地方自治に金かけすぎなのだ!
65過ぎた政治家・役人出身者は年金だけで暮らせ!
そして政治家の給与と人員・役人の給与と人員・政党助成金などなどを減らせ!と言いたい。
おみゃ〜らを裕福にするこの国の制度自体、受け入れたくないのだ!

税収45兆円として、政治家・役人・特殊法人の人件費15兆円、国債ファイナンス15兆円、様々な各省や公共関係の経費10兆円、地方自治や公共事業など5兆円、もうそれくらいでヤリクリする政府にならないと国が潰れるぞな。
各省や自治体の勝手な税金もぜーんぶ一般会計化しろよ。
借款債も毎年180兆円超してるがな。
ぜーんぶ国債のファイナンスに使ってくれ!
今は政府や役人の人件費で40兆円くらいになってるの、バランスが悪いの判らんのか?
サラ金の宣伝でも、バランスを大切に!と言ってるだろうに。
自分の家の家計だと思ってやりくりしろよ!こんなムチャしないだろ!
国民から吸い上げる全ての税金などなど、せめて30%ぐらいにしてくれ!

●国民が右より傾向
さんざっぱらサヨクや中韓や中韓に入れ込んでいる政治家の「靖国に行くな!」などの風潮があったのに、反対派がここ数年やりすぎて日本国民の歴史認識が化学反応を起こし、小泉元首相の参拝から国民の愛国心を目覚めさせてしまった。
その事で靖国参拝反対と言う「黒魔術」は事実上無力化してしまった。
これは歴史的に見て日本が新しい一歩を踏み出せるかの分岐点になったかもしれない。

●安倍内閣発足
発足からすでに二人も大臣が入れ替わっている。
構造改革は一向に進まずの状態だが、追い風は税収が上がりうやむやになってしまっている。
長期政権を狙う安倍首相は大きな波風を立てたくないのか、様々な既得権に遠慮しがちに見える。
長い目で見て日本を建て直して欲しいが、最近は結果をすぐ求められるので、そこの所とのバランスであせりも来年は出るかもしれない。
内閣2,3こぶっ飛ばす勢いでなければ、現状打破はできないのに、郵政組を復党させてしまった事により、ちょっと行き先が見えなくなってきた。
道路財源の一般財源化も不透明だし、教育問題も骨抜きだ。
そこには安倍首相の顔が見えてこないのも事実。
このままでは安倍首相悲願の憲法改正までたどり着かない可能性も出てくる。
憲法改正が正しいかは案が出てこなければ判らないが、様々な面でこの国の腐った根っこは深い。

●北朝鮮、核実験
核はやらない、と援助をいいように引き出してきた北朝鮮は裏では核を作り、経済制裁などに対して逆切れ状態。
アメリカもイラク問題や来年の選挙でがんじがらめで北は強気の姿勢を崩さない。
日本も核の論議が必要か?と言っただけでサヨク勢力が言葉遊びでブレーキをかける。
議論もしちゃいけないのか、この国は?と社会主義国ばりの言論封鎖まで起こる始末。
税金高いんだから頼むから道路作る前に核シェルターを作ってくれ!と言いたい。

●円安がトレンド
政府の財政難で出口の見えない日本はジリジリと円安がトレンド。
ユーロと比べると1月は1ユーロ=135円くらいだったのが、今では1月は1ユーロ=155円を上回っている。
やべ!買っとけば良かった!と思ったらオーストラリアドルにしても85円くらいだったのが、現在では94円。
アメリカにしたって、1ドル=115円から119円となってきている。
リスクヘッジの意識が低いほとんどの日本人(僕も含めて)は今だに日本円と不動産に固執している傾向がある。
そんな国民の財産も安倍政権の方向いかんで円安がもっと加速すれば国民の財産を目減りさせてしまうかもしれない。
消費税増税よりも先に、政府の構造が日本全体の財政を傾けさせている事を自覚し、治さなければならない事が本質的問題として安倍首相は取組むべきなのだ。
その後は国民も信頼し、様々な難問も切り抜けられるのに気づいているのだろうか?
それとも国民を圧迫し、難問を解かずにゴールを目指すのだろうか?


僕が今年感じた事はこんなところでしょうか。

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