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前から思ってたので、ちょっと調べてみた。
農林水産省のHPを見たら、食料の6割を輸入でまかなっていると書いてあった。
昭和40年(1965年)から現在、平成18年(2006年)の約40年間で33%減ったらしい。
フランス130%
アメリカ119%
ドイツ91%
イギリス74%
日本40%
と言う事らしい。
今、資源の乏しい日本で唯一、自国生産できる分野さえも手放そうとしている。
(実際は7年横ばいで推移しているらしい)
これって、万が一戦争に巻き込まれて、輸入の経路を絶たれた場合、国民の6割は死ねと言う事かな?
ちょっと短絡的に考えすぎかもしれないけど、食料の生産だけは、100%近くまで、せめてイギリス並、昭和40年あたりにもちなおさないと。
経済戦争なんて、勝ったり負けたり・・・もしかしたら、今後は負けつづけるかもしれない。
でも、食料と自然環境と娯楽が確率されるのであれば、無理難題を押し付けるアメリカやロシアや中国や韓国や、北朝鮮に、日本はまた鎖国しちゃうぞ!って脅せばいいんだ(笑)
話が、ギャグで脱線したな。
話を戻そう・・・
日本は農作物が育つ自然環境がある。それが資源なのだと言う事を政府は気づかなきゃいけないんではないかなぁ?
青山や都心の議員宿舎や役人の宿舎なんて全部潰して、田んぼにした方がよっぽど有益な事か!
青山あたりの2DKで1万4千円?バカヤロー、あと300億円以上かけて、議員宿舎作って3LDK、都内で7万円だぁ?どーやって採算取るんだバカヤロー!
なんにも作らなくて、田んぼにしとけ!
そんで、国会議員や役人は国の為に年の半分でも農業やればいいんだ!そうすれば、小さな政府作らなくてヨシとしよう!でも、給料は、青山でできたお米だからね!
関係無いけど、国会議員の給与は4千万くらいらしい。どおして格安の議員宿舎に暮らす必要があるんだ!民間のマンションに住め、民間に!
・・・今回も結局、短絡的な発言だったな(笑)
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