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ワタミの社長って、よくメディアに出てて、ちょっとどうかな?と言う印象だった。
(ここで言うワタミとは、居酒屋チェーンや、介護分野に進出した会社の社長のワタミさんの事)

お金持ちだし、貧乏人のヒガミ根性として、日本の資本主義社会の象徴の部分があるので、ちょっと嫌だったのだろう。

そう、これはただのヒガミ、僕の持つ、ダークサイドな心がそう思わせていたのだ。
「コー・ホー」(ダースベーダーの呼吸音)

しかし、この人には思想があるのかな?と思った。
新聞記事などで知ったのだが、ワタミは農業もやっていて、有機野菜では、日本の約6%の生産を既に行っているとの事だ。

僕は、

「もう少し国が農業の援助を行った方が良い、海外からの輸入に頼りすぎると、様々な危険にさらされる」
と自分のオヤジと酒の席で話した。
「そうだ、その通りだ」
との声が聞こえると思ったが、
「今の農業の、個人がチマチマとしたやり方では農作業やコストに無駄が出るので、アメリカやその他の国の大農場の生産量や価格などに負けてしまうので、一度全てが壊れるかしなければ再生できないだろう」」

と言われた。

なるほど、確かにオヤジの言う事も一理ある。
さすが、僕より長く生きていて、農業を少し知っているだけある。
(たしか、オヤジの親戚が農業をやっていた気がする)

国が変な事にお金を使うなら、助成金でもなんでも税金突っ込んで、食料生産率を上げればいいんだ、と言う短絡的意見しか僕には無かった。
しかし、それでは多分、助成金や援助で私腹を肥やす人達が現れて、また税金を食い物にされるかも知れない。

ワタミファーム(ワタミさんとこの農業部門)
http://www.watami.co.jp/farm/f_index.html からの抜粋
「 単に生産されたものを購買する立場から一歩進み、自然循環機能を持った有機農業を自らがその実践者となり、ノウハウ構築、人材の育成、マネジメントシステムの導入を通して日本農業の発展に貢献します。」

ワタミさんの所であれば、競争力のある、安全な国内産の食べ物を沢山作って、日本の食料生産率を上げてくれるかもしれない。

僕は、ワタミでたまに飲む時に、「なんだよ、飲み物おせ〜な、人件費削ってるのかぁ?」なんて無粋な飲み方をしていた。
これからは、文句も言わず、ワタミで飲もうと思う(笑)

そして、株をやらない僕だが、ワタミファームの株を一株(安ければ)買って、日本の農業に貢献している気分になろうかと少し考えている(笑)

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「戦争を知らない〜子供達さ〜♪」
そんな歌が小さい頃に流行った。70年代の反戦ブームに乗って、戦争を知らない子供はエライ!みたいな歌だ。別に全然えらく無い。生まれた時代が違うだけだ。

まあ、そんな事は関係無いから置いといて、この時期、毎年毎年、靖国、靖国と皆騒ぎ立てる。
政治もメディアも、そして中国、韓国も外交に利用する。

はっきり言って、首相が靖国に行こうが、天皇が靖国に行こうが、少し報道を自粛すれば良いだけの話だ。
報道機関、メディアがその事に触れなければ、海外からも文句も言われない。
左翼系のメディアが「大東亜戦争の・・・」なんて大それた事言い出すから、皆が威勢が良くなるんだ。
戦争で傷ついた人達や、右翼や左翼やサヨクの人達が敏感に反応するのを知って、メディアが数字取りに行く。

そっとしておけば、全ては丸く収まる。

追悼の念を、お祈りをしたい人の気持ち、安らぎを与えたい気持ちをそっとしておけばいい。
靖国が好きで、お祈りしたい人達に、「もう一度大東亜戦争を!」なんて人はいないと思う。
もしいたとすれば、その人は狂った人間だ。

靖国参拝は大東亜戦争を日本が肯定している事になるんだ!なんて中国、韓国もセコイ外交のカードに使う自体、ヒップホール(ケツの穴)が小さい。
日本は謝罪もしたし、日本は賠償金も払った、これからはアジア協力して行こう!って度量見せてみろってんだ。
そしたら、日本の政治家はヒョイヒョイついて行くだろう。
多分、国民誰も文句は言わない。

それを、靖国行くからムカツク!と言い、核をちらつかせながら、日本より優位な立場を作る外交が野蛮なのは、誰だって判るから、中国を信用しないのだ。

はっきり言って、メディアも誰も騒がなければ、小泉さんだって、「なんだよ、誰も騒いでくれないから行くの止めた、メンドクサイ」って事になるかもしれない(笑)

靖国を政治の旗印にしたがる卑しい心、資本主義メディアが、60年たった大東亜戦争をますますややっこしくしている。

アジア外交がうまくいかないのは政治家だけのせいではなく、メディアの責任でもある事を自覚してほしい。
そして、メディアが伝える靖国にイチイチ反応する国民も、その原因の一つだ。

昔は、心にそっとしまっておく、思いやりを持ってホンネと建前をうまく使い、隣近所や友達と仲良くする事を道徳として日本人は判っていたはずだ。
それを、言いたい事言う、ホンネとホンネのぶつかり合いが正しい、なんて風潮が世の中ややっこしくしている。
そりゃ、言いたい事と、自分の主張を通したら、その時は気持ちいいだろう。
しかし、やられた方は憎悪が残り、新しい争いに発展する事だってあるだろう。

そういう風潮は朝まで討論会なんて番組からだろうか。
そりゃ、いがみ合ってる姿を端から見る楽しさってあるだろう。
それは、冗談の領域として皆がメディアを通して見ているから趣味の悪い冗談として捉えるからだ。
また、冗談っぽくホンネを公共の電波に乗せてしまうので、冗談とホンネの境目が無くなり、そういう風潮を作り上げてしまった。

そのうち、冗談なのか本気なのか、靖国参拝をメディアはエンターティーメントとしてヘリコプターまで持ってきて、「ああ!今、小泉首相の姿が見えました〜」なんて言うから、事が大きくなる。
レポーターも芝居ッ気タップリに報道する。

メディアは、首相がトイレでちょっと便器の的を外した事があったら、それもアジア外交、大東亜戦争に結びつけるエンターティーメントを作る事だって考えているかもしれない。

ようは、ネタを探すのでは無く、ネタを作るのだ。
ホント、姑息なメディアになり果てたものだ。

靖国問題をここまで発展させて国益を損なわせているのも、サヨクメディアだって事を自覚して欲しい。
もし、それが確信犯とすれば、メディアは売国奴だ。
しかし、頭悪いから、お金になれば売国奴になってもOKだとあいつらは思っているだろう。
お金を稼げれば、後は知らない!って個人主義の企業版か?

みんな、そういうメディアの程度の低い情報にイチイチ敏感に反応するの、止めましょう。

そして、日本の為に死んでいった僕達のおじいちゃんやおばあちゃんの英霊をそっとしておいて下さいね。

<ゼロ金利解除で、市民の貯金は増えない>
借金と言うと、なんだか暗い話題になりますが、最近ささやかれているのが、自治体の借金です。
ゼロ金利政策解除で、破綻する自治体が増えるのではないか?と言われています。
なぜ、破綻するかと言うと、自治体の借金の金利が上がり、自治体が金利を払えなくなるのです。

自治体が破綻したらどうなるか?
・下水道料金が高くなる・ゴミの収集車が来ない
・学校の先生が少なくなる
・消防車が来ない
・国営病院のサービスが落ちる

などがあげられます。ますます庶民の生活は圧迫され、住み難い街となり、そして、貯金の利息より高い税金が皆さんの所に請求されるのです。

<公共事業が借金を呼ぶ>
なんで、こんな事が起きたか?原因の大きな部分は、経済観念の無い役所が「箱物」と言われる公共事業を行う事による多額の借金が主な原因です。

<金利が上がれば、国の借金が増え、税金が上がる>
自治体だけではありません。国と自治体の借金を合わせた額が少なく見積もって「800兆円」と言われています。借金を隠している自治体があれば、もっと大きな借金の額になるでしょう。

<国民は打ち出の小槌>
金利が1%上がれば、8兆円の金利が増えます。
皆さんの銀行金利が上がって喜んでも、国や自治体の借金の額が多すぎて、税金の負担額が上がるのです。
それでもなお、借金をして公共事業をやりたがる「族議員」が大勢います。
あの人達は、「国民は打ち出の小槌」くらいにしか思ってません。

議員や官僚は、議員宿舎や官僚、役人の宿舎なるものを数百億かけて東京のど真ん中に立てて自分達にだけ安く借りられる仕組みを作ります。

僕の住む川崎市にも多分族議員は沢山いるでしょう。
前にも書きましたが、この4年間で1500億の市の借金が増え、今年の市債発行額も去年に比べて100億円増えました。
街の再開発と称し、数百億の借金をして、特に便利にならない街作りを行います。

例えば、横須賀―武蔵小杉の鉄道を走らせて、数百億の借金を増やすのであれば、不便でも今ある鉄道で十分だ。川崎を縦断する高速道路だって、これから数千億かけて作るくらいなら、今の道路で十分だ。
誰も困らない。ちょっとくらい渋滞したって、そんな事関係無く日は沈み、また登る。
借金抱えるよりよっぽどマシだ。

羽田の再開発に100億無金利で貸し出して、なんでその金利は川崎市が負担するんだ?
そこには、何かカラクリがあるのだろうと、憶測を生んでしまいます。
なんで借金凄いのに、新たにお金川崎市が借りて、国に8億円貸す必要があるんだ?

もう、採算の合わない公共事業はもう止めるか、一時保留するべきなのだ。

「一般歳出をこれだけ減らしました」

なんて、かっこいい事言って、「特別歳出とか、特別予算」なる物をでっち上げ、実は歳出を増やし続けている。

<田中知事が選挙で負けた>
長野県の田中前知事が選挙で負けたのは、公共事業のとりまき企業の組織票も原因の一つでしょう。
なぜ、借金を減らした田中知事を支持できないか、無関心なのか、県民が騙されているのか、県民の思慮が足りないのか、新しい知事が田中前知事より優れているのを知っているのか判りませんが、次の知事採算の合わない公共事業に手を出さない事を祈ります。

例えば、公共事業に頼らなければ生き残れない企業は世の中に沢山存在する。
しかし、その企業に生存価値があるのだろうか?もうその事業は止めるか、最小限に縮小すべきなのでは?と思うが、政治家、官僚のドル箱として、今も生き長らえている企業は沢山あるだろう。
しかし、その企業が日本や自治体を腐らせる原因の一つだと思う。

<議員が利権を持っている>
威勢のいい、元首相の娘の田中ま●子議員にしたって、自分の持っているファミリー企業は、高速道路にあるレストランやその他の施設の利権を持っている。
そんな話は世の中に沢山あるらしい。
そして、その地方では殿様としてあがめられている。
利権ていやらしいと思う。本当に国に貢献したいのなら、それらの企業を手放して、公平性を保つべきだが、誰もそんな事言わない。

<族議員と犬のオシッコ>
族議員は見た目はスーツ着て、町に立って笑顔を振り撒いている為、見た目はイイ人に見えるかもしれません。
しかし、公共事業をして、私腹を肥やす為なのか、自分の行った公共事業の大きさに喜びを感じる、犬のオシッコで匂いをつけるような自己顕示欲の表れなのか判りませんが、僕には理解できません。

自治体や政治家の存在理由がはっきりいって、庶民のお荷物になっています。
そもそも、「自治をまかされて、自治ができない、庶民のお荷物」になる人間達はいらないのでは?と思います。
そして、お荷物になっている、はっきりいっていらない人間が、国や自治体の運営の中心になっている事を僕達は自覚しなくてはならない。

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