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9/2に「 川崎市の民意はどこに?〜地下鉄開発問題〜 」と言う記事を書きましたが、その後、実名で川崎市長あてにメールで質問しました。
(川崎市長のホームページからメールを出す場合、実名でないと出せない)
結構、実名って勇気いるんですよね。
「うわ、この年で、なんちゃって愛国に目覚めちゃって、大きな力に、僕の小さな存在が消されちゃったらどうしよう?殺し屋に消されるかも?」
なんて、マンガちっくな妄想膨らまし、ビビリながらメール出すんですよね。
そして「送信」ボタン押したとき、
「あ〜、やっちゃったかも?!、やっちゃった?」
なんて考えていた。
まぁ、返事なんて返ってこないだろう、返ってきてもメールで返事が返ってくるくらいだろう、と思ってたら、川崎市の封筒で、川崎市長阿部孝夫、川崎市交通局高速鉄道建設本部からA4封筒に240円の切手貼ってある、
結構な資料が送られてきた。
手紙の内容は、簡単に言うと、「本格的工事を5年程度延ばす」とホームページに書いてあり、本格的工事は再評価し、実質21年度と想定しております、との事でした。
まぁ、5年程度延ばす、と言うのは守られる訳で、着工もまだ先だ。
しかし、冗談言っちゃいけない。
それなら川崎市民に対して1万人アンケートを行った事はどういう言い訳するの?
<アンケート結果>
財政状況が良くなるまで延期すべき40%
中止すべき32.9%
アンケートしようがしまいが、工事はするのか。
ふ〜ん。。。
<手紙の内容抜粋>
「本事業には多額の整備費用が必要になることから、市民の方々が市財政への影響について不安を抱くことなく、本事業を推進できるよう・・・」
<ここで問題>
市財政の影響が悪化すれば、税金上がります。
<本来、市民側に立った考え>
「市民税の増税など、市民の生活を圧迫しないで推進できるように・・・」
が本来のお上の考えであるべきだ。
最近は、どの市議会委員も「市民の立場に立った」と耳ざわりの良い呪文を唱える。
市長、議員、役人は、市民の代表のはずだ。
市債発行額は今年は去年より100億多い。
そして、数十億かけた公共事業「スポーツ施設」が今年もオープンする。
こんなもん、民間にスポーツクラブあるんだから民間にまかせとけばいいんだ!
市が箱物運営したって、赤字になるだけなんだから。
この市長になって「1500億」市債が膨らんだのは事実だ。
僕が見ても、このままではあと数年後には市債額が一兆円を越す。
市債額を減らし、今後の事業投資は、その経済効果で、投資金額+金利の回収をしていかなくては、市の借金は増えるばかりだ。
今後は、公共事業といえども、民間的発想で都市開発をしなければ、必ず破綻は来る。
この問題は、送られてきた資料を良く理解し、また記事を書こうと思う。
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