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その金使って韓国の電機メーカーなど買収してみてはどうでしょう?
日本の電機メーカー生き返るかも?
私の判断で適宜適切に介入=米国などから批判で財務相ロイター 2月10日(金)10時23分配信
米雇用統計発表後に円安に振れている市場動向についても「まだ安定してどちらかのトレンドにいっているとは思っていない。注視していく」と述べ、警戒感を緩めていないことを強調した。 歴史的な円高に対処して、日本が昨年10月末から11月初めに9兆円超の単独介入を実施したことに対して欧米からは不快感を示す声があがっている。米国が為替政策に関する報告書で言及したほか、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は9日の会見で、日本の単独介入について「介入が必要ならば、多国間の枠組みで実施されるべきだ。単独で実施されるべきではない」と異論を唱えた。 安住財務相はこうした批判をはねつけ、国益を守るために適宜適切に判断する考えを示唆した。最近の為替動向についても「この2、3週間乱高下している。1日当たりの変動は大きく、まだ安定してどちらかのトレンドにいっているとは思っていない」と警戒感を解いていない。 ギリシャ政府が欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)が次期金融支援の条件として求めていた緊縮策を受け入れることで基本合意したことについて安住財務相は「歓迎」の意向を示す一方、欧州内のファイアウオールの協議について「昨年10月以来、具体策を出しているが、十分かと言われれば市場の反応は厳しい。市場も世界全体も安心感をもって対応できるくらいのスキームを求めている」とあらためて注文を付けた。IMF融資枠拡大への協力についても「G20に向けて、意見調整を各国側としていかなければならない」とし「協力できるところが合理的にあればやっていきたい」と従来のスタンスを繰り返した。 (ロイターニュース 吉川 裕子) |
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2012年02月10日
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