食料問題について

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安全で安心できる食事がしたい!
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安全な食事をしたいなぁ、と最近思う。
安全な、と言っても、敵に攻撃されないように、食事を摂る、と言う事では無い。
食べても安全な、安心な食材を食べたいと言う事だ。
(すいません、つまらない冗談で)

前にも言ったが、日本の食料の60%は輸入でまかなっている。セレブとは正反対の我が家はスーパーの安い食材を中心とした日本の平均的食卓では、限りなく100%に近いかもしれない・・・(コワッ)

農林水産省のカロリーベースの目標値は、今後4年で5%くらいアップすると書いてある。
眠たい目標値だなぁ、と思う。

ちなみに、食品の輸入で一番お世話になっているのは、1位アメリカ 2位中国 3位台湾 4位オーストラリア 5位タイと言う順位らしい。量的な物はよく判らない。今度調べてみる。

それよりもびっくりしたのが、「輸入食品の放射能検査」なる物が存在する。
どうも、害虫駆除?で放射線を浴びせたりする食品などもあるらしい。

アメリカからグレープフルーツやレモンなどを持ってくる時は2ヶ月も船で揺られてくるので、防かび剤は沢山吹き付けられてくるらしい。
アメリカにしても、狂牛病が全て解決した訳ではない。しかし、狂牛病よりも恐ろしい食品が僕達の口に入ってきているのは想像しても的外れで無いような気がする。
「アメリカ産牛肉は食べるの止めよう!」なんて思ってても、焼肉屋で焼肉食べたらアメリカ産かもしれない。(こないだ焼肉屋で食べたら脂がのってうまかった。あれ、この脂ののり方と安さはアメリカ産?)

そう言えば昔、韓国の輸入餃子に、生ゴミを詰めた物が輸入されて、韓国国内向けのは平気、あれは日本向けだ!と居直った会社があった。

あれだけ日本バッシングしている中国は、今公害問題などが起きてるし、反日教育上、悪意の人がいれば、中国産の食品が危険にさらされるかもしれない(想像)。

しかし、日本産で食事がまかなえない現実がある以上、危険な輸入物があるかもしれない食品を食べなければならない。

今はどっちにしても選択肢が無いのだ!

(もちろん、国内の食べ物だって危険な物はあるかもしれない)

僕は家の庭で芝とひまわりが一輪咲いている。
クスリは今年止めてみた。すると、アリなど、虫で葉っぱが穴だらけになり、雑草が生え放題、雑草むしるのも大変だ。
殺虫剤の無い、見た目きれいな食材など無理っぽい。
去年まで、害虫コロリみたいなのを蒔きまくったので、ここで、有機野菜作るのはまだ怖くてできない。
とりあえず、国内産の物であれば、基準を大きく上回るのは出荷されないだろうし(希望的観測)、株式会社形式で農業に参入できるように国内もなったらしい。
有機野菜など安全な食品作りを目指す会社が発足し、会員費(株として投資する)と、安全な食材が定期的に送られる(別途有料)のであれば、多少高くても買いたいと思う。
そういうビジネスが今後伸びるかもしれない。
と言うか、伸びて、安全で安心した食生活を送りたいし、子供達にも食べさせたいと思う。

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ワタミの社長って、よくメディアに出てて、ちょっとどうかな?と言う印象だった。
(ここで言うワタミとは、居酒屋チェーンや、介護分野に進出した会社の社長のワタミさんの事)

お金持ちだし、貧乏人のヒガミ根性として、日本の資本主義社会の象徴の部分があるので、ちょっと嫌だったのだろう。

そう、これはただのヒガミ、僕の持つ、ダークサイドな心がそう思わせていたのだ。
「コー・ホー」(ダースベーダーの呼吸音)

しかし、この人には思想があるのかな?と思った。
新聞記事などで知ったのだが、ワタミは農業もやっていて、有機野菜では、日本の約6%の生産を既に行っているとの事だ。

僕は、

「もう少し国が農業の援助を行った方が良い、海外からの輸入に頼りすぎると、様々な危険にさらされる」
と自分のオヤジと酒の席で話した。
「そうだ、その通りだ」
との声が聞こえると思ったが、
「今の農業の、個人がチマチマとしたやり方では農作業やコストに無駄が出るので、アメリカやその他の国の大農場の生産量や価格などに負けてしまうので、一度全てが壊れるかしなければ再生できないだろう」」

と言われた。

なるほど、確かにオヤジの言う事も一理ある。
さすが、僕より長く生きていて、農業を少し知っているだけある。
(たしか、オヤジの親戚が農業をやっていた気がする)

国が変な事にお金を使うなら、助成金でもなんでも税金突っ込んで、食料生産率を上げればいいんだ、と言う短絡的意見しか僕には無かった。
しかし、それでは多分、助成金や援助で私腹を肥やす人達が現れて、また税金を食い物にされるかも知れない。

ワタミファーム(ワタミさんとこの農業部門)
http://www.watami.co.jp/farm/f_index.html からの抜粋
「 単に生産されたものを購買する立場から一歩進み、自然循環機能を持った有機農業を自らがその実践者となり、ノウハウ構築、人材の育成、マネジメントシステムの導入を通して日本農業の発展に貢献します。」

ワタミさんの所であれば、競争力のある、安全な国内産の食べ物を沢山作って、日本の食料生産率を上げてくれるかもしれない。

僕は、ワタミでたまに飲む時に、「なんだよ、飲み物おせ〜な、人件費削ってるのかぁ?」なんて無粋な飲み方をしていた。
これからは、文句も言わず、ワタミで飲もうと思う(笑)

そして、株をやらない僕だが、ワタミファームの株を一株(安ければ)買って、日本の農業に貢献している気分になろうかと少し考えている(笑)

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前から思ってたので、ちょっと調べてみた。
農林水産省のHPを見たら、食料の6割を輸入でまかなっていると書いてあった。
昭和40年(1965年)から現在、平成18年(2006年)の約40年間で33%減ったらしい。

フランス130%
アメリカ119%
ドイツ91%
イギリス74%
日本40%

と言う事らしい。

今、資源の乏しい日本で唯一、自国生産できる分野さえも手放そうとしている。
(実際は7年横ばいで推移しているらしい)

これって、万が一戦争に巻き込まれて、輸入の経路を絶たれた場合、国民の6割は死ねと言う事かな?
ちょっと短絡的に考えすぎかもしれないけど、食料の生産だけは、100%近くまで、せめてイギリス並、昭和40年あたりにもちなおさないと。

経済戦争なんて、勝ったり負けたり・・・もしかしたら、今後は負けつづけるかもしれない。
でも、食料と自然環境と娯楽が確率されるのであれば、無理難題を押し付けるアメリカやロシアや中国や韓国や、北朝鮮に、日本はまた鎖国しちゃうぞ!って脅せばいいんだ(笑)
話が、ギャグで脱線したな。

話を戻そう・・・
日本は農作物が育つ自然環境がある。それが資源なのだと言う事を政府は気づかなきゃいけないんではないかなぁ?

青山や都心の議員宿舎や役人の宿舎なんて全部潰して、田んぼにした方がよっぽど有益な事か!
青山あたりの2DKで1万4千円?バカヤロー、あと300億円以上かけて、議員宿舎作って3LDK、都内で7万円だぁ?どーやって採算取るんだバカヤロー!
なんにも作らなくて、田んぼにしとけ!
そんで、国会議員や役人は国の為に年の半分でも農業やればいいんだ!そうすれば、小さな政府作らなくてヨシとしよう!でも、給料は、青山でできたお米だからね!

関係無いけど、国会議員の給与は4千万くらいらしい。どおして格安の議員宿舎に暮らす必要があるんだ!民間のマンションに住め、民間に!

・・・今回も結局、短絡的な発言だったな(笑)

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