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ある夜、作業着の様な服装のメガネをかけた太った男がボタンを押すと、巨大な閃光が東京を包み、そして東京の街の明かりが消え、変わって燻った炎がかつて東京と呼ばれた場所を照らした・・・
なんて日が来るかもしれない。
藤子フジオや江口ひさしのマンガでも、そんなシーンがあったな。
しかし、これは100%マンガの世界とは言い切れなくなってきている。
北が核のカードを切るぞ切らないぞと、また一歩破滅へと階段を一段上がった。
核実験をやるやらないの段階なので、今日明日ミサイルが飛んでくる事は無いと思うが、ロシアや中国とどう北朝鮮が繋がっているかも本当のところ不明だし、北朝鮮の軍の暴走や、金正日の道連れ的破滅に日本をパートナーに選ぶ事だってありえない話ではない。
専守防衛などと言っていて、核ミサイル一発が飛んできてからやり返したって取り返しがつかない。
通常の国家であれば、そんな暴挙に出る事は無いだろうが、破綻した末期的国家がどう動くか、なんて想像がつかない。
人間、やけになった時は犯罪に走るケースは沢山の事件が毎日起きている。
人間を信頼しているが、信用はできない。
その時、東京に核が落ち、日本人が数千万人も死に、国家や国民の財産が焼けつくされた時、自民党、民主党も、右翼も左翼もぶっ飛んでしまう。
正直、どうすれば一番良いか、なんて僕には分からない。
ただ、日本の政治家や官僚は金正日や北朝鮮の官僚・軍関係の人間と日本国・日本国民を秤にかけたとき、どっちが大切かだ。
そして、馬鹿みたいにいつもいつも騒いでる民主党も政権交代と念仏の様に唱えているが、国があっての話だ。
クダラナイ椅子取り合戦の政治も、私腹を肥やす官僚政治もぶっこわして、国民が安心して暮らせる日本を早く作って欲しい。
自民党もその他の政党も、川崎市長も、それが最優先なのがなぜ分からないのだ?
アメリカだって、本気で助けてくれるなんて事は無いかもしれない。
日本が壊れたとき、「あ、世界で日本人が占めていマーケットが破綻したら、俺たちのマーケットが拡大するな」なんて事、思ってるかもしれない。
思って無い事を願うけど。
拉致問題が解決しないのも、核の脅威にさらされるのも、弱腰で先送り主義が招いた危機だ!
国を背負うリーダーの自覚の無い政治家は、早く退場して欲しい。
そして一刻も早く様々な危機に取り組んで欲しいと願います。
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