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21世紀のフォークロア

ちょっと仕事が忙しくて、頭の中も支離滅裂ですが、今回も支離滅裂な文章になります・・・

日本の現代社会は西洋文化に犯されすぎて、システマチックな物を重視しすぎる傾向がある。
これは、安い工業製品や情報が行き渡り、多くの人が手に入りやすいと言う良い部分もあるが、
どうしてもそれまで培われてきた文化が薄くなってしまう欠点があるように見える。

儲かれば勝ち、勝ち組み、負け組み、なんて言葉まで出てきて、皆がそこに目を向けがちだが、
これは画一的な生産物、情報に左右されやすくなり、脆い文化を作っていく傾向になる欠点がある
ように見えてしまう。

その土地その土地の文化は継承文化であったが、現代では放っておくとそういった「継承」しなければ
ならない部分が外からの情報に薄まり、画一的な文化になっていってしまう傾向にある気がする。


また、最近はなんでも裁判で争ったり、なんでもお金に換算する欧米文化が良しとされるケースが
増えて見える。

個人主義・拝金主義が人と人との繋がりも気薄にさせていき、結局、「おいしいとこどり」の文化は
脆く、様々な歪みを生んでいく。

そして、現代の情報過多により、親から子へ、地域での次世代へ育んできた文化は衰退していく。

情報とは伝言ゲームの要素がある。
ある情報が流れた場合、模倣をしたり、だれかが傷ついたり、ゆがめて伝えたりといった繰り返しが
もの凄いスピードで行われていく。

本来伝わらなくても良い情報が流れていき、または歪められた伝わり方をして混乱を招く。
もちろん逆のケースもある。


良い部分もあるだろうが、個人的には21世紀がはじまったばかりの日本人には手に余しているように
見え、様々な歪みを生んでいるように見えてしまう。

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昨日、ヒマ潰しにネットでアコ○の返済シミュレーションがあったのでやってみた。

熊○ヨウコが画面で微笑んでいる。

オレがタレントだったらサラ金のCMになんか出たくない。(まあ、オレなんてCMに出さないか(笑)

話がそれた。

前にも書いたが、日本でサラ金を利用している200万人の人の平均が200万借りているという事だった。


そこで、200万を借りて月々5万を返済するとすると・・・


104回

と画面に表示された。

返済総額は520万だ!

8年6ヶ月もア○ムの為に返済を続ける事になる。(←アトムじゃないぞ)

つまらない20代を過ごす事が目に見える。

320万の利息を払うなら、オーストラリア旅行に毎年行けちゃうな。

22歳の新卒サラリーマンが30歳になってやっと返済が終わる。

若者よ〜、熊○ごときに微笑まれて借金はしちゃいけない!


ちなみに僕は家訓により、サラ金でお金を借りたことはありません、念の為。

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世界における日本の常識を考えてみた。

最近、北の国から金(キム)が核実験だなんだとお騒がせしている。

それに対して日本は防衛ミサイルだなんだと物騒な話題しか出てないが、それでいいのだろうか?

ミサイルが飛んできたら防衛ミサイルで迎撃して、迎撃できなかったらあきらめろ、的論理が流行だが、世界的に見たら別の方向も備えとくべきだろう。


例えば、核シェルターだ。

主な国の家庭での核シェルターの普及率をインターネットでいくつか調べて見ると(正確性はちょっと不明)だいたい、


アメリカ   80%
イスラエル 100%
ロシア    75%
ノルウェー  98%
イギリス   70%
シンガポール 55%
スイス   100%
日本   0.02%


唯一の被爆国と豪語している日本における核の脅威の備えの無さがわかる。


「核は大変なんだ〜やめろ〜」


ってポーズはいいのだが、この普及率を見ると、「もう世界で核を本気で使うやつはいないだろう」、なんて役人達がたかくくってるとしか言い様が無い。


「核が戦争だろうが事故だろうが起きちゃった時は起きちゃった時だよ、オレは起きない方にかける!

だから予算は俺達の使いたい方にかけて袖の下に入れる方がいいじゃん。」


なんて「一か八か」的思想、意外と命に対してギャンブラー的思考で、有事の時は玉砕、特攻隊の精神を今も脈々と見えないところで押し付けているのだろうか。

日本政府は国民なんて屁とも思ってないのが良くわかる。

それともリスクヘッジの考え方が日本の風土には合わないのだろうか。


例えばスイスでは一般の住宅や事務所、公共施設などには核シェルターの設置が義務づけられてあり、約一ヶ月間は生きていけるだけの食料と水が貯蔵されているらしい。

実際は核シェルターがワインセラーなどになってしまってる現状があったとしても、有事の時に日本では被爆者で地獄絵図になっている時に、スイスではワインでも飲んでちょっと様子を見てよう、なんて事もできる?

迎撃ミサイルだ〜なんだ〜と言う対策もそうだが、国土交通省は必要無い道路を永遠と作りつづけるよりは、公共の施設に核シェルターでも作る方が世界的に見てまっとうな国のあり方だろう。

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日本や先進国では出産率が減っていっているにもかかわらず、世界的に見て人口は増えているらしい。

1990年頃は全世界で約50億人に対し、2000年には60億人を突破したらしい。

今後も世界的に食料問題が発生するが、食料の60%を輸入している日本は他人事ではない。


しかし、それ以上に深刻なのは、海外の水不足だ。


中国やその他後進国の森林伐採による砂漠化なども、水不足と関連してくる。



なぜ海外の水不足が深刻な問題か?



農産物を作る時には「水」が必要だからだ。

水、その他が農産物の成長に欠けてしまえば、食料は作れない。

その為、輸入量を見ると、正確にはわからないが、年間、数百億立方メートルという水を食料と言う

形で輸入していると考えられ、この量は国内の農業用水にかかる水の量を上回ると考えられる。
(どの国で食べ物を作ったって、水を使う量はかわらないだろう)

世界のどこかで砂漠化が進めば、陸続きの国では、川の利権で紛争が起こるだろうと言われている。
(すでに一部の国ではおきている)

そりゃそうだ、ダムなんて作ったら、川下の国は干上がっちゃう。

国連の予想では2050年(随分先の話だな)には90億人、現在の1.5倍の人口に世界は膨張

すると予想されている。

すると、世界的に食料問題はどんどん深刻化し、このまま日本は他国から食料を輸入していたら、どんどん基準が甘くなって、将来何を食べさせられるかわかったもんじゃない。
世界中基準が甘くなれば、そうならざるをえないのだ。



日本政府はそのうち、

「ダイオキシン50%までは世界標準で、人体に影響ありません」

なんて言いだすかもしれない。

これじゃぁ遺伝子組み替え食品なんて当たり前の世界が目の前だ。

遺伝子組み替えで、腐らない食品が街を覆い尽くしている未来が待っている・・・

まぁ、今でも2ヶ月前に出荷されたアメリカのレモンやグレープフルーツが防腐剤いっぱいで

日本に輸入されているが・・・


日本は森林や水がまだ豊富だ。

砂漠化だってまだまだ心配されていない。

今のうちに食料自給率を向上させて、21世紀の食料・水問題は日本と無縁にしなければならない。



でなければ、2050年、インフレで紙切れになった円じゃぁ、海外から食料も買えず、

庶民は吉野家の牛丼も高給すぎて食べられなくなるかもしれない。

2050年、僕が80歳の頃だ。

すると、その頃の日本の勝ち組(世界の負け組み)は

吉牛を食べられる富裕層と言う事になる。



「ああ、昔食べた吉牛を腹いっぱい食べて死にたいな・・・」

なんて、老後が僕たちには待っているかもしれない・・・

えっと、マジメな記事をご要望の人には先にあやまっときます。
冗談の記事です、念の為。

 では、以下本文。


全国の吉野家から牛丼が無くなってから、はや2年の歳月が流れた。

オーストラリア産だ、なんだとヤミ牛丼が食べられていたが、ヤミ牛丼には国民は興味が無いようだった。


そんな時だった、9/18に100万食限定、380円と、突如全国の吉野家に激震が走った。

サラリーマンが、カップルが、一斉に吉野家に集結した。


100万食と言えば、政令指定都市と言われる大型の市町村の人口と同等の数だ。

わが川崎市に換算すると、10人に8人が吉野家で牛丼を食べた事になる。

「恐るべし、牛丼パワー」


アメリカはこの情報を聞きつけ、次世代の新しいパワー?と何か変に勘違いをしてしまい、吉野家虎ノ門店に、一般人と一緒にシーファー駐日米国大使夫妻が極秘で並んでいたが、誰も極秘とは思わなかった。

そして、シーファー駐日米国大使はTVカメラに向かって大盛り牛丼を親指を立てながら笑顔でほおばった。


吉野家に夫婦で飛行機乗ってやって来る米国政府関係者は、初めてではないだろうか?

いや、世界中探したってそんなやつはいない。


「今日は米国産牛肉が日本に再侵略した歴史的記念日だ。」


とか言ったとか言わないとか。


確かに、あなたの行為が歴史に残ります。


どうせなら、新しいミッションで、レバノンあたりも武力ではなく、日本とアメリカとでタッグを組み、

牛丼侵略をしてはどうだろうか?

これなら日本も後方支援では無く、積極的に前面で戦える

この新しい侵略プランなら、世界各国がアメリカ侵略を支持するだろう。


しかし、BSEはアメリカの新・生物兵器なのかもしれない。

そして、真実は、いつも闇につつまれたままなのだ。

(END)

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