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先日「Heartful World」のアコースティック・ヴァージョンのレコーディングをやって参りました。ピアノと歌の本当にシンプルなやつです。だからこそ、非常に難しかったぁ〜。

音を加えていくことより、抜くことの方が難しくて。でも、昔バンドのメンバーと話をした時に、音数をいかに抜くかが課題だよな〜って話があって、まさにそう!今回はそのスタイルそのものでした。

ディレクターK氏の要求に応えるまでに、ちょっと手間どりまして・・・。分かっているんです。おっしゃることはごもっとも!なんです。それを実現するためには、私がアカンのも分かっているんです。

レコーディングがスタートした頃は、正直緊迫感溢れる雰囲気で、このままでは今日は私の歌ダメなんじゃないかと不安でした。それでも、噛み砕いて、こうして欲しいと色々言って頂けて、少しずつ自分の中でアコースティック・ヴァージョンの歌い方の全体像が見えてきたという感じでした。こういう手探り感はある意味レコーディングでは初めてだったかもしれません。

ピアノの方の呼吸に合わせて・・・それだけを頭に思い描いて歌いました。そうやって神経を研ぎ澄ますと、不思議と音の持ってるグルーヴとか、テンポってのが体で分かってくるもんなんですよね。ちょっとそんなわけで時間がかかってしまいましたが、なかなかイイ歌が取れたと思います。

それにつけても「感動させて〜」というディレクターのお言葉の重いこと、重いこと(笑)!そうしたいのはヤマヤマです。私も、いつもお客さんに感動してもらいたくて、歌ってきたつもりなんです。

今回の曲は、その感動の極地まではまだたどり着けてないかもしれませんが、これからその極地にたどり着けるまで、大切に歌い続けます。

今週末にマスタリング作業完了予定。さー、後は発売を待つのみってとこまでやっときました!


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