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私の子供時代の男の子と言えばコレだった。
何がすごいといって、その爆発力は半端ではなかった。
空き缶の下にセットして火を付ければ、空き缶は遥か上空まで舞い上がった。
水の中でも爆発するので、池に放り込んだり
悪い仲間はカエルのお尻に・・・
火を付けるのも簡単で、靴底などザラザラした部分に先端を擦りつければすぐ点火した。
かくいう私も鉄パイプにビー玉を入れて、電信柱のスズメを狙ったりしたものだ。
全国で、手に持った2B弾が爆発して指を喪失する子供が出て来てすぐ製造中止と相成った。
その後にクラッカーという2B弾のような花火が発売されたが、爆発力は全く弱くなっており
2B弾を使い慣れた私達には満足出来るモノでは到底なかった。
親となった現在では、あんな危険な花火をよく許可したものだと思うし
我が子には絶対に使用禁止にするだろうが
思えばその当時は大抵の悪さは許されたし
現在に比べて何事に対しても大らかな時代であったのだろう。
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ピカタさんも悪だったんだね〜!スズメを狙うなんて( ̄■ ̄;)!?
自分はやっていたのに子供には禁止なんて(='m') ウププ
2007/6/17(日) 午後 3:36 [ のら ]
パイプにビー玉?
工夫するもんだね〜
大らか、うん、大らかだったのかもね〜
2007/6/18(月) 午前 4:52
悪い仲間・・・
鉄パイプ・・・
爆発・・・
ピ、ピ、ピカタさんって・・・・・・ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
(笑)
2007/6/19(火) 午後 7:17 [ む〜氏 ]
そう、昔は悪さのために使うのではなく、それがないと困るから誰もがもっていたものに、よく研いだ刃物がありました。鉛筆を削るためにクラスの誰もがナイフを持ち歩いていましたが、殺傷事件なんかおきなかったです。上の花火も危ないのを承知で、用心しながらあげていたんですね。今は製造中止ですか。それでいいと思います。
2007/6/22(金) 午後 8:19 [ afuro_tomato ]
のらさん、ホントに危険な花火だったんだから・・・私はやったけど、命中したことは一度もありません^^;
2007/6/26(火) 午後 11:00
かえるさん、大らかというか・・・大人が子供のすることに口を出すような風潮ではなかった時代のような気がしますね〜
2007/6/26(火) 午後 11:02
いなごちゃん、なんか誤解されてる気が・・・ヤンキーのお兄ちゃんとは系統が違いますからね〜〜!
2007/6/26(火) 午後 11:04
トマトさん、そうでしたね〜私達も安全ナイフを使って鉛筆を削ってました。「象が踏んでも壊れない」っていう筆箱が出てきたのはまだ後の時代だったでしょうか・・・
2007/6/26(火) 午後 11:06